プロフィール
Yamano
英語アドバイザー
役に立った数 :7
回答数 :3,428
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私はYamanoと申します。現在、ブラジルに住んでおり、この多文化国家での経験が私の英語教育に豊かな視角をもたらしています。
私の英語学習への旅は、フランスでの留学から始まりました。フランスという多言語環境での学びは、英語をはじめとする多様な言語の学習に対する私の理解を深め、教育方法にも大きな影響を与えました。
英検においては、最高レベルの資格を取得しており、これは私の英語の理解力と表現力の高さを示しています。さらに、TOEICでは935点という優れた成績を達成し、特にビジネス英語における私のコミュニケーション能力を強調しています。
皆さんの英語学習において、私は文法や語彙、会話力の向上から、実用的な英語スキルの習得に至るまで、実践的なアドバイスとサポートを提供します。私の国際的な経験と専門知識を活かし、皆さんの英語学習の旅をサポートします。一緒に英語を学び、世界を広げましょう!
I got called out from school because of my son's mischief again. また、息子の悪さで学校から呼び出されました。 「To be called out」は直訳すると「呼び出される」となりますが、口語表現であり、主に二つのニュアンスがあります。一つは、非難や批判の対象となること。誰かがあなたの間違いや不適切な行為を公に指摘する様子を指します。もう一つは、緊急で重要な仕事や任務のために呼び出されることです。例えば消防士や医者、または専門家が突発的な出来事のために呼び出される場合などに使われます。 I was summoned by the school because my son was misbehaving. 息子が悪さをしたため、学校から呼び出しされました。 I got called on the carpet by the school because of my son's mischief. 「息子のいたずらのせいで学校から呼び出しされました。」 to be summonedは、正式または公式な状況で、人が他者に対して存在または出席を要求するときに使われます。例えば、裁判所への出廷要求やミーティングへの招待などです。一方、 "to be called on the carpet"は、非公式な表現で、誤りや不適切な行動があったとして、上司や権力者から叱責される、厳しく問い詰められるといった状況で使われます。このフレーズは、主に教育、ビジネス、家庭などの上下関係がある状況で使用されます。
My daughter always listens to her sister, she seems to be a pushover. 娘はいつも姉の言うことを聞くよね、彼女は言いなりになっているようだね。 「pushover」は、主に人に対して使われ、容易にその意志を曲げてしまう、説得しやすい、利用されやすい、従順な人を指す英語のスラング表現です。仕事上のネゴシエーションやグループ作業の中でリーダーシップを取れない人、よく人から頼み事をされて断れない人などについて表現する際に使用されます。自身の意志を強く持つことが重要な状況では、否定的なニュアンスを含みます。 You shouldn't always let your sister dictate what you do. You're becoming a doormat. いつも姉の言うことを聞いてばかりいないで。あなた、完全に言いなりになってしまっているわよ。 She seems to be easily manipulated by what her older sister says. 彼女は姉の言うことに簡単に操られているようです。 「To be a doormat」は、人に自分の意見を無視され、常に利用されて、人に踏みつけにされる状況を表す慣用句です。対して、「To be easily manipulated」は、他人の意団や意見に簡単に影響を受け、操作されてしまうことを意味します。ネイティブスピーカーが使い分ける場面を考えると、「doormat」は特に人間関係の中で自己主張がないことを強調し、「manipulated」は他者からの影響力の大きさを中心に語られます。
Despite everything, we're still together because we were destined to be together. 何があっても、私たちはまだ一緒にいる、それは私たちが結ばれる運命だったからだよ。 「We were destined to be together」は「私たちは一緒になる運命だった」という意味で、強い絆や運命的な出会いを感じている相手に対しての表現です。ロマンチックなシチュエーションや、映画や小説などのフィクションでよく使われます。特に深い愛情を表す言葉として、カップルや親友、または非常に親しい人々間で使われることがあります。導かれるように出逢った2人の間柄を強調するために使用されます。 Despite everything, I truly believe it was fate that brought us together. 何もかもがあったけど、本当に私たちは結ばれる運命だったと思っています。 Despite everything, we are still together because we were meant to be bound together. 色々とあったけど、今も一緒にいるのは私たちが運命的に結ばれることが決まっていたからだよ。 「It was fate that brought us together」は一種の偶然性を含んでおり、2人が出会ったのは運命の力によるものだと言っています。一方、「We were meant to be bound together」はより強い選択、計画、または意図された結果を示します。それが完全な運命の働きなのか、何か高次の存在または計画によるものなのか、その差は微妙ですが存在します。また、「We were meant to be bound together」の方がよりロマンチックで、永遠の間、2人が結ばれることになっていたと暗示しています。
We started dating because we were introduced through a mutual friend. 「共通の友達から紹介されて、それから付き合うことになったんだよ。」 「Mutual friend」は、「共通の友人」という意味です。日本語と同様、主に二人の人々が共有する友人や知人を指すために使用されます。例えば、パーティーや会合で初対面の人と話していて、「お互いにジョンと知り合いだね」というような会話の中で使えます。SNSなどで新しく友達になった人が自分とすでに友達の人と連絡を取り合っている場合も「mutual friend」を使います。 We started dating because we were introduced through a friend in common. 「共通の友達からの紹介で、私たちはデートを始めることになったんだよ。」 We got together through a shared friend who introduced us. 「共通の友人が私たちを紹介してくれて、そこから付き合うようになったんだよ。」 Friend in commonと"Shared friend"は、基本的に同じ意味ですが、一部の人々は微妙なニュアンスの違いを感じるかもしれません。"Shared friend"は、共通の友人を二人以上の人々とアクティブに共有していることを指すことが多いです。つまり、その友人と頻繁に交流している状況を示します。一方、"Friend in common"は単に二人以上の人が知っている同じ人物を指すだけで、現在でもその友人と交流していることを必ずしも指しません。しかし、これらの違いは微妙であり、ほとんどの場合、これらの言葉は交換可能です。
I feel at ease with a familiar face teaching the English conversation lesson. 英会話レッスンで顔なじみの講師だと安心します。 「Familiar face」は「見知った顔」「見慣れた顔」などと訳されます。具体的な人物を指すわけではなく、特定の状況や場所でよく見かける人物のことを指すため、親しい意味合いを含みます。会社や学校、地域社会などのコミュニティで同じ人物を何度も見かけている状況や、定期的なイベント、集まりに参加している人物を指すなど、ある程度接点がある状況で使用されます。 I feel more comfortable taking classes with the instructor I know. They're like a regular customer to me. 知っている講師とのレッスンを受けると心地が良いです。彼らは私にとっての常連客のようなものです。 I would feel comfortable taking classes with an old acquaintance as the instructor. 顔なじみの講師で授業を受けると安心します。 Regular customerは主にビジネスや商業の文脈で使われ、特定の店や事業に頻繁に来て取引や購入をする人を指します。個人と店舗やビジネスとの関係性を示す言葉です。一方、"Old acquaintance"は個人と個人との古い関係性を示し、特に商業的な文脈は含まれていません。過去に知り合い、かつて親しい関係だったが現在はそうでもない人を指します。