
セブ島では、日本でお馴染みの安心感がある東横INN(東横イン)に宿泊できます。
東横インセブは、東京インがフィリピンに初進出した店舗で、2017年にオープンしました。
以前、魅力の1つとして人気があったプール施設「sky water park(スカイウォーターパーク)」は2023年に解体・閉鎖されてしまいましたが、セブ島滞在時に東横インセブを選ぶメリットは他にも多くあります。
特に日本品質のような安心で丁寧なサービスを求める方や、コストパフォーマンス重視の方には最適です。
プール閉鎖の理由に加え、東横インセブに宿泊するおすすめポイントを詳しく紹介してきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
- 東横インセブとは?|安心・快適な日本品質ホテル
- 東横インセブへのアクセスをチェック
- 東横インセブのプールは解体&閉鎖|sky water parkは現在利用不可
- プールの代わりに極上リラックス体験|東横インセブ のマッサージ
- 東横インセブの周辺スポット7選|施設・レストラン
- まとめ
東横インセブとは?|安心・快適な日本品質ホテル
東横インセブは、立地・価格・サービスのバランスが非常に良く、初めてのセブ旅行の方から長期滞在に使う方にまで、幅広く支持されています。
リゾート地区とシティの中間に位置する便利な立地はもちろん、海外でも安心の日本クオリティーのホテルで過ごせると人気です。
ポイントごとに特徴を見ていきましょう!
理想的なロケーション:観光にもビジネスにも最適
東横インセブがある場所は、リゾート地区とセブシティのちょうど中央に位置するエリアです。
海辺でのんびりと過ごしたり、街なかの見どころを巡ったりと、両方の楽しみを満喫できる絶妙な場所にあります。
また周辺には人気のショッピングモールや飲食店が数多く集まっていて、食事や買い物で困ることもありません。
| ロケーションの魅力 | |
|---|---|
| 移動の便利さ | マクタン・セブ国際空港から近く移動がスムーズ |
| 観光の利便性 | ビーチエリアと都心部の観光地へスピーディーにアクセス |
| 周辺環境の充実 | 飲食やエンターテイメント施設が徒歩圏内に集結 |
安心の品質:日本のサービス精神
東横インセブの大きな魅力は、日本水準の丁寧なサービスと設備の充実度です。
全客室にはバスタブが完備され、清潔で居心地のよい空間が用意されています。
バスタブのあるビジネスホテルは少ないため、貴重なポイント!
さらにウォシュレット機能付きトイレまで完備。バスタブとウォシュレットは、日本人宿泊者にとって嬉しい配慮でしょう。
客室設備:清潔で利用しやすい
各客室には以下の設備が標準装備されていて、快適に滞在できます。
上記の設備が完備されているうえ、日本クオリティーの衛生管理、さらには最新の電子キードアロックでセキュリティ面も安心です。
充実のアメニティ:無料で快適
室内のアメニティも充実度が高く、下記のようなものが標準で用意されています。
清潔感にあふれるアメニティ類が揃っているため、困ることなく快適に過ごせます。
宿泊環境:静かで快適
すべての客室には防音対策が施されているため、外からの騒音などに悩まされることなくしっかりと旅の疲れを癒せます。
またエアコンも静音設計で動作するので、就寝中に音で目が覚める心配もありません。
環境によっては旅行中の睡眠の質が落ちてしまう方にも、細心の配慮がされています。
無料の朝食ビュッフェ:メニューが豊富
東横インセブでは無料の朝食ビュッフェが用意されています。
メニューは和食・洋食・フィリピン料理など豊富で幅広い年齢層に対応し、子ども連れの家族旅行でも安心です。
食材の新鮮さや安全性にもこだわっており、無料にしては大満足の朝食を楽しめるので、コストパフォーマンス抜群です。
東横インセブへのアクセスをチェック
空港からホテルまではタクシーでも約30分。
しかし一番便利なのは、宿泊者専用の無料シャトルバスです。
空港からは便利な無料シャトルバス一択
東横インセブは、マクタン・セブ国際空港から車で30分程度の場所に位置しており、宿泊者は空港から無料送迎バスを利用できます。
初めての海外旅行やセブ島旅行で不安な方も安心してホテルまで向かうことができます。
セブ島では交通渋滞が起きやすく、特に通勤ラッシュの時間帯などは移動に長時間を要することも多いです。
しかし、東横インの専用シャトルバスを活用すれば空港とホテルをスムーズに往復できるので、貴重な時間を節約できます。
また専用シャトルバスは安全管理にも十分な注意を払っており、経験豊富で信頼性の高いドライバーが運転を担当しています。
公共交通機関での観光客を狙ったスリや、タクシーのぼったくりのリスクもありません。
東横インセブ・シャトルバス運行時間と予約方法
東横インセブの空港シャトルバスは、空港お迎えが午前9時〜午後11時、空港送りが午前6時〜午後11時まで運行しています。
利用する場合は、利用日の前日までに電話またはメールでの事前予約が必須となっています。
東横インセブのプールは解体&閉鎖|sky water parkは現在利用不可
東横インセブの6階にあったプール施設「スカイウォーターパーク」は2023年に解体され、現在は閉鎖しています。
解体の理由はショッピングモールの再開発
以前はさまざまな種類のプールやプールバーがあり、子どもから大人まで楽しめる場所として好評でした。
しかし当時プールは東横インセブに隣接しているショッピングモールの屋上にあり、そのショッピングモールが工事をすることになったため、惜しまれながら解体することになったのです。
現在プールの利用はできませんが、リニューアルした新しいショッピングモール「SM J モール」では食事や買い物を楽しむことができますよ。
そのほかの館内施設をご紹介
現在、東横インセブのプールは閉鎖していますが、以下のような魅力的な館内施設が備わっています。
・ジムルーム
7階の721号室にある宿泊者専用のジムルーム。フィットネスバイク、ランニングマシン、2種類のダンベルがあり、軽い運動にぴったり。
24時間営業で90分200ペソで利用可能。※1回につき2名まで
・マブハイ レストラン&バー
館内のレストラン&バー。11:00~22:00まで飲食ができる。交流の場としてもおすすめ
・ビジネスカウンター
文書作成などに使えるパソコンや、スキャナー付きコピー機(有料)があるビジネスカウンター。USBメモリからの印刷も可能
・会議室
宿泊者のみならず、宿泊者以外も利用できる会議室。セミナー、カンファレンス、ビジネスミーティングに最適
・KIOSK(1階ロビー)
1階ロビーに24時間営業のKIOSK(売店)があり、軽食や飲み物、フィリピンのお土産などを買える
・ランドリールーム
7階と8階に24時間利用可能なランドリールームを完備
・喫煙スペース
6階の朝食会場近くに市内が一望できる喫煙所を設置。イスやテーブル、灰皿があり、景色を眺めながらゆったりと過ごせる
・24時間対応のフロントサービス
フロントサービスは24時間体制。日本語対応スタッフも常駐
プールの代わりに極上リラックス体験|東横インセブ のマッサージ
東横インセブで楽しめる上質体験は、なんといってもマッサージです。
以下で内容をご説明します。
日本人にも評判の館内スパ「JTL Massage」
プールがなくなった今、宿泊者の満足度を支えているといっても過言ではない、東横インセブのマッサージサービス!
7階にある2部屋、「723」と「725」でスパ・マッサージを提供しており、毎日午後12時〜午前12時まで営業していて、空きがあれば事前の予約なしでも利用できます。
マッサージを提供するサロンは「JTL Massage」で、国家資格を持ったマッサージ指導者が一人ひとりのセラピストを徹底指導しているので、高品質なサービスが受けられると評判です。
選べる本格マッサージメニュー
提供しているマッサージメニューと料金は以下の通りです。
| ドライマッサージ | 料金 |
|---|---|
| 30分 | 300ペソ |
| 60分 | 450ペソ |
| 90分 | 600ペソ |
| 120分 | 800ペソ |
| オイルマッサージ | 料金 |
|---|---|
| 30分 | 350ペソ |
| 60分 | 500ペソ |
| 90分 | 650ペソ |
| 120分 | 850ペソ |
フィリピンならではのリーズナブルさで、本格的なマッサージを受けられて人気です。
期間によっては割引キャンペーンがおこなわれていることもあるので、さらにお得に利用できる可能性もありますよ。
東横インセブの周辺スポット7選|施設・レストラン
東横インセブの周辺でおすすめの施設やレストランを紹介します。
①SMJモール
東横インセブの隣にあり、徒歩約2分で行けるショッピングモールです。
館内には豊富なブランドショップや飲食店が集まっており、買い物や食事を存分に満喫できます。
施設内にはセブンイレブンもあり、日用品の購入にも重宝しますよ。
②SMシーサイドシティ セブ
セブ島で最大級のショッピングモールで、ファッション、レストラン街、映画館、アイススケートリンク、展望フロアなどバラエティに富んだ施設が充実しています。
丸一日いても楽しく過ごせる場所です。東横インセブからは車で約30分ほどで到着します。
③サントニーニョ教会
フィリピン最古とされるカトリック教会。
多くの巡礼者が訪れる歴史的に有名なスポットとなっています。ホテルからは車で約20分の距離です。
④マゼランクロス
サントニーニョ教会の近くに建つ、フィリピンのキリスト教普及を記念する象徴的な十字架。
歴史的価値の高い場所で、サントニーニョ教会とあわせて高い人気を集める観光スポットです。
⑤サンペドロ要塞
サンペドロ要塞はフィリピンで最古の要塞として有名で、スペイン植民地時代の1738年に完成しました。
東横インセブからは車で20分程です。
現在は歴史博物館として一般公開されていて、貴重な歴史資料や美しい石造りの壁面が見どころです。
静かな中庭エリアは散歩にもおすすめで、写真撮影の名所としても人気があります。
⑥トップス展望台
東横インセブから車で36分程で行ける、セブ市とマクタン島の景色を一望できる人気の展望台です。
標高600mの高台から日中はセブの街並み、夜は幻想的な夜景を楽しめます。カフェテリアやベンチなど設備も整っているので、ゆったり過ごせます。
⑦NEO TOKYO
「NEO TOKYO(ネオトーキョー)」は2023年4月にオープンし、セブ島初の日本人街とも呼ばれ注目されるエリアです。
東横インセブからは車で約6分、徒歩で約20分の距離にあります。
マンダウエ市のA.S. Fortuna Street沿いにあるChatswood Driveという建物内にあり、日本人経営のラーメン屋、焼き鳥屋、うどん屋、しゃぶしゃぶ屋、バーなどさまざまな日本食レストランが集結しています。
長期滞在やフィリピン料理の味が合わず、日本食が恋しくなったときにおすすめの場所です。
まとめ
東横インセブは、かつて人気を集めていたプール「sky water park」が2023年に閉鎖されたものの、その魅力は今も揺るぎません。
日本品質の清潔さと丁寧なサービス、バスタブ完備などの日本人に嬉しい配慮、無料朝食や空港送迎といった充実した設備により、初めてのセブ旅行でも安心して滞在できます。
周辺には大型モールや歴史的観光地、日本食レストラン街も揃い、滞在の満足度は非常に高くなること間違いなし!
快適さ・立地・コストパフォーマンスの三拍子が揃った東横インセブは、フィリピン・セブ島で後悔しないホテル選びをしたい方にとって、最適なチョイスと言えるでしょう。
海外でも日本のような安心感を味わえる東横インセブ。ぜひ、ホテル選びの際には検討してみてくださいね。
◇経歴
幼少期から英会話スクールに通い、大学は英語専攻に進学、社会人を経験した後にオーストラリアで1年ほどワーホリをしました。
◇資格
英検準2級、現在IELTSの受験勉強中
◇留学経験
オーストラリアの語学学校で2ヶ月英語を学びました。
◇海外渡航経験
オーストラリアでワーホリ(約1年)、現在フランス人のパートナーとフランス滞在中
◇自己紹介
オーストラリアでのワーホリを1年経験しました。
その時に出会ったフランス人の彼と現在フランスに住んでいます。
彼との会話は英語です。以前ライティングの仕事をしていた経験を活かし、Webライターとして活動しながら、英日翻訳家になるための勉強もしています。
◇経歴
幼稚園時代をシンガポールで過ごし、現地の友達と英語でよく遊んでいました。小学校からは日本で暮らし、中学生の時にカナダにホームステイした経験から海外での暮らしに魅了され、東京外国語大学に進学。
在学中にバンクーバーへの留学を経て就職し、新卒で入った会社では外資系クライアントと英語でやり取りをしていました。
現在は仕事で英語を使う機会はほとんどないものの、趣味として楽しく勉強し続けています!
◇資格
TOEIC940点、TOEFL iBT 90点
◇留学経験
バンクーバー(カナダ)、半年間、ILSC vancouver
◇海外渡航経験
・シンガポール(居住・旅行)
・マレーシア(旅行)
・モルディブ共和国(旅行)
・サイパン(旅行)
・カナダ(ホームステイ・留学)
・グアム(旅行)
・タイ(旅行)
・ドイツ(旅行)
・イタリア(旅行)
・トルコ(旅行)
・インドネシア(旅行)
◇自己紹介
英語が話せるだけで、世界中の「私が自分の言葉で会話できる人」の母数がぐんと広がったことが、私にとってはいちばん面白いポイントでした!これからも英語を通じていろんな地域のいろんな文化や人に触れ、知らないことを知っていきたいと思っています。