ワーホリに必要な持ち物を徹底検証!チェックリストや国別に必要な持ち物も紹介

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海外で働きながら語学学習や休暇を過ごせる、ワーキングホリデー(以下:ワーホリ)。

一般的なワーホリの期間は1年間と比較的長期間の海外滞在となるため、どんな荷物を持っていくべきか悩む方も多いでしょう。

もちろんパスポートやビザ、海外旅行保険などは必要ですが、長期間の海外生活を快適に過ごすためのアイテムも欠かせません。

本記事では、ワーホリに必要な持ち物を徹底検証!

持ち物チェックリストだけではなく、女性のワーホリで役立つアイテムや国別のおすすめアイテム、現地で意外に役立つ持ち物や日本のお土産などもあわせて紹介します。

また、飛行機への持ち込みルールについてもお伝えするので、ワーホリを計画中の方はぜひ最後までお読みください。

ワーホリに必要な持ち物チェックリスト

ワーホリの持ち物には現地で購入できるアイテムも多いですが、到着してすぐに現地でスムーズに生活できるよう事前に必要なアイテムを確認しておきましょう。

以下では、ワーホリで用意しておきたい持ち物をチェックリスト形式で紹介します。

カテゴリ 具体的なアイテム 備考
必需品 ・パスポート
・ビザ
・往復航空券
・海外旅行保険の証明書
・英語の残高証明書
・現金やクレジットカード
・学校の入学証明書などの書類
出入国に必要なアイテムなので、肌身離さず持っておく
衣類 ・半袖、長袖のTシャツ
・ジャケットやコートなどのアウター
・ジーンズなどのボトムス
・靴、サンダル
・下着、インナー
・靴下
・帽子、サングラス
・水着(必要な場合)
・オーストラリアなどの南半球の国に渡航する場合は、日本と季節が反対のため要注意
・急な気候の変化に対応できるように、重ね着しやすい服装を心がけると安心
日用品 ・スキンケア、ヘアケア用品
・歯ブラシ、歯磨き粉
・爪切り
・耳かき
・予備のメガネ、コンタクトレンズ(必要な場合)
・タオル
・洗濯ネット
・圧縮袋
到着してすぐは、急な環境の変化や水質の違いから肌や髪が荒れがちなので、日本で使い慣れたものを持っていくと良い
電子機器 ・スマートフォン
・ノートパソコン
・タブレット(必要な場合)
・充電ケーブル
・変換プラグ(必要な場合)
・変圧器(必要な場合)
・スマートフォンだけでなく、ノートパソコンもあると、仕事探しでの情報収集がしやすい
・コンセントの形状や電圧が日本と異なる国に渡航する場合は、変換プラグや変圧器も持参する
その他 ・国際運転免許証
・常備薬
・日本食やお菓子
・現地で車を運転する場合は国際運転免許証を取得しておく
・国によっては、国際運転免許証では運転できない場合もあるので事前に要確認

上記のチェックリストを参考に、滞在先の気候や文化・習慣に合わせて必要なアイテムを揃えてくださいね!

女性のワーホリに必要な持ち物

一般的に女性は荷物が多くなりがちですが、海外では手に入りにくく、日本製のほうが品質が良いアイテムもたくさんあります。

以下では、女性のワーホリにおすすめの持ち物を紹介します。

日本で使用している化粧品やスキンケア用品

現地でも化粧品やスキンケア用品は購入できますが、海外製は肌に合わない場合もあるため、普段使い慣れているものを持参すると良いです。

特に、渡航してすぐは環境や水質の違いから、肌の調子が崩れがちなので、日本で使い慣れたアイテムを使うのがおすすめです。

なお、海外ではトナーと呼ばれる拭き取りタイプの化粧水が主流なので、保湿効果の高いアイテムが少なく、保湿に困ることもあります。

そのため、乾燥しやすい環境では保湿力の高い化粧水や美容クリームを持参しておくと安心です。

肌トラブルを防ぐためにも、自分の肌に合ったスキンケアアイテムを多めに用意しておきましょう。

下着や靴下

海外でも特に欧米では日本と下着のサイズ展開や素材、デザインが異なるため、下着や靴下に関しては多めに持参するのがおすすめです。

小柄な方やぴったりサイズで着たい方は、渡航前に十分な枚数を準備しましょう。

特に、ショーツは大きめのラインナップは豊富ですが、日本人をはじめとした小柄で細身の体型に合うサイズは少なめです。

ちなみに水着のサイズも同様で、筆者も現地で水着を探した際にサイズが合わずにとても苦労しました。

Tシャツなどのトップスは海外サイズでゆとりがあっても問題ありませんが、自分の体型に合わない下着や靴下はストレスの原因になりかねないので、日本から持ち込むと良いですよ!

洗濯ネット

海外の洗濯機は日本のようにデリケート洗いができないタイプが多いので、インナーや下着、セーターなどの繊細な素材を洗う際には洗濯ネットが役立ちます。

また、古いシェアハウスやホームステイ先では家に洗濯機がなくてコインランドリーを利用しなければならないケースもあるので、プライバシーを守るためにも中身が見えにくいタイプのネットを準備することをおすすめします。

常備薬や生理用品

日本で使用している常備薬や生理用品も持参しましょう。

特に、痛み止めや風邪薬などの市販薬は日本の市販薬よりも成分が強くて、体質に合わない可能性があるからです。

また、使い慣れていない薬では効果を感じにくいことがあるため、あらかじめ準備しておきましょう。

特に、生理痛薬や便秘薬など、女性特有の症状に対応する薬は海外で見つけにくい場合もあるため、日本から持参すると安心です。

ちなみに、日本で使用している薬の成分を禁止している国もあるので、持ち込む薬の成分も確認しておきましょう。

生理用品も日本で使い慣れたアイテムが役立ちます。

環境の変化で肌が敏感になり、使用中に肌が荒れてしまう可能性があるので、渡航してすぐは日本のナプキンやタンポンがあると心強いですよ!

国別に見たワーホリに必要な持ち物

渡航先によって気候や文化、習慣が異なるので、必要な持ち物も変わるものです。

以下では、日本人の人気のワーホリ先である国を例に国別の持参すべきアイテムを紹介するので、それぞれの国の気候や生活スタイルに応じて持ち物を準備して、快適な現地生活を楽しみましょう。

オーストラリア

オーストラリアは、日差しが強いのでサングラスは必ず持参しましょう。

日本よりも強い紫外線から目を守り、目が日焼けするのを防ぐためにもサングラスが必要です。

なお、どのエリアも日差しが非常に強いので、UVカットの日焼け止めや帽子も欠かせません。

なお、オーストラリアは地域によって気候が大きく異なるので、滞在するエリアによって持参する洋服も調整してください。

また、夏場は蚊やハエが多いので、虫よけスプレーを持参すると快適に過ごしやすいですよ!

カナダ

カナダは、どの地域も基本的に夏は涼しく過ごしやすいですが、冬は寒さが厳しく雪もたくさん降るので、防寒対策が欠かせません。

ダウンジャケットやスノーブーツなど、かさばりやすい防寒具は現地でも購入できますが、保温性の高いインナーや機能的な防寒アイテムは日本のほうが安いので持参しましょう。

また、カナダの夏は紫外線が強くて湿度も低く乾燥しやすいため、日焼け止めや紫外線対策グッズ、乾燥予防のスキンケア用品も準備してくださいね。

台湾

雨の多い台湾では、レインブーツやレインコート、折り畳み傘や防水バッグなどが役立ちます。

また、乾きやすい速乾性の高いタオルがあれば、より快適に過ごせますよ!

なお、台湾は湿気が高く虫も多いので、虫刺されの塗り薬や虫除けグッズも用意しておくのがおすすめです。

ドイツ・フランス

ドイツやフランスなどのヨーロッパの国々は乾燥しやすいので、肌の保湿はもちろん、喉や唇の乾燥を防げるリップクリームやのど飴があると心強いです。

ワーホリで意外と役立つ持ち物

ワーホリでなくても困らないけれど、いざという時に役立つアイテムもあります。

以下では、ワーホリ中に意外と活躍する持ち物を紹介します。

日本の運転免許証・国際運転免許証

国際運転免許証が有効な国でワーホリをする場合は、日本で免許を取得しておくと現地で車を運転できます。

ちなみに、日本の運転免許証を現地の免許に切り替えられる国もあるため、ワーホリ中に車を運転したい方は日本の運転免許証も持参しておきましょう。

パソコン

ワーホリにパソコンを持参すると、現地での仕事探しがより楽になります。

仕事探しで企業に配布するレジュメ(履歴書)は通常パソコンで作成するため、パソコンを持っていればレジュメをスムーズに作成できます。

また、ワーホリ終了後に大学や専門学校への留学を考えているのであれば、学校の授業や課題でパソコンが必須になるためノートパソコンも持参するのがおすすめです。

折り畳み傘

海外にも折り畳み傘はありますが、日本のように軽量でコンパクトなものは少ないので、雨が多いエリアに滞在する際は折り畳み傘も持って行きましょう。

特に、突然大雨が降る地域もあるので、予期しない大雨に備えて折り畳み傘を携帯しておくと安心です。

携帯用ウォシュレット

先進国でも海外ではウォシュレットがトイレに標準装備されていない国がほとんどのため、携帯用ウォシュレットを持参しておくと良いでしょう。

ワーホリ中の旅行では衛生面で不安を感じる場面も多いので、携帯用ウォシュレットが役立ちます。

携帯用ウォシュレットがあれば用を足した後を清潔に保ちやすくて、快適に過ごしやすくなりますよ!

日本の文房具

日本の文房具は非常にクオリティが高く、勉強や仕事で役立ちます。

また、海外で日本製の文房具を買うと割高になるので、特にワーホリ中に語学学校や専門学校に通う方は、使い慣れた文房具を日本から持参するのがおすすめです。

文房具の品質が良いと勉強がスムーズに進められるので、筆記用具やノート、消しゴムなど、必要なアイテムを準備しておきましょう。

ワーホリであると便利な日本のお土産

ホームステイ先や語学学校で日本のお土産を渡すと、コミュニケーションのきっかけにもなります。

以下では、ワーホリで渡航する前に用意しておくと便利な日本のお土産を紹介します。

100円均一のアイテム

日本の100円均一で販売されているアイテムは、海外では見かけない便利で可愛らしいデザインのものが多いので、ちょっとしたプレゼントにぴったりです。

折り紙や箸、靴下など、日本らしいデザインを選ぶと喜ばれます。

人気のキャラクターやアニメグッズ

日本のアニメやゲームのキャラクターは世界中で人気があるため、関連グッズをお土産として渡すと喜ばれる可能性が高いです。

日本独自のデザインや限定商品は海外では手に入りにくいため、同世代のホストファミリーや友だちへのギフトにするといいですよ!

エコバッグ

環境意識の高さからプラスチック袋の提供を廃止している国や店舗も多いので、エコバッグがあるとショッピングでとても役立ちます。

なお、日本製のエコバッグは軽量でコンパクトなタイプも多く、持ち運びもしやすいです。

また、和柄や日本の風景が載ったエコバッグは、日本文化を感じられるアイテムとしても人気があるので、お土産としても喜ばれるでしょう。

ワーホリ準備では飛行機への持ち物も要チェック!

国際線のフライトでは手荷物の持ち込みや預け入れに厳しい制限を設けているので、持ち込みのルールも把握しておきましょう。

以下では、飛行機に持ち込めないアイテムや預け入れが必要な荷物を紹介します。

荷物が持ち込めるかどうか心配ならば、航空会社の公式サイトで確認したり、セキュリティチェックの職員に聞いたりすると良いですよ。

飛行機に持ち込めないアイテム

以下のアイテムは輸送が禁止された危険物なので、飛行機への預け入れも持ち込みもできません

・花火やクラッカー、火薬、弾薬などの爆発物
・ガソリンやベンジン、ライター用燃料、ペイント類、一部の接着剤などの引火性液体
・化粧品・医薬品以外のスプレー缶やキャンプ用ガス、充填されたガスボンベなどの高圧ガス
・酸化性物質や腐食性物質、毒物、放射性物質
・加熱式食品

上記のアイテムは、法律によって飛行機での輸送が完全に禁止されているので、手荷物にも預け入れ荷物にも絶対に入れないでください。

預け入れが必要なアイテム

以下のアイテムは機内には持ち込めませんが、飛行機の預け入れ荷物として輸送できます。

・ハサミ、ナイフ、カッターなどの鋭利な刃物類
・ドライバーやペンチ、ノコギリなどの工具類
・100ml以上の飲料やシャンプーなどの液体物
・ゴルフクラブやスノーボードなどスポーツ用品

このように、フライト中に凶器になりかねないアイテムは預け入れが必要です。

機内への持ち込みが必要なアイテム

以下は、預け入れはできませんが、機内への持ち込みが許可されているアイテムです。

・喫煙用のライターおよび、電子タバコ(機内での喫煙は不可)
・スマートフォン
・パソコン
・タブレット
・リチウム電池
・リチウムイオン電池単体

ちなみに、化粧品などの液体物は100ml以下の容器に入れて、最大20cm×20cmの容量1L以下の透明なジッパー付きポリ袋にて保管した状態であれば機内に持ち込めます。

なお、以下の記事では国際線での荷物預け入れや持ち込みのルールについて詳しく解説しているので、合わせて参考にしてください。

»改めて確認したい国際線の手荷物ルール!サイズや液体・危険物の持ち込み制限まとめ

まとめ

ワーホリに必要な持ち物は意外と多いものです。

中には現地で調達できるものもありますが、日本製のほうが品質が良かったり、日本でしか手に入らなかったりするので、慣れない海外生活を少しでも快適に過ごせるように、使い慣れたアイテムを持参するのをおすすめします。

また、滞在先の国の気候や文化や習慣に合わせて、持ち物を準備することも大切です。

特に長期間の滞在となるワーホリでは、体調管理や快適な生活をサポートするアイテムも欠かせません。

ワーホリを計画している方はぜひ本記事を参考にして、素敵な海外生活をスタートさせてくださいね!

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