プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

こんにちは、私の名前はShihoです。現在はオーストリアに住んでおり、異文化環境での生活を通じて英語教育に取り組んでいます。この国際的な経験は、私の教育方法に新たな視野をもたらしています。

私はスペインで留学した経験があり、そこで得た知見は、英語を第二言語として習得する際の挑戦と魅力を深く理解させてくれました。異文化との触れ合いは、私の教育哲学に重要な要素を加えています。

英検においては、最高レベルの資格を保有しています。これは、私の英語に対する深い理解力と表現力を示しています。加えて、TOEICでは900点のスコアを獲得し、ビジネス英語や国際的なコミュニケーションスキルが高いことを証明しています。

皆さんの英語学習において、私はあらゆる質問に対して、実践的なアドバイスを提供し、サポートします。文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全力で支援します。一緒に英語を楽しみながら学びましょう!

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Shiho

Shihoさん

ネイティブキャンプ英会話講師

I love going to the beach in winter, but my friend prefers to stay indoors. Well, different strokes for different folks. 「私は冬にビーチに行くのが大好きだけど、友達は室内にいる方が好きなんだ。まあ、十人十色だね。」 「Different strokes for different folks」は直訳すると「異なる人々のための異なる策(方法)」という意味です。ニュアンスとしては、人それぞれ好みや価値観が異なり、その差を尊重すべきであるという考え方を表現しています。使えるシチュエーションとしては、人の意見や行動が自分と違う場合や、他人の選択や方法を理解できない時に用いられます。また、相手の行動や選択を認めて尊重する際にも使います。「それぞれに合った方法や好みがある」という意味で使われます。 Well, to each their own. I just can't understand your love for mint chocolate. まあ、十人十色だよね。ただ、君のミントチョコへの愛情は理解できないんだ。 We have different ways of perceiving things, after all, everyone is unique in their own way. 我々はそれぞれ物事をどう見るかが違います。だって、全ての人がそれぞれユニークなわけですから。 To each their ownは人々が異なる好みや生活様式を持ち、それを尊重すべきだという意味で使います。賛成できない場合や理解できない選択に対して利用されます。一方、"Everyone is unique in their own way"は人々それぞれが特殊な能力や特性を持つという意味です。個々人の特性や才能を強調し、賞賛する際に使われます。

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Shiho

Shihoさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Let's go around in a circle on the lake. 「湖をぐるりと一周しようよ。」 Go around in a circleは、「グルグル回る」または「同じところをぐるぐる回る」という動作を指す表現です。物理的に実際に円を描くように歩く、またはドライブするなどの状況で使用できます。また、比喩的にも使われ、同じ議論や問題について何度も繰り返す、解決策が見つからずに進展がない状況を指す時にも用いられます。 Let's make a full round of the lake. 「湖をぐるりと一周しようよ。」 Let's do a complete lap around the lake. 「湖をぐるりと一周しようよ。」 Make a full roundと"Do a complete lap"は似たような意味ですが、状況によって使い分けられます。"Make a full round"は一般的に、ビル、フロア、会場などをまわるときに使います。一方、"Do a complete lap"は競技場やプール、運動トラックなどを回るときに使われますし、また一定のパスを完全に終える概念を表現します。

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Shiho

Shihoさん

ネイティブキャンプ英会話講師

I got my bonus in cash, in a nice thick envelope. キャッシュでボーナスがもらえたんだ、分厚い封筒に入っていたよ。 「Thick」は日本語で「厚い」や「濃い」等を意味する英単語で、物理的な厚さや濃さだけでなく、比喩的な表現にも用いられます。例えば、スープが濃い、霧が濃い、密度が濃いなど、物質の密度や質量を表すのに使うことができます。また、親友を「thick as thieves」と表現することで、深い友情を形容します。異なる文脈では、人が「thick」であるということは、彼が頭が固い、すなわち理解が遅いことを示します。 I received my bonus in cash, it came in a substantial envelope. 現金でボーナスを受け取ったんだ、かなり分厚い封筒でよ。 I received a hefty bonus in cash today. 今日、分厚い封筒で現金のボーナスを受け取ったよ。 Substantial'は主に物質的なものや具体的な量ではなく、重要性や影響力を意味する抽象的な概念に使われます。例えば、'substantial evidence'や'substantial improvement'のように。一方、'hefty'は主に物質的なものや量の大きさを表す際に使われます。'Hefty'は大きさや重さが物理的に感じられるものに使われ、また、しばしば大きな額の金銭について言及する際に使われます。例えば、'hefty bag'や'hefty fee'などがそうです。

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Shiho

Shihoさん

ネイティブキャンプ英会話講師

From an outsider's perspective, they seemed happy. 傍から見ると、彼らは幸せそうだった。 「From an outsider's perspective」は「第三者の視点から」「外から見た視点から」などと訳され、自分自身やそのグループ、組織などが関与する事象を、関与していない人々の視点から見て評価或いは考察するというニュアンスを含んでいます。たとえば、「その問題は、関係者から見れば複雑に見えるかもしれないが、第三者の視点から見れば単純なものに見えるかもしれない」などと使います。 Looking from the outside in, they seemed very happy. I'm surprised to hear about their divorce. 外から見てみると、彼らはとても幸せそうに見えました。彼らの離婚ニュースは驚きです。 From observing from the sidelines, they seemed happy together. 傍から見てると、彼らは幸せそうだったんだけどね。 Looking from the outside inは一般的に、ある状況や団体への参与や関与が少なく、その全体像やリアルな状態を客観的に評価・理解する際に使われます。これはしばしば社会的な立場や構成の理解を示します。一方で、"Observing from the sidelines"は物事が進行中で、その状況への直接的な関与が無いことを表します。例えば、スポーツイベントや実際に進行中のシナリオなどです。これは一部始終を見ているが、主体的には関与していない立場を示します。

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Shiho

Shihoさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Just as much as my brother is intelligent, I am too. 兄と同じくらい私も頭がいいです。 「Just as much as」は、「~と同じくらい」という意味合いで使います。2つのものや事柄が同等の程度、量、価値などを持つことを表現する際に用いられます。比較を述べることが多く、対等性やそれぞれの価値を強調する表現として使われます。シチュエーションとしては、自分の感情や評価、重視していることなどを人に伝えるときや、何かを説明するときなどに使います。例文としては、「I love you just as much as I love her」や「This is just as important as that」などがあります。 My brother is intelligent, but I am equally as much. 私の兄は頭がいいけど、私も同じくらい頭がいい。 In terms of intelligence, both of my brothers are on par with each other. They're equally brilliant. 頭の良さに関して言えば、私の兄弟二人は同じレベルで、どちらも等しく優秀です。 "Equally as much as"は物事の同じ数量や程度を比較する際に使われます。例えば、「彼は私と同じくらいその映画が好きです」は "He likes the movie equally as much as I do"となります。 それに対して"On par with"は一般的に能力や品質の比較に使われます。実力や評価が同程度であることを示すために用いられます。例えば、「彼のテニスの技術はプロと同等だ」は "His tennis skills are on par with a professional"となります。

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