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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

Once we start this project, there's no turning back. このプロジェクトを一度始めたら、後に引けない。 「No turning back」は「後戻りはできない」、「引き返せない」というニュアンスを持つ英語の表現です。一度決断したことや行動を取った後で、それを取り消したり、元に戻したりすることが不可能、または非常に困難である状況を指します。例えば、大きな決断を下した時や、覚悟を決めて新しい挑戦を始める時、リスクを伴う行動を取った時などに使われます。また、映画や小説のタイトル、歌の歌詞などでもよく使われ、決意や覚悟、絶対に目標を達成するという強い意志を表現するために用いられます。 Well, I've already started this project so I might as well see it through to the end. In for a penny, in for a pound. まあ、すでにこのプロジェクトを始めたから、最後までやり遂げるしかない。後に引けない、というやつだ。 We've crossed the point of no return, we can't back out now. 「もう後に引けない、今更やめることはできない。」 "In for a penny, in for a pound"は、一度何かを始めたら完全にコミットするという意味で、大抵はリスクがある状況で使われます。「小さなリスクを取るなら、大きなリスクも取る」という意味合いです。 一方、"Past the point of no return"は、もはや戻れない、または取り消せない状況を指す言葉です。一度進んだ道から戻れない、または行動の結果を変えられない状況で使われます。 前者はリスクを受け入れる覚悟を表し、後者は進行中の状況の無可逆性を表します。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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I feel like I've been let off because they don't have time to discuss with me. 「彼らが私と話す時間がないからといって、見放されたような気がする。」 「be let off」は、罰や義務から解放される、許される、逃れるというニュアンスを持つ英語のフレーズです。「彼は軽い罰で済んだ(He was let off with a light punishment)」のように、罰が軽減される状況や、「彼は掃除当番を免れた(He was let off the cleaning duty)」のように、特定の義務から解放される場合に使われます。また、遅刻やミスなどを許される状況で使うこともあります。 I feel like I've been released into the wild. 「見放されたみとれているような気がする。」 I feel like I've been set free because they don't have time to talk to me. 「彼らが話す時間がないから、私は見放されたような気分です。」 Be releasedは一般的に、公式な状況や法的な文脈で使われます。たとえば、囚人が刑務所から解放されたり、新しい映画や音楽が公開されることを示す時に使います。一方、"be set free"はより劇的で詩的な表現で、物理的な解放だけでなく精神的な解放を指すこともあります。例えば、鳥がかごから解放されたり、人が制約や恐怖から自由になる時に使います。

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I couldn't carry everything, so I put the rest over my shoulder. 全部は持てなかったので、残りの荷物は肩に掛けました。 「それを肩にかけて」という意味です。「Put it over your shoulder」とは、何か(バッグ、カメラ、ジャケットなど)を肩に掛ける、または振りかけるように言う表現です。主に荷物を運んだり、服を身につけるように指示する場面で使われます。また、赤ちゃんを抱っこする際にも使われることがあります。 Just throw it over your shoulder if you can't carry it. それが持てないなら、肩に掛けてしまいなさい。 You can't carry everything, so just sling the rest over your shoulder. 全部を持つのは無理だから、残りの荷物は肩に掛けてしまいなさい。 Throw it over your shoulderと"Sling it over your shoulder"はどちらも肩越しに何かを移動させることを指すが、ニュアンスに違いがあります。"Throw it over your shoulder"は一般的に軽いものをカジュアルに、気軽に肩越しに移動させる行為を指すのに対し、"Sling it over your shoulder"はより重いものを肩越しに持つことや、バッグやリュックなどを肩にかける行為を指すことが多いです。

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It's up to you. Either 8:00 or 8:30 works for me. 「君次第だよ。8時でも8時半でも大丈夫だよ。」 It's up to youは、「あなた次第です」や「あなたが決めてください」という意味の表現です。ある選択や決定を相手に任せるときなどに用いられます。例えば、レストランで何を注文するか決めかねている友人に対して、「It's up to you.」と言うことで、「何を選んでもいいよ、君が決めてね」という意味になります。相手の意見や選択を尊重する、または自由に決めさせるニュアンスが含まれます。 You call the shots. Do you prefer 8 or 8:30 for the restaurant reservation? 「君次第だよ。レストランの予約は8時と8時半、どっちがいい?」 The ball is in your court. You can decide whether to reserve for 8 or 8:30. 「君次第だよ。8時に予約するか、8時半にするか決めて。」 You call the shotsは、あなたが意思決定やコントロールを持っている、またはその責任を持っているという意味で使われます。例えば、プロジェクトのリーダーや上司に対して使うことができます。一方、"The ball is in your court"は、次の行動を取るべきはあなただということを示しています。これは特定の問題や状況に対する対応を待っている場合に使われます。つまり、あなたの手番です、という意味です。

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I was so impressed with the unicycle performer who managed to bend the rules of physics with his tricks at the circus. サーカスで見た一輪車のパフォーマーが物理の法則を曲げるような芸をしていて、本当に感動しました。 「Bend the rules」は直訳すると「ルールを曲げる」となります。これは、ルールや規則を少し破る、または厳密には守らないという意味合いを持ちます。この表現は、通常、ルールが厳格でない場合や、特定の状況下で柔軟性が必要な場合に用いられます。しかし、これが許されるかどうかは、文脈や状況によります。完全なルール違反とは異なり、あくまで一時的かつ軽微なものを指します。 I was amazed by the unicyclist who managed to skirt the rules of gravity with their performance. 重力の法則をかわすようなパフォーマンスをする一輪車の曲乗りに感動しました。 I was impressed by the unicyclist who managed to circumvent the rules of balance and gravity while performing their tricks. 一輪車に乗りながら芸をする曲乗りが、バランスと重力の法則を巧みに回避する姿に感動しました。 Skirt the rulesと"Circumvent the rules"は似た意味を持つ表現であり、どちらも規則を避けるための行動を指しますが、ニュアンスには若干の違いがあります。"Skirt the rules"は規則を直接破るのではなく、その辺縁を探りながら規則の意図を無視する行為を指します。一方、"Circumvent the rules"はより積極的に、そして計画的に規則を回避する行動を指します。これは技術的には規則違反ではないかもしれませんが、規則の精神を無視する行為になります。

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