プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 841
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Thank you for going out of your way.」は、 相手が特別な努力をしてくれたことに対する感謝を表す表現です。普段の業務外や予定外の行動をしてくれた際に用います。例えば、忙しい中助けてくれたり、特別な配慮をしてくれた場合などに使います。 "Thank you for taking the trouble to come all the way here." 「ここまでお足労いただきありがとうございます。」 "Thank you for making the effort to come here today." 本日はお越しいただき、ありがとうございます。 "Thank you for taking the trouble to come"は相手の行動に対する感謝を表し、ある程度の困難を伴った場合に使います。一方で"Thank you for making the effort to come here"は、相手が特別な努力をしたことへの感謝を表し、さらに強調して感謝を示す表現です。日常では、相手の努力の度合いに応じて選びます。

続きを読む

0 1,096
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Playing on the rocky shore」は、岩が多い海岸で遊ぶ様子を表します。この表現は自然の中で活動的に楽しむ情景を思い浮かべさせ、家族や友人と過ごす穏やかな時間や冒険を連想させることが多いです。特に子どもたちが海岸で探検したり、岩間で小動物を探したりするイメージがあります。 Exploring the tide pools is commonly referred to as "tide pooling." 磯場で潮が引いてできた潮だまりを探検することは、英語で「tide pooling」と言います。 In English playing in the small pools left by the tide on rocky shores is called "rock pooling." 磯場で潮が引いた後に残る小さな水たまりで遊ぶことを英語で「rock pooling」と言います。 「Exploring the tide pools」は潮だまりの自然を探検する一般的な活動を指します。一方、「Rock pooling」はイギリス英語で、特に岩だらけの海岸で小さな水たまりを調ぎることを意味します。同じ趣旨ですが、後者はより具体的な場所を示唆しています。

続きを読む

0 1,362
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Don't jump to conclusions」は「早合点しないで」「すぐに結論を出さないで」という意味です。事実をよく確認せずに決めつけることを戒める表現。誤解を避けるためや、公平な判断を促す状況で使います。 Please don't speculate if you're not sure about the facts. 事実がわからないなら憶測で物を言わないでください。 Stick to the facts and stop making things up. 事実だけを話して、作り話はやめて。 "Don't speculate."は根拠のない推測を避けるよう指示する時に使われ、議論を事実に基づかせたい場面で用いられます。一方、"Stick to the facts."は話題が脱線したり主観が混じることなく、事実のみに焦点を当てるよう求める際に使います。どちらも事実重視のコミュニケーションを促す表現です。

続きを読む

0 528
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

We have a mutual understanding. 私たちは相互理解している。 「Mutual understanding(相互理解)」は、お互いの考えや感情、意図を理解し合うことを指します。これが成立すると、コミュニケーションが円滑になり、誤解や対立が減少します。ビジネスの交渉やチームワーク、友人関係、夫婦間など、あらゆる人間関係において重要です。例えば、プロジェクトの進行中にチーム全員が同じゴールを理解している場合や、友人同士が悩みを共有し合う場面で「Mutual understanding」が求められます。 We have found some common ground. 私たちは共通の理解に至りました。 We had a meeting of minds, which means we really understood each other. 私たちは相互理解して、本当にお互いを理解し合いました。 「Common ground」は意見や興味が一致する場面で使われ、和解や協力を求める際に便利です。たとえば、ビジネス会議で対立する意見がある場合、妥協点を見つけるために「Let's find some common ground.」と言います。「Meeting of minds」はより深い理解や共感を示す際に使われ、特に意見交換や創造的な議論で心が通じ合ったときに用いられます。例えば、新しいプロジェクトのアイデアが一致したときに「It was a real meeting of minds.」と言います。

続きを読む

0 539
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

Please keep an eye on the following points during our negotiation. 以下の点に留意して商談を進めてください。 Keep an eye on は、「注意して見守る」や「監視する」といったニュアンスを持ちます。使えるシチュエーションとしては、例えば子供を公園で遊ばせている時に「子供たちを見守る」や、重要なプロジェクトの進行状況を「監視する」場合などがあります。また、ペットが病気の時に「様子を見守る」や、問題が起こりそうな状況で「注意して見張る」など、多岐にわたる場面で使用されます。基本的には、注意深く観察する必要がある状況で使われる表現です。 Please pay attention to the following points. 以下の点に留意してください。 Stay vigilant about the following points in our business negotiations. 商談で以下の点に留意してください。 Pay attention to は何かに集中したり注意を向ける時に使います。例えば、授業や会議中に「内容をよく聞いて」と言いたい時です。一方、Stay vigilant は警戒を続ける、特に危険や異常に対して注意を促す場合に使います。例えば、犯罪が多発している地域で「警戒を怠らないように」と言いたい時です。前者は一般的な注意喚起、後者はより緊張感を持った警戒のニュアンスがあります。

続きを読む