セブ島の2つのSMモール特集!おすすめのお土産やレストランを紹介

セブ島、SMモール、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

「セブ島旅行でSMシティセブに行くけどおすすめのレストランが知りたい。」

「SMシーサイドのおすすめショップは?」と気になってはいませんか。

SMシティセブとSMシーサイドはセブ島での旅行や留学では必ずといっていいほど、皆さんがよく行く定番のショッピングモールです。

今回の記事では、実際にセブ島に旅行経験のある筆者が、SMシティセブSMシーサイドでのおすすめレストランやお土産、おすすめショップをご紹介します。

セブ島の2大SMモール「SMシティセブ」と「SMシーサイド」とは?

以下では、セブ島の2大SMモールである「SMシティセブ」と「SMシーサイド」について基本情報を紹介します。

アクセス抜群の「SMシティセブ」

まず紹介するのは、セブ市内の中心部マボロ地区にある「SMシティセブ」です。アヤラモールからも比較的近い場所に位置しており、古くからセブ市民や観光客に親しまれている定番のショッピングモールです。後述するシーサイドに比べるとコンパクトですが、スーパーマーケット・お土産店・レストラン・映画館など必要なものは一通り揃っています。

名称

SM City Cebu

場所

Juan Luna Avenue cor. Cabahug and Kaoshiung Streets, North Reclamation Area, Brgy. Mabolo, Cebu City, Philippines

連絡先

customercare@smsupermalls.com

営業時間

10:00〜21:00

アクセス方法はタクシーや配車アプリが便利で、ドライバーに「SMシティセブ」と伝えればすぐに向かってくれます。単に「SM」とだけいうと、シーサイドと間違われる可能性があるため注意が必要です。モール内に複数の両替所があり、デパートのアッパーグラウンド階などで見つけられます。

エンターテイメント施設が充実した「SMシーサイド」

次に紹介するのは、SRPと呼ばれる海沿いの再開発エリアに位置する「SMシーサイド」です。セブ島最大級かつフィリピン全体でも最大規模を誇る超巨大モールで、円形のユニークな建物が特徴です。SMシーサイドは大きさゆえに、すべてを見て回るには半日以上かかるケースもあります。

SMシーサイドの特徴は、ショッピングやグルメだけでなくエンターテイメント施設が非常に充実している点です。モール内にはアイススケートリンクやボーリング場、複数の映画館があり、屋上にはスカイパークと呼ばれる庭園が広がっています。また、モールの向かいには水族館「セブ・オーシャン・パーク」もあり、一日中エンターテイメントを楽しめる点が魅力です。

名称

SM Seaside City Cebu

場所

Cebu South Coastal Road cor. F. Vestil Street, South Road Properties, Mambaling, Cebu City, Philippines

連絡先

customercare@smsupermalls.com

営業時間

10:00〜21:00

アクセスに関しては中心部からは少し距離があるため、タクシーやGrabでの移動が基本です。また、SMシティセブなど主要なポイントからMyBusと呼ばれる専用バスも運行しており、安価にアクセスできます。SMシーサイドに関してもモール内に複数の両替所が設置されており、空港でなくても両替が可能です。

結局どっちがおすすめ?2つのモールの選び方を解説

結論からいうと、どちらがおすすめかは目的と滞在時間によって変わります。もしセブ島の滞在時間が限られている場合や購入するものが明確にある場合は、SMシティセブがおすすめです。

SMシティセブはセブ市内の中心部に位置しており、主要なホテルや観光地からのアクセスが非常に良好です。そのため、タクシーでの移動時間やコストを抑えられて短い時間でも十分にショッピングを楽しめます。

一方、せっかくなら丸一日かけてモールを満喫したい方には、SMシーサイドが断然おすすめです。SMシーサイドは圧倒的な規模感が魅力で買い物や食事はもちろん、アイススケートリンクやボーリングなどアトラクションが豊富に揃っています。

SMシーサイドは移動に少し時間はかかりますが、それを補って余りあるエンターテイメント性があります。セブ島の滞在時間に余裕があり、旅行での体験を重視する方にはSMシーサイドがおすすめです。

SMシティセブのおすすめレストラン

ここからはSMシティセブ内にあるおすすめレストランをご紹介します。

お買い物ついでに気軽に入れて、なおかつ安く手軽に食べられる場所や料理を厳選しました。

お買い物の途中でほっと一休みされてみてはいかがですか。

食べ放題とビールの飲み放題を楽しめる「VIKINGS」

「VIKINGS」は、多彩な料理が楽しめるビュッフェレストランで、洋食、中華、和食、デザートまで幅広く提供しています。

場所は「North Wing」エリアの2階にあります。

料金は平日のランチが税抜きで688ペソ、平日夜や週末・祝日のランチ・ディナーは888ペソです。

驚くことに、料金にはビールも含まれているため、ビール好きの方にはうれしいですよね。

店内は広々としていますが、人気の店舗なため平日のランチタイムでも待ち時間が発生することもあり、できたら事前に予約をして席を確保することをおすすめします。

ドリンクもさまざまな種類があり、見た目もかわいらしいし見ているだけで楽しめますよ。

季節によってはお菓子の家などの特別なデザートも登場するので、小さな子どもたちは喜ぶこと間違いなしです。

ローカルフードが集まるフードコート

セブ島の多くのショッピングモールにはフードコートがありますが、特に便利なのはSMモールの地下1階(LG)にあるフードコートエリアです。

2017年にリニューアルされてから、より快適な空間になっています。

壁沿いにさまざまな飲食店が並び、中央には座席が配置されており、自分の好きな場所で食事を楽しめます。

食事後はスタッフがテーブルを片付けてくれるのが便利でうれしいポイントです。

このフードコートでは、フィリピン料理をはじめ、日本食、中華、韓国料理、イタリアン、最近流行のケバブラップなど、多彩なメニューが揃っています。

注文は、左下にあるトレイを取り、ガラス越しに見えるメニューを指さすだけで良いです。

わからない料理があれば、指差しや質問をして店員さんとコミュニケーションをとるのがおすすめです。

会計もその場で済ませられます。

店員さんには勇気を出して積極的に料理について質問をしてみることで、よりフィリピンの食文化を深く理解できます。

なお、ランチタイムは新鮮な料理が多く、ディナーは作り置きの料理も増えるため、昼間の利用がおすすめです。

飲み物コーナーでは、フルーツジュースやミルクティーなども販売されており、ドリンクも充実しています。

子連れ旅行で、食事を手軽に済ませたいという方はフードコートの利用をおすすめします。

安くケバブが楽しめる「Turks」

「Turks」は、セブ島で気軽に楽しめるケバブのお店で、価格はわずか60ペソです。

ケバブは、中東や地中海沿岸地域を中心に広く親しまれている料理の一つで、主に肉(羊肉、牛肉、鶏肉など)を串に刺して、炭火やグリルで焼き上げたものを指します。

ケバブにはさまざまなスタイルやバリエーションがあり、パンに包んで食べる「ドネルケバブ」や、肉を細かく刻んでサンドイッチにしたもの、またはプレートとして提供されるものなどがあります。

セブ島をはじめ、世界中で愛されている料理の一つです。

こちらの「Turks」は、ほかのケバブ店と比べて、皮がもちもちしていて食感が良く、具材も非常においしいのが魅力です。

特にビーフのケバブがおすすめで、追加料金の10ペソを払えば、チーズトッピングも楽しめます。

手軽に本格的な味を味わいたい方にぴったりのお店です。

片手で簡単に食べられるので、荷物で手一杯でも食べやすいのが良いですよね。

SMシティセブで買えるおすすめお土産

ここからはSMシティセブで買えるおすすめのお土産をご紹介します。

セブ島ならではの食材から、観光客に人気の工芸品や民芸品もありますよ。

SMシティセブではこれらが安く手に入るのでぜひお買い物の参考にしてみてくださいね。

セブ島ならではのお土産

「ユニクロ」のすぐ隣には、SM系列のモールに出店しているお土産専門店の「KULTURA」があります。

ここではセブ島のお土産として定番のアイテムも、幅広く取り扱われています。

セブ島といえば、ドライマンゴーやバナナチップスですよね。

これらはもちろん、ココナッツオイルやパパイヤの石鹸なども豊富に揃っています。

こちらの「KULTURA」ではお土産選びに困ることなく、さまざまな商品を手に入れることができますよ。

「PILI&PINO」ブランド品

セブ島の「PILI&PINO」は、フィリピン産の天然素材を使用したブランドで、主にジャム、シロップ、グラノーラなどの食品を売っています。

自然の恵みを活かした高品質な商品で、見た目もかわいらしいパッケージが特徴です。

これらの商品は、健康志向の方やギフトとしても人気があり、フィリピンの自然や文化を感じられるお土産としても喜ばれています。

自分へのお土産にはもちろん、大切な友人に贈るお土産としてもおすすめです。

ハンドメイドの工芸品

フィリピンでは、手作りのラタン工芸品も有名です。

特に、「KULTURA」で販売されているラタン製のプレートマットやコースター、ペン立てなどは、実用的でありながらデザイン性も高いです。

また、セブ島の工芸品として、貝殻を使った作品も非常に有名です。

一般的な黒い背景の貝殻細工だけでなく、カニやヤシの木、バナナの葉などを描いた食器は、かわいらしさとトロピカルな雰囲気を兼ね備えています。

貝殻をあしらった写真立てやティッシュケースは、華やかさと高級感を感じさせますね。

さらに、ココナッツの葉を編んで作った小さなバスケットに入ったナプキンや、麻素材の爽やかなアクセサリー入れやフォトフレームも見逃せません。

カラフルなウクレレなどの楽器や、ハンドメイドのキーホルダーなども珍しくて人気です。

また、フィリピンは真珠の産地としても有名で、「KULTURA」では天然真珠から養殖真珠までさまざまなアクセサリーが取り揃えられています。

高品質な真珠なので、家族や友人へのお土産としても喜ばれることでしょう。

フィリピンの伝統衣装

「バロン」と呼ばれるのは、フィリピンの伝統的な衣装で、麻の繊維を用いて作られています。

主に結婚式や重要な儀式などの正式な場で着用されることが多く、さまざまなデザインのバロンを見るのも観光客にとっては楽しいでしょう。

さらに、フィリピンの国旗をあしらったジャージやTシャツなどのカジュアルなアイテムも販売されています。

店内には、多彩で魅力的な衣装が揃っており、購入しなくても見ているだけで楽しめます。

SMシーサイドのおすすめレストラン

ここからはSMシーサイドにあるおすすめレストランをご紹介します。

日本人好みの味付けが多く、親しみやすいお店が並んでいるのが特徴です。

良心的な価格も魅力的ですね。

Tim Ho Wan(添好運)

こちらはSMシーサイドの2階に位置する、香港のミシュラン星を獲得した天心料理の専門店です。

世界的に有名なこのレストランは、最もリーズナブルなミシュラン認定レストランとしても知られています。

メニューのほとんどが100ペソ台と非常に手頃な価格で、本格的な香港料理を楽しめるのが魅力です。

日本の店舗と比べて、セブ島では価格が半額から3分の2程度に抑えられている点もうれしいポイントです。

特に、プリプリの海老が入ったシュウマイや、角煮を挟んだメロンパンは絶品です。

このレストランは、セブ島のSMシーサイドモールにしかないので、SMシーサイドに訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

TONG YANG Plus(トンヤンプラス)

TONG YANG Plus(トンヤンプラス)はSMシーサイドモール内にある、1階に位置する中華料理を中心としたビュッフェレストランです。

こちらの店舗は、セブ島では唯一の店舗となっています。

ここでは韓国風の焼肉と中国風の鍋料理の両方を楽しめるのが特徴です。

お肉の種類も豊富で、ホルモンなどの珍しい部位も取り揃えています。

価格は平日のランチが538ペソ、平日夜と週末のディナーは638ペソと、手頃な設定でうれしいですよね。

営業時間はランチが11:00から14:30、ディナーは17:30から21:00までです。

週末のディナータイムは混雑しやすいため、17時頃から並んでおくとスムーズに入店できるでしょう。

CINNABON(シナボン)

CINNABON(シナボン)は、レストランとは少し違いますが、SMシーサイド内の1階に位置するシナモンロールの専門店です。

通り過ぎるだけで芳醇な香りが漂い、つい足を止めてしまうほど魅力的です。

このお店はテイクアウトが中心で、あらかじめ用意されたシナモンロールをすぐに受け取れるため、ちょっとしたおやつやお土産に最適です。

店内はカフェのような雰囲気で、飲み物と一緒に座ってゆったりと楽しむこともできます。

お土産や友人へのプレゼントにも喜ばれるので、香りに誘われて見つけたらぜひ一度味わってみてくださいね。

レストランで食事をした後のデザートとしてもおすすめですよ。

SMシーサイドのおすすめショップ

ここからはSMシーサイドのおすすめショップをご紹介します。

自分用のお土産を買うもよし、家族や友達へのお土産を探すのもよし。

SMシーサイドにはたくさんのおすすめショップがあるので、安くお目当てのものが手に入るでしょう。

KULTURA(クルトゥーラ)

セブ島内のSMシーサイドモール内で特におすすめのギフトショップは、KULTURA(クルトゥーラ)。

ちょっと贅沢なアイテムや家族・自分へのお土産を選ぶのにぴったりです。

このお店「KULTURA」は、オーガニックコスメやかわいらしいアクセサリーが手頃な価格で手に入るのが魅力です。

さらに、セブ島のお土産として定番の商品が一通り揃っているため、複数のお店を回る必要がないのもうれしいポイントです。

店内には両替所も併設されており、クレジットカードも利用できるため、買い物もスムーズです。

特別なギフトや自分へのご褒美に、ぜひ訪れてみてください。

Islands Souvenirs

Islands Souvenirsでは、セブ島のお土産として定番のアイテムが揃うショップです。

特にTシャツや雑貨をお手頃価格で購入できます。

特に、「CEBU」のロゴ入りTシャツは、海遊びやお揃いコーデに便利です。

そのほかにも、ロゴ入りマグカップやおしゃれなバッグやポーチなど、日常使いできるアイテムが豊富です。

さらに、ジンベイザメやマンゴーのキーホルダーも手に入り、思い出の品としても最適です。

友達用のお土産を大量に買いたいという方は、こちらのお店で安くたくさんお気に入りのものを手に入れてくださいね。

THE CIVET COFFEE(シベットコーヒー)

コーヒー好きの方は、ぜひTHE CIVET COFFEE(シベットコーヒー)にお立ち寄りください。

シベットコーヒーは、ジャコウネコが完熟したコーヒー豆を食べ、その後体内で酵素の働きによって発酵させることで、独特の香りとまろやかな味わいのコーヒーが生まれます。

フィリピンで有名なこのコーヒーは「幻のコーヒー」とも呼ばれ、特に希少価値が高いです。

店主のおすすめは、水で抽出するダッチコーヒーで、セブ島では冷たいコーヒーが人気です。

実際にコーヒー豆も購入できるので、お土産として持ち帰るのも良いでしょう。

日本よりも安価に手に入るため、コーヒー好きにはたまらないお土産ですよね。

まとめ

この記事では、セブ島の2つのSMモールについてご紹介しました。

人気のお店やお土産、レストラン情報を見て、気になる場所はありましたか?

観光地としても有名なSMモールは、見て回るだけでも十分一日楽しむことができますよ。

訪れる際にはぜひこちらの記事を参考に、おすすめのお店やレストランをチェックして、素敵な思い出作りやお土産選びをお楽しみください。

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髙橋麻実

◇経歴
英会話スクール10年受講

◇英語に関する資格
英語検定二級

◇海外渡航経験
渡航先での経験内容(仕事、旅行など):旅行でフィリピン、セブ島、バリ島、ボルネオ島、韓国、台湾、グアム、ハワイ、シンガポール、オーストラリアに渡航経験あり。

◇自己紹介
自身の経験も活かしながら読者に寄り添った記事作りに努めています。外国のことを知ることは自分の視野を広げ、人生を豊かにしてくれます。ネイティブキャンプで楽しく英語に学び、海外の文化に触れましょう!