プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。

留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。

英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。

皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!

0 663
hitsuji

hitsujiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

I just cleaned this fish tank not too long ago and it has already fallen flat on its face with algae. この水槽、割と最近掃除したばかりなのに、もうすでにこけで台無しになってしまっている。 「Fall flat on one's face」とは、直訳すると「顔面から倒れる」という意味ですが、実際には比喩的な表現で、計画や試みが大失敗する、または恥ずかしい失敗をするというニュアンスを含んでいます。例えば、新商品の発売が大失敗したり、プレゼンテーションが思わぬ失敗に終わったりした場合などに使われます。また、物理的な失敗、つまり文字通り顔面から倒れるようなコミカルな失敗を指すこともあります。 I just cleaned the aquarium not too long ago, but a lot of algae has bitten the dust again. それほど時間が経っていないのに、またたくさんのこけがたまってしまっています。 I just cleaned this tank not too long ago, but it's already going belly up with algae again. つい最近この水槽を掃除したばかりなのに、もうまたこけがたくさんついてしまっている。 Bite the dustと"Go belly up"はどちらも失敗や終わりを意味する口語表現ですが、使われる文脈が異なります。"Bite the dust"は一般的に人や物が文字通りまたは比喩的に倒れる、または死ぬ際に使われます。一方、"Go belly up"は主に企業や事業が破産または終了した際に使われます。例えば、会社が倒産した場合、"The company went belly up"と言います。

続きを読む

0 4,203
hitsuji

hitsujiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

The police officers in America are in such good shape, it's surprising. アメリカの警察官はとても体格が良いので、それには驚きました。 「In good shape」は、「良い状態にある」や「体調が良い」という意味で使われます。主に物事が順調に進んでいる状況や、人の身体が健康であることを指す際に使用されます。例えば、プロジェクトがスムーズに進んでいる時に「プロジェクトは良い状態にある(The project is in good shape.)」や、定期健診で問題がなかった時に「あなたは体調が良い(You are in good shape.)」と表現します。 The American police officers surprised me because they are so well-built. アメリカの警察官はガタイがいいので、私は驚きました。 I was surprised at how physically fit the American police officers are. アメリカの警察官の体力の良さには驚きました。 「Well-built」は一般的に体型が大きく、筋肉質で強靭そうな人を指す表現で、「筋骨隆々としている」という意味合いが強いです。一方、「Physically fit」は体調や体力が良好で、運動能力が高いという意味で、「体力がある」や「健康的な体つき」を指します。したがって、重いものを持ち上げるような力仕事をする人を表現するときは「well-built」を、運動選手や健康的なライフスタイルを送っている人を表現するときは「physically fit」を使うことが多いです。

続きを読む

0 623
hitsuji

hitsujiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

The oysters I ordered are huge and incredibly delicious. お取り寄せした牡蠣がとても大きくて、めちゃくちゃ美味しいよ。 この表現は、注文した牡蠣が予想以上に大きいことに驚いたり感嘆したりしている様子を示しています。シチュエーションとしては、レストランやバーで牡蠣を注文した際、その大きさに驚いた時などに使われます。また、その大きさが喜ばしいことを表す場合もあれば、予想外の大きさに困惑している場合もあります。文脈により感情のニュアンスは変わります。 The oysters I got delivered are massive and they taste absolutely amazing. 「お取り寄せした牡蠣は大きくて、本当に美味しいよ。」 The oysters I had shipped in are gigantic and insanely delicious! 「お取り寄せした牡蠣が大きくて、めちゃくちゃ美味しいよ!」 両方の文はほとんど同じ意味で、オイスターが非常に大きいことを強調しています。"The oysters I got delivered"は、オイスターが自分のために配達されたことを指しています。"The oysters I had shipped in"は、オイスターが特別に送られてきたことを強調しています。違いは微妙で、"shipped in"は通常、より遠くからの輸送を含むことが多いです。また、"massive"と"gigantic"はどちらも「非常に大きい」という意味ですが、"gigantic"の方が一般的にはより大きいという意味合いを持つことが多いです。

続きを読む

0 972
hitsuji

hitsujiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

My car is pretty beat-up, but it still runs. 車はかなりボロボロだけど、まだ動くよ。 beat-upは英語で、物が古くてボロボロ、あるいは非常に使い古された状態を表す言葉です。主に物に対して使いますが、例えば車や家具、衣服などが該当します。直訳すると「叩きつけられた」くらいの意味ですが、日本語では「ボロボロ」「ぼろぼろになった」等と訳すのが適切です。たとえば、「彼の車はボロボロだ」を英語で表現すると「His car is beat-up」となります。 My car is run-down, but it runs. 車はボロボロだけど、動くよ。 My car is raggedy, but it runs. 私の車はボロボロだけど、動きますよ。 "Run-down"は建物や場所が古くて手入れが行き届いていない、または人が疲れている状態を指すのに使われます。例えば、「その家はかなりrun-downだ」とか「最近run-downしている」などと使います。 一方、"Raggedy"は物が古くてボロボロの状態を指します。特に、衣類や人々の外見について使われます。例えば、「彼のジーンズはraggedyだ」や、「彼女はいつもraggedyな服を着ている」などと使います。

続きを読む

0 1,207
hitsuji

hitsujiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

You're marrying someone from a completely different culture, huh? You might be heading down a thorny path. 「全く違う文化の国の人と結婚するんだね。いばらの道が待っているかもしれないよ。」 Thorny pathは直訳すると「棘の道」で、困難や障害が多く、進むのが大変な状況や道のりを表す表現です。この表現は、人生の困難な状況、新しい挑戦、難しいプロジェクトなど、前途多難な状況を指す際に使われます。例えば、新規事業の立ち上げが進行中であるが、予想以上に困難が多い場合、「新事業の立ち上げはthorny pathだ」と表現することができます。また、感情的な困難や人間関係の問題も「thorny path」と表現できます。 You might be setting yourself up for a path of hardship, marrying someone from a completely different culture. 全く違う文化の人と結婚するというのは、かなりの困難な道のりが待っているかもしれないよ。 Marrying someone from a completely different culture might be a road full of obstacles. 全く違う文化の人と結婚するというのは、障害物だらけの道のりになるかもしれませんよ。 Path of hardshipは、特に精神的または情緪的な困難を経験している状況で使われます。例えば、人生の困難な時期や挑戦的なプロジェクトを指す際に使います。一方、"Road full of obstacles"は、具体的な障害や困難が存在する状況で使われます。これは、具体的な問題や困難を乗り越える必要がある状況を指します。これは物理的な障害を指す場合もあれば、困難な課題を指す場合もあります。

続きを読む