プロフィール
Shiho
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はShihoです。現在はオーストリアに住んでおり、異文化環境での生活を通じて英語教育に取り組んでいます。この国際的な経験は、私の教育方法に新たな視野をもたらしています。
私はスペインで留学した経験があり、そこで得た知見は、英語を第二言語として習得する際の挑戦と魅力を深く理解させてくれました。異文化との触れ合いは、私の教育哲学に重要な要素を加えています。
英検においては、最高レベルの資格を保有しています。これは、私の英語に対する深い理解力と表現力を示しています。加えて、TOEICでは900点のスコアを獲得し、ビジネス英語や国際的なコミュニケーションスキルが高いことを証明しています。
皆さんの英語学習において、私はあらゆる質問に対して、実践的なアドバイスを提供し、サポートします。文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全力で支援します。一緒に英語を楽しみながら学びましょう!
We've made it to the quarterfinals and semifinals! 「私たちはベスト8とベスト4に進出しました!」 「Quarterfinals(準々決勝)」と「Semifinals(準決勝)」は、主にスポーツやコンテストなどで使われます。トーナメント形式の大会において、最終的な優勝者を決めるための試合の進行段階を示します。「Quarterfinals」は8強が戦うステージで、「Semifinals」はその次のステージで4強が戦うステージになります。また、「Quarterfinals」は全体の試合の中で上位25%まで進んだことを示し、「Semifinals」は上位12.5%まで進んだことを示します。 In English, we say Elite 8 and Final 4 when we talk about advancing in sports games. スポーツの試合で勝ち進んだ時、英語では「Elite 8」(エリート8)と「Final 4」(ファイナル4)と言います。 We made it to the top 8, and now we are aiming for the top 4. 「ベスト8に進出しました。次はベスト4を目指します。」 Elite 8と"Final 4"は特にアメリカの大学バスケットボールのNCAAトーナメントで使われる用語で、ベスト8とベスト4のチームを表します。「Top 8」や「Top 4」は一般的に何かをランキングしたときの上位8人や4人を指す際に使われます。つまり、"Elite 8"と"Final 4"はスポーツの文脈で使われ、"Top 8"や"Top 4"はより一般的な文脈に適用されます。
Why are you asking? That's none of your business. 「どうして聞くの?それは余計なお世話じゃない?」 「None of your business」は直訳すると「あなたの関係ないこと」、すなわち「あなたには関係のない、余計なお世話だ」という意味を持つ英語表現です。これは自分のプライベートな情報や秘密を他人に知られたくない、あるいは横やりを入れられたくないときに使用されます。言い方によっては少々強めの口調と受け取られかねないので、使用する状況や相手には注意が必要です。 Why are you so interested in my life? Mind your own beeswax. 「なんで私の人生にそんなに興味があるの?余計なお世話じゃない?」 Hey, don't stick your nose in my business, okay? ねえ、余計なお世話じゃない? Mind your own beeswaxと"Don't stick your nose in my business" はどちらも他人に自分の事に干渉しないように伝える表現ですが、ニュアンスが少しだけ異なります。"Mind your own beeswax"は、少し柔らかいトーンで、子供や友人に対して使用します。一方で、"Don't stick your nose in my business"は直訳すると「私の事情に鼻を突っ込むな」となり、もっと強く、あるいは怒っているときに使います。だから、使う状況は相手との関係性や、伝えたいメッセージの強さによって変わります。
I will be graduating from university in March and entering the workforce in April. 3月に大学を卒業して、4月から社会人生活に入ります。 Entering the workforceは「仕事に就く」や「社会に出る」という意味で使われます。具体的には、就職活動を終えて初めてフルタイムの職に就いたり、学校を卒業して働き始めたりした段階を指します。ニュアンスとしては自立し、社会の一員として働き始めるという成人の節目や閾値を感じさせます。主に、学生が社会人になる際の転換期や、育児や介護などで離職していた人が再就職するときなどに使われます。 I'm graduating from university in March and starting a career from April. 3月に大学を卒業し、4月からキャリアをスタートさせます。 I will be embarking on my professional journey in April after graduating from university in March. 「3月に大学を卒業した後、4月から社会人生活、つまり私のプロフェッショナルジャーニーを始めます。」 Starting a careerと"Embarking on my professional journey"は似ていますが、微妙な違いがあります。 "Starting a career"は既知のキャリアパスを開始するという具体的な行動を示しています。一方、"Embarking on my professional journey"はより抽象的で、種明かしの旅のように新しい専門分野に挑戦することを意味します。この表現は、具体的なパスを決めずに多くの可能性にオープンであることを示しています。
I hope we can reach zero infection soon. 早く感染者ゼロになってほしいです。 「Zero infection」は、文字通り「ゼロの感染」という意味で、新型コロナウィルスなどの感染症が全く確認されない状態を指し示します。この状態を達成するためには、十分な防疫対策と検疫措置が必要とされます。このフレーズは、公衆衛生や防疫政策の文脈などで使われ、特に政府や医療機関が感染症の流行を抑えるための目標として用いることが多いです。 I hope we can get to the point where there are no reported cases of COVID-19 soon. 早く新型コロナウイルスの報告ケースがゼロになることを願っています。 I hope to see no confirmed cases soon. 早く確認された感染者ゼロになってほしいです。 No reported casesと"No confirmed cases"の違いは主に、情報提供の形や正確さに関連しています。"No reported cases"は具体的な案件が一切報告されていないことを指します。これは、発生している可能性がある病気や事件が存在しない、あるいはまだ検出や報告がなされていないことを含めています。一方、"No confirmed cases"は、具体的な病気や事象について、正式に確認されている証拠が一切ないことを指します。この表現は、特定の懸念が提起されているが、まだ医療的に認可されていない場合や、公式に検討中の場合に使用されます。
John, we're running short on time. Please start wrapping up your story soon. 「ジョン、時間があまりないから、話をそろそろまとめてください。」 「Please start wrapping up your story soon」は、「そろそろ話を終わらせてください」という意味で、話が長引いている場合や時間がない場合などに使用されます。また、敬意を保ちつつも穏やかに要点を早く導き出すよう求めるニュアンスが含まれます。例えば、ミーティングで発言時間が限られている場合や質疑応答の時間が少ないとき、インタビュー等で忍耐力が試されている聴衆への配慮から使われます。 John, could you start to draw your story to a close, please? We're running out of time. 「ジョン、話を終わらせてもらえますか?時間がなくなってきています。」 It's about time to bring your tale to its conclusion. We still have other items on our agenda to discuss. 「そろそろあなたの話を結論へと持っていきましょう。まだ議題に上がっている他の項目も議論しなければなりません。」 「Could you start to draw your story to a close, please?」は、相手に対してやや直接的で穏やかな口調で話を終えるよう要求しています。例えば、ある会議やパーティーでのスピーチやプレゼンテーションの状況等に使うでしょう。一方、「It's about time to bring your tale to its conclusion」は、より力強く、やや命令調で話を終えるよう求めています。これは、時間がない、または相手がくどく話し続けている時に使う言い方です。