プロフィール
szk19960930
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
英語検定1級 TOEIC900点 Versant 67点
海外渡航歴
自己紹介
現在はビジネス英語プログラムの営業に携わっています。
業務を通じて、受講生の英文の添削やネイティブ講師の英文の翻訳にも携わっております。
また、日々の業務で受講生の日本語とネイティブ講師の英文のクロスチェックも行っております。
1.He’s just picking a fight. いちゃもんつけてるだけだよ。 理不尽に文句をつけてきたり、あら探しをするような態度を表します。相手が本当に問題を指摘しているのではなく、ケンカ腰で絡んでいるときに使います。 例文 Don’t worry about what he said. He’s just picking a fight. あいつの言ってたことは気にしないで。いちゃもんつけてるだけだから。 ※pick a fight は「ケンカを売る」「争いを始める」という意味のイディオムで、比喩的に「いちゃもんをつける」として使われます。口語的な表現ですが、非常に日常的です。 2.He’s always nitpicking. 細かいことでいちゃもんつけてばかりだよ。 どうでもいいような小さな点をわざわざ指摘して批判する様子を表します。「重箱の隅をつつく」ような態度に近いです。 例文 She’s always nitpicking about my work, even when everything’s fine. 彼女、何も問題ないのに私の仕事にいつもいちゃもんつけてくるんだよね。 ※ nitpick は「枝毛を探す」ほど細かい点に文句をつけるというニュアンスの動詞です。「be always ~ing」の形で使うと、うんざりするような習慣を強調できます。 3.He found fault with everything I did. やることなすこと全部にいちゃもんをつけてきた。 相手が何かと欠点を探して非難してくるようなときに使う表現です。「気に入らないから何でも文句をつける」ニュアンスがあります。 例文 My boss found fault with everything I did on the project. 上司はそのプロジェクトで僕のやったこと全部にいちゃもんをつけてきた。 ※ find fault with は「~にけちをつける、粗探しをする」という決まり文句です。ややフォーマルですが、ビジネスでもよく使われます。
1. It was a letdown. 肩透かしだった。 期待していたほどではなく、がっかりした気持ちを表します。イベントや人の反応、映画や食事など、何かに期待していたのに拍子抜けしたときに使うことができます。 例文 I was really excited about the movie, but it was a letdown. その映画すごく楽しみにしてたけど、肩透かしだったよ。 ※It was... の形で、何かが「〜だった」と感想を述べるとことができます。 2. It fell flat. 肩透かしだった。 冗談や企画、話のオチなどがうまくいかず、思ったような反応を得られなかったときに使います。「ウケを狙ったけどウケなかった」「盛り上がると思ったのに静かだった」といった、空振り感のある場面にぴったりです。 例文 He told a joke, but it fell flat. 彼がジョークを言ったけど、肩透かしだったよ。 ※fall flat は慣用表現で「効果がない」「期待外れに終わる」という意味の句動詞です。
1. Complacency is the enemy. 油断大敵。 油断(complacency)は自信や安心感が過剰になり、注意を怠ってしまうことを指します。このフレーズは、「油断すると失敗や危険につながる」と強調する場面で使えます。 例文 Remember, complacency is the enemy. Stay. 油断は大敵だよ。気を抜かずにいこう。 ※complacency(名詞)は「慢心、気の緩み」という意味です。enemy(敵)と組み合わせて、「最大の敵は油断」という表現になります。 2. Don’t let your guard down. 油断するな/気を抜くな。 直訳すると「警戒を解くな」という意味になります。何かに集中しているときや、危険がまだ去っていないときに使われます。 例文 The job's almost done, but don’t let your guard down yet. もう少しで終わるけど、まだ油断しないでね。 ※let one’s guard down は「警戒を解く、油断する」という表現です。気を抜くと、そのスキをつかれるかも!という注意喚起にぴったりですね。
1.There's no punchline. 落ちがつかない。 ジョークや話の最後に「オチ(=面白い結末)」がない、という意味です。聞いている側が「で、結局なにが言いたかったの?」と思うような場面で使えます。 例文 He told a long story, but there was no punchline. 彼は長々と話していたけど、落ちがなかったよ。 ※punchline はジョークの「オチ」「決めの一言」を指す名詞です。話の最後の盛り上がりがないときに使います。 2.It just kind of fizzled out. なんとなく終わっちゃった/落ちがつかない。 話や出来事が、盛り上がりもオチもなく、なんとなく終わってしまったときに使います。 例文 I thought the story was going somewhere, but it just kind of fizzled out. 話が盛り上がると思ったのに、なんか落ちなく終わっちゃったね。 ※fizzle out は「しぼむ・尻すぼみに終わる」という句動詞で、期待に反して終わる感じを出します。「なんか期待していたのに、肩透かし…」という雰囲気にぴったりですね。 3.It didn’t go anywhere. 話が進まなかった/落ちがつかなかった。 話の展開がなく、結局何が言いたいのか分からなかったときに使います。 例文 He started talking about his weekend, but it didn’t go anywhere. 週末の話をし始めたけど、結局よく分からなかったな。 ※go anywhere は否定文で「進展がない」「実りがない」という意味になります。
1. podium お立ち台(演説・表彰などの場) スピーチや表彰式などで使われる「壇上」や「表彰台」を意味します。勝者が立つ場所や、人前で話すときに使う台です。 例文 The winner stood proudly on the podium. 優勝者は誇らしげにお立ち台に立った。 ※podium は名詞で、スポーツの表彰式やプレゼンテーションなど「注目を集める台」のことを指します。 2. stage お立ち台(ショーやクラブの雰囲気) 特にクラブやライブ、ショーなどの場面では、stage を使って「(目立つための)ステージ」「踊る台」の意味で使われます。 例文 She danced on the stage like a star. 彼女はスターのようにお立ち台で踊っていた。 ※stage は「舞台」「壇上」の意味で、特定の活動を披露するための場所を指します。クラブやライブのような華やかな場での「お立ち台」を表現したいときに使える言葉です。