海外留学に行くならセブ島へ!〜海外留学の心得・メリットとデメリットを解説〜

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学生、社会人のみなさん今の生活には満足していますか?今も十分楽しいけど、刺激的なチャレンジに飛び込んでみたい。日頃の生活には満足できず何かを変えたい。そんな思いを抱いている方、留学に行って日常に華を添える挑戦をしませんか?

今回は数ある留学先の中で、日本人から常に人気の高いフィリピン「セブ島」留学の魅力を紹介します。本記事を通じて、なぜ今日本人は留学先としてセブ島を選ぶべきなのか、その理由を紹介します!

海外留学の心得

具体的な留学情報をお話する前に、学生時代に3か国への留学を経験した筆者が痛感した、留学挑戦において重要となる3つの心得を紹介します。

1つ目は、留学前の徹底した準備です。準備には大きく2種類あります。

1つが生活順応のための準備です。留学先の気候的特徴を知り、服装や持参すべき手荷物を確認します。治安状況をインプットし、自己防衛のイメージを固め、安全確保する準備をします。そして、現地言語の簡単なフレーズを学び、アイスブレイクのきっかけ作り、友好を広げる準備をしましょう。

もう1つの準備は留学で大きく成長するためには欠かせない「スキルアップ」に向けたものです。留学を通じて成し遂げたいこと、手に入れたいスキルを明文化します。そして、その目標に対する具体的なTo Doをできる限り網羅的に考えましょう。ただ、留学は想定外の事態は当たり前です。そのため、想定外すら想定しておくくらいのイメージトレーニングを行っておくといいです。

続いて2つ目の心得は、日本の常識を忘れ「郷に入っては郷に従う」の精神を持つことです。例えば慣習1つを取っても日本の常識がフィリピンでは失礼な行為になることもあります。文化や価値観的な差異は、まずはその土地のものをリスペクトし、受け入れましょう。また、安全や衛生面のギャップもあるでしょう。軽犯罪のリスクをしっかりと考慮し、自身で対策を講じましょう。生活インフラについては、快適に暮らすことは難しいという前提に立って、臨機応変な対応を心がけましょう。

3つ目の心得は、四の五の言わずにアウトプット!です。最も効率的に知識を習得する手段は「アウトプット」です。間違った文法、発音、単語、恥ずかしく感じるかもしれませんが、これら全ては英語を最速で上達させるカギになります。人間は脳の構造上、失敗から深く学習するようにできています。かくいう筆者も、留学中は失敗を恐れてどぎまぎすることも多々ありました。読者の皆様には同じような失敗をしてほしくないので、とにかくアウトプットを意識すること、を強く主張します。

以上3点が、留学挑戦には欠かせない心得ですので、ぜひお忘れなく!

セブ島留学の特徴

留学挑戦にあたっての心得を紹介したところで、ここからはいよいよセブ島留学の魅力に迫っていきます。

まずは、セブ島そのものの基本情報をおさらいします。セブ島は、成田空港から直行便で5時間半で行けるため、大小合わせて7,600を超える島を連ねるフィリピンにおいて、最も人気の高い島の1つです。年間通して温暖な気候、白い砂浜、美しい海という特徴から、世界有数のリゾート地として有名です。観光地として繁栄しているため、生活水準も高く、フィリピンではマニラに次ぐ経済規模を誇ります。

そんなセブ島にある語学学校には様々な特徴があります。

1つは留学期間の自由度の高さです。最短1週間から1年以上と幅広く選択でき、期間の調整も1週間単位で行うことができる柔軟性の高さは特筆すべきポイントです。授業は、多様なコースが開講されているため、個々人のニーズに合わせた授業選択を可能にします。コースの例では、ESLという英語4技能を育成する一般的なコースから、ビジネス英語コース、英語試験対策特化コース、ワーホリ準備コースなどが存在します。

また、ベースとなる授業形式が講師とのマンツーマンや少数グループでの授業になるため、密度濃く、そして十分な支援の元、勉強に打ち込むことができます。また、語学学校内に寮を構えているケースが多いため、生活そのものを英語漬けにできることも大きな特徴です。寮内でも気軽に英語が使える環境が整っているため、英会話力の向上にうってつけな点は大きなメリットです。

以上がセブ島留学における特筆すべき特徴でした。皆さん留学に行きたくなってきましたか。

セブ島のおすすめ語学学校一覧

ここからは、留学を検討する上で重要となる「語学学校」のおすすめを紹介します。文字数に限りがあるので今回は特におすすめの3校に絞ってお話します。

1つ目の学校はPhilinterです。セブでも人気の高いリゾート地「マクタン島」にキャンパスを構え、プールやシアタールームなど設備も充実し、リゾート地気分を味わうことができることで有名な学校です。設備の充実だけでなく、日本人比率が4割のため、初めての海外留学の方には安心のサポート環境がある点も魅力です。肝心の授業は、キャンパスがIELTSの公式テストセンターとして認定されていることもあり、試験対策のコースに強みがあります。授業料は割高だが、確実に英語力を向上させたい人にはおすすめの学校です。

2つ目は、EV English Academyです。確かな実績、スパルタ教育、充実した設備からセブ島最高峰の英語学習を提供する学校です。スパルタな英語教育の語学学校として20年以上の実績を持つ同校では、厳選されたハイクオリティな講師陣がマンツーマン、少人数で英語を叩き込みます。

スパルタ教育とは、通常の学校よりカリキュラムや授業コマ数が多い強制的な自習時間が設定されている、外出禁止等の生活ルールが厳格、という特徴を持つ教育システムです。規律や時間に誠実な日本人の特性にはマッチしたシステムかもしれません。

3つ目はCPIです。リゾートホテルのような清潔環境が売りのセミスパルタ校です。ビュッフェ形式の食事や清潔な部屋環境、カフェ、ジム、プール等、勉強に行き詰った際のリフレッシュ設備も充実し、快適な学習環境があります。肝心な授業は、1日7,8時間の授業と、課外で様々なアクティビティに興じたり、講師と居残りでの英語学習など、多様なカリキュラムにより人気が高いです。

セミスパルタとは、授業数やカリキュラムは非常にタフな設計になってる一方で、外出禁止等の生活を縛るルールは存在しないシステムを指します。ある程度強制力を持って勉学に集中しつつ、多少の自由が必要な方にはおすすめです。

その他にも、今回紹介できなかった優良な語学学校は多数あります。詳細はぜひ「セブ島 語学学校 おすすめ」で検索してください。

セブ島留学のメリット

セブ島留学の特徴、そして注目の語学学校を紹介したところで、セブ島留学をおすすめする理由に迫っていきます。ここでは、セブ島留学のメリットを大きく3つを紹介します。

1つ目は何と言っても費用の安さです。アメリカやイギリスだと1か月間で100万円を超えてしまうこともある中、セブ島留学では1か月間の総費用が40万円程度に抑えることができます。そして、物価安のため生活費や娯楽費をぐっと抑えることができる点も含め大きな魅力です。

2つ目は、個人のレベルに合わせて英語レッスンを受けることができる点です。セブ島の語学学校には、マンツーマンのレッスン、多様なコース選択、日本人スタッフによる充実のサポート、寮生活で英語漬けという特徴があります。これらの特徴によって、英語初心者から上級者までの力量に沿った学習機会の提供を実現します。

3つ目は、温暖で自然豊かな環境です。リゾート気分と英語学習を高いレベルで両立することができるのはセブ島にしかない魅力でしょう。世界有数のリゾート地を間近に語学学校に通うという何とも非日常的な空間に身を置けるのは醍醐味の1つです。英語に集中し、疲れたら美しいビーチを眼下にリフレッシュ、そして、再び英語学習に没頭する、というサイクルを形成することで、異国の地を楽しみながら、スキルアップの実現と、夢のような時間になることでしょう。

以上3点がセブ島留学を語る上で外せないメリットです。

セブ島留学のデメリット

ここまでは、セブ島留学のポジティブなポイントのみを紹介してきました。しかし、当然ながらメリットの裏にはリスクも存在します。ここではセブ島留学のデメリットを3点紹介します。

1つ目は、ネイティブ英語に触れる機会が限定的なことです。残念ながら、セブ島では米国、英国のバリバリネイティブ講師に当たる可能性は低く、フィリピン訛りのある講師とのレッスンが常です。また、生活環境においても、日本人スタッフが多いのは安心感がある反面、生活における課題を英語を使って自力で解決する、という英語力UPの機会を失うというデメリットになります。

2つ目は生活インフラの脆弱性です。セブ島は観光地ですが日本レベルの清潔感や快適性はありません。例えば、シャワーの水圧が弱い、トイレが汚い、詰まりやすい、、可能性は低いが停電や断水が起きることもあるかもしれません。このような先進国のインフラ水準では起こりえないハプニングや不便さに抵抗がある場合は、セブ島留学をおすすめできません。

3つ目は治安の心配です。日本や主要な先進国と比較し治安への心配は欠かせません。殺人等、人命に直接影響のあるトラブルに巻き込まれる可能性は高くありませんが、軽犯罪の発生率は高く、警戒は必要です。そのため、少しでも身の危険が起こるリスクを減らしたい場合には、セブ島留学は適さないでしょう。

以上がセブ島留学の特筆すべきデメリットです。メリットが多いセブ島留学ですが、相応のリスクがあることも忘れてはいけません。このようなメリットデメリットの両面を踏まえた上で、留学を検討していきましょう。

おわりに

ここまでセブ島留学のあれこれをお話してきましたが如何だったでしょうか。日本からアクセスがよく、リーズナブルな費用相場にも関わらず、手厚いサポートの下、集中して英語力を鍛えられる環境は非常に魅力的ではないでしょうか。

豊かな自然環境に癒されながら、グローバルパーソンに必要不可欠な「英語」を磨くために、そして日常生活にポジティブな刺激を注入するために、ぜひセブ島に出発しましょう!

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