オーストラリア・ゴールドコーストで人気のテーマパーク5選!選び方や注意点も解説

ゴールドコースト、オンライン英会話、ネイティブキャンプ


オーストラリア・ゴールドコースト
には、どんなテーマパークがあるのか気になっていませんか。

ゴールドコーストには映画の世界観を楽しめる施設から、海の生き物と触れ合える場所まで、さまざまなジャンルのテーマパークがあります。

この記事では、オーストラリアを訪れたことのある筆者が、5つの人気テーマパークの魅力を紹介します。選び方のポイントと一緒に紹介するので、ぜひ自分に合ったテーマパークを見つけてみてくださいね。

オーストラリア・ゴールドコーストはテーマパークの宝庫

ゴールドコーストは、クイーンズランド州に位置する、オーストラリア最大の観光都市。年間を通して温暖な気候に恵まれており、いつ訪れても快適に過ごせるため、国内外から観光客が集まります。

そんなゴールドコーストは、オーストラリア最大級のテーマパークが集まる地域。

絶叫マシンが充実した遊園地から、海の生き物と触れ合える水族館、映画の世界観を再現した施設までさまざまな種類があります。中でも「ドリームワールド」、「ムービーワールド」、「シーワールド」「3大パーク」は特に有名です。

オーストラリア・ゴールドコーストで人気のテーマパーク5選

各テーマパークの魅力は異なり、誰と行くか、何を楽しみたいかで選ぶべき場所が変わります。ここでは特に人気の高い5つのテーマパークを紹介するので、旅行の計画を立てる参考にしてみてください。

・ドリームワールド(Dreamworld)
・ウェット・アンド・ワイルド ゴールド・コースト(Wet'n'Wild Gold Coast)
・ワーナー・ブラザーズ・ムービー・ワールド(Warner Bros. Movie World)
・シーワールド(Sea World)
・ホワイトウォーターワールド(White Water World)

ドリームワールド

ドリームワールドは、オーストラリア国内で最大級の規模を誇るテーマパーク。

絶叫系のアトラクションがそろう遊園地エリアと、コアラやカンガルーといったオーストラリア固有の動物たちと触れ合える動物園エリアに分かれています。

遊園地エリアではフリーフォールや高速ジェットコースターのほか、小さな子どもでも楽しめるファミリー向けの乗り物も用意されています。

動物園エリアではコアラを抱っこできる貴重な体験が可能。タスマニアンデビルやウォンバットなども間近で観察できます。日常では見られないトラの姿を楽しめるトラのショーも人気です。

絶叫マシンも動物との触れ合いも両方楽しみたい方にぴったりの場所です。

ウェット・アンド・ワイルド ゴールド・コースト

ウェット・アンド・ワイルド ゴールド・コーストは、プールと遊園地の魅力を同時に味わえる人気のウォーターパーク。

15種類以上のアトラクションがあり、その多くが水の流れやスピードを活かした内容になっています。

サーフィン気分を味わえるフローライダーや、ボディボードで楽しむスライダーなど、さまざまな体験ができるのが特徴。特に高さ11mから最高時速50kmで滑り降りる「カミカゼ」は、スリル満点です。身長や年齢に応じたプールやスライダーが設けられているため、小さな子どもから大人まで安心して遊べます。

ゴールドコーストは年間を通して日中が暖かいので、季節を問わず楽しめるのも魅力。水遊びが好きな方や、活発に体を動かしたい方におすすめのテーマパークです。

ワーナー・ブラザーズ・ムービー・ワールド

ワーナー・ブラザーズ・ムービー・ワールドは、映画会社ワーナー・ブラザーズが手がけるエンターテインメントパーク。

スーパーマンやバットマンをモチーフにした絶叫系アトラクションから、家族で楽しめるアクティビティまで幅広くそろっています。

園内ではスーパーマン、バットマン、バッグスバニー、トゥイーティーといった人気キャラクターが登場し、一緒に写真撮影が可能。キャラクターが登場するパレードや、迫力のあるカーアクションショーなど、さまざまなパフォーマンスも開催されています。

映画の世界観に浸りながら一日中楽しめるため、映画ファンやアニメ好きには特に魅力的。友人同士やカップルで、非日常的な体験を求める方に向いています。

シーワールド

シーワールドは、ゴールドコースト最大級の海洋テーマパーク。

水族館・遊園地・リゾートホテルが一体となった施設で、シロクマ・イルカ・アシカ・ペンギンなど多くの海洋生物と触れ合えます。

水族館エリアで特に人気なのは、イルカショー。ダイナミックなジャンプや華麗なパフォーマンスは見応えがあります。ショーの開催時間は決まっているため、公式サイトで事前に確認しておくと当日スムーズに楽しめるでしょう。

遊園地エリアには木製ジェットコースターや空中ブランコといったスリル満点の乗り物も。小さな子ども向けのエリアもあり、水鉄砲やアスレチックで遊べる水遊びエリアもあるため、幅広い年代が楽しめます。

海の生き物が好きな方や、動物との触れ合いを求める家族連れはぜひ足を運んでみてください。

ホワイトウォーターワールド

ホワイトウォーターワールドは、ドリームワールドに併設されたウォーターパーク。

波が立つプールでボディサーフィンを楽しんだり、全長120mのウォータースライダーでスピード感を味わったりと、さまざまなタイプのプールやスライダーが体験できます。

同じウォーターパーク系のウェット・アンド・ワイルドと比べると施設がコンパクトにまとまっており、限られた時間で効率よく楽しみたい方に向いています。アトラクションの規模や数ではウェット・アンド・ワイルドに及びませんが、移動距離が短く疲れにくい点がメリットです。

水遊びと遊園地の両方を1日で満喫したい方にぴったりの施設です。

【ケース別】ゴールドコーストのテーマパークの選び方


誰と行くか、何を重視するかによって最適なテーマパークは変わります。ここでは旅行のスタイル別に、選び方のポイントを紹介するので参考にしてみてください。

家族旅行・子連れ旅行の場合

子ども連れの旅行では、お子さんの年齢や身長、興味に合わせてテーマパークを選ぶことが大切です。

動物やショーが充実しているシーワールドは、小さな子どもでも楽しめます。小学生以上であれば、映画の世界観を体験できるムービーワールドや、絶叫系と動物の両方が楽しめるドリームワールドがおすすめです。

カップル旅行・友人旅行の場合

カップルや友人との旅行では、旅のペースや目的に応じて選ぶのがよいでしょう。

ゆっくり会話を楽しみながら過ごしたい場合は、シーワールドがおすすめ。海の生き物を眺めながらのんびりと癒しの時間を過ごせます。

一方で、エネルギッシュに一日中遊びたいなら、絶叫マシンやショーが楽しめるムービーワールドやドリームワールドがぴったり。プールでアクティブに遊びたい場合は、ウェット・アンド・ワイルドかホワイトウォーターワールドを選びましょう。

テーマパーク選びで失敗しない3つのコツ

せっかくの旅行を最大限楽しむために、テーマパーク選びで押さえておきたいポイントを紹介します。事前に確認しておけば、当日スムーズに過ごせるでしょう。

同行者の年齢・体力を最優先に考える

テーマパーク選びでは、一緒に行く人の年齢や体力を考える必要があります。

絶叫マシンが苦手な人や小さな子どもがいる場合、無理に絶叫系中心の施設を選ぶと楽しめない場合も。事前に身長制限や年齢制限を確認し、全員が参加できるアトラクションが多い場所を選びましょう。

また、テーマパークの広い園内を歩き回るには、相応の体力が必要。高齢の方や小さな子どもがいる場合は、規模の小さな施設や休憩スペースがある場所を優先すると、疲れすぎずに楽しめます。

滞在日数と移動時間を考慮する

ゴールドコーストでの滞在日数と、各テーマパークへの移動時間を事前に把握しておくことも大切です。

複数のテーマパークを訪れたい場合、1日1施設のペースで計画を立てるとゆったり楽しめます。テーマパーク間の移動には予想以上に時間がかかることもあるため、スケジュールに余裕を持たせましょう。

滞在日数が限られている場合は、訪れる施設を絞り込み、各施設を満喫できるスケジュールを組むのがおすすめです。

また、ツアーを利用すれば移動の手間が省けるため、効率的に回りたい方は検討してみるのも良いでしょう。チケットは事前にオンラインで予約しておくと、当日の窓口での待ち時間を短縮できます。

天候との相性を確認する

天候を事前に確認しておくと安心です。

ウォーターパークは晴天時に最も楽しめますが、曇りや風が強い日は水が冷たく感じられ、快適に過ごせないかもしれません。雨天時には屋外アトラクションの運休や中止もあるため、天気予報を見ながら柔軟に予定を変更できるようにしておきましょう。

一方、シーワールドやムービーワールドには屋内施設やショーも充実しているため、天候に左右されにくくなります。旅行の日程が決まったら、現地の天候を調べ、それに合わせた服装や持ち物を準備しましょう。

ゴールドコーストでテーマパークに行くときの注意点

楽しい時間を過ごすために、事前に知っておきたい注意点をまとめました。現地で困らないよう、しっかり確認しましょう。

開園・閉園時間が日によって異なる

ゴールドコーストのテーマパークは、日によって開園・閉園時間が変わることがあります。

特に祝日や繁忙期、オフシーズンでは営業時間が大きく異なる場合も。訪れる前には、公式サイトで最新情報を必ず確認しましょう。

開園時間に合わせて到着できれば、混雑を避けてスムーズにアトラクションを楽しめます。1日中満喫したい場合は、なるべく早い時間から訪れて、計画的に行動するのがおすすめです。

移動時間が想像以上にかかる

ゴールドコーストのテーマパーク間の移動は、思っている以上に時間がかかることがあります。

日本のように公共交通機関が細かく整備されているわけではないため、車やバス、タクシーを使った移動が中心です。

交通渋滞や待ち時間も考慮すると、施設間の移動に30分から1時間程度かかる場合も。複数のテーマパークを1日で回ろうとすると、移動だけで疲れてしまう恐れがあるため、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

身長・年齢制限が設けられているアトラクションがある

多くのアトラクションには、安全のために身長や年齢の制限が設けられています。

特に絶叫系の乗り物では、一定の身長以上でないと利用できない場合がほとんど。小さな子ども連れの場合、せっかく訪れたのに乗れるアトラクションが少ないという状況も起こり得ます。

公式サイトで各アトラクションの制限を事前に確認し、家族全員が楽しめる施設を選びましょう。

飲食代が日本よりも高い

オーストラリアの物価は日本よりも高めで、テーマパーク内の飲食費もかなり高額になります。

軽食やドリンクだけでも1人あたり2000円前後かかることが珍しくありません。

節約したい場合は、持ち込み可能な軽食や飲み物を事前に用意しておくとよいでしょう。ただし、施設によっては持ち込みに制限があるため、事前に公式サイト等にてルールを確認しましょう。

待ち時間が長くなることも多い

人気のアトラクションやショーは、特に週末や休日に待ち時間が長くなる傾向があります。

混雑を避けるためには、平日や閑散期を選ぶのも一つ。また、人気のアトラクションは開園直後や閉園前の時間帯を狙うと良いでしょう。

天候によって楽しみ方が左右される

ゴールドコーストは温暖な気候ですが、雨や風が強い日には屋外アトラクションが休止になることがあります。

特にウォーターパークは天候の影響を受けやすく、晴天時に比べて楽しさが半減してしまいます。

訪れる日の天気予報を事前にチェックし、悪天候が予想される場合は屋内施設が充実したテーマパークに変更するのもおすすめです。

園内の案内やアナウンスは基本的に英語のみ

ゴールドコーストのテーマパークでは、園内の案内板やアナウンスは基本的に英語で提供されています。

日本語の対応がある施設はほとんどないため、英語が苦手な方は事前に主要な単語やフレーズを調べておくと安心です。

また、英語に不安がある場合は、スマートフォンの翻訳アプリを活用すれば、スタッフとのやり取りがスムーズになるでしょう。

まとめ ゴールドコーストのテーマパークで楽しい時間を過ごそう

この記事では、オーストラリア・ゴールドコーストで人気のテーマパーク5選と、失敗しない選び方や注意点を紹介しました。

ゴールドコーストには絶叫系から癒し系までさまざまなテーマパークがそろっています。

テーマパークによって特徴や魅力は異なるので、ぜひこの記事を参考に、気になるスポットをチェックしてみてください。

 

 

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