ハワイ長期滞在はコンドミニアムが安い?コスパ重視&子連れにおすすめ

ハワイ、コンドミニアム、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

皆さんは、ハワイのコンドミニアムをご存知でしょうか?

ハワイに少し長く滞在したい方や、家族や友人と家で一緒に食事をして過ごすようなリラックスした滞在がしたい方に、コンドミニアムはオススメです。スイートルームのような広さのコンドミニアムの部屋がホテルより安いケースが多く、宿泊費用を節約しながらゆったり過ごしたい方にも向いています。

今回の記事では、憧れのハワイで暮らすように滞在できる、オアフ島・ホノルルのコンドミニアムをご紹介します。次の旅行を計画する際の参考にしてみてください!

ハワイ滞在は安いホテルよりもコンドミニアムがコスパ良し!

物価高や円安の影響でハワイの旅行代金が上昇している昨今ですが、できる範囲で費用を抑えたいですよね。はじめに、ハワイで安く滞在するためのポイントをご紹介してから、コンドミニアムがおすすめな理由を解説します。

ハワイ滞在の宿泊料金を節約するポイント

ハワイで宿泊料金を節約するために押さえておくべきポイントは以下のとおりです。

・日本の大型連休や年末年始などのピーク時を避ける

・アメリカの祝日や連休時期を避ける

・ワイキキビーチから離れたホテルを選ぶ

・部屋からの眺めにこだわらない(海が見えない部屋を選ぶ)

・宿泊予約は部屋のみ。朝食や夕食などの食事はつけない

日本の大型連休や年末年始時期以外で、アメリカ本土からの国内ツアー客が多くなる祝日の例をご紹介します。祝日前後は宿泊料金が上がるため、チェックしておきましょう。

・5月最終月曜日:メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)

・7月4日:独立記念日

・9月第1月曜日:レイバー・デー(労働者の日)

・10月第2月曜日:コロンバス・デー(コロンブスの日)

・11月第4木曜日:サンクスギビング・デー(感謝祭)

・12月25日:クリスマス

ハワイ滞在でコンドミニアムがおすすめな理由

ピーク時を避ければ宿泊料金が安いとはわかっていても、現実的に仕事の連休が取れる時期はゴールデンウィークや年末年始などのお休みですよね。繁忙期にホテルを予約すると、高級ホテルでなくても2名1室で10万円を超える部屋が出てきます。

そこでオススメなのが、コンドミニアムを選ぶことです。コンドミニアムとは、アメリカやカナダの集合住宅のことで、日本の分譲マンションのようなものです。

コンドミニアムの客室には家具やキッチン家電がそろい、十分な大きさのキッチンが付いていて自炊ができます。またコンドミニアムの施設内にプールやテニスコート、ジムなどがあることも一般的です。セキュリティもしっかりしているので、安心して滞在できます。

では、コンドミニアムはなぜホテルよりもコスパが良いのでしょうか。その理由はサービスやホスピタリティの違いや、滞在スタイルに合わせた室内の設備にあります。

あらためて、ハワイのホテルとコンドミニアムのメリット・デメリットを比較してみましょう。

ホテル

コンドミニアム

メリット

・リクエストへの対応が早い

・毎日ハウスキーピングが入る

・食事は施設内のレストランやルームサービスの利用が可能

・コンシェルジュの手厚いサポート

・日本語対応可能なホテルが多い

・キッチンには家電も備えられ、リビング・ダイニングのスペースもあるので暮らすように滞在できる

・自炊で食費を節約できる

・部屋の広さではホテルよりコスパがいい

・2ベッドルームやソファベッドの利用で、人数が多ければホテルよりも宿泊費用を節約しやすい

・部屋やフロアごとに洗濯機がある場合、子連れ旅行に便利

デメリット

・料金が安いホテルでは狭い部屋になりがち

・家族旅行でも人数が増えると別々の部屋になりやすく、繁忙期には近くの部屋が確保できないこともある

・ハウスキーピングは毎日入らず、数日に1回

・室内のアメニティが少ない場合がある(必要なものは日本からの持ち込み、または現地購入)

以上の比較からわかるように、費用を気にせずサービスを重視したい方にはホテルが向いています。一方、ハワイで部屋が広い宿泊先を確保することと旅費の節約をうまく両立させたい場合には、コスパの良さでコンドミニアムがおすすめというわけです。

ハワイ長期滞在(1ヶ月以上)におすすめのコンドミニアム

ハワイのホノルルにはたくさんのコンドミニアムがあります。

ここでは、1ヶ月(30泊)以上の長期滞在(バケーションレンタル)におすすめのコンドミニアムを3つご紹介します!格安コンドミニアムもありますので、次のハワイ旅行の参考にしてみてください!

※料金や施設情報については、オンライン旅行サイトや公式サイトにて必ず最新情報をご確認ください。

ロイヤル・クヒオ(Royal Kuhio)

所在地:2240 Kuhio Avenue, Honolulu

39階建てのコンドミニアムで、ワイキキに位置する最高のロケーション。ロイヤルハワイアンセンターやワイキキマーケットは、徒歩圏内です。フルキッチン、バスタブ付きなので、長期滞在にオススメのコンドミニアム。

<館内設備の一部>

・24時間のセキュリティ

・コインランドリー

・フィットネスセンター

・プール

・卓球台

・テニスコート など

<料金の例>

1ベッドルーム(パーシャルオーシャンビュー・定員4名・クイーンサイズベッド1台・ツインサイズベッド1台・クイーンサイズソファベッド1台・リビング・フルキッチン・無料駐車場1台分)

1ヶ月以上滞在の月極レンタル:30泊あたり$2,520~$4,470

スカイ・アラモアナ(Sky Ala Moana)

所在地:1388 Kapiolani Blvd, Honolulu

2023年にオープンしたばかりのコンドミニアム。ホテル棟とレジデンス棟の2つのタワーで構成され、地上43階建てです。ハワイでショッピングを楽しめるアラモアナのカピオラニ通り沿いに位置しています。

また、食料品を比較的安く購入できるスーパー「ウォルマート」も徒歩圏内にあります。アラモアナビーチまでは約1kmなので、散歩がてら歩いて行ける距離です。

スカイ・アラモアナの8階には共有エリア「スカイテラス」があり、プールやジム、ガーデンテラスなどを利用することができます。高級リゾートのような洗練されたインテリアやデザインで、家族、友人や恋人とゆっくり滞在できるでしょう。

<館内設備の一部>

・スカイプール

・ダイニングルーム

・ジム

・プレイルーム(子供たちが屋内外で遊べる施設)

<料金の例>

1ベッドルーム(オーシャン&ダイヤモンドヘッドビュー・定員4名・キングサイズベッド1台・ソファベッド1台・リビング・フルキッチン・無料駐車場1台分)

1ヶ月以上滞在の月極レンタル:30泊あたり$4,980~$9,990

ワン・アラモアナ(ONE Ala Moana)

所在地:1555 Kapiolani Blvd, Honolulu

アラモアナにある高級コンドミニアム。人気ショッピングセンター、アラモアナセンターに直結し、アラモアナ・ビーチパークは至近距離にあります。スタッフは24時間常駐で、エレベーターはカードキー式で制御されています。

そのため、滞在中のセキュリティは万全です。リビングルームには65インチの大型TVがあり、部屋でゆっくりと時間を過ごすこともできます。また、大きな窓もあるので、海や山の景色を楽しむことも特徴です。

<館内設備の一部>

・インフィニティプール

・サウナ

・フィットネスジム

・子供用プール

・シアタールーム

・ゴルフシミュレーター

<料金の例>

1ベッドルーム(マウンテンビュー・定員4名・クイーンサイズベッド1台・クイーンサイズ電動エアマット1台・リビング・フルキッチン・洗濯機・乾燥機・無料駐車場1台分)

1ヶ月以上滞在の月極レンタル:30泊あたり$6,960~$8,940

ハワイ滞在(1週間・2週間)におすすめのコンドミニアム

さすがに1ヶ月のハワイ長期滞在は実際にスケジュールを組むのが難しい、とあきらめている方が多いかもしれません。そこで、数日間~1週間、2週間のようなハワイ滞在におすすめのコンドミニアムもご紹介します。

※料金や施設情報については、旅行サイトや公式サイトにて必ず最新情報をご確認ください。

アストン ワイキキ サンセット(Aston Waikiki Sunset)

所在地:Paoakalani Avenue, Honolulu

カピオラニ公園やホノルル動物園の近くにあり、ファミリー向けのコンドミニアムです。1ベッドルーム・スイートで最大4名、2ベッドルーム・スイートで最大人数6名が宿泊可能です。

ワイキキ地区では2ベッドルームは数少ないので、複数名でハワイに滞在する方にオススメです。

<館内設備の一部>

・プール

・フィットネスセンター

・ホスピタリティラウンジ

・会議室

・コンビニエンスストア

<料金の例>

・1ベッドルーム(マウンテンビュー・定員4名・キングサイズベッド1台・ソファベッド1台・リビング・フルキッチン・無料駐車場1台分)

1泊あたり$99~$159

・2ベッドルーム(ダイヤモンドヘッドビュー・定員6名・クイーンサイズベッド1台・ツインサイズベッド2台・クイーンサイズソファベッド1台・リビング・フルキッチン・無料駐車場1台分)

1泊あたり$237~$474

アストン ワイキキ ビーチ タワー(Aston Waikiki Beach Tower)

所在地:Kalakaua Avenue, Honolulu

ワイキキビーチの向かいに位置するコンドミニアム。1フロアにつき4部屋の全室スイートなので、プライベート感があります。日本語が話せるスタッフが在籍しているので、不安なことや分からないことがあれば日本語で相談することが可能です。

ホテルやレストランなどを評価するアメリカ自動車協会(AAA)の評価も4ダイヤモンドと高いことで有名です。駐車場は1室につき1台目は無料で利用可能。(※チップは別途必要)

<館内設備の一部>

・プール

・フィットネスルーム

・BBQ施設(BBQグリルを備えたキッチン設備)

・ホスピタリティラウンジ

ホスピタリティラウンジは、チェックイン前やチェックアウト後に利用可能なラウンジです。シャワールームを完備しているので、シャワーを浴びてから観光に行くこともできます。

<料金の例>

2ベッドルーム(オーシャンビュー・定員6名・キングサイズのベッド1台・ツインサイズのベッド2台・ソファベッド1台・リビング・フルキッチン・洗濯機・乾燥機・無料バレーパーキング1台分)

1泊あたり$300~$500

まとめ

今回の記事では、ハワイのコンドミニアムについてご紹介しました。ハワイに長期間滞在したい方や、暮らすように滞在したい方にオススメです。

物価高や円安でハワイ滞在を諦めていた方も、宿泊費や食費を抑えられるコンドミニアムを利用することで、節約しながらハワイ旅行できるかもしれません。

コンドミニアムの料金は、築年数や設備、立地の違いで格安から高級までさまざまです。時期による変動も大きいため、予約する前にはしっかりと確認しておきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました!Mahalo!

nativecamp.net

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Tammy

◇経歴
銀行の外国為替業務で英語を使用した仕事の経験があります。

◇英語に関する資格
TOEIC 860

◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
・海外駐在帯同家族としての長期滞在:アメリカ4年、インドネシア5年、ベトナム3年
・旅行経験:アメリカ、インドネシア、ベトナム、中国(香港・マカオ)、マレーシア、シンガポール、タイ、モルディブ、オーストラリア、カナダ、バハマ、フランス、スイス、ニューカレドニア

◇自己紹介
学生時代から英語は好きで、さまざまなタイプの英会話レッスンを受けた経験があります。 アメリカに滞在した4年間は子育てに専念。子どもたちを現地の幼稚園や公立小学校に通学させるなかで、保護者としてボランティアなどを経験しました。 インドネシア語とベトナム語は現地で学習。英語が通じない現地の人とのコミュニケーションに役立ちました。 帰国後に取得した資格:インドネシア語検定C級、ベトナム語検定6級