マクタン島のショッピング拠点:ガイサノ マクタン アイランド モールの魅力を探る

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「旅行でマクタン島に行く予定だけど、どこで買い物したらいいか知りたい。」
「マクタン島のガイサノ マクタン アイランド モールについて詳しく知りたい。」

そんな思いを抱えていませんか。

ガイサノ マクタン アイランド モールはどちらかというと、観光性よりは生活に必要なサービスがまとまっている利便性重視のショッピングセンターです。

セブ滞在中に
「空港近くでちょっと買い物したい」
「手軽にフィリピンらしいセブ土産を選びたい」

という際にぜひ活用してみてくださいね。

今回はガイサノ マクタン アイランド モールの魅力についてご紹介します。

ガイサノ マクタン アイランド モールの概要と立地

ガイサノ マクタン アイランド モール(Gaisano Mactan Island Mall)は、セブ・マクタン島にある大型モールのひとつで、観光客だけでなく現地住民にも利用される生活密着型の複合施設です。

所在地はLapu-Lapu市、M.L.ケソンハイウェイ沿いにあり、空港からもアクセスしやすい便利な立地です。営業時間はおおむね9:00〜20:00ですが、店舗により異なります。

このモールは「ガイサノマクタン」という通称で親しまれており、特に注目すべきは観光ビザの延長手続きができるオフィスが館内にあること。

セブ市内のJセンターよりも来客が少なく、比較的スムーズに手続きができる穴場のビザ延長スポットとして知られています。

隣接する新館には、マクタン島内でも評判の良いレートの高い両替所があり、現地での両替に困った際には重宝される存在です。両替目的でこのモールを訪れる旅行者も少なくありません。

飲食店も充実しており、最近オープンした韓国系カフェ「Tom N Toms(トムエントムズ)」では、人気のハニートーストが楽しめます。

Wi-Fiと電源も完備されており、ちょっとした休憩やPC作業にも便利です。また、フィリピン料理を中心としたローカル向けレストランも多数あります。

モールには広めのスーパーマーケットがあり、ドライマンゴーやお菓子、ローカルフードなどのお土産をリーズナブルにまとめ買いできるのも大きな魅力!

出国前に立ち寄ってお土産を買い揃える人も多いです。さらに、モールの目の前には日本食レストラン「居酒屋だるま」があり、日本食が恋しくなった時にも安心です。

このように、ガイサノ マクタン アイランド モールは「ちょうどいい規模感」と「必要なものが揃う便利さ」で、滞在中何度も利用したくなるスポットです。

モール内の主な施設と店舗構成

ガイサノ マクタン アイランド モールは、マクタン島にある地元密着型のショッピングセンターで、マクタン・セブ国際空港から車で10分ほどとアクセスしやすい立地にあります。

セブ市内から空港へ向かう途中に立ち寄れるため、旅行の最終日に「少し買い足したい」「ちょっと時間を潰したい」といったニーズにぴったりの場所です。

モールの規模は中程度で、大型モールであるSMやアヤラモールほどの華やかさはありませんが、日用品やお土産、軽食などを手軽に揃えられる便利な施設です。

日本でいうと、小さめのイオンモールやイトーヨーカドーのような印象です。モール内には以下のような主な施設・店舗があります。

スーパーマーケット
地元の食材や生活必需品が揃う大型スーパー。ドライマンゴーやパパイヤ石鹸など、定番のお土産も安価で購入可能。

デパートメントストア
衣料品や家庭用品、雑貨などを扱っており、滞在中に必要なものを現地で調達することもできます。

キオスク型ショップ
モールのあちこちに屋台風の売店が点在し、ローカルスナックやお菓子、デザートなどが購入可能。路上販売と違って衛生面でも安心です。

ファーストフード・レストラン
地元の人に人気のファストフードや食堂が数店舗あり、手軽に食事を済ませるのに便利。

ドラッグストア
医薬品やコスメなどを扱う薬局もあり、急な買い足しにも対応できます。

両替所(新館奥)
モールの別館には、マクタン島内でも高レートと評判の両替所があります。

カフェ(Tom N Toms など)
カフェで休憩しながら軽食を楽しむこともでき、Wi-Fiや電源も使えるため、空港前の一休みに最適です。

施設自体は地元客が中心ですが、観光客にも使いやすく、空港から近いことから「最後にちょっと立ち寄る場所」として根強い人気があります。

おしゃれさや高級感を求めるよりも、実用性・便利さを重視する人におすすめです。

また、向かいには日本食レストランやギターショップなどもあり、周辺施設も合わせて楽しむことができます。

カード決済の可否は店舗ごとに異なるため、利用前に確認すると安心です。

お土産や日用品の購入に最適なスポット

ガイサノ マクタン アイランド モールの地下に位置するスーパーマーケットは、地元の人々はもちろん、マクタン島に滞在する観光客にも重宝されているショッピングスポットです。

広々とした売り場には、生活に必要な日用品はもちろん、旅行者向けのお土産まで揃っており、滞在中に必要なものをまとめて購入するのに最適な場所となっています。

特にお土産の購入にはうってつけで、ドライマンゴーやパパイヤ石鹸、ココナッツオイル、バナナチップスなど、フィリピンらしい定番商品が市内よりも手頃な価格で手に入ります。

観光地の土産店に比べて価格が安く、品質も遜色ないため、まとめ買いする観光客も多く見られます。

また、飲み物やスナック類、インスタント食品も豊富にそろっているため、ホテルでの滞在用に必要なものを買い揃えるのにも便利です。

店内は整頓されており見やすく、ローカルの雰囲気も味わえる一方で、初めて訪れる人でも安心して買い物ができます。

ただし、生鮮食品の管理体制にはややばらつきがあるため、フルーツや魚、肉類を選ぶ際には慎重に状態を確認することが大切です。

営業時間は朝9時から夜21時までと長く、観光の合間や空港への移動前にも立ち寄れるのが魅力です。

支払い方法については、クレジットカードが使えるレジもありますが、すべての店舗で対応しているわけではないため、現金を持参しておくと安心です。

マクタン島で信頼できるスーパーマーケットを探しているなら、この場所は間違いなくおすすめできます。買い物を楽しみながら、フィリピンセブのローカルな雰囲気も体験できる、便利で実用的なスポットですよ。

マクタン島基本情報

ここからはマクタン島の基本情報についてご紹介します。

マクタン島に旅行に行こうとお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

基本情報

マクタン島は、フィリピン・セブ州に属する小さな島でありながら、観光・交通の要所として非常に重要な役割を担っています。

島内には国際線も発着する「マクタン・セブ国際空港」が位置しており、セブ島を訪れるほぼすべての旅行者が最初に降り立つ場所でもあります。

そのため、マクタン島は“セブ島観光の玄関口”とも言える存在です。この島は、隣接するセブ本島と「マクタン・マンダウエ橋」「マルセロ・フェルナン橋」の2本の橋で結ばれており、車やバイクでの往来が可能です。

ただし、朝夕の通勤時間帯を中心に交通渋滞が発生しやすく、空港や観光地への移動には余裕を持ったスケジュールが求められます。

マクタン島の魅力は、アクセスの良さだけではありません。島の東側沿岸には、絵に描いたような白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がり、多くの高級ビーチリゾートが集まっています。

シャングリラやクリムゾンといった世界的ブランドのホテルもあり、プライベートビーチでゆったりと過ごす贅沢な時間を求める旅行者に人気です。

ダイビングやアイランドホッピングなどのマリンアクティビティも充実しており、リゾート気分を満喫するには絶好の場所です。

一方で、意外に思われるかもしれませんが、セブシティ(セブ本島の中心地)には海水浴が楽しめるようなビーチは存在しません。

そのため、ビーチリゾート目的の旅行者の多くは、セブ本島ではなくこのマクタン島に宿泊するケースが一般的です。

リゾートだけでなく、マクタン島にはショッピングモールやローカル市場、歴史的な観光スポットも点在しており、1日中飽きることなく楽しめます。ビーチと街歩きの両方を満喫できる、バランスの取れた滞在が可能なエリアといえますね。

ベストシーズン

マクタン島は年間を通じて温暖な気候に恵まれており、いつ訪れても南国気分を味わえるリゾート地です。

その中でも、特に観光客に人気なのが「乾季」にあたる3月から5月

この時期は空気がカラッと乾いていて、強い日差しが照りつける晴天が続くため、ビーチやマリンアクティビティを満喫するには理想的なシーズンと言えるでしょう。

青く透き通る海と真っ青な空のコントラストは、まさに南国の楽園そのもの。観光やアイランドホッピング、リゾートでのんびり過ごすのにも最適です。

乾季は12月頃から始まりますが、3〜5月は日照時間が長く、降水量も極めて少ないため、海の透明度も高くなり、シュノーケリングやダイビングなどの水中アクティビティにもおすすめのタイミングです。

ただし、気温は30℃を超える日が多いため、熱中症や日焼け対策として帽子やサングラス、日焼け止めは必須。室内の冷房が強いこともあるので、薄手の羽織ものを持っておくと安心です。

一方で、6月から11月にかけては「雨季」となりますが、日本の梅雨のように一日中雨が降ることはほとんどありません。

スコールのように短時間で強い雨が降るだけなので、タイミングを見て動けば十分観光は楽しめます。

むしろ雨季は観光客がやや少なめで、航空券や宿泊費が抑えられる傾向にあるため、コストを抑えてゆったり旅行したい人にはおすすめです。

年間を通してTシャツや半袖、ショートパンツなど軽装で過ごせるマクタン島ですが、乾季のベストシーズンを狙えば、より快適に、よりリゾートらしい滞在を体験できますよ。

観光

マクタン島では、観光やビーチリゾートだけでなく、歴史やエンタメ、グルメ体験まで幅広く楽しめるのが特徴です。

歴史に興味がある方には、「ラプラプ像」で知られるマクタンシュラインが人気です。

ここでは、スペインの探検家マゼランを破ったマクタンの英雄ラプラプの偉業が称えられており、大きな銅像や記念碑が訪問者を出迎えてくれます。

敷地内には戦いの様子を描いた壁画もあり、歴史の背景を理解するとより深く楽しめるでしょう。周囲にはお手頃な価格でお土産を購入できるローカルの露店も並んでいて、ショッピングも同時に楽しめます。

マクタン島では、日本ではできない貴重な体験も可能です。たとえば、実際に銃を撃つことができるシューティング体験はスリル満点。

日本語の簡単な説明やジェスチャーでサポートしてくれるので、初めてでも安心です。カップルや女子旅にもおすすめされているほど、意外と幅広い層に人気のアクティビティとなっています。

食に関しては、屋台のフルーツスタンドも外せません。スーパーよりも割安で購入できるうえ、南国ならではのトロピカルフルーツがずらりと並びます。

マンゴーやバナナといった定番に加えて、日本ではあまり見かけない珍しい果物を試してみるのも良い思い出になります。

夜の娯楽を求める方には、地元で話題のニューハーフショー「アメイジングショー」もあります。

豪華な衣装とダンスで繰り広げられるショーは見応え抜群。公演終了後には出演者との記念撮影も可能で、観光の思い出にぴったりのエンターテインメントです。

そして、マクタン島観光のハイライトともいえるのが「アイランドホッピング」。バンカーボートに乗って複数の小島を巡るこのツアーでは、透明度の高い海でのシュノーケリングや、白砂のビーチでのんびりした時間が楽しめます。

途中で提供される海を眺めながらのランチも格別です。出発はマクタン島からが一般的なので、宿泊地としても非常に便利です。アクティブに動きたい方は、マリンスポーツも充実。

パラセーリングやジェットスキー、バナナボートなど、日本よりも格安で楽しめるものばかり。アイランドホッピングのオプションとして付ければ、1日で海遊びを満喫することができます。

また、マクタン島はスパの激戦区としても知られており、格安ながら質の高いマッサージが受けられるのも魅力。バナナの葉やココナッツオイルを使ったフィリピン伝統のヒロットマッサージは、旅の疲れを癒すのにぴったりです。

サロンごとにメニューが異なるため、いろいろ試してお気に入りを見つけるのも楽しみの一つになりそうですね。

ホテル

マクタン島には、非日常感たっぷりのラグジュアリーなホテルが数多く立ち並んでおり、宿泊だけでなく日帰りでのリゾート体験(デイユース)も可能です。

宿泊は予算的に難しくても、1日限りの利用で贅沢な時間を堪能できるのが魅力。ホテルのプールやプライベートビーチ、ランチがセットになっているプランが多く、だいたい5,000円前後とコスパも抜群です。

マクタン島には世界的にも評価の高いホテルが集まっており、どこを選んでも満足度は高め。

以下は、特に人気のあるホテル3つです。マクタン島でおすすめのホテルは下記の通りです。

・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ
・クリムゾン・リゾート&スパ マクタン
・Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブは、セブ屈指の高級リゾート。350メートルの白砂プライベートビーチをはじめ、海洋保護区に指定された美しい海も魅力。

リゾート内にはCHIスパという巨大スパ施設があり、フィリピン伝統マッサージなど本格的な癒し体験が可能。自然に囲まれた中で過ごす時間は、まさに「地上の楽園」ですね。

クリムゾン・リゾート&スパ マクタンは落ち着いた雰囲気の隠れ家的リゾート。静けさを重視したい大人のリゾート滞在にぴったり。3層構造のインフィニティプールは人が分散しやすく、混雑感なくゆったり過ごせます。

バスタブ付きヴィラやプライベートプール付き客室もあり、カップルやハネムーン利用にも◎。スパは世界的な賞を受賞するほどの実力派ホテルです。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークは家族連れに大人気の大型ホテル。巨大なウォータースライダー、波の出るプール、流れるプールなど、1日中遊べるアクティビティが満載。

子どもにはキッズパーク「ポロロパーク」、大人にはカジノやスパも用意されており、家族全員が楽しめる総合型リゾート。広々とした部屋とキッズ向けサービスも好評ですよ。

注意点

マクタン島は観光客の多いリゾート地ということもあり、フィリピンの中では比較的落ち着いた治安状況ですが、だからといって油断は禁物です。

旅行中の安全を確保するためには、いくつかの基本的な注意点を押さえておく必要があります。

まず、夜遅くの外出はできるだけ避けるのが賢明です。とくに人通りが少なくなる深夜帯は、スリやひったくりなどのリスクが高まります。

賑わっている場所であっても、観光客狙いの軽犯罪が起きる可能性があるため、夜の行動は最小限にとどめましょう。

また、女性のひとり歩きは昼間でも注意が必要です。できれば信頼できる人と一緒に行動するか、観光地やモール、ホテルの敷地内など、比較的安全な場所を選びましょう。

スマートフォンや財布などの貴重品はバッグの奥にしまい、目立たないように持ち歩くのがポイントです。空港利用時も注意が必要です。

特に夜遅くや早朝のフライトを利用する場合、空港からの移動は一般のタクシーよりも、ホテルの送迎や信頼できる配車サービス(Grabなど)を利用する方が安心です。

タクシーの中にはメーターを使わずに高額請求するケースもあるため、事前に料金が決まっている送迎サービスを利用するのがベストなので覚えておいてくださいね。

まとめ

マクタン島の中心的なショッピングスポットであるガイサノ マクタン アイランド モールは、広いスーパーマーケットをはじめ、豊富な品揃えとリーズナブルな価格が魅力です。

お土産や日用品を手軽に購入できるため、観光客や現地の人々にとって非常に便利な場所となっています。

ただし、夜間の外出は控え、女性の一人歩きにも注意が必要です。安心・安全に買い物を楽しみながら、マクタン島での滞在をより快適にお過ごしくださいね!

nativecamp.net

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髙橋麻実

◇経歴
英会話スクール10年受講

◇英語に関する資格
英語検定二級

◇海外渡航経験
渡航先での経験内容(仕事、旅行など):旅行でフィリピン、セブ島、バリ島、ボルネオ島、韓国、台湾、グアム、ハワイ、シンガポール、オーストラリアに渡航経験あり。

◇自己紹介
自身の経験も活かしながら読者に寄り添った記事作りに努めています。外国のことを知ることは自分の視野を広げ、人生を豊かにしてくれます。ネイティブキャンプで楽しく英語に学び、海外の文化に触れましょう!