プロフィール
hitsuji
英語アドバイザー
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海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
I would like to know the basis for this. 「これについての根拠を知りたいです。」 「Basis」は基盤、基礎、根拠といった意味で使われます。新しいプロジェクトを始める際の基本方針、理論を説明する際の基本概念、議論を行う際の根拠となる証拠などを指すことが多いです。「基本的な思考の土台」や「行動の出発点」といったニュアンスで使用します。 I want to know the grounds for this. 「これについての根拠を知りたい。」 I'd like to know the evidence. 「その根拠を知りたい。」 Groundsは主に公式な状況や法律的な文脈で使われ、一般的には十分な理由または基礎を提供する事実や情報を指します。「彼の解雇の理由は彼の不適切な行動だった」などのように使われます。一方、"Evidence"はより幅広い状況で使われ、何かを証明または裏付ける物理的または事実的な情報を指します。「証拠が彼が犯人であることを示している」の様に使います。
He looks great, doesn't he? The mustache suits him. 「彼、かっこいいよね?口ひげが似合ってる。」 「彼にはヒゲが似合う」や「彼はヒゲがよく似合っている」という含意を持つフレーズです。このフレーズは、男性が口髭(ヒゲ)を新たに生やしたときや、既にヒゲを生やしている人を見て、その外見が彼の個性やスタイルに良く合っていると評価するときに使用します。また、彼のヒゲが単に見た目だけでなく、彼の魅力やカリスマ性を引き立てていると感じる際にも使えます。ファッションやビジュアルに関するコメントとして使われることが多いです。 Isn't he handsome? He pulls off the mustache well. 「彼、素敵じゃない?口ひげが似合ってるよね。」 Isn't he handsome? The mustache really complements his look. 「彼、ハンサムじゃない?口ひげが本当に似合ってるよね。」 "He pulls off the mustache well"は日本語で「彼は髭をうまく着こなしているね」という意味で、彼が髭を似合わせていると感じる際に使われます。「髭が似合わない人が多い中、彼はうまく着こなしている」というようなニュアンスです。 一方、「The mustache really complements his look」は「彼のルックスは髭がよく似合うね」という意味で、彼のルックスが髭によって良くなっていると感じる場合に使われます。これは「彼は元々髭が似合う顔立ちをしている」、または「彼のスタイルやファッションが髭とよく合う」という意味合いがあります。
I decided to cut my losses after my significant other started verbally abusing me. 交際相手から暴言を吐かれたので、損切りを決心しました。 「Cut one's losses」とは、「損失を最小限にする」という意味の成句で、ビジネスや金融などのシチュエーションでよく使われます。損失がさらに増大する可能性のある状況下で、早期に手を引くことを助言するために使われます。例えば、投資が思うように行かず、さらなる損失を避けるために投資を撤退するときなどに用いられます。また、一般的な会話で、何かがうまく行かないとき、その状況から早めに撤退すべきだと助言する際にも使えます。 She hurled abuse at me, so I decided to throw in the towel on our relationship. 彼女が私に暴言を吐いたので、私は彼女との関係を終わりにすることにしました。 After he verbally abused me, I decided to call it quits. 彼が私に暴言を吐いた後、私は見切りをつけることに決めました。 Throw in the towelは、主に困難な状況で諦めるときに使用され、ボクシングの用語から来ています。対して"Call it quits"は、仕事や活動を終了するときに使います。これらは同義語ですが、"Throw in the towel"はより困難や挑戦からの撤退を、"Call it quits"はより一般的に終了や停止を意味します。
You might be right. 「君の言う通りかもしれない」 「You might be right」とは、話し手が相手の意見や考え方を否定しきれず、一部あるいは全部に対して肯定的な可能性を認める表現です。ニュアンスとしては、完全に同意するわけではなく、評価や判断が確定的でないことを示します。議論や意見交換などで、相手の視点を尊重しつつも自身の立場を保持したい時に使用します。 You could be correct. 「君の言う通りかもしれないよ。」 You may have a point. 「君の言う通りかもしれない」 「You could be correct」は相手の意見や主張が正しい可能性があることを示していますが、自分がその見解を完全に信じていないことを示しています。これは議論やディスカッションのような形式の場でよく使われます。「You may have a point」は相手の意見に一部同意しているか、またはその視点が有効であることを認める際に使われます。敬意を示すため、あるいは柔らかい反論を行う際によく使われます。
Our sales have fallen due to the pandemic, but compared to our competitor companies, we're faring better. パンデミックの影響で売上は落ちましたが、競合他社と比べると私たちはマシな方です。 「競合企業」または「競争相手の企業」を指す「competitor companies」は、同じ業界で同じ顧客層をターゲットにビジネスを展開している他の企業のことを指します。例えば、ある自動車製造会社の競合企業は、他の自動車製造会社です。特にマーケティング戦略を立てる際や新商品を開発する際には、自社の製品やサービスがどのように競合他社と差別化できるかを考えるために、自社と競合他社との位置付けを明確に理解することが重要になります。また、競合分析を行う場面でもこの言葉がよく使われます。 Our sales have dropped due to the pandemic, but we are doing better compared to our rival companies. コロナ禍で売上は落ちたが、同じ競合他社と比べるとマシな方だ。 Our sales have dropped due to the pandemic, but we're faring better than our business rivals. パンデミックの影響で売上は落ちましたが、競争相手である他社と比べると、まだマシな方です。 Rival companiesは主にビジネスの文脈で使われ、競馬会社や競争相手の会社を参照します。一方、"Business rivals"はより個人的なレベルで使われることが多く、特定の個人や組織が直接競争している他の個人や組織を指すことが多いです。例えば、会社のCEOや経営陣が直接競争している他の経営者を"Business rivals"と言い表すことがあります。両方とも競争関係にある相手を指すが、使われる場面や対象が微妙に異なります。