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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
It's started to rain steadily now, it was just drizzling a while ago. さっきまで小雨だったのに、今は本降りになってきました。 「It's started to rain steadily.」は「じわじわと雨が降り始めた」という意味です。これは、雨が突然強く降り始めるのではなく、徐々に雨量が増えていく様子を表しています。このフレーズは、天気の変化を説明するときや、外出する前の天気情報を伝えるときなどに使えます。また、物語や映画のシーンの描写で雰囲気を出すためにも使用されます。 It's begun to pour. 「本降りになってきた。」 Wow, it's really coming down now. 「うわ、本当に本降りになってきたね」 「It's begun to pour」は「雨が降り始めた」を意味し、雨が突然降り始めたときや、強い雨が降り始めたときに使います。「It's really coming down now」は「本当に激しく降っている」を意味し、雨や雪が非常に激しく降っている状況を指す際に使います。後者は雨量や雪量が多い状況を強調します。
You know, prevention is better than cure, so make sure you take care of this cold properly. It can lead to all sorts of other illnesses. 「だって、予防が治療よりも大切だから、この風邪、ちゃんと治してね。これが色んな病気のもとになるから。」 「Prevention is better than cure.」は「予防は治療に勝る」という意味で、問題が発生する前にそれを防ぐことの重要性を強調する英語の格言です。健康や安全対策、災害対策など、様々なシチュエーションで使われます。具体的な病気や事故の話題が出た時や、何かを計画しているときに、問題が起こる前に対策を講じることの重要性を伝えたいときに使います。また、後で大変なことになる可能性があるから先に予防策を取ったほうが良いとアドバイスする際にも使えます。 You should take care of that cold properly, honey. Remember, an ounce of prevention is worth a pound of cure. 大事に風邪を治してね、大切な人。予防は治療よりも重要だということを忘れないで。 You should take care of your cold now, honey. Remember, a stitch in time saves nine. 風邪を今すぐ治すべきよ、ダーリン。忘れないで、今のうちに手を打てば大事を防げるんだから。 A stitch in time saves nineは、小さな問題をすぐに解決すると、後で大きな問題に発展するのを防ぐことができるという意味です。これは、主に具体的な問題解決や物理的な修理に使われます。一方、"An ounce of prevention is worth a pound of cure"は予防は治療より価値があるという意味で、これはより広範かつ一般的な状況で使われます。予防策を講じることで、後で大きな問題を解決する必要がなくなるという考え方を表しています。
Since there was no one home when I got back, I decided to pass the buck and say, I used to always follow my older sister around when I was little. 家に帰っても誰もいなかったので、「小さい頃はいつもお姉ちゃんをつけ回していた」と言って責任を転嫁しようと思った。 「Pass the buck」は英語のイディオムで、「責任を他人に押し付ける」、「責任逃れをする」というニュアンスを持つ表現です。自分が行うべき仕事や解決すべき問題に対して、それを他の人に押し付けて自分は関与しないという状況で使われます。例えば、プロジェクトがうまく進まないときに、自分のミスや不手際を認めず、他のメンバーや外部の要因に責任を押し付ける様子を指して「Pass the buck」と表現します。 When I got home and found no one there, I couldn't shift the blame like I did when we were kids, always saying it was my older sister's fault. 家に帰って誰もいなかった時、子供の頃のように「いつもお姉ちゃんのせいだ」と言って責任をなすりつけることはできなかった。 When we were kids and I came home to an empty house, I would always point the finger at my older sister for not being there. 「子供の頃、家に帰っても誰もいないときは、いつもお姉ちゃんのせいにしていました。」 「Shift the blame」と「Point the finger at someone else」はどちらも他人に責任をなすりつける意味ですが、ニュアンスに違いがあります。「Shift the blame」は自分の失敗やミスを他人に転嫁する行為を指し、一方「Point the finger at someone else」は特定の人物を非難、告発する行為を指します。「Shift the blame」は自己保身の意図が強く、「Point the finger at someone else」は他人を悪者にする意図が強いです。
He's a spoiled rich kid, that's why he acts like that. 「彼はいいとこのボンボンだから、そんな風に振る舞うんだよ。」 このフレーズは、その人が裕福な家庭環境の中で育ち、甘やかされ、自分勝手な行動をすることが許されてきたという意味を含んでいます。資産や特権に甘えることで、他人に対する配慮や社会的なルールを無視しやすい人物を描写する際に使われます。大抵は否定的な評価を伴います。 He was born with a silver spoon in his mouth, he's a rich kid. 彼は生まれつき金持ちの家庭で、つまり彼はお金持ちの息子だ。 He comes from old money, so he's never had to worry about finances. 「彼は古いお金持ちの家系から来ているから、金銭について心配したことがない。」 He is a silver spoon in his mouthは誤った表現で、"He was born with a silver spoon in his mouth"が正しいです。これは、彼が裕福な家庭で生まれ育ったことを示しています。一方、"He comes from old money"は、彼の家族が長い間富裕であったことを示しています。前者は一世代の富を、後者は幾世代にもわたる富を指します。どちらも裕福な背景を示す表現ですが、その富がどれくらいの期間存在していたかを区別します。
That outfit might be chilling to the bone for an evening cherry blossom viewing. その恰好では夕方のお花見には肌寒いかもしれませんよ。 「Chilling to the bone」は、直訳すると「骨まで冷える」となり、非常に冷たい、または恐怖や不安を感じるほど怖い、といった意味合いを持つ表現です。気温が極端に低い状況や、怖い話、映画、状況などを表すのに使えます。また、比喩的に使って、何かが非常に心配である、あるいは恐ろしいと感じる状況を表現するのにも使えます。 You might find it bone-chilling cold with that outfit for the evening cherry blossom viewing. その恰好では夕方のお花見では骨まで冷えるような寒さを感じるかもしれませんよ。 You might feel chilly in that outfit for an evening cherry blossom viewing. その恰好では、夕方のお花見では肌寒く感じるかもしれませんよ。 「Bone-chilling cold」は非常に冷たい、肌が凍るような寒さを表す表現で、特に極端な寒さを感じるときや、外部の寒さが体の深部まで冷やすような状況で使用します。一方、「Nippy」はそれほど強い寒さを表すわけではなく、ある程度寒いがまだ耐えられる程度の寒さを指します。たとえば、秋の初めや春の終わりなど、季節の変わり目によく使われます。