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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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I want to study abroad no matter what. どうしても留学に行きたいんです。 「No matter what」は英語の一般的なフレーズで、「何があっても」「どんなことが起ころうとも」の意味を持つ表現です。主に、絶対にやるという決意を示すときや、どれだけ状況が厳しくとも同じ行動をとることを確約する時に使われます。他にも、条件に関わらず全ての可能性を含める時にも使えます。例えば、「No matter what happens, I will always love you(何があっても、いつでも君を愛しているよ)」のように使います。 I want to study abroad at all costs. 「どうしても留学に行きたいんです。」 I'm going to study abroad come hell or high water. I really want to do it. 地獄が待っていても、大洪水でも、私は留学に行くつもりです。本当に行きたいんです。 「At all costs」は、「何が何でも」や「どんな犠牲を払ってでも」達成しなければならない時に使います。ビジネスや計画に関連して使われることが多いです。一方、「Come hell or high water」は、「非常に困難な状況でも」や「どんな障害があろうとも」続ける覚悟があることを表現します。これはより個人的な困難や困惑に対して使われます。どちらも似た意味を持ちますが、「at all costs」はもっと果敢さを示し、「come hell or high water」は忍耐力や決意を示す傾向があります。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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In English, it's called playing trains. 英語では、「playing trains」と言います。 「Playing trains」は、電車や鉄道に関連したおもちゃやゲームを使って遊ぶことを表す英語のフレーズです。主に子どもたちが小さなトレインセットやレールを使って、電車を走らせ、秩序ある運行を再現する遊びを指します。しかし、この表現は大人が模型鉄道などの趣味を楽しむことにも用いられることがあります。教育的な観点からは、この遊びは子どもたちの創造力や問題解決能力を養うのに有用とされます。 We're going to play train game. 「電車ごっこ」をしましょう。 My son loves playing at trains. He pretends to be the conductor and makes all the sounds. 私の息子は電車ごっこが大好きです。彼は車掌のふりをして、すべての音を真似ます。 Playing train gameは主にボードゲームやビデオゲームなど、特定のルールに基づく列車をテーマにしたゲームを指す表現です。一方、"playing at trains"はより一般的で幼児がよくやるような対象になります。この表現は、子供が玩具の列車で遊んだり、または想像上の列車を運転して遊んでいる様子を想起させます。しかし、これらの表現は場合により指す内容が多少異なる可能性があるため、文脈による理解が必要です。

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This is all staged, you know. 「これは全部ヤラセだよ。」 「Staged」は「ステージングした」「準備した」「計画的な」などの意味を持つ英語の形容詞または動詞です。演劇や映画などでシーンやイベントが事前に組み立てられ、演出された状態を指す他、一般的に何らかの計画や準備を指す表現として使われます。例えば、「事前に組み立てられた抗議行動」は "a staged protest"、あるいは上手くいくように「準備が整った計画」は "a well-staged plan" と言います。 This is all set up, don't be scared. 「これは全部ヤラセだから、怖がらないで。」 This show is just fabricated, don't be scared. 「この番組はただの捏造だから、怖がらないで。」 Set upは「準備する」や「設定する」など、何かを動作状態にするための行動を指します。例えば、パーティーの準備やコンピュータの設定などで使います。一方、"Fabricated"は「捏造する」や「作り上げる」など、事実ではない何かをつくる闘倒を指します。特に驚いた話やうそを作り出す際に用いられます。どちらも日常的に使われますが、その内容や目的は大きく異なります。

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Frankly speaking, I didn't find the movie very interesting. 正直なところ、その映画はあまり面白くなかったです。 「Frankly speaking」は直訳すると「率直に言うと」や「正直に言うと」となり、自分の本心や率直な意見を述べる際に使う表現です。日常の会話やビジネスの場でも使うことが可能で、多少物事をはっきりと言う場合や、相手に突きつけるような事実を伝える時に導入として用いられます。しかし、扱う内容がデリケートな場合や、相手が傷つく可能性がある時は丁寧な表現を心掛けることが大切です。 To be honest, I didn't find the movie interesting. 正直なところ、その映画は面白くなかったと思います。 Straight up, the movie wasn't interesting. はっきり言って、その映画は面白くなかった。 Be honestと"Straight up"は、ある情報を正直に、あるいは隠さずに伝えるという共通の意味を持つが、使用するコンテキストが多少異なる。"To be honest"は、率直な意見や感じ方を表すのによく使われ、自分の正直な思いや感想を伝えるために使われます。一方、"Straight up"は、よりカジュアルまたは強調の表現で、事実をはっきりと、あるいは間接的な言い方をせずに伝える意味があります。感情的な要素よりも具体的な事実を伝える傾向がります。

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Ko-Hey

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I've changed jobs, so it's time to turn over a new leaf and give it my all. 転職したので、新たな一歩を踏み出し(心機一転)、全力で頑張る時です。 「Turn over a new leaf」は言葉通りに訳すと「新しい葉をめくる」となりますが、実際の意味は「自己改革を図る」や「新たな生活スタイルや考え方を持つ」といった意味合いを持ちます。例えば、長年の悪癖を改める、健康的なライフスタイルを始める、前向きな気持ちで新たな挑戦を始めるといったシチュエーションで使うフレーズです。 I'm going to start from scratch with my new job and give it my all. 新しい仕事では一から始めて、心機一転頑張ります。 I've switched careers now, so I'm ready to wipe the slate clean and give it my all. キャリアを変えて、心機一転し、全力を尽くす準備ができています。 Start from Scratchは、元の計画やアイデアが失敗したまたは実行しきれなかったときに、新たな計画やアイデアをゼロからスタートするという意味です。対して"Wipe the Slate Clean"は、過去の失敗や過ちから逃れ、全てを一旦リセットし、新たなスタートを切るという意味です。前者がより具体的なプロジェクトや仕事に使われ、後者は人間関係やより人生観的な視点で使われます。

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