• 17/08/29 (火) 03:06

  • Ta*****

ネイティブキャンプを初めて約1ヶ月、最初は入門コースでも内容は簡単でも英語での授業に四苦八苦、進行の英語のリスニングで脳みそがフリーズ状態な程にグッタリ疲れましたが、1週間目で英語での進行になれ、2週間目でスピーキングの上達が実感出来ましたが、3週目、4週目と全く成長が感じられません。

現在、NCでは、文法の初級、スピーキング、フリートーキング、の3種類、基礎英語のリピート、オーバーラッピング、シャドーイングなどを行っていますが、簡単なコミュニケーションは取れますが、覚えたフレーズと単語の羅列のブローキングイングリッシュから抜け出す気配を感じられません。オンラインで毎日英語を話すと数ヶ月でも全然違うと言われましたが、成長が2週間目で止まってしまいました。個人差はあると思いますが、皆さんはNCを初めてどれ位の期間で最初の壁にぶつかりましたか?又、その壁を越えるにはどれ位のかかりましたか?参考迄に教えて下さい。

コメント:11

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  • 17/09/21 (木) 07:57

  • Mi**

成長が止まったのではなく、スキーや楽器を習うのと同じで、自分の中で体験そのものの新鮮味が無くなり、上達が分かりにくいってことだと思いますよ。
1週間単位で刻むとさすがに実感しにくいので、1ヶ月ごとにテスト受けるとかにしてみてはいかがでしょう
  • 17/09/20 (水) 18:19

  • fu**

Daさんすごいですね。チカさんですか?お互い体に気をつけて、レッスンを、楽しみましょう。
  • 17/09/20 (水) 09:25

  • Da*****

直近にレスしたDaです。少し追記です。

Ta*****さんは、

>現在、NCでは、文法の初級、スピーキング、フリートーキング、の3種類、基礎英語のリピート、オーバーラッピング、シャドーイングなどを行っていますが、

とのことですが、手を広げすぎではないでしょうか。勉強はどれも同じだと思いますが「やることは減らす」が鉄則だと思います。「新しい学習法に手を出せば、今度こそ効果があるんじゃないか?」という妄想に囚われている人も多いです。結局、全てがどっちつかずで終わって、また伸び悩み、再び新しいテキスト、講座に手を出すという負のスパイラルで時間とお金を浪費してしまうと思います。

推測ですが、Taさんはレッスンで話している時に自分の意見が最後まで言い切れないのではありませんか?もちろん言い切る前に先生が理解してしまって遮られてしまうことも多々あるとは思います。ベテランの先生になると超能力者のごとくこちらの意図を理解してくれるんですよね(笑)。

今は文法テキストに集中して中級くらいまでは終え、自分の意見を完結させるトレーニングをされても良いと思います。文法や語彙は話すための設計図だと感じます。これらが不十分なのに話そうとすることは設計図なしに家を建てるようなもので、ちょっとした風で吹き飛んでしまいます。文法中級テキストでも最後のパートでは自分の意見を述べるトレーニングもできます。おやりになっている基礎英語のリプロダクションはとても良いと思いますし、Yu**さんのおすすめされている『瞬間英作文』でも良いと思います。私も文法をやってる時は、単純な文章構造を口に染み込ませるために『瞬間英作文』を並行して10回くらいはとにかく回しました。頭で覚えるのではなく口が覚えるまでやりました。「ネイティブはこんな風に言わない。表現がおかしい。」とか批判があるテキストではありますが、それは自分のレベルが上がれば後から自然と直ります。完璧で全てが自然なテキストはなかなかありません。5wardsくらいで十分ですので、シンプルな英文を使って自分の意見を言い終われるようになるだけでも十分満足感が感じられると思います。

文法なんか話しているうちに自然と身に着くという天才肌な方もおられますが、普通の人はしっかり素振りをし、フォームを自分のものにしてから試合に出た方がストレスが少ないと思います。
  • 17/09/20 (水) 08:19

  • Da*****

Ta*****さん、初めまして。

 Taさんのご質問は定期的にフォーラムに上がって来る超人気質問です。その度に厳しいレスが付きます(笑)。この点に関してはYo***さんのお考えと同じ意見です。またTaさんがお聞きになられた「数か月でも全然違う」という言葉の意味は「海外旅行に行っても不安が軽くなる程度」というのが私の経験からの解釈です。

 私もビギナーテキストから始めて1年、1873レッスン、レッスン時間766時間、レッスン以外を含めて合計1300時間ほど勉強しましたが、まったく足りません。1000時間を超えて分かったことは、ペラペラになんてならないな、ということだけです。1000時間なんて、月に直すとたった1ヶ月半です。

1年間で感じたことは、総勉強時間700時間を超えたあたりから、レッスンでは進歩を感じなくなったことです。超ブロークンなままでもコミニュケーションが取れるようになってしまったからです。なので総勉強時間が1000時間を超えた時からレッスンは勉強時間に入れていません。しっかり自習の時間を取ってそれをレッスンで試すの繰り返しです。

ハーバードの研究によると、英語話者は約18億人、その中でネイティブは約20%ということらしいです。つまり英米豪以外で仕事、移住する以外の人はネイティブとの会話よりも非ネイティブと会話する確率の方が高いです。流暢だなと感じたヨーロッパの人でもかなり大雑把でシンプルな英語を話す印象です。アクセントやストレスも様々です。人気のある「バイリンガールさん」の動画を先日初めて見ましたが、その中でフランスの女性が「英語はただの道具。伝わればそれでOK。私は英米人じゃないんだから。フランス語訛りは私のアイデンティティなの。」という言葉を聞いて安心しました。文法や発音、語彙は本当に本当に大事です。ただ神経質にならない方が良いと思います。「絶対に」気を遣って勉強するべきですが「気にしすぎない」という矛盾を両立させる作業です。

話が少し逸れますが、勉強してるのに効果が感じない!と嘆いて「長時間勉強するよりも効率よく!」という宣伝文句に目が行ってしまう人は、勉強した気になっているだけで、そもそも長期間継続して勉強したことないんじゃないかな、と思います。

高いレベルにある人ほど毎日壁を感じてらっしゃると思います。今は質より量で頑張って下さい!
  • 17/09/19 (火) 20:53

  • fu**

ブロークンで結構です。最初は知っている単語を口から出すことです。それでコミュニケーションが取れればもうけもの。

その後は、こなれた英語に変化していくものです。ただし、文法等の、自習は欠かせません。
  • 17/09/10 (日) 14:36

  • sh********

思わず17/08/31 Yo***さんのコメントを読んで感心しました。そのとおりですね。
  • 17/09/10 (日) 14:30

  • fu**

どのコースにせよ、1日2Lで、6ヵ月すれば、格段の進歩が得られるでしょう。

継続は力なりです。
  • 17/08/31 (木) 19:08

  • Yu**

>基礎英語のリピート、オーバーラッピング、シャドーイングなどを行っていますが、簡単なコミュニケーションは取れますが、覚えたフレーズと単語の羅列のブローキングイングリッシュから抜け出す気配を感じられません。

私がこの時期だったときは、瞬間英作文の本でトレーニングしたら、うまく文章を組み立てられるようになりました。文法の復習になりましたし、文法は知ってるだけじゃ使えないんだな、て実感しました。

スピーキング力って野球の素振りに似ていて、今、Ta*****さんの状態は理論はわかっているけど、体がまだ慣れていなくて、うまくボールを打てない状態じゃないかな、て感じます。
脳みそがどの情報を効果的に引き出すべきかわかっていなくて、瞬発力がないんだと思います。

文法や基本単語が十分に理解できている状態なら、瞬間英作文の本で、日本語から英語に瞬時に英作文できるようにする練習はとてもおすすめです☆
  • 17/08/31 (木) 17:38

  • Yo***

TOEIC最高960点の者です。スピーキングに関しては壁にぶつかってばかりです。

未だに日本人の多くが以下のような勘違いをしています。

・英会話レッスンを受けてさえいれば英会話は上達する。
・英語力は比較的短時間で身につく。

考えてみてください。ネイティヴの子供は、脳神経が一番発達する0歳から3歳ぐらいまで常に英語に触れています。3歳頃から意思疎通が出来る程度の言語力がつき、そこから10歳ぐらいの英語力になるまでに6万時間は費やしているわけです。レッスンでいうと、毎日1回30分受けて330年かかることになります。
3000時間という話がありますが、それは外交官クラスの人間が知識ゼロから始めて毎日10時間ほどの集中レッスン+自習を実施したケースです。そして、それでもネイティブには程遠い水準です。
きつい言い方をしますが、2週間で上達するわけありません。

330年を現実レベルの年数に短縮しようと思ったら、より効率良く、より時間をかける必要があります。
やみくもにレッスン回数だけを増やす人もいますが、1日のうちレッスン時間しか英語に触れない人が回数だけを5回に増やしたところで、劇的には効率は上がりません。
なぜなら話す内容がテキストに書かれている事や知っている言葉に終始してしまうからです。
結局一番大事なのは、「自習」をどれだけの時間、どれだけ効率良くやったかなんです。

例えば、テーマが現在進行形なら予習段階で「別途文法書を読んで使用場面の再確認」→「文法書の例文音読(発音練習含む)」→ 「現在進行形を使ってとにかく自分の言いたいことを書き出す(表現はwebなどで調べる)」→「音読」→「レッスンの自由作文で喋って内容確認してもらう」
・・こういう自習がモノを言うんです。1レッスン時間つき、最低5倍位の予習復習時間は必要です。
とどのつまり、オンラインレッスンというのは「学ぶ場」ではなく「実践と確認の場」なんですよ。

そういう意味で、ネイティブキャンプの一番のメリットは「回数無制限」よりも「予約不要ですぐにその場で受けられる」ことなんです。隙間時間を有効に活用できますから。

ここまでやっても効果が出るのは年単位、そこからも何度も壁にぶつかります。ただし実力がつき始めた時の達成感はひとしおです。諦めず頑張ってください。
  • 17/08/30 (水) 01:57

  • Sa*****

NC歴8ヶ月。初中級レベルの者です。最初、質問者様と同じ感じだったと思いますが、壁という感覚は感じず、まだまだこれから。と思ってグラマーなどをどんどんとって進めました。
 知らず知らずに語彙が増え、たどたどしいながらも少し会話ができるようになってきました。
 始めてから4ヶ月後、カランが始まり、それがまた変化球となって、カラン中心でやっていました。カラン開始後2ヶ月、カランのワードが簡単なものばかりだったからか、少しできてきていた、文章で話すことが難しくなってしまいました。それが始めて感じた壁です。
 でもカラン、グラマーをとり続け、それから2ヶ月、文章で話せるようにまた戻りましたが、カランそのものがステージ5で難しくなり停滞中。壁にぶち当たっています(笑)
 停滞や退行など感じても気にせず、もくもくとこなしていれば、「あれ、ちょっとよくなってるかも」と思う瞬間に出会うものだと思っています。
 カラン5停滞中の今、グラマーレッスン受けた時、ロールプレイで自分がかなり速く読めるようになっていて、うれしく思いました。そんな感じです。

「英会話がある程度できるようになるまで3000時間の学習が必要」とどこかのサイトでも、ここの掲示板でも読んだので、まだまだ先が長いと思っています。日々、成長を感じなくても、気にせず、学習を続けるのがよいと思って、私は取り組んでいます。