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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Please get on all fours. 「四つん這いになってください。」 「To be on all fours」は文字通りには「四つん這いになる」を指します。人間が両手両足を地面につけて移動する状態のことを言います。しかし、比喩的には、降伏したり、弱った状態、または卑屈な姿を表すこともあります。特定の身体運動(エクササイズやヨガ)を説明する際や、子供が自我に覚め、歩き始める状況を描写する際にも使用できます。 Please get on all fours. 「四つん這いになってください。」 In this yoga pose, you'll be reduced to crawling, meaning you'll be on your hands and knees. 「このヨガのポーズでは、四つん這いになっていただく必要があります。つまり、両手と両膝を床につけてください。」 to be brought to one's kneesは、何かに打ちのめされたか、大いに弱体化して支配された状態を指します。このフレーズは、しばしば有力な企業や国が難局に直面している時に使用されます。一方、"to be reduced to crawling"は、一人の個人が非常に苦しんでいて、生活を維持するためにキツい状況に耐えている様子を表す表現です。より個人的な困難や混乱を表し、物事が極めて遅く進み、あるいは辛うじて進んでいる状態を意味します。
It's a bit of a mess, but come on in. 「ちょっと散らかってるけど、入ってきて。」 「It's a mess.」は「散らかっている」「混乱している」、「めちゃくちゃだ」という意味で使われます。部屋が大変な状態になっているときや、プロジェクトが乱れて混乱している状態、物事がうまく進行していないときに使えます。また心の中が混乱しているときにも使えます。否定的な情況を示す表現であり、それが物理的なものであるか抽象的なものであるかを問わず使用できます。 It's all over the place, but make yourself at home. ちょっと散らかってるけど、遠慮しないでくつろいでね。 Sorry for the mess, it's like a bomb went off in here. 「ごめんなさい、ちょっと散らかってて、まるで爆弾が爆発したみたいだよ。」 It's all over the placeは物事が散らかっていて、組織化されていない状態を示す一方、"It's like a bomb went off"は、通常、物理的な乱雑さ、特に物が大量に散らかっている状態を具体的に表現します。前者は一般的な混乱を、後者は極端な混乱を示します。
Hey, what do you say we grab dinner and catch a movie tonight? ねえ、今晩一緒に食事して映画でも観ませんか? 「Let's have dinner and watch a movie tonight.」は「今夜、一緒に夕食を食べて映画を見ませんか」という意味です。直訳すると「今夜、夕食を食べて映画を見よう」となります。主にカジュアルな会話に使われ、友人に対する提案やパートナーに対するデートの誘いといった場面で使えます。また、相手との距離感を縮めるために使用したり、時間を共有しようという意思表示としても用いられます。 Hey, how about we grab some dinner and catch a movie tonight? Kind of like a date? ねえ、今晩一緒に食事をして映画を観ない?まるでデートみたいに。 Hey, why don't we chow down on some food and take in a movie tonight? I'd love to spend more time with you. 「ねえ、今晩、飯食って映画でも観ませんか? もっと君と時間を過ごしたいな。」 「How about we grab some dinner and catch a movie tonight?」の方が一般的な表現で、よりフォーマルまたは日常的なシチュエーションで使われます。「Why don't we chow down on some food and take in a movie tonight?」の方が「chow down」や「take in」のようなカジュアルなスラング表現を使用しているため、より親しみのある会話やリラックスしたシチュエーションで使われることが多いです。
I just drank some hot tea and now my mouth is burning. 熱いお茶を飲んだら、今、口の中がヒリヒリしています。 「My mouth is burning」は直訳すると「私の口が燃えている」ですが、実際に火がついているわけではなく、口の中がとても辛い、苦しい、という状況を表現するために使われます。激しい辛さや、高温の食べ物を食べて口が感じる強烈な刺激を表します。一般的には、スパイシーな食べ物や、熱すぎる食べ物を食べたときの口の中の感覚を表現する際に用いられます。 I burned my mouth on hot tea and it's still stinging. 熱いお茶で口をやけどして、まだヒリヒリしています。 I drank some hot tea and now I have a fiery sensation in my mouth. 熱いお茶を飲んで口の中が火を吹いような感じで痛いです。 My mouth is stingingは口の中がピリピリと刺激を感じる時に使います。辛い食べ物やアルコールなどが原因であることが多いです。一方、"I have a fiery sensation in my mouth"はより強い辛さや痛みを表現する時に使います。非常に辛い料理を食べた後や、口腔内に何らかの問題(口内炎など)がある場合に使うことが多いです。
I've lost sight of my future goals. 私は将来の目標を見失いました。 「Lose sight of」は直訳すると「(視界から)見失う」となりますが、比喻的には「忘れる」「見落とす」「認識しなくなる」というニュアンスで使われます。物理的な視界ではなく、目指すべき目標や大切な原則・価値観等を指す場合によく使います。例えば、ある目標に向かって行動していく中で一時的にその目標を見失う、や、他の誘惑や集中力の欠如などによって大切な原則を忘れてしまう、といったシチュエーションで使えます。 I feel like I'm missing out on my future goals. 将来の目標を見失った気がします。 I've lost track of my future goals. 「私、将来の目標を見失ってしまったんです。」 "Miss out on"は、何かを逃す、経験や機会を逸してしまうことを意味します。例えば、「パーティーに行けなかったら、楽しみを逃す(miss out on the fun)」のように使われます。 一方、"Lose track of"は、時間やアイテム、人などを見失う、把握できなくなることを指します。例えば、「彼の連絡先を見失った(lost track of his contact information)」という具体的な使い方があります。