オーストラリア・パースで女子旅!おすすめの観光スポットやモデルコースを紹介

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オーストラリア・パースは、治安の良さで知られており、女子旅におすすめです。

とはいえ、初めての海外旅行や女子旅だと「実際のところどうなの?」と不安に感じる人は多いでしょう。

本記事では、女子旅にオーストラリア・パースをおすすめする理由を詳しく解説し、観光スポット5選や日数別のモデルコースを紹介します。

さらに、女子旅でパースを訪れる際の注意点も解説するので、安心で快適な旅行の参考にしてください。

女子旅でオーストラリア・パースがおすすめな理由

オーストラリアのパースは女子旅におすすめです!

まずはなぜ女子旅にパースをおすすめするのか、その理由を以下の3つのポイントに絞って解説します。

・治安が良く初めての海外女子旅でも安心できる
・街がコンパクトで移動しやすい
・写真映えするカフェや街並みが多い

治安が良く初めての海外女子旅でも安心できる

オーストラリア・パースを女子旅におすすめする理由の第一は、治安の良さです。

西オーストラリア州の州都であるパースは、他国の都市に比べて治安が良いといわれており、街は全体的に落ち着いた雰囲気です。

また、観光客向けの案内所や日本語情報が整備されており、初めての海外旅行でも不安が少ないといえるでしょう。

カフェやレストランも多いので、歩き疲れたときの休憩や食事にも便利ですよ。

オーストラリアの治安については以下の記事でも詳しく解説しています。

他国との比較や、オーストラリア国内の地域別の治安についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

オーストラリアの治安って実際どうなの?〜旅行や留学に行く人のための有益な情報を解説します!

街がコンパクトで移動しやすい

パースはとてもコンパクトな街なので、移動しやすいこともメリットです。

主要な観光スポットは密集しており、徒歩でも移動可能

さらに、電車やバスといった公共交通機関も整っているため、初めてでも迷いにくいといえます。

また、フリーに自然を楽しみたい人には、バスや車で30〜40分移動すればビーチでサーフィンを楽しむこともでき、フェリーに乗って沖合の島へ行ってみるのもおすすめです。

写真映えするカフェや街並みが多い

街と自然が心地よく融合した「世界一美しい街」といわれるパースは、写真映えするカフェや街並みが多い点も女子旅にぴったりです。

パースのCBD(中心ビジネス街)やレトロな港町フリーマントルにはおしゃれなカフェが点在し、個性的でかわいいスイーツが並びます。

また、通りに面したカフェでフリーのライブを聴きながらおしゃべりを楽しんでパンケーキをほお張る人たちなど、日本にはない雰囲気にカメラを構えずにはいられないでしょう。

さらに、美しい自然を撮りたいならスワン川の街並みや絶景スポットが人気です。

ピクニックや散策を楽しんだり、ガーデンコースで野生の植物を撮影したりするのも楽しいですよ。

パースで女子旅におすすめの観光スポット5選

ここからは、具体的にパースで女子旅におすすめの観光スポットを紹介していきましょう。

紹介するのは以下の5選です。

・キングス・パーク
・ロットネスト島
・フリーマントル
・コッテスロービーチ
・パースCBD

キングス・パーク

キングス・パークはパースの中心部に位置する巨大な都市公園で、スワン川と美しい街並みが一望できる絶景スポットは、観光客のみならず地元の人々にも非常に人気があります。

特におすすめしたいのは、夕焼けが広がる時刻の美しさです。

パースを訪れたなら必ず見に行くべきともいわれる、写真撮影にも最適な展望エリアとなっています。

また、パーク内のボタニックガーデンは季節ごとに花を咲かせる珍しい植物が広がるピクニックコース。

春や夏には野生植物が所狭しと咲き誇り、散策にもぴったりですよ。

ロットネスト島

ロットネスト島は、パースからフェリーで約40分で行くことができる、離島の観光スポットです。

自然豊かな島には美しいビーチが広がり、コアラはいませんがクオッカに出会えることで有名です。

クオッカは「世界一幸せな動物」と呼ばれ、笑っているように見える愛嬌のある表情と、人懐っこさで人気があります。

また、クオッカと一緒に写真を撮る「クオッカセルフィー」は大人気。島内を散策して、ぜひクオッカとのベストショットを撮影してくださいね。

フリーマントル

フリーマントルは、パースの中心部から電車で約30分の街です。

港町のようなレトロでおしゃれな雰囲気のカフェやマーケット、レストランなどが充実し、西オーストラリア州の文化を体験することができます。

グルメを満喫する、美しい建物を撮影するなど、女子旅向けの楽しみを多く見つけられる街です。

また、金〜日曜には毎週「フリーマントル・マーケット」が開かれ、観光客や地元の人達で賑わいます。

地元ならではのローカルフードや珍しい雑貨類、アート作品などの物色を楽しむのもいいですね。

さらに、世界遺産に登録されている「フリーマントル刑務所」の見学ツアーを予約すると、当時の囚人房や独房などを見学することができます。

コッテスロービーチ

パース市内から電車で約20分のコッテスロービーチは、パースを代表する美しい海岸の1つで、とても写真映えするスポットです。

透明度が高く、まるで絵のように美しいビーチでは、シュノーケリングやサーフィンなどを楽しむことができます。

また、近くにはカフェやバーが立ち並んでいるので、朝はビーチサイドでの朝食、昼はレストランでランチ、夕方は、夕日を眺めながらゆったりとワインやディナーを楽しんで、くつろぎの時間を過ごすことができるでしょう。

パースCBD

パースCBDとは「Central Business District」の頭文字で、ビルが立ち並ぶビジネス街のことです。

たくさんのビジネスパーソンが行き交うパースCBDには、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなどが集結していて、女子旅には最適な観光スポットだといえます。

中でもおすすめは、スワン川沿いの散策やカフェ巡り。バラック・ストリート・ジェティからフェリーで約10分移動すると、対岸のサウスパースへ行くことができます。

サウスパースのカフェのテラス席から望むパースCBDの街並みは非常に美しく、夕焼けに染まるビル群を眺めながら飲むコーヒーは、思い出の一ページになることでしょう。

【日数別】オーストラリア・パース女子旅モデルコース

ここからは、オーストラリア・パースを女子旅で巡るモデルコースを日数別に紹介していきましょう。

紹介するのは以下の3コースです。

3泊5日 定番を押さえる王道女子旅プラン
4泊6日 カフェ・ビーチも楽しむゆったりプラン
5泊7日 郊外も巡る贅沢ご褒美プラン

3泊5日:定番を押さえる王道女子旅プラン

【到着日|市内散策&カフェ・レストラン巡り】
到着日は、市内を散策しながら、おしゃれなカフェやレストランを巡りましょう。

フライト後で疲れていても行きやすい立地のカフェやレストランがおすすめです。

おすすめのカフェやレストランを紹介します。

●Telegram Coffee(テレグラム・コーヒー)
席数は多くありませんが落ち着いたたたずまいの小さなカフェで、モーニングタイムには行列ができるほど有名なお店です。

●Petition Kitchen(ペティション・キッチン/食事とカフェ)
カジュアルで現代的なカフェで、新鮮な地元食材を使った料理や、香り高いコーヒーが楽しめます。

●Wildflower(ワイルドフラワー)
パース中心部の高級ホテル内にある、モダンオーストラリア料理のレストランで、スワン川を一望しながら地元の食材を使った料理が満喫できます。

【2日目|フェリー でロットネスト島へ。自然や野生動物を満喫】
ロットネスト島はパースの観光地の中でも人気の高い島で、写真映えも抜群です。フェリーで渡って大自然と野生動物を満喫しましょう。

【3日目|キングス・パーク&スワン沿い散策】
キングス・パークは、市街地とスワン川を一望できるおすすめの観光スポットです。自然とパースの街並みを贅沢に楽しみ、癒しのひと時を過ごせます。

【4日目|マーケット巡りやショッピング(お土産探し)】
フリーマントルや市内のマーケットでは、地元のローカル雑貨やお土産をたっぷり楽しめます。

週末限定のマーケットに出会ったら、掘り出し物が見つかるかも。

4泊6日:カフェ・ビーチも楽しむゆったりプラン

4泊以上の旅行ではかなり自由度が高くなるので、日程ごとではなく、ポイントを整理してお伝えしましょう。

●カフェやマーケット巡りを計画的に組み込む
パースには数多くのカフェやマーケットがあるため、事前に行きたい場所や時間の目安を考えて、計画的に回りましょう。

●コッテスロービーチで一日のんびり
白い砂浜と透き通った海を全身で感じながら贅沢な一日を。

●パースCBDやフリーマントルでショッピング
パース中心部やフリーマントルで雑貨やお土産探しを楽しみながら、女子旅らしい街歩きを。

●夜はワインやディナーを楽しむ時間も
西オーストラリアならではの料理と美味しいワインに舌鼓み。ゆったりとした至福の時間です。

5泊7日:郊外も巡る贅沢ご褒美プラン

●スワンバレーで ワインと自然体験を満喫
パース郊外のスワンバレーで、自然に囲まれながら美味しいワインを楽しみましょう。

●郊外の自然やカフェ巡り
パース郊外は中心部とは違って落ち空いた雰囲気のエリアです。日常から離れてゆったりとした時間に癒されます。

●パース中心のマーケット巡り
マーケットは地元の人々で賑わっています。日本では手に入らないローカルフードや雑貨はお土産にもぴったり。

●日帰りでフォトスポット巡り
パース中心部から少し足を延ばせば写真映えスポットがたくさんあります。女子旅の思い出作りに、フォトスポットを巡るのもおすすめ。

女子旅でパースを訪れる際の注意点

オーストラリア・パースは世界的にも治安がよく、安全といわれている街ですが、注意点もあります。

女子旅でパースを訪れる際の注意点は、以下の4点です。

・紫外線が強いため日焼け対策は必須
・お店は早めに閉まることが多い
・夜間はできるだけ出歩かない
・物価が高めなので予算に余裕を持たせる

紫外線が強いため日焼け対策は必須

オーストラリア・パースは紫外線が非常に強いため、日焼け対策が必須です。

特に海やビーチでUV対策を怠ると、日焼けを通り越して火傷に近い状態になるため、厳重に注意しましょう。

パースは日本と違って晴天率が高く、紫外線は日本の5〜7倍といわれるほど強烈で、気温も夏には40℃〜50℃まで上がる日があります。

日本製の日焼け止めでは効果が不足する場合もあるため、必要に応じて現地購入することをおすすめします。

さらに、UVカットのパーカーやサングラス、帽子、日傘など、完全な紫外線対策を準備しましょう。

お店は早めに閉まることが多い

オーストラリア・パースではお店の閉まるのが早い傾向にあり、一般に17時〜18時ごろには閉まってしまいます。

さらにカフェの多くは14時〜16時ごろに閉まることが多いため、カフェ巡りは早めの時刻がおすすめです。

買い物もできるだけ早めの時間にすませ、レストランの予約はオーダーストップの時間を確認した上で、18時か19時ごろにした方が安心だといえます。

夜間はできるだけ出歩かない

オーストラリア・パースは治安の良い街ですが、夜間はお店も閉まってしまうため人通りが少なくなって危険です。

酔っ払いに絡まれたり、スリや置き引きにあったりするなどのトラブルに巻き込まれないよう、夜間はできるだけ出歩かないようにしましょう。

また、夜に移動する必要がある場合は、タクシーやUberの利用をおすすめします。

物価が高めなので予算に余裕を持たせる

オーストラリア・パースは日本に比べて物価が高めなので、予算には余裕を持たせるようにしましょう。

ワインやレストランを利用する際や、お土産の購入、マーケット巡りも計画的に余裕を持った予算計画を立てることをおすすめします。

オーストラリア・パースで女子旅を楽しもう

オーストラリア・パースは、広大な自然とおしゃれなカフェ、写真映えする観光スポットと美しいビーチに恵まれた、女子旅には最適な街です。

また、街自体がコンパクトなので、日数に合わせてプランニングしやすいのもメリットだといえます。

本記事で紹介した観光スポットやモデルプランを参考に、注意点も踏まえつつ、オーストラリア・パースで最高の思い出を作りましょう。

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