プロフィール
JOSHUA TIONG
英語アドバイザー
マレーシア
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私はJOSHUA TIONGです。現在はチェコに住んでおり、留学と国際的なキャリアを経て、英語教育に携わっています。異文化の中での生活経験が、私の英語指導へのアプローチに大きな影響を与えています。
私はイタリアでの留学経験を持っており、そこで英語を母国語としない人々との交流を通じて、言語学習の多面性を学びました。この経験は、英語教育への私の独自の視点を形成するのに役立ちました。
英検では最高ランクの資格を取得しており、これは私の英語に対する広範な理解と実用的な適用能力を示しています。加えて、TOEICでは945点という優秀なスコアを獲得しており、国際ビジネスや学術分野での私の英語能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、文法、会話、ビジネス英語、さらには文化的側面まで、幅広くサポートします。私の国際的な経験と専門知識を活かして、皆さんの英語習得の旅をサポートしましょう。一緒に英語の世界を探検していきましょう!
We've only just met, but I think I'm falling for you. まだ出会ったばかりだけど、私、あなたのことを好きになりそう。 「I think I'm falling for you.」は、「あなたに恋しているようだ」という意味合いがあります。使うシチュエーションは恋愛の初期段階で、自分の心情を伝えたいときなどに用いるのが適しています。相手に対する愛着や好意が自覚でき始め、その気持ちが恋愛感情になりつつあることを表現します。明示的には「愛してる」まで踏み込んでいないが、そんな方向に向かいつつあることを示す表現です。 I've only known you for a short time, but I think I'm beginning to have feelings for you. まだあなたのことを知ったばかりですが、私はあなたに対して何かを感じ始めていると思います。 I know we've just met, but I feel myself starting to fall for you. 私たちはまだ出会ったばかりですが、私はあなたのことを好きになりそうな気がします。 「I think I'm beginning to have feelings for you.」は自分が相手に好意を持ち始めていることを表す一方、「I feel myself starting to fall for you.」は自分が相手に恋心を抱き始めていることを強調します。前者は感情の発展についてまだ確証がなく、疑問形で議論を開く余地があります。後者はもっとロマンティックで、感情が確認され、劇的な感じがあります。使い分けは主に発言者の感情の深さや確信度によります。
She was quite mousy in school, but she has definitely come into her own now. She looks absolutely stunning. 彼女は学生の頃はちょっと地味だったけど、今は間違いなく自分らしさを発揮している。とてもおしゃれで目立っているよ。 「come into one's own」は、「自分の領域で成功する」、「本領を発揮する」、「一人前になる」といった意味を含んでいます。特に、誰かが困難を乗り越えて自己成長を遂げ、自分自身を見つめ直すときに関連する表現で、何か新しいスキルや才能を開花させたり、明確な自己認識を得たりした結果として使われます。また、他人から認識され、評価されるようになった時にも使用可能です。 She really blossomed into maturity since her gloomy student days, she's come into her own style now. 彼女は学生の頃の陰気な雰囲気から一変し、本当に成熟して独自のスタイルを持つようになった、かなりあか抜けたよ。 He has really come of age since his gloomy high school days. 彼は学生の頃の陰気な子から、本当に成長しておしゃれな雰囲気に変わったね。 Blossom into maturityは、ある人や物事が時間とともに成熟し、自己の真価や能力を発揮していく様子を表す表現です。特に、人間関係やスキル、個々の成長など、抽象的な成長や変化を描写するのによく用いられます。一方、"come of age"は法律的または社会的な成人を指す場合が多く、特定の年齢(例えば18歳や21歳)に達したときや、成人式などの節目のときに使われます。
He always says he wants to be a CEO, but honestly, I don't think he's cut out for it. 彼はいつもCEOになりたいと言っていますが、正直、彼にはその器がないと思います。 Not cut out for itは、「それには向いていない」「それには適していない」という意味の英語表現です。自分自身や他人が、ある職業や役割、活動等に対して、必要な能力や性格、適性を持っていないことを述べる時に使います。例えば、厳しい訓練が必要なスポーツに挑戦したが、体力が続かない場合「I'm just not cut out for this sport(私はこのスポーツには向いていない)」と使うことができます。 I hate to say it, but he's just not up to the task of being a CEO. 申し訳ないけど、彼はCEOになる器じゃないんだ。 He's just not fit for the job of a CEO. 彼は単に社長の仕事に適していないんだ。 Not up to the taskと"Not fit for the job"の両方とも、誰かが特定の作業や職務に適していないという意味ですが、ニュアンスが少し異なります。"Not up to the task"は、特定の作業を適切に完成させる能力やスキルが欠けているときに使われます。一方で、"Not fit for the job"はもっと広範な意味で、特定の職業に必要な全体的な技能や資格が欠けているときに使われます。だから、特定の作業に対して使うのが"Not up to the task"で、全体的な職業に対して使うのが"Not fit for the job"というわけです。
The range of mountains in the Rockies is breathtakingly beautiful, isn't it? ロッキー山脈の山々の連なりは息を呑むほど美しいね、そう思わない? 「A range of mountains」は、一連の連なった山々を指す表現です。文字通り、山脈や山系という意味になります。「range」は一つ一つが個別に存在するものが連続的に並んでいる様子を表すため、「山々が連なっている」ことを強調します。使えるシチュエーションとしては、地理や自然について話す際、旅行のプランを立てる際、または登山やハイキングなどのアウトドア活動について話すときなどに適しています。例えば、「美しい山脈を見に行こう」と提案する際などに使えます。 The chain of mountains here in the Rockies is just beautiful, isn't it, family? 「ロッキー山脈で見えるこの連なる美しい山々は素晴らしいね、家族みんな?」 The stretch of mountains in the Rockies is really beautiful, isn't it? 「ロッキー山脈の連なる壮大な山々は本当に美しいね。」 A chain of mountainsは一連の山々を指し、繋がって並んでいることを強調します。"A stretch of mountains"は異なる山々についてもしくは広範囲にわたる山地を指し、領域または地理的広がりを強調します。使い分けは主にその特定の地形、地理的な形状、またはその地域全体の広がり具体性に依存します。
My daughter is always relying on her seniors when it comes to exam preparation in university. 大学の試験準備の時には、我が娘はいつも先輩たちに頼りっぱなしです。 「Always relying on someone else」とは、常に他人に頼って生活や仕事を進める態度を表す表現です。自己決定力が低く、自分の足で立つことができない人を指す場合が多いです。例えば、問題解決や自己啓発を他人頼みにする人や、自分の生活費を他人に依存している人等に使うことができます。自立心が求められる状況や他人を困らせてしまう場面で使われることが多い表現で、通常は否定的なニュアンスを含んでいます。 My daughter is constantly leaning on her seniors, especially during exam periods. 娘は試験前になるといつも先輩に頼りっぱなしだわ。 My daughter is always having to be bailed out by her seniors before her university exams. 大学の試験前になると、娘はいつも先輩に助けられているんだよ。 "Constantly leaning on others"は、精神的、情緒的、または物理的な支援を常に他人から必要とする状況を指すときに使われます。それは注意、愛情、または援助による依存を示している可能性があります。 一方、"Always having to be bailed out"は、主に行動の結果として生じた問題や困難から何度も救出される必要がある状況を指します。これは通常、個人が自己責任、自己認識、または適切な判断力を欠いていることを示し、結果的に何度も他人の介入を必要とします。