プロフィール
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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!
「韻律(いんりつ)」を辞書で引くと prosody と出てきますが、これは言語や詩における音のパターン、特にアクセントやイントネーション などを指します。 今回は音楽の授業で使う「韻律」なので、rhythm を使う方が一般的です。日本語でも「リズム」と言いますね。prosody を使うこともできますが、少しフォーマルで学術的な響きがあります。 Let's sing with a focus on rhythm. 韻律を意識して歌いましょう。 focus on : 意識する、集中する 他にも、音楽の授業で使える単語を紹介します。 tempo : テンポ、演奏の速さ、拍の速さ beat : 音楽の基礎的なリズムの単位、拍 accent : 強調 groove : 音楽のノリ、リズムに乗った感覚
「抜錨(ばつびょう)」は、上記のように表現することができます。 「抜錨」とは船が港を出るときに 「錨(いかり)を引き上げる」 という意味で使われる言葉です。 weigh は「ウェイ」と読み、一般的には「重さを量る」という動詞の意味で使われますが、海事においては「(錨を)引き上げる」や「出航する」という意味で使われます。 anchor は日本語でも「アンカー」というように、「錨」を意味します。 The ship will weigh anchor in the morning. その船は朝に抜錨します。 ちなみに、反対の「錨を下ろす」は、drop anchor と言います。 例: The captain dropped anchor. 船長は錨を下ろした。
「方べきの定理」は、英語で上記のように表現することができます。 power of a point は、直訳すると「ポイント(点)の力」となりますが、数学用語で「方べき」を意味します。 英語の power は、もともと「力」という意味だけでなく、「べき」 という数学的な概念でも使われます。「べき」とは「ある点に関連する特定の量」 を表し、数式における指数を指します。つまり power of a point は「点べき」と訳すこともでき、これは方べきの定理が平面上のある点から円に引いた接線や弦に関することに由来しています。 theorem は「定理」という意味の名詞です。「セオレム」と読み、最初の e にアクセントを置きます。 I solved the problem using the power of a point theorem. 私はその問題を方べきの定理を使って解いた。 solved : 解いた using : 〜を使って
「円周角の定理の逆」は英語で上記のように表現することができます。 まず、「円周角の定理」は英語で inscribed angle theorem と言います。 inscribed は inscribe の過去分詞形で、「刻まれた」という意味で頻繁に使われますが、数学においては「内接する」を表します。angle は「角度」で、合わせて「円周角」を意味します。 theorem は「セオレム」と読み、最初の e にアクセントを置きます。「定理」を意味する名詞です。 今回はその「逆」なので、 converse をつけて、合わせて「円周角の定理の逆」を意味します。 I solved this problem using the converse of the inscribed angle theorem. 円周角の定理の逆を使ってこの問題を解いた。 solved : 解いた using : 〜を使って
1. case analysis 場合分け case は日本語でも「ケース」というように「場合」を意味します。 analysis は「アナリシス」と読み、2つ目の a にアクセントを置きます。「分析」や「解析」という意味の名詞で、合わせて数学の証明や問題解決においてよく使われる、問題を異なる場合に分けて、それぞれについて個別に考える「場合分け」を意味します。 We will use case analysis. 私たちは場合分けを使います。 2. case distinction 場合分け distinction は「区別」や「判別」を意味し、「場合分け」をより直訳した表現です。 I need to use case distinction to solve the problem. この問題を解くために、場合分けを使う必要がある。 need to : 〜する必要がある solve : 解く problem : 問題
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