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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

I have not yet decided on my future career, so I'm having trouble narrowing down my dream school. まだ将来の職業が決まっていないので、志望校を絞るのに苦労しています。 「Dream school」は、自分が最も進学したいと思っている学校のことを示します。これは大学、大学院、高校、専門学校など、あらゆるレベルの教育機関を指すことができます。使えるシチュエーションはたとえば進路を選ぶ際、自分の理想とする学校や、自分が一番行きたいと思っている学校を示す際などです。また、自己紹介や面接などで自己の目指す方向性を示す際にも使えます。 I haven't decided on a future career yet, so I'm still unsure about my first choice school. まだ将来の職業が決まっていないので、第一志望の学校もまだ決まっていません。 I haven't decided on my future career yet, so I'm still not sure about my preferred school. まだ将来の職業が決まっていないので、志望校もまだ決められていません。 "First choice school"と"Preferred school"は、どちらも自分が最も希望する学校を指す言葉ですが、微妙なニュアンスの違いがあります。 "First choice school"は、複数の選択肢の中から最も希望する一つを指します。例えば、大学の出願プロセスで複数の大学に出願するが、最も入学したい大学を"first choice"と呼びます。 一方、"Preferred school"は、好みや適性に基づいて選ばれた学校を指すことが多いです。これは、"first choice"が選択肢の中で最も好ましいという意味に対して、"preferred"は他の選択肢と比較するとこの学校が最も適していると感じる、という意味合いが強いです。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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Oh, hi! We were just talking about you. 「あ、こんにちは!今、あなたの噂をしていたのよ。」 「We were just talking about you」は「ちょうどあなたの話をしていました」という意味です。ある人が現れたときや、その人が話題に上がった後に使います。このフレーズには、その人が話題になっていた事実を伝えるとともに、話の一部を共有したいというニュアンスが含まれています。また、その人に対する驚きや偶然性を表す場面でも使われます。 Speak of the devil! You were just the topic of our conversation. まさにその鬼が噂に。今、あなたの話をしていたところだよ。 You just missed your ears burning. We were just talking about you. 「あなたの耳、ちょっと熱くなったかもしれないね。今、ちょうどあなたの話をしていたんだよ。」 "You were just the topic of our conversation"は直訳すると「あなたが私たちの会話の話題だった」となり、誰かに対して自分たちの会話の中心になっていたことをその人に伝える際に使います。一方、「You just missed your ears burning」は「あなたの耳が熱くなるのを逃したよ」という意味で、誰かがある人物について話しているときにその人物が現れた後に使う表現です。直訳するとあまり意味が通じませんが、これは英語のイディオムで「あなたのことを話していた」という意味が含まれています。この表現は、話題になった人がその会話を聞いていなかったことを示唆している点で、少しユーモラスなニュアンスがあります。

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Ko-Hey

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I put a lot of thought into making meals because my kids are picky eaters. 子供たちが好き嫌いが多いので、食事作りにはたくさんの工夫を凝らしています。 「Put a lot of thought into something」は、「何かに深く考えを巡らせる」という意味の英語表現です。計画を立てる、重要な決定を下す、プロジェクトを進めるなど、具体的なアクションに移す前に時間とエネルギーを投資して、詳細についてよく考えることを指します。例えば、新しいビジネスの立ち上げについて深く考える、あるいは大切なプレゼンテーションの準備に時間をかけるなどの状況で使われます。 I devote considerable effort to preparing meals because my children are picky eaters. 子供たちが好き嫌いが多いので、食事の準備にはかなりの努力をしています。 I leave no stone unturned when it comes to preparing meals for my picky kids. わが子が好き嫌いが多いので、食事の準備に関しては何もかも手を抜かないようにしています。 "Devote considerable effort to something"は、あることに大きな努力を注ぐときに使います。例えば、新しいスキルを習得するために時間と労力を費やす場合などです。一方、"Leave no stone unturned"は、全ての可能性を探求し、ある目標を達成するために全力を尽くすことを表します。例えば、重要な情報を見つけるために全ての情報源を調査する場合などに使います。後者はより積極的で徹底的な行動を示しています。

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Ko-Hey

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In our family, we have been following an oral tradition passed down through generations. 我が家では、代々伝わる言い伝えを守ってきています。 オーラルトラディションは、物語、詩、歌、法律などの知識や文化を口頭で伝える伝承の方法を指します。これは文字を使わず、代々人から人へと直接話すことで情報が伝えられるのが特徴です。主に先進文化が未発達で書き言葉が存在しなかった時代や、口承文化が根強い社会で見られます。例えば、古代の神話や伝説、民族の歴史や先祖の英雄譚などが該当します。また、その地域やコミュニティの価値観や規範、哲学なども含めて伝えられます。 In our family, we have a tradition that has been passed down through generations. 私たちの家族では、代々伝えられてきた伝統があります。 In our family, we have always adhered to traditions passed down through word of mouth. 我が家では、言い伝えにより伝えられた伝統を常に守ってきています。 "Passed down through generations"は主に古代の知識、伝統、習慣、物語など、長い時間を経て家族やコミュニティから次世代へと伝えられてきたものを指す表現です。一方、"word of mouth"は人から人へと直接的に伝えられる情報、特に口コミで広まる評判や噂を指します。たとえば、レストランの評判や新製品の情報などがこれに当たります。

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Ko-Hey

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The movie today was nothing like the original. 今日の映画、原作と全然違ってたね。 「It's nothing like the original」は「元々のものとまったく違う」という意味です。このフレーズは、映画のリメイクや新しいバージョンの製品、レシピなどと比較して、オリジナルと大きく異なるときに使われます。その違いが良い方向にも悪い方向にも取れるので、文脈によります。 Today's movie was a far cry from the original book, wasn't it? 今日の映画、原作と全然違ってたね。 The movie we saw today doesn't hold a candle to the original. 今日見た映画は、原作に全然及ばなかったね。 「It's a far cry from the original.」は、「元のものとは大きく異なる」という意味で、新しいバージョンやリメイクが原作とは大きく異なることを指すのに使われます。「It doesn't hold a candle to the original.」は、「元のものには到底及ばない」という意味で、新しいバージョンやリメイクが原作のクオリティに劣ることを強調するのに使われます。

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