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英語系資格

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自己紹介

こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。

留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。

英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。

皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!

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hitsuji

hitsujiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Could you help me clean up these papers on the desk? 「デスクの上の紙類を片づけるのを手伝ってもらえますか?」 「Clean up」は、直訳すると「綺麗にする」または「片付ける」などとなります。主に場所や物、それに特定の状況を整理・清掃・修復する際に使われます。物理的な場においては、家を掃除するときやテーブルの上を片付けるときに「Let's clean up this mess」と言います。状況においては、例えば問題や失敗を解決・修正するときに「We need to clean up this situation」と表現します。またITの文脈では、不要なデータやファイルを消去する意味でも使われます。 Could you tidy up your stuff on the table? 「テーブルの上のあなたの物を片付けてもらえますか?」 Can you please put away your things? They're all over the place. 「君の物を片付けてもらえますか?散らかっていますよ。」 「Tidy up」は物事を整理整頓することで、一般的に部屋が散らかっている場合やちょっとした掃除の際に使用します。「Put away」は特定の物を元の場所に戻すことを指し、特に子供がおもちゃを片付けるように指示したり、食事後に皿を戻す際などに使います。つまり、「put away」は具体的な行動を、「tidy up」は一般的な状態の改善を指すニュアンスがあります。

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hitsuji

hitsujiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

When I stepped onto the stage, my mind went blank. ステージに上がったとき、頭が真っ白になった。 「My mind went blank」は「頭が真っ白になった」と表現でき、何も考えられなくなる、または忘れてしまうという意味です。ショッキングな出来事を経験したときやプレッシャーがかかりすぎて緊張した時、答えを思い出せないテストや面接の状況などで使うことが可能です。また、驚きや恐怖などの強い感情が頭を支配し、他のことがまったく考えられなくなった状況で使われることもあります。 In the middle of my speech, I drew a blank. スピーチの途中で、緊張して頭が真っ白になってしまいました。 I was so nervous, I totally spaced out. すごく緊張して、完全に頭が真っ白になってしまいました。 I drew a blankは主に情報を思い出せない状況で使われます。例えば、試験の答えや誰かの名前などが思い出せない時に使います。一方、"I spaced out"は自分の意識が現実から離れてしまった、つまり集中力が切れていたり、考え事にふけっていたりして現実のことを忘れてしまった状況を表します。

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hitsuji

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ネイティブキャンプ英会話講師

Boss, you're always using a dead language. 「ボス、あなたはいつも死語を使っていますね。」 「死語」または「死んだ言語」は、日常生活で自然に母語として話されることのない言語のことを指します。例えば、古代ギリシャ語やラテン語などが該当します。使われなくなった原因は多様で、他の言語に取って代わられたり、ネイティブスピーカーが絶滅したりするなどがあります。使えるシチュエーションとしては、言語学、歴史研究、文化遺産について話す時などに適します。 Boss, that's an extinct language you're using. 「上司、それって使われなくなった言葉を使っていますよ。」 Boss, you're always using forgotten language. 「上司、あなたはいつも忘れ去られた言葉(古語)を使っていますよ。」 「Extinct language」は死語という意味で、誰も話す人がいなくなった言語のことを指します。過去の文化や歴史の中で存在していたが途絶えた言語のことを話す場合に使われます。一方、「Forgotten language」は忘れられた言語という意味で、一部の人々がまだ記憶しているかもしれないが広く使われていない言語を指します。かつては広く使われていたが現在ではあまり話されていない言語について話すときに使われます。概して両方は似た意味かもしれませんが、そのニュアンスや存在状況は大きく異なります。

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hitsuji

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ネイティブキャンプ英会話講師

This is a famous type of Japanese traditional sweets. これは有名な日本の伝統的なお菓子です。 「Japanese traditional sweets」は、和菓子や日本の伝統的な甘味を指します。それらは茶道のお菓子や季節の節句に使われるものなど、日本独特の文化的背景を持つ甘味です。使えるシチュエーションは多岐にわたり、お茶うけやおもてなし、贈り物や節句のお祝い、または普段のデザートとして楽しむことができます。形や色、季節感を大事にし、素材そのものの味を活かした繊細な甘さが特徴です。 This is a famous type of Japanese traditional sweet, called Wagashi. これは「和菓子」と呼ばれる有名な日本の伝統的なお菓子です。 This is a famous Japanese confectionery. これは有名な和菓子ですよ。 Wagashiは、伝統的な日本の菓子を指し、肥後や餅、あんこなどの食材を使った商品を指します。これに対し"Japanese confectionery"は、和菓子だけでなく、洋風の日本の菓子(例えばプリンやチョコビスケットなど)も含む広い意味を持ちます。ネイティブスピーカーは、特に日本の伝統的な菓子に話題を絞りたい時に"Wagashi"を使い、それを含めたより幅広い範囲の日本の菓子全般について話す時に"Japanese confectionery"を使用します。

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hitsuji

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ネイティブキャンプ英会話講師

If you guys don't quit nagging me, I'll go off the rails! 「あんたたちがうるさく言うのをやめないなら、私、完全に暴走するからね!」 「I'll go off the rails!」とは、コントロールを失ったり、計画やルールから外れたりするという意味を含んでいます。主に感情の爆発や行動の制御不能を指す際に使われます。例えば、自分の怒りを抑えきれなくなりそうな時や、自分の行動や生活が予定や規律から外れてしまいそうな時に使用します。日本語での近い表現には「キレそうだ」「線を越えそうだ」などがあります。こういった言葉は強い言葉なので、使用の際は注意が必要です。 If my parents keep nagging me, I'll go rogue! 「両親が僕にとやかく言い続けるなら、僕はグレてやるよ!」 If you keep nagging me, I'll go astray! あなたが私につねに小言を言うなら、私は道を踏み外すわよ! I'll go rogue!とは、一人で自分の道を進む、またはルールや予想から外れる行動を意図していることを示します。一方、"I'll go astray!"は、特に道徳的または正しいパスから逸脱する意図を示すために使用されます。しかし、後者はあまり一般的ではなく、むしろ文学的な文脈で使われます。どちらも自主性を示すが、"go astray"はより否定的な意味合いが強いです。

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