
ロサンゼルスのカフェ巡りは、観光のついでではなく目的になるほど奥が深いです。
ビーチ沿いの開放感ある店、ダウンタウンの落ち着いた空間、メルローズの映えるスポットまで、エリアで雰囲気がガラッと変わります。
本記事では、2026年版として人気カフェ25選をエリア別に紹介しつつ、営業時間や混雑、Wi-Fiや電源、チップや注文方法までまとめて案内します。
- アメリカ・ロサンゼルスのカフェ文化とは
- ダウンタウンエリアの人気カフェ
- ベニス・マリブビーチエリアのカフェ
- ハリウッド・メルローズエリア
- ビバリーヒルズ・高級エリア
- ロサンゼルス周辺のローカルカフェ
- ロサンゼルスのカフェ利用ガイド
- ロサンゼルスでカフェ巡りを楽しもう!
アメリカ・ロサンゼルスのカフェ文化とは
まず初めに、アメリカ・ロサンゼルスのカフェ文化のイメージを固めていきましょう。
ちなみに、ロサンゼルス全体のことを知りたいという方はこちらの記事も併せて読んでみてください。
「LA」ってどこ?初心者のためのアメリカ・ロサンゼルス徹底ガイド
ロサンゼルス在住の日本人はどれくらい?日本人街や日本人コミュニティが多いのはどこ?
インスタ映えとスペシャルティコーヒーの進化
アメリカのロサンゼルスでは、カフェ文化が日常の一部として深く根付いています。
人気のカフェは単にコーヒーを飲む場所ではなく、レストランのように空間そのものを楽しむスポットとして機能しています。
おしゃれな内装や自然光を活かした店内はインスタ映えを強く意識しており、旅行や観光で訪れる人だけでなく地元の人々にも愛されています。
特にビーチ沿いの店舗では、開放感のある雰囲気の中でコーヒーを味わえる点が魅力として評価されています。
ロサンゼルスのカフェでは、スペシャルティコーヒーの本場として進化を続けています。
エスプレッソを中心に、豆の産地や焙煎に強くこだわる店舗が多く、バリスタとの会話を楽しみながら自分好みの一杯を見つける体験ができます。
サンタモニカ周辺のカフェは特に人気が高く、ビーチ帰りに立ち寄る流れが定番になっています。
ホテル併設のカフェでもクオリティの高いコーヒーが提供されるため、移動の合間でも満足感を得られます。
オーガニック志向とヘルシーメニュー
アメリカのロサンゼルスでは、オーガニック志向とヘルシーさを重視したカフェ文化が自然に根付いています。
人気のカフェはコーヒーを飲むだけの場所ではなく、レストランのように食事や空間を楽しめるスポットとして親しまれています。
おしゃれで開放感のある雰囲気の店舗が多く、ビーチ近くでは朝の散歩ついでに立ち寄る地元の人の姿もよく見かけます。
店内は木やグリーンを基調にした落ち着いた空間で、観光で訪れる人にも居心地の良さを感じさせます。
ロサンゼルスのカフェでは、オーガニック食材を使ったメニューが本場らしく充実しています。
エスプレッソやコーヒーはもちろん、植物性ミルクや低糖質のフードが当たり前のように選べます。
サンタモニカ周辺の店舗では、ビーチの空気を感じながらヘルシーな朝食を楽しめる点が特に人気です。
ホテル併設のカフェでも質の高いメニューが揃っており、旅行中でも食生活を整えやすいと感じる人が多いようです。
ダウンタウンエリアの人気カフェ
最初は街の顔となるダウンタウンエリアです。地元民から観光客まで、幅広く支持を集めるカフェが多いです。
Urth Caffé
ダウンタウンエリアで人気のカフェとして知られているのが、Urth Cafféです。
ロサンゼルス発祥のこのカフェは、観光客だけでなく地元の人からも支持されており、朝から行列ができる光景も珍しくありません。
店内は木の温もりとグリーンを取り入れた落ち着いた雰囲気で、都会の中心にいながら少し力が抜ける感覚を味わえます。
仕事前に立ち寄る人や、友人とのんびり会話を楽しむ人が自然に混ざり合っています。
Urth Cafféの魅力は、オーガニックにこだわったメニューの幅広さにもあります。
エスプレッソやコーヒーは豆の風味がしっかりしており、甘さ控えめでも満足感があります。
焼き菓子や軽食も充実していて、カフェというよりレストランに近い感覚で利用する人も多いです。
ヘルシーさと美味しさのバランスが取れているため、長時間滞在しても重たく感じにくい点が好まれています。
ダウンタウンのUrth Cafféは、観光の合間に立ち寄るスポットとしても使いやすいです。周辺を散策した後に一息つく場所としてちょうどよく、ロサンゼルスのカフェ文化を体感する入り口としても向いています。
初めて訪れても気負わず過ごせる空気があり、この街らしい日常を感じさせてくれます。
Zinc Café & Bar
ダウンタウンエリアで静かな人気を集めているのが、Zinc Café & Barです。
ロサンゼルス中心部にありながら、少し路地に入った場所にあるため、街の喧騒からふっと離れられる雰囲気があります。
店内はアンティーク調の家具や自然光を活かした空間が広がり、初めて訪れてもなぜか落ち着ける空気が流れています。
観光客だけでなく、近くで働く地元の人が日常的に使っている様子も印象的です。
Zinc Café & Barの魅力は、食事とドリンクのバランスの良さにあります。
コーヒーはクセが少なく飲みやすく、エスプレッソ系も軽やかな味わいが特徴です。
野菜を多く使ったプレートやベーカリー系のメニューも充実しており、カフェとレストランの中間のような使い方ができます。
朝は軽めに、昼はしっかり、夜はワインとともに過ごす人も多く、時間帯ごとに表情が変わる点も面白いです。
ベニス・マリブビーチエリアのカフェ

続いてビーチエリアのカフェです。カフェだけでなく、飲食店全般の激戦区のビーチサイドで人気のカフェを紹介します。
Great White
ベニスやマリブビーチエリアで注目を集めているカフェが、Great Whiteです。
ロサンゼルスらしいビーチカルチャーをそのまま切り取ったような空気があり、観光客だけでなく地元の人にも自然に溶け込んでいます。 白を基調とした店内は明るく開放感があり、朝の光が差し込む時間帯は特に心地よく感じます。
ビーチからそのまま立ち寄れる距離感もあり、ラフな格好のまま過ごせる点がこのエリアらしさを強く感じさせます。
Great Whiteの魅力は、カフェでありながら食事の満足度が高いところにあります。
コーヒーやエスプレッソはクセが少なく、海辺の空気とよく合う軽やかな味わいに仕上がっています。
トーストやボウル系のメニューも人気があり、ヘルシーさとボリューム感のバランスがちょうどいい印象です。朝食からブランチの時間帯にかけては特に賑わい、店内とテラス席のどちらを選ぶか迷う人も多く見かけます。
ベニスやマリブビーチを散策する途中で、少し腰を落ち着けたい時にGreat Whiteはとても使いやすい存在です。
おしゃれでありながら気取らず、時間に追われないロサンゼルスのライフスタイルを体感できます。
波の音や潮風を感じた後にコーヒーを飲む時間は、このエリアならではの贅沢だと感じられます。
Malibu Farm Pier Cafe
ベニスやマリブビーチエリアを代表するカフェとして知られているのが、Malibu Farm Pier Cafeです。
マリブピアの先端に位置しており、海の上に浮かんでいるようなロケーションが強い印象を残します。
店内やテラス席からは水平線が広がり、潮風を感じながら過ごせるため、観光で訪れた人の記憶に残りやすい場所です。
ビーチ帰りのカジュアルな客層と、景色を目的に訪れる人が自然に混ざり合っています。
Malibu Farm Pier Cafeは、オーガニック志向とヘルシーさを大切にしたメニュー構成でも評価されています。
コーヒーやエスプレッソは飲みやすく、海を眺めながらゆっくり味わうのに向いています。 地元食材を使ったプレートや軽めの食事も多く、カフェとレストランの中間のような感覚で利用できます。
朝食からランチにかけては特に人気が高く、時間帯によって雰囲気が変わる点も魅力として伝わってきます。
ハリウッド・メルローズエリア
ロサンゼルス最大の観光地と言ってもいいハリウッド・メルローズエリアから紹介します。
Alfred Coffee
ハリウッドやメルローズエリアで存在感を放っているカフェが、Alfred Coffeeです。
ロサンゼルスのカフェ文化を象徴するようなスポットで、観光客はもちろん、感度の高い地元の若者にも支持されています。
外観から店内までデザイン性が高く、通りを歩いているだけで思わず足を止めてしまう雰囲気があります。 写真を撮る人が多い一方で、どこか気取らず、入りやすい空気が流れています。
Alfred Coffeeの魅力は、ブランディングと味のバランスが取れている点です。
コーヒーやエスプレッソはしっかりとしたコクがありつつ、重たくなりすぎません。 紙カップのロゴやメッセージ性のあるフレーズも印象に残り、飲む体験そのものが記憶に残ります。
カフェとしての完成度が高いため、短時間の立ち寄りでも満足感を得やすいと感じます。
Carrera Cafe
ハリウッドやメルローズエリアでひときわ目を引く存在が、Carrera Cafeです。
外観から強いインパクトがあり、ピンクを基調としたデザインは通りを歩いているだけで自然と視線を集めます。
観光客が写真を撮っている光景も日常的で、ロサンゼルスらしい自己表現の空気をそのまま形にしたような雰囲気があります。
店内も明るく、初めてでも入りづらさを感じにくい空気が広がっています。
Carrera Cafeは見た目の派手さだけでなく、カフェとしての使い勝手も意外と落ち着いています。
コーヒーやエスプレッソはクセが少なく飲みやすく、甘いドリンクが苦手な人でも選びやすい印象があります。軽めのフードも揃っており、ショッピングの合間に短時間で立ち寄る人も多いです。
賑やかな印象がありつつ、席に座ると不思議と自分の時間に集中できる感覚が生まれます。 メルローズ周辺の散策と相性が良く、街歩きの流れを切らずに利用できる点も魅力です。
おしゃれで遊び心がありながら、気取らず楽しめる空気があります。
Carrera Cafeは、ハリウッド・メルローズエリアのポップで自由なムードを体感できる場所として、記憶に残りやすいカフェだと感じられます。
ビバリーヒルズ・高級エリア
言わずと知れたアメリカ屈指の高級エリア、ビバリーヒルズにはどのようなカフェがあるのでしょうか。
The Cabana Cafe
ビバリーヒルズの高級エリアで特別な存在感を放っているのが、The Cabana Cafeです。
高級ホテルの敷地内にあり、街の喧騒とは切り離された落ち着いた空気が流れています。
ヤシの木やプールを望むロケーションは、いかにもビバリーヒルズらしく、訪れた瞬間から非日常感を味わえます。
観光客だけでなく、ゆったりした時間を求める地元の人も静かに集まっています。
The Cabana Cafeの魅力は、ラグジュアリーさとリラックス感が同時に成立している点にあります。
店内やテラス席は開放感があり、自然光を浴びながら過ごす時間はとても心地よく感じます。
コーヒーやエスプレッソは上品な味わいで、丁寧に作られている印象があります。
軽めの食事からしっかりしたメニューまで揃っており、カフェとレストランの境界が自然に溶け合っています。
Bricks & Scones
ビバリーヒルズの高級エリアで、少し肩の力を抜いて過ごせるカフェとして知られているのが、Bricks & Sconesです。
高級住宅街の中にありながら、外観や店内はどこか温かみがあり、気取った緊張感を感じにくい雰囲気があります。
落ち着いた色合いの空間には自然光が入り、静かに本を読んだり、会話を楽しんだりする人の姿が多く見られます。
観光客よりも地元の人の利用が目立つ点も、このエリアでは少し珍しく感じられます。
Bricks & Sconesの魅力は、名前の通り焼き菓子とコーヒーの相性の良さにあります。
コーヒーはクセが少なく、毎日飲んでも飽きにくい味わいです。スコーンやペイストリーは甘さが控えめで、朝食や軽めのランチとして選ぶ人も多いです。
エスプレッソ系も用意されており、静かな店内でゆっくり味わう時間が心地よく感じられます。
ロサンゼルス周辺のローカルカフェ
最後は穴場スポットを見ていきましょう。ロサンゼルスのローカルエリアにあるカフェです。
Copa Vida
ロサンゼルス周辺でローカルに愛されているカフェとして知られているのが、Copa Vidaです。
観光地の派手さとは少し距離があり、落ち着いた街並みに自然に溶け込んでいる点が印象に残ります。
朝から静かにコーヒーを飲む人や、ノートパソコンを広げて作業をする人が多く、地元の日常がそのまま流れている雰囲気があります。
店内はシンプルで清潔感があり、長居しても気まずさを感じにくい空気が漂っています。
Copa Vidaの魅力は、コーヒーそのものへの真面目な向き合い方にあります。
エスプレッソやドリップは豆の個性がはっきりしており、派手さよりも飲みやすさと深みを大切にしている印象です。バリスタとの距離も近く、気軽におすすめを聞ける点が心地よさにつながっています。
フードはシンプルながら質が高く、コーヒーの味を邪魔しない構成になっています。
ロサンゼルスのカフェ文化を体験したい人にとって、Copa Vidaは少し視点を変えてくれる存在です。おしゃれさを前面に出すというより、生活の中に自然に組み込まれている感覚があります。
観光の合間に立ち寄るのも良いですが、地元の空気を感じたい時にこそ向いています。静かにコーヒーと向き合う時間を過ごすことで、この街のもう一つの表情が見えてくるように感じられます。
Go Get Em Tiger
ロサンゼルス周辺のローカルカフェとして高い支持を集めているのが、Go Get Em Tigerです。
街角にさりげなく溶け込む外観で、初めてでも入りやすい雰囲気があります。
観光向けというより、地元の生活リズムにしっかり組み込まれており、朝の一杯を求めて立ち寄る人の流れが自然に生まれています。
店内は明るくフラットな空気があり、肩肘張らずに過ごせる点が印象に残ります。
Go Get Em Tigerの魅力は、コーヒーへのこだわりと距離感の近さにあります。
エスプレッソはバランスが良く、苦味や酸味が前に出すぎません。好みに合わせて提案してくれる接客も自然で、会話が負担に感じにくい点が心地よく感じられます。
フードはシンプルながら満足感があり、コーヒーと一緒に頼む人が多い理由が伝わってきます。
ロサンゼルスのカフェ利用ガイド
都会とはいえ外国なので、文化の違いもところどころあります。ロサンゼルスでのカフェの利用ガイドです。
文化の違いと合わせて、治安も気になるという方は以下の記事を参考にしてみてください。
ロサンゼルスの治安の良い場所は?危険な場所を避けるための注意点
営業時間と混雑時間帯
ロサンゼルスのカフェを上手に使うためには、営業時間と混雑時間帯をざっくり把握しておくと安心です。
多くのカフェは朝が早く、6時半から7時頃にオープンする店舗が目立ちます。
通勤前に立ち寄る地元の人が多いため、朝8時前後は意外と賑わいます。
一方で日本の感覚よりも閉店が早く、夕方16時から18時にはクローズする店も少なくありません。
夜カフェ目的で行くと閉まっていることがあるため、事前確認が大切です。
混雑のピークは平日と週末で少し傾向が変わります。
平日は朝8時から9時、昼前後の11時半から13時が特に混みやすいです。週末はブランチ文化の影響で、10時から14時頃まで人が途切れにくくなります。
観光地やビーチ近くのカフェでは、午後も行列が続くことがあります。
静かに過ごしたい場合は、開店直後か14時以降を狙うと落ち着きやすいです。
Wi-Fi・電源の有無
ロサンゼルスのカフェを利用する際に気になるのが、Wi-Fiと電源の有無です。
結論から言うと、Wi-Fiは多くのカフェで無料提供されています。
パスワードはレシートやカウンター周辺に書かれていることが多く、店員に聞けば気軽に教えてもらえます。
地元の人も観光客もスマートフォンやノートパソコンを使うのが当たり前なので、ネット環境で困る場面は少ないです。
ただし通信速度は店舗ごとに差があり、混雑時間帯は遅く感じることもあります。
一方で電源については、日本のカフェほど期待しないほうが安心です。
ロサンゼルスでは電源席が限られている店舗が多く、まったく用意されていないカフェも珍しくありません。
長時間作業を想定した使い方よりも、コーヒーを楽しむ場所という考え方が強いです。
どうしても電源が必要な場合は、ローカル向けの大型カフェや、作業利用が多いエリアの店舗を選ぶと見つかりやすくなります。
チップとオーダー方法
ロサンゼルスのカフェを利用する際に戸惑いやすいのが、チップとオーダー方法です。
多くのカフェでは入店後すぐにレジで注文し、先に支払いを済ませるスタイルが基本です。
席に案内されるのを待つ必要はなく、空いている席を自分で確保する流れになります。
ドリンクやフードは名前を呼ばれて受け取るか、番号で呼び出される場合が多く、初めてでも意外とシンプルに感じられます。
チップについては、日本と大きく感覚が違うため注意が必要です。
カフェでは必須ではないものの、支払い画面にチップ選択が表示されることが一般的です。
目安としては合計金額の10〜15%程度を選ぶ人が多く、テイクアウトのみの場合は少額かゼロを選んでも失礼にはなりません。
スタッフとのやり取りが丁寧だったり、居心地が良かったと感じた時に気持ちとして上乗せする感覚に近いです。
ロサンゼルスでカフェ巡りを楽しもう!
ロサンゼルスのカフェは、エリアごとに個性がはっきりしており、観光とライフスタイルの両方を楽しめるのが魅力です。
ビーチ沿いの開放的な店から、ダウンタウンや高級エリアの落ち着いたカフェ、地元に根付いたローカル店まで幅広く揃っています。
営業時間や混雑時間、チップやオーダー方法を知っておくことで、現地でのカフェ体験はぐっと快適になります。
こうした場所で自然に会話を楽しむためにも、英語に少し慣れておくと安心です。
まずはネイティブキャンプの無料体験レッスンで、気軽に英語に触れてみてはいかがでしょうか。
◇経歴
・アメリカ、オクラホマ州の四年制大学を卒業
・英語学習に関するブログを中心に、英語ライター・翻訳家として活動(現在)
◇資格
・TOEFL503点(大学入学時)
・Bachelor of Arts(文学士号)
◇留学経験
渡航先:アメリカ、オクラホマ州タレクア
留学期間:2012〜2017(5年)
学校名:Northeastern States University
◇海外渡航経験
・高校卒業後に、アメリカのオクラホマ州にあるNortheastern州立大学へ5年間の正規留学を経験
◇自己紹介
高校時代にアメリカの音楽文化に興味を持ち、アメリカへの大学留学を決意したことが、英語学習を本格的に始めることになったきっかけです。渡米後に3ヶ月の語学研修とTOEFL試験をクリアし、正規入学を果たしました。音楽学部にてJazz Studiesを専攻し、複数のバンドでギタリスト・ベーシストとして活動したことは一生の財産です。言葉はその人の価値観を定義付け、語学の習得は世界の見え方を変えます。自分が今も現在進行形で経験している、言語の魅力を発信するために、日々、英語・語学に関する情報発信をしています。