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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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I took the exam but it was too difficult, I was at a loss for what to do. 試験を受けましたが、それはあまりにも難しくて、何をすべきかわからなくて困りました。 「At a loss for what to do」は、「何をすべきかわからない、どうしたらいいのか困っている」という状態を表す表現です。困難な状況に直面したり、解決策が見つからない時などに使用します。また決断すべき場面で正しい選択がどれかわからない時、または感情的に困惑している時にも使えます。比喩的な表現であり、直訳すると「行動すべき方向を見失っている」ともなります。 I tried taking the test, but it was too difficult. I'm at my wits' end. 試験を受けてみたけど、難しすぎて全くできなかった。もう手も足も出ない。 The test was so difficult, I felt completely out of my depth. 試験が難しすぎて、完全に手も足も出なかった。 "At my wits' end" は困り果てて、対処方法が分からなくなった状況で使われます。日常的には問題解決のアイデアが尽きた時、非常にストレスを感じる状況などで使います。 一方、"Out of my depth"は能力や知識が任務や状況に見合っていない時に使います。つまり、挑戦していることが自分の能力を超えていると感じる時に使います。例えば新しい職場や難しいプロジェクトなどで躊躇したり困った時などです。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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Regardless of the rain or gusty winds, my obsession with morning jogging never lets me skip a day. 雨や強風にもかかわらず、毎朝のジョギングへの私の執念は一日たりとも休ませません。 Obsessionは、ある特定の事柄に対する過度な執着または強迫観念を意味します。この言葉はしばしば、ある人や対象、活動等に異常なほどこだわる状態を指す際に用いられます。たとえば、「彼はコレクションに対するObsessionがある」や、「彼女はダイエットのObsessionから抜け出せない」などと使われます。ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使うことが可能ですが、多くの場合、専門家の介入が必要なほどの深刻な問題を示すのに使われます。 I jog every morning with unwavering determination, even if it's raining or if there's a strong wind. 雨が降っても強風でも、揺るぎない決意で毎朝必ずジョギングをする。 Despite the rain and strong winds, she shows her tenacity by running every morning without fail. 雨でも強風でも、彼女は欠かさず毎朝走ることで執念を見せています。 Determinationは目標に向かって力強く進む意志の強さを表し、特定の目標への強い決意を示します。一方、"Tenacity"は困難があっても諦めずに難題に取り組む姿勢を表します。つまり、"Determination"は目標への情熱的な追求を、"Tenacity"は困難を想定してそれを耐え抜く不屈の精神を意味します。

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We're not legally married, but we consider ourselves to be in a common-law marriage. 「法的には結婚していませんが、私たちは事実婚の関係にあるとみなしています。」 共同生活(コモン・ロー)婚は、一定期間共に生活し、夫婦として振舞い、一般社会から夫婦と認識されているカップルが、法的に夫婦とみなされる未婚の状態を指します。この制度はすべての州や国で認められているわけではありません。また、共同生活婚が成立する具体的な条件についても、地域によって異なります。そのため、物語やドラマや映画でいわゆる「ただの恋人」がいきなり「妻」や「夫」を名乗るシーンで話題になることがあります。(日本では認められていません。) They are living in an informal marriage, pretty much like a married couple but without the legal documentation. 彼らは入籍していない以外は夫婦と同じように暮らしている、いわゆる事実婚の状態だ。 We've never made it official, but we live together and share everything, just like a married couple. It's a de facto marriage. 「公式にはしてませんが、一緒に住んで全てを共有しているんです。まるで夫婦のように。それが事実婚というものです。」 Informal marriageと"De facto marriage"は共に結婚の公式な手続きを経ないカップルの生活状況を指すが、微妙な違いがある。"Informal marriage"は特にアメリカの一部の州で認められており、一定の条件下で法的な結婚と同等に扱われる。一方、"De facto marriage"は、結婚の公式な手続きをしていないが、あたかも結婚しているかのように生活しているカップルを指す。ネイティブスピーカーは、自身の地域の法律や制度に従って、2つの用語を使い分けることが一般的だろう。

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Having exams for a week straight leads to a loss of morale among students. 一週間連続で試験を受けると、生徒たちの士気が低下します。 「Loss of morale」は、「士気・意欲の低下」を意味する英語のフレーズです。具体的なシチュエーションとしては、職場での業績不振、プロジェクトの遅延、不必要な人事異動などにより、労働者の意欲や士気が低下することなどが考えられます。また、スポーツチームが連敗を続けた時や、学校での集団行動で目標を達成できない際などにもこの表現が使われます。それらは、達成感や自信を失い、パフォーマンスが低下する原因となります。 My spirits drop when we have exams for a whole week. 「1週間試験が続くと士気が低下します。」 Having exams for an entire week really leads to deflated enthusiasm among the students. 「1週間も試験が続くと、生徒たちの士気は低下します」 Dropping spiritsはメンタルステートや話す人の気持ちがマイナス方向に変わっていく動きを指します。つまり、あまり一回の出来事ではなく過程を表します。一方、"deflated enthusiasm"は一回の出来事や評価によりモチベーションが急に失われた状態を指します。例えば、期待していたプレゼンテーションがひどい評価を受けた後に使うことができます。前者は徐々に、後者はすぐに使われます。

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Could you please drop me off at the next traffic lights? 次の信号に差し掛かったところで降ろしてください。 「アプローチ」という言葉は英語の"approach"から来ており、そのままに訳すと「接近する」や「近づく」の意味を持ちます。ビジネスの文脈では、「方法」や「手法」を意味し、特定の問題に対する解決法や、目標を達成するための戦略などを指すことが多いです。例えば、「新商品開発のアプローチ」や「問題解決のアプローチ」などという風に使われます。「アプローチ」はまた、人に接触する方法や態度を指すこともあります。例えば、「彼に対するアプローチ」などです。 Could you please drop me off as we come upon the next traffic light? 次の信号に差し掛かったところで降ろしてください。 Please drop me off as we draw near to the traffic light. 信号に近づいたら、そこで私を降ろしてください。 To come uponと"To draw near"はともに近づくという意味がありますが、それぞれ異なる文脈で使われます。"To come upon"は偶然何かを見つけるときに使われ、体験した偶然の出来事などを示すのに適しています。一方で、"To draw near"は時間や距離が徐々に近づいていることを示すため、例えばイベントの日程や到着予定時間が近づくときなどに使用されます。

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