
「中学生のサマースクール(サマーキャンプ)は、どうやって選んだらいいの?」
結論から言うと、サマースクールにはさまざまな種類があるため、参加する「目的」をはっきりとさせることが大切です。
中学生がサマースクールに参加すると、英語力の向上はもちろん、自立心や国際感覚を養う体験ができ、将来の選択肢を広げる効果があります。
この記事では、元中学校英語教員で留学経験のある筆者が、国内外で行われるサマースクールの魅力や選び方のポイントまでわかりやすく解説します。
- 中学生がサマースクールに参加することのメリット
- 中学生がサマースクールに参加することのデメリット
- 中学生が参加できるサマースクールの主な種類
- 【国内】中学生向けサマースクールのタイプ
- 【国内】東京・沖縄・大阪の中学生向け英語サマースクール
- 【海外】国別の中学生向けサマースクール
- 参加の目的に合わせたサマースクールの選び方
- サマースクールの費用目安
- 参加前に準備すべきこと:持ち物と心構え
- まとめ
中学生がサマースクールに参加することのメリット
サマースクール(サマーキャンプ)とは、夏休みに国内外で開催される教育プログラムです。
ここでは中学生向けサマースクールの種類や、中学生がサマースクールに参加するメリットについて詳しく紹介します。
サマースクールの体験を通じて成長できる
サマースクールの期間は1日〜2週間程度と幅広く、通学型のデイキャンプから宿泊を伴う本格的なプログラムまでさまざまです。
たとえば、以下のような体験プログラムがあります。
種類 |
主な体験内容 |
期待できる成長 |
①英語特化型 |
・ネイティブとの会話 ・プレゼンテーション ・ゲームやアクティビティ |
英語力や自己表現力が高まる |
②国際交流型 |
・多国籍の友人との共同生活 ・文化交流イベント ・異文化体験ワークショップ |
・多様性への理解が深まる ・自国文化の魅力を知ることができる |
③スポーツ・芸術スキル向上型 |
・専門的なスポーツトレーニング ・音楽、美術などの創作活動 |
・自己表現力が高まる ・異文化を融合させた「新しい表現方法」を生み出す力が育つ |
明確な目的を持ってプログラムを選ぶと子どもの意欲が高まり、サマースクールでの体験がより深い学びと成長につながります。
中学生が気軽に挑戦できる
「気軽に挑戦できる」こともメリットです。
夏休みを利用すれば学校を休む必要がありません。期間が短いので荷物の準備も最小限必要なものだけで済みます。後ほど説明しますが、通学型のサマースクールであれば、特別な準備は必要ありません。
また、サマースクールには英語力がなくてもチャレンジできるコースが用意されていることも一般的です。英語学習に興味を持ち始めた中学生の短期留学体験として、安心してトライすることが可能です!
サマースクールは、「もっと英語を話してみたい」「留学に行ってみたい」と思いついたら、すぐに行動に移すことができます。
学びたいことを集中して学べる
サマースクールは、短期集中型のプログラムです。英語学習に加えて、チームプロジェクトや実験、アクティビティなどが組み合わされていることが多く、短期間でありながら濃密な時間を過ごせるでしょう。
英語学習初心者であれば、英語環境にどっぷりと浸かることができます。中・上級者はより実践的な英語を学べるでしょう。
現代の中学生は、多忙な生活を送っていると聞きます…普段の生活から離れて、サマースクールで新たな刺激を受けることも成長のきっかけになります。
新たな出会いがある
「新たな出会いがある」こともメリットです。
サマースクールに参加すると、日本中・世界中の同世代の学生と出会うことができます。
普段の学校生活では得られない刺激があり、サマースクールを終える頃には、「プログラムをやり切った!」と達成感を得られるでしょう。
初めての海外生活ならなおさらです!!また、長期の海外留学を視野に入れている場合、とても良い予行練習になります。
実際に海外で生活することで、「同世代でもこんなに頑張っている人がいる!」「次はもっと勉強してから挑みたい!」など、さまざまな気付きがあります。
成功体験が将来の選択肢を広げる
中学生にとって異なる環境での成功体験は、将来の可能性を広げることにつながります。たとえば、サマースクールでは以下のような成功体験が得られます。
・全然話せなかった相手と最終日に5分間会話を続けられた
・プレゼンテーションで堂々と発表できた
・言葉が通じない相手とダンスを通じて心を通わせ、発表会で拍手を浴びた
このような成功体験は自信を育み、国際的な職業(通訳や国際NGO職員など)への興味が芽生えるなど、グローバル社会で活躍する自分の姿を具体的にイメージすることにつながります。
中学生がサマースクールに参加することのデメリット
中学生がサマースクールに参加することで考えられるデメリットは3つあります。
サマースクールの参加費用が高く感じる
デメリットの1つ目は、「割高に感じること」です。
魅力的なプログラムがギュッと詰まっている反面、日数の割に費用が高く感じる場合も…。特に海外のサマースクールに参加する場合、滞在日数にかかわらず、往復の飛行機代も必要になるため費用が高いと感じるでしょう。目的や費用をしっかりと確認したうえで、保護者の方は中学生のお子様にとってサマースクールへの参加が本当に必要かどうか、判断する必要があります。
サマースクールに参加することで他の活動ができなくなる
デメリットの2つ目は、「他の活動ができない」ことです。
サマースクールに時間を費やすということは、一方で他の活動をする時間が削られます。学習塾や部活動、家族との旅行など、中学生の夏休みは予定がいっぱい!
また、中学3年生の中には高校受験を控えている方もいますよね?ここは、どうしても取捨選択が必要です。
国内の超短期プログラムに参加する、オンラインサマースクールを受講するなどの選択肢も考えてみましょう。
短期間のサマースクールでは物足りないと感じる
デメリットの3つ目は、「物足りない」ことです。
サマースクールは夏休み期間に受講できるプログラムなので、長くても数週間です。新しい環境と友達にもなれた頃に、最終日を迎えてしまいます。留学生活が充実すればするほど、「もっと長くやりたかった!」と思ってしまうでしょう。
また、アジア以外で時差が大幅にある国に留学に行くと、体が現地時間に慣れる頃にはサマースクールも終盤…なんてことも。
中学生が参加できるサマースクールの主な種類
ここからは、中学生が参加できるサマースクールの主な種類を3つご紹介します。最近は英語学習熱の高まりもあり、サマースクールのプログラムも多様化しています! どのようなタイプのサマースクールに参加したいか、考えてみましょう。
通学型のサマースクール
最も気軽に参加できるのが、通学型のサマースクール。自宅からインターナショナルスクールや語学学校などの教育機関に通います。
期間は数日から数週間です。部活や勉強など普段から忙しい中学生におすすめです。海外渡航や宿泊準備が不要なので、保護者の方も一安心?!です。
ホームステイ型のサマースクール
ホストファミリーの家に宿泊して、インターナショナルスクールや語学学校などの教育機関に通い、英語のレッスンを受けるタイプです。
学生寮やホテルに滞在するよりも費用が安い場合も多く、何よりも現地の生活を肌で感じることができます。レッスンの時間以外にもホストファミリーと英語で交流でき、語学力アップも期待できます。
まさに朝起きてから夜寝るまで、英語漬けの生活が送れます!
ボーディングスクールのサマープログラム
ボーディングスクール(Boarding School)とは、全寮制の寄宿学校のことです。
ハリー・ポッターの世界の学校生活をイメージするとわかりやすいですね!家族と離れ、あらゆる地域から集まった留学生と寮で寝食を共にして学校生活を送ります。スイスやイギリスでよくみられる留学形態です。
実は、日本にもボーディングスクールがあります!ボーディングスクールに興味がある方は、サマースクールへの参加で体験してみてはいかがでしょうか?
【国内】中学生向けサマースクールのタイプ
ここからは、中学生向けの国内サマースクールをタイプ別に3つご紹介します!
英会話学校のサマースクール
1つ目は、英会話学校のサマースクールです。
英語力ゼロから参加できるコースもあり、初めてのサマースクールでも安心です。スタッフが日本語で対応してくれる場合が多いので、事前準備もスムーズです。
インターナショナルスクールのサマープログラム
2つ目は、インターナショナルスクールのサマースクールです。
日本の学校とは異なる雰囲気にワクワクすること間違いなし!注意点は、申込時点で英語力が求められる場合があること!事務手続きもEnglish Onlyかも…保護者の方も要注意です!
自治体が主催しているサマースクール
3つ目は、自治体が主催のサマースクールです。
地域の学生を対象にイベントのような形で実施している場合があります。「〇〇市 サマースクール」「〇〇大学 サマースクール」などで検索してみてください!
【国内】東京・沖縄・大阪の中学生向け英語サマースクール
国内のサマースクールは海外渡航の不安がなく、手頃な費用で参加できるメリットがあります。はじめてのサマースクールには、国内プログラムから始めるのがおすすめです。
東京にあるアメリカの大学キャンパスで留学体験
テンプル大学ジャパンのサマーカレッジは、将来の留学や国際的な進路を考えている中学生におすすめです。三軒茶屋にある本物のアメリカの大学キャンパスで、ネイティブ講師による英語レッスンが受けられます。
午前は4技能(読む、書く、聞く、話す)を伸ばし、午後は英語でのディベートやプレゼンテーション、グループプロジェクトに挑戦します。
詳細はこちら:日本でできる中学生の国内留学プログラム|テンプル大学
沖縄の自然豊かな環境で海外留学の疑似体験
沖縄のリリー・イングリッシュセンターは、自然の中で楽しみながら英語を使いたい活発な中学生におすすめです。美しい海に囲まれたリゾート施設で、ネイティブスピーカーや帰国子女の講師と共に過ごします。
午前中は少人数制の英語レッスン、午後はシュノーケリングやビーチアクティビティの体験学習をすべて英語で行います。
詳細はこちら:Lily English Center 沖縄 English Camp
【海外】国別の中学生向けサマースクール
海外でのサマースクール体験は、英語だけでコミュニケーションをとる環境で言語と文化を同時に学べる絶好の機会です。英語力に自信がついてきた中学生には、次のステップとしておすすめです。
グアム
グアムのイングリッシュクラブは、はじめての海外体験を楽しみたい中学生におすすめです。
日本人スタッフも同行するため安心感があり、日本から4時間という距離の近さも魅力です。午前の英語レッスンと午後のビーチアクティビティや学校訪問など、バランスの取れた英語学習と異文化体験ができます。
この体験を通じて「海外でも自分から話しかける勇気」が自然と身につくでしょう。
詳細はこちら:2025 Guam Summer Program
※2026年度の実施予定については情報更新をお待ちください
カナダ
CISSは海外の学校生活を体験したい中学生におすすめです。
トロント郊外の美しいキャンパスで、世界40カ国以上から集まる生徒たちと寮生活をしながら、英語漬けの環境に浸れます。
多国籍の学生との共同生活を通して、言葉の壁を越えて友情を築く力が身につき、異文化への理解が深まるでしょう。
詳細はこちら:2025年夏休み トロントサマープログラム
※2026年度の実施予定については情報更新をお待ちください
スイス
ビレッジキャンプのプログラムは、自然の中での挑戦と国際交流を求める中学生におすすめです。
毎年30ヵ国以上から集まる留学生と共に、壮大な自然環境で英語を学べます。
午前の授業と午後のアクティビティ(ハイキングやマウンテンバイクなど)を通して、英語力やチームワーク、自立心の育成が期待できます。
週末にはチョコレート工場や国連見学などへの遠足も予定されており、スイスの文化やグローバルな感覚を育むことができるサマースクールです。
詳細はこちら:Village Camps サマーキャンプ/スイス
※2026年度の実施予定については情報更新をお待ちください
アメリカ
人種のるつぼといわれているアメリカ。州によって、まるで別の国のような雰囲気が楽しめます。
世界大学ランキング常連の大学も多く、質の高い教育が提供されています。大学附属の語学コースを選んで、キャンパスライフを体験するのも楽しそうですね!
サマースクールの場合は、渡航時間が短いエリアを選ぶと時間を有効に使えます。
イギリス
伝統と革新が織りまざる国、イギリス。やっぱりイギリス英語が好き!イギリス文化が好き!という方におすすめです。
ロンドンからパリには、ユーロスターという電車で約2時間30分。日帰り旅行もできちゃいます!サマースクール期間中にいろいろな国を訪れたい方は、イギリスを選んでみてはいかがでしょうか?
オーストラリア
都市と大自然を楽しめるオーストラリア。多民族国家なので、留学生にもWelcomeな雰囲気があります。
治安が比較的良いことも選ばれるポイントです。
日本との時差は約1時間。生活リズムを崩さずにサマースクールに参加できます。
ただし、日本とは季節が逆です!サマースクール期間中は冬になるので、持ち物・体調管理にも注意が必要です!
フィリピン
近年留学先として人気が高まっているフィリピン。英語圏に比べると留学費用が抑えられます。東京から約5時間のフライトで到着できるので、欧米諸国と比較するととても行きやすい国です!
アイルランド、マルタ、ニュージーランドなどなど…他にもおすすめの国はたくさんあります!!今はSNSなどで留学生活がリアルタイムに発信されています!情報収集をして、理想のサマースクールを探してみましょう!
参加の目的に合わせたサマースクールの選び方
サマースクール選びで重要なのは「参加の目的」を明確にすることです。以下の目的別プログラムに対して、それぞれ選ぶ際のポイントを紹介します。
・英語力向上
・国際交流
・スポーツや芸術のスキル習得
英語力向上|英語レベルに合わせた選択
英語力アップを目的とする場合、中学生のお子様の現在の英語レベルに合わせてプログラムを選択しましょう。
多くのプログラムでは初級・中級・上級とクラスを分けています。
もし現在の英語力が上級レベルの中学生は、高校生と一緒のプログラムに参加できる場合もあるかもしれません。お子様のレベルに合ったクラスを選ぶことで学習意欲が保たれ、適切な難易度の課題に取り組む環境を作れます。これにより、お子様は自信を持って新しい課題に挑戦でき、学びを最大限吸収することにつながるのです。
中学生の場合は英語漬けの時間の長さよりも、「楽しさ」と「挑戦」のバランスが適度に取れたプログラムを選びましょう。
国際交流|他国籍の生徒の割合が高く交流の機会が豊富
国際交流が目的の場合、参加者の国籍バランスと交流プログラムの質を重視して選ぶことが大切です。
以下3つのポイントに注目して選びましょう。
ポイント |
詳細 |
①参加者の国際比率 |
日本人の割合が低く、各国の参加者数に制限を設けていること |
②交流プログラムの内容 |
現地学生との交流セッションやホームステイ、共同プロジェクトなど、深い文化理解につながるアクティビティが含まれていること |
③言語サポート体制 |
初めての国際交流でも安心して参加できるよう、必要に応じた言語サポートがあること |
短い期間でも他国の学生と深いかかわりが持てるように、積極的なコミュニケーションを促すイベントが用意されたプログラムを選びましょう。
スポーツや芸術のスキルアップ|専門性と国際交流のバランス
スポーツや芸術のスキルアップを目指す場合、プログラムのレベルだけでなく、どのような国際交流があるのかに注目して選びましょう。
たとえば、サッカーのサマースクールに参加する場合、注目すべきは以下のポイントです。
ポイント |
詳細 |
①トレーニング方法の多様性 |
自国とは異なるトレーニング方法や戦術を学べる内容であること |
②国際試合の機会 |
各国から参加する選手との混成チーム結成や国際親善試合が含まれていること |
③文化交流の機会 |
合宿所で一緒に食事やゲームを楽しむなど、言語や文化を超えたコミュニケーションの機会があること |
④最終成果発表 |
トーナメント大会など、学んだ技術を披露する機会があること |
上記のような機会があるプログラムを選ぶことで、国際的なチームワークを構築する力を育む機会となるでしょう。
サマースクールの費用目安
サマースクールの費用は、1週間で10万円〜が目安です。
費用は、滞在場所(国・都市)/滞在方法/プログラム内容/期間などで大きく異なります。
海外の場合は、サマースクールのプログラム費用に加え、渡航費やパスポート・ビザ申請費用などもかかります。物価の違いもあるので、トータルで必要となる費用を考える必要があります。
サマースクールに求めることと予算を照らし合わせながら、じっくりと検討しましょう!
参加前に準備すべきこと:持ち物と心構え
サマースクールを充実させるためには、事前の準備と心構え(マインドセット)が必要です。
持ち物リストと英語学習のコツ
サマースクールの主催者から提示される持ち物リストを参考に準備しましょう。基本的な持ち物に加えて、以下のものを用意しておくと便利です。
・電子辞書またはスマートフォンアプリ
・日本文化を紹介できるもの(カルタや折り紙、扇子、浴衣など)
・自己紹介(部活動や趣味、好きな食べ物など)
完璧な英語を身につけておく必要はありません。
文法の正確さよりも、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢のほうがはるかに高い価値があります。
サマースクールで大きく成長するためのマインドセット
サマースクールでは以下3つのポイントを意識すると、短期間でも大きな成長を実現できるでしょう。参加前にお子様と話し合い、意欲を高めておくことをおすすめします。
・具体的かつ達成可能な目標を設定する
・完璧を求めず明るく受け答えできるコミュニケーションを楽しむ
・恥ずかしがらずにわからないことは積極的に質問する
このような前向きなマインドセットを身につけておくことで、サマースクールでの体験がより深い学びや成長につながります。
まとめ
中学生がサマースクールに参加するメリットは大きく分けて5つあります。
・体験を通じて成長できる
・気軽に挑戦できる
・集中して学べる
・新たな出会いがある
・成功体験が将来の選択肢を広げる
サマースクールは完璧な英語習得を目指すよりも「新しい体験を楽しむ」というポジティブな姿勢で参加することで、より大きな成長が期待できます。
各国から集まる同世代の仲間と共に学ぶ体験は、グローバルに活躍するための土台を築き、異文化への理解を深められるでしょう。
サマースクールでの素晴らしい体験が、中学生のお子様の人生における貴重な一歩となることを願っています。
◇経歴
・公立中学校英語教師(6年間)
・Webライター(英語学習、金融ジャンル)
◇資格
・中学校・高校英語Ⅰ種
・TOEIC 800点
・実用英語検定準1級
・児童英語教授法(TESOL for Children)
◇留学経験
カナダ(1年間)
多文化共生についてのフィールドワークや、トロント国際映画祭のボランティア活動へ参加しました。
◇海外渡航経験
カンボジアでのスタディツアーで現地の小学校を訪れ、英語で授業しました。
生きるために必死に勉強する現地の子どもたちから刺激をもらい、もっと英語を上達させて彼らと色々な話ができるようになりたいと思い、カナダ留学を決意しました。
◇自己紹介
カナダでの留学経験や英語教師としての実務経験を活かして、英語学習や留学のことで悩む読者の方にとって有益な情報をお届けできたらなと思っています。
具体的なアクションプランを示せるよう意識して執筆します!
◇経歴
銀行の外国為替業務で英語を使用した仕事の経験があります。
◇英語に関する資格
TOEIC 860
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
・海外駐在帯同家族としての長期滞在:アメリカ4年、インドネシア5年、ベトナム3年
・旅行経験:アメリカ、インドネシア、ベトナム、中国(香港・マカオ)、マレーシア、シンガポール、タイ、モルディブ、オーストラリア、カナダ、バハマ、フランス、スイス、ニューカレドニア
◇自己紹介
学生時代から英語は好きで、さまざまなタイプの英会話レッスンを受けた経験があります。
アメリカに滞在した4年間は子育てに専念。子どもたちを現地の幼稚園や公立小学校に通学させるなかで、保護者としてボランティアなどを経験しました。
インドネシア語とベトナム語は現地で学習。英語が通じない現地の人とのコミュニケーションに役立ちました。
帰国後に取得した資格:インドネシア語検定C級、ベトナム語検定6級