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hitsuji
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
It seems fake. 「わざとらしいよ。」 日常的に使用出来る、カジュアルな表現です。 例文 His smile seems fake, as if he's hiding something. 「彼の笑顔は嘘っぽいよ、何か隠してるみたい。」 It seems contrived. 「人為的だね。」 It seems fakeよりも固い表現です。 contrive「考案する」→contrived「考案された、人為的な」という意味です。 例文 The ending of the story seems contrived, as if it was hastily put together. 「物語の結末が無理やり作られたっぽい、何か急いで作った様な。」
There are a lot of icicles forming under the eaves because of the cold weather up here in the north. 北国の寒さのせいで、軒下に氷柱がたくさん形成されています。 「Under the eaves」は、「軒下に」という意味の英語フレーズです。建物の屋根の端から突き出た部分が軒(のき)で、その下部分を指します。雨や雪、強い日差しから身を守る場所として、または物を置いたりするスペースとして言及されることがあります。直訳すると「軒下で」となりますが、具体的な状況により「軒下に立って」「軒下に座って」など状況に応じた訳が適切となります。 Ice stalactites are forming in abundance underneath the overhang. 「軒下に氷柱がたくさんできています。」 Icicles are forming in abundance under the roof's edge because of the severe cold. 「厳しい寒さのせいで、軒下に氷柱がたくさんできています。」 Underneath the overhang と "Under the roof's edge" の使い分けは、主にその場所の位置や建築構造に関連しています。"Underneath the overhang"は、屋根や壁などが突き出して形成される空間を指し、特にその突き出し部分が大きい場合に使われます。一方、"Under the roof's edge"は、屋根の端部分の直下の空間を指します。"Underneath the overhang"は、より具体的な場所を指す傾向があり、"Under the roof's edge"は、一般的な位置を示すためによく使われます。
I don't know how to use the self-checkout. I'll ask a staff member. 自己精算機の使い方が分からない。スタッフに聞いてみよう。 「Staff member」は、ある組織や団体、会社などに所属して働いている人物を指す表現です。日本語では「スタッフ」や「職員」と訳されます。役職や職種に関わらず、その組織の一員であることを示す汎用的な表現であるため、具体的な役職名が不明な場合や、特定の職種を問わず全体の人物を指す場合などに使われます。また、その人物が何らかの専門的な業務に従事していることを含意することもあります。 I'm not sure how to use this self-checkout. I should ask an employee for help. 「このセルフレジの使い方が分からない。店員に聞いてみよう。」 I'm not sure how to use this self-checkout, I'll ask a crew member. このセルフレジの使い方がよく分からないから、クルームメンバーに聞いてみよう。 Employeeは一般的にあらゆる種類の仕事における労働者を指すのに対して、"Crew member"は特定のチームやグループの一部として働く人を指すことが多いです。例えば、航空会社では、パイロットやフライトアテンダントを"Crew member"と呼びます。また、レストランやファストフードチェーンでは、店舗で働く従業員を"Crew member"と呼びます。"Crew member"はよりカジュアルな状況や特定の業界でよく使われます。
After peeling, make sure to rinse the onion in water. 皮をむいた後、玉ねぎを水にさらすことを忘れないでください。 「Rinse the onion in water.」は、「タマネギを水で洗い流す」という意味です。料理の準備段階でよく使われる表現で、特にタマネギの皮を剥いた後や、スライスした後に生じる切り口から出る液体や、土や汚れを取り除くために使います。また、タマネギの辛味を和らげるためにも水にさらすことがあります。この表現はレシピや料理の手順を説明する際によく用いられます。 Before we proceed with the cooking, please soak the onion in water. 料理に進む前に、玉ねぎを水にさらしてください。 First, submerge the onion in water to reduce the sting when chopping. まず、玉ねぎを水に浸して切る時の刺激を減らしてください。 Soak the onion in waterと"Submerge the onion in water"は基本的に同じ意味ですが、微妙なニュアンスの違いがあります。 "Soak"は水に浸すことで、特に時間が経過することを含意します。一方、"Submerge"は単に物体を水に完全に沈める行為を指し、時間の経過を必ずしも含みません。 したがって、オニオンを一定時間水に浸す場合は"Soak"を、ただ水に入れるだけで時間は重要ではない場合は"Submerge"を使うことが多いです。
Objectively speaking, what do you think about those two? 「客観的に見て、あの二人についてどう思う?」 「objectively」は「客観的に」という意味で、自分自身の感情や先入観を排除して事実だけを見るときに使います。例えば、データや証拠を分析する際、意見を述べる時、または評価や判断を下すときなどに使うことが適切です。主観ではなく、客観的な視点を求められる多くの状況で使えます。 From an impartial standpoint, what do you think of those two? 「客観的な観点から、あの二人をどう思いますか?」 How do you see those two, from a neutral perspective? 「中立的な視点から、あの二人をどう思う?」 From an impartial standpointは、主観や偏見がない、公正な視点を表現するのに使います。一方、"With a neutral perspective"は、どちらか一方に偏ることなく、中立的な視点を示すのに使われます。前者は、公正さや公平さが求められる場合(裁判や評価など)に、後者は、特定の立場や意見に立たない場合(報道や議論など)によく使われます。両者は似ていますが、"impartial"は公正さを、"neutral"は中立性を強調します。