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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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Momotaro went to Onigashima to wage war against the demons. 桃太郎は鬼たちと戦争を起こすために鬼ヶ島に行きました。 「to wage war」は「戦争をする」という意味で、一般的には国家、組織、集団などが別の国家、組織、集団に対して軍事的行動を起こす際に用いられます。「武力による攻撃を行う」「戦闘を開始する」といったニュアンスが含まれます。その他に、比喩的な意味で使われることもあり、競争相手と繰り広げる激しい闘争を指し示す表現として「ビジネスで熾烈な戦争を繰り広げる」のように用いられることもあります。しかし基本的には、戦争や戦闘に関連することを強く想起させる表現なので、使い方には注意が必要です。 Momotaro launched a campaign to conquer Onigashima. 桃太郎は鬼ヶ島を征伐するためのキャンペーンを開始した。 Momotaro embarked on a crusade to Onigashima. 桃太郎は鬼ヶ島への十字軍に乗り込んだ。 "Launch a campaign" は一般的に計画的な取り組みや最初の一連の行動を指す表現で、商業、政治、広告などのコンテキストでよく使われます。この表現は、具体的な目標を達成するための策略的な行動を規定します。 一方、"Embark on a crusade" はより強い情熱や、長期的、かつ個人的な行動を示唆する表現です。これは、大いに関心を持つか、または深く献身的な取り組みや戦い、特に道義的な理由からのものを指すことが多いです。だからと言って、この2つは厳密に区別されるものではなく、状況によっては互換的に使われることもあります。

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It seems the machine malfunction was not due to system issues, but rather due to a man-made error. この機械の故障はシステムの問題ではなく、むしろ人為的なミスだったようです。 「Man-made」は人間が作り出した、人間が介入して生み出したという意味を持つ英語の形容詞です。例えば「man-made lake」は人工湖、「man-made fiber」は人造繊維、「man-made disaster」は人災を指します。自然に存在するものではなく、人間の技術や行動によって作り出され、変化させられたもの全般に対して使います。また、これを使うことで、その物事が人間の意図や能力によって形成されたことを強調できます。 It seems like it was a human error, not a system error. 「システムエラーではなく、人為的なミスのようだ」 The machine malfunction was not due to system issues; it seems it was human-induced. 機械の故障はシステムの問題ではなかった。それは人為的なミスだったようだ。 Artificialは、通常、自然ではないものや、人間が特別に作ったものを指すのに対して、"Human-induced"は、人間の活動が直接的な原因となって引き起こされる結果を指すため、その使用は文脈次第です。例えば、"Artificial light"(人工光)や"Artificial flavor"(人工香料)などは人間が作り出すものを指します。一方、"Human-induced climate change"(人間が引き起こす気候変動)では、人間の活動が直接的な原因となって生じる現象を表しています。

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"If you have a strong belief that you can definitely win, you will." 「もし絶対に勝つという強い信念を持っていれば、勝てるよ。」 「Belief」とは英語で「信念」や「信じること」を指します。個人の価値観や信頼感、宗教的信仰など、自己の内面から生じる強い思いや確固たる信念を示すときに使われます。さらに科学的証拠や論拠に基づいた意見や考えを述べる際にも用いられます。また、他人の発言や行動に対する信頼感を表現する際にも使われます。例えば、「I have a strong belief in his abilities」(彼の能力を強く信じている)といった具体的な表現があります。 If you have the conviction that you can absolutely win, then you can. 「絶対に勝つという強い信念を持っていれば、勝つことができるよ。」 If we keep a firm belief that we can certainly win, we will win. 「絶対に勝つという強い信念を持ち続ければ、勝つことができるよ。」 Convictionは信念や確信を強く持つ状態を指し、特定の考え方や行動への強いコミットメントを表します。犯罪に対する裁判の結果としての "conviction" (有罪判決)もあり、コンテキストによります。一方、"principles"は個人が正しく見なす基準や道徳的な基準を指します。"principles"は人々がどのように行動すべきかを決定するのに役立ちます。人は"conviction"を持つことで"principles"を強く守ることができます。

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Director A from the XX branch used to be here. You know what they say, familiarity breeds contempt. XX支社から来るA部長は、かつてここにいたんだ。よく言うでしょう、見知っぱなしは蔑みを生むって。 「Familiarity breeds contempt.」は「馴れ合いは軽蔑を生む」という意味の英語のことわざで、ある人やものに長く触れ合いすぎると、その価値や魅力を見失いがちになる、というニュアンスが含まれています。例えば、密な関係が続く上司と部下の関係、長い友人関係、夫婦関係など、そこに新鮮さがなくなり、相手の欠点が目立つようになったときに用いられます。 Mr. A, the Branch Manager coming from the ○○ branch, used to work here, so he knows this place like the back of his hand. ○○支社から来るA部長は以前ここで働いていたので、彼はこの場所を自分の手のひらほどよく知っていますよ。 Director A from the branch office knows his way around here like second nature since he used to be here. 「○○支社から来るA部長は、以前ここにいたので、ここでのやり取りがすでに第二の本能のようになっていますよ。」 「Know like the back of one's hand」は、特定の場所や事物について非常に詳しいことを表現します。例えば、自分の地元や仕事の専門分野など、特定の情報に非常に詳しい状態を指します。 一方、「Know it like second nature」は、特定の技能または行動が非常に習熟していることを表現します。これは学習により習得され、考えずに自動的に行動できるレベルのスキルを意味します。

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Why can't you clean up before you go? Remember, all's well that ends well. お前なんで帰る前に片付けられないの?終わりよければ全てよしだぞ。 「All's well that ends well.」は「終わり良ければすべて良し」という意味の英語のことわざです。困難な状況や問題が起きた後でも、最終的に問題が解決し、良い結果に終わればそれで良いという考え方を表現します。使えるシチュエーションとしては、プロジェクトが困難に見舞われた後に成功した場合や、友人が問題を克服した後などに使います。 Even if your desk is a mess, as long as your work is done, the end justifies the means. あなたのデスクが散らかっていても、仕事が終わっていれば終わりよければ全てよし、ということだ。 If my junior at work would just clean up his desk before leaving, everything would be good. Still, all is fair in love and war. 「後輩が帰る前にデスクをきれいにしてくれれば全てが良くなるのに。しかしまあ、恋愛と戦争では全てが公平だからな。」 「The end justifies the means」は、目的が手段を正当化することを表し、非倫理的な手段でも最終結果が良ければそれが許されるという考えを示します。ビジネス戦略や政治などのコンテキストで使われます。 一方、「All is fair in love and war」は、愛情や戦争の問題で、通常なら許されない行動も許容されることを意味します。感情的な対人関係や競争的な状況で使われます。

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