【2026年】オーストラリアでしか買えないものは?日本未上陸アイテムも紹介

オーストラリアお買い物、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

海外旅行や留学先として、日本で人気の高いオーストラリア。日本国内でも購入できる商品やブランドも増えてきましたが、まだまだオーストラリアでしか買えないものはたくさんあります!

本記事では、オーストラリアでしか買えないものを徹底解説!日本未発売のフレーバーや限定パッケージ・デザイン、現地スーパーでぜひ試してほしい食品など幅広く紹介します。また、日本への持ち込み制限や、都市別のショッピングエリアや買い物のベストシーズンも記載しているので、オーストラリアに渡航する方はぜひ最後までお読みください!

【食品・お菓子】日本未発売フレーバーと限定パッケージ

オーストラリアの食品やスイーツの多くは、実は日本でも購入できます。ただし、現地限定のフレーバーやパッケージは数多くあるので、オーストラリア滞在中にぜひ見つけたいものです。

以下では、日本では発売されていない、またはオーストラリア限定パッケージの食品やお菓子を5つ紹介します。

Tim Tam(ティムタム)

オーストラリアのお菓子でまず思い浮かぶのが、Tim Tam(ティムタム)。日本でも輸入食品店などで購入できるお菓子ですが、オーストラリアでは日本では見かけない種類の味が豊富にあります。空港やお土産屋さんは観光客価格でやや高めなので、ColesやWoolworthなど現地のスーパーマーケットで購入するのがおすすめです。

日本ではシンプルなオリジナルが定番ですが、現地では唐辛子味や塩キャラメル味、ラズベリー味やホワイトチョコレート味なども並びます!スーパーのお菓子売り場にはさまざまな種類があり、見てるだけでも楽しくなるものです。特に、2025年〜2026年にかけて注目したいのが、マンゴー&クリーム味!マンゴー味のクリームをサクサクのビスケットで挟み、ホワイトチョコで包んでいます。日本ではミルクチョコレートが主流のTim Tamなので、フルーティーな味わいを楽しめますよ!

また、高級ラインのTim Tam Deluxには、2025年後半にカフェラテフレーバーも加わりました。ちょっと、贅沢な午後のティータイムのお供としてリラックスしながら味わうと良いでしょう。

Maltesers(モルティザーズ)

続いてオーストラリアで人気なお菓子は、Maltesers(モルティザーズ)チョコレート。サクッとした麦芽パフやビスケット生地をチョコレートで包んでいるお菓子で、食感が軽くて食べやすいです。

日本でもコンビニやコストコ、プラザなどで見かけるようになったMaltesersですが、ダークチョコレートフレーバーや大容量のバケツパックは基本的に現地限定(一部並行輸入品あり)。スーパーでは465g〜880gまで家族や友人と大人数で楽しめるパックが販売されています。

ミルクチョコレートやダークチョコレート、ティラミスなど、数種類のフレーバーがあるので、是非お気に入りのフレーバーを探してみてくださいね!

Shapes(シェイプス)

オーストラリアで人気のクラッカーであるShapes(シェイプス)。カリッと焼き上げているため食感が軽く、生地に味がしっかりと染み込んでいるので、香ばしさと濃厚な味を同時に楽しめます。チェダーチーズ味やバーベキュー味、ピザ味やベジマイト味など、幅広いフレーバーが揃っています。日本では店舗での購入はできませんが、並行輸入品としてオンラインで購入できる商品となっています。

Shapesの特徴は、味はもちろん、なんといってもそのユニークな形!オーストラリア大陸の形をしたクラッカーは特に必見です。大箱に数種類のフレーバーが入っているものもあるため、会社や学校など、大人数へのばらまきお土産にもぴったりです!

T2(ティーツー)

メルボルンで生まれたティーブランドT2(ティーツー)。コーヒー文化が根強いオーストラリアですが、実は紅茶も人気があるのです。T2では世界各地から厳選した茶葉を取り寄せて、独自ブレンドでオリジナルの味わいに仕上げています。デパートや大型ショッピングモール内で購入できます。

フレーバーは100種類以上あり、季節限定の新商品も随時販売しています。カラフルなキューブタイプのほか、絵柄のある缶パッケージもあるので、おしゃれなお土産として重宝します。例えば、今年は午年にちなんだ限定干支パッケージも販売されていますよ!

コーヒーがあまり得意でない方や、紅茶好きな方へのお土産におすすめです。

マカデミアナッツ

オーストラリア限定品ではありませんが、お土産として外せないのがオーストラリア産マカデミアナッツ。気候が穏やかなオーストラリアは、マカデミアナッツを生育するのにぴったりなため、高品質なナッツが豊富に収穫できます。

マカデミアナッツの成分である一価不飽和脂肪酸は健康にもよく、老化防止効果があることで知られています。また、食物繊維やタンパク質も豊富なため満腹感が持続しやすく、ダイエット中の方にもぴったりですよ!

ナッツ単体の商品はもちろん、チョコレートがけのナッツもあるので、贈る方の好みに応じて選んでみてくださいね!

現地のスーパーで試してほしいオーストラリアの食品

以下では、現地スーパーでぜひ試してほしい食品を紹介します。いずれも、お土産向きの商品ではないので、現地滞在中にぜひお試しください。

Lamington(ラミントン)

Lamington(ラミントン)は、オーストラリアの伝統的なスイーツのひとつで、柔らかい四角のスポンジにチョコレートを染み込ませ、乾燥させたココナッツをまぶして作ります。

外側はシャリっとしたシュレッドココナッツ、内側は柔らかなスポンジと滑らかなチョコといった対照的な食感を楽しめます。中には、ジャムを挟んだLamingtonもありますよ!

スーパーマーケットでは複数個入りで販売されていることが多いので、滞在中に友人や家族とシェアしたり、数日にわたって食べるのがおすすめです。コーヒーや紅茶との相性も抜群に良いので、ホテルで一息つく際にぜひ食べてみてくださいね!

Boost Juice(ブースト)

オーストラリアのさまざまな場所で見かけるスムージーショップBoost Juice(ブースト)。ヘルシーかつカスタマイズしやすいスタイルが、オーストラリアで人気を博しています。Boost Juiceは、2000年にオーストラリア・アデレードで創業し、現在では世界13カ国に展開するまでに成長しました。

国内外で人気のあるBoost Juiceですが、ColesやWoolworthsといったスーパーではボトルジュースを販売しているので、近くに実店舗がなくても気軽に試しやすいですよ。店舗のスムージーと同様に、添加物や着色料、保存料していないので身体に優しく、世代を問わず楽しめます

ミートパイ

牛肉のフィリングをパイ生地に包んで焼いたミートパイは、オーストラリアの国民食のひとつです。サクサクしたパイ生地に牛ミンチやシチュー状の具を詰めて焼き上げているので、外はカリッと香ばしく、中はジューシーで濃厚。

ミートパイ専門店もたくさんありますが、スーパーマーケットでもミートパイを手軽に購入できますよ。多くの場合販売時は冷凍された状態なので、ホテルや自宅の電子レンジで温めて召し上がってくださいね。

カンガルー肉

オーストラリアのスーパーのお肉コーナーでは、なんと、カンガルー肉も販売されています。筋肉質なカンガルーは、ヘルシーな赤身肉として地元の人たちにも大人気!

焼き鳥のように串に刺された状態のものもあれば、ステーキ肉のような塊もあるので、好みに合わせてぜひ試してみてください。

【2026年新定番】オーストラリアのコスメ

オーストラリアには、Aesopのように日本でも知られているブランドから日本未上陸のブランドまでさまざまなコスメがあります。以下では、2026年に注目すべきオーストラリアのコスメを紹介します。

Go-To Skincare(ゴー・トゥー・スキンケア)

2026年2月現在、日本未上陸のGo-To Skincare(ゴー・トゥー・スキンケア)。元美容エディターのZoë Foster Blake(ゾーイ・フォスター・ブレイク)が立ち上げた、天然由来にこだわったスキンケアブランドです。ブランドのシンボルは、パステルピンクの目を引くパッケージ。MECCAをはじめとした、オーストラリアの多くのコスメショップで販売されています。

Z世代向けのクリーンビューティー枠として注目されているブランドなので、コスメ好きの友人や家族へのお土産にいかがですか?

Aesop(イソップ)

「オーストラリアのコスメと言えばAesop(イソップ)!」と言われるくらい大人気の、メルボルン発祥のラグジュアリーコスメブランドAesop。現地の販売価格は日本よりも2割ほど安く設定されているので、日本でお馴染みのハンドウォッシュや歯磨き粉などもお得に購入できます。

特に歯磨き粉は、天然由来のスッキリとした精油が配合されており、お土産にも喜ばれる製品。また、Post-Poo Drops(ポストプードロップス)は、世界的にプラスチック容器への切り替えが進む中、オーストラリア本国ではオリジナルのガラス瓶の在庫を優先的に確保。コレクターにはたまりませんね!

なお、日本未販売のオーストラリア国内の限定ギフトセットを購入できるのも嬉しいポイント!現地のアーティストなどとコラボしたアイテムがセットでついてきます。日本の実店舗や公式サイトでは購入できない商品なので、ぜひ現地でチェックしてみてください。

Jurlique(ジュリーク)

オーストラリアのオーガニックコスメとして有名なJurlique(ジュリーク)は、自然と人が再び調和するスキンケアを目指して1985年にアデレードで誕生しました。

Jurliqueの魅力は、有機栽培の最高基準であるバイオダイナミック農法によって育てた植物を自社で活用していること。化学肥料や農薬などを使用せず、太陽や月、季節のリズムに沿って植物を育てています。製品にはパラベンや合成香料、人工着色なども使用しないなど、品質の高さへのこだわりが伺えます。パッケージもスタイリッシュなため、友人へのお土産にもおすすめですよ!

日本では100mlのミニサイズが主流のJurliqueですが、現地では現品サイズのミスト化粧水とハンドクリームのセットが多く、日本国内よりもお得に購入しやすいです。ただし、プチプラなお値段ではないので、ばらまき土産よりも大切な方へのギフトに適していると言えるでしょう。

日本よりも選択肢が多く、かつ費用を抑えて購入できるので、ぜひ滞在中に路面店に立ち寄ってみてくださいね!

Bondi Wash(ボンダイウォッシュ)

人気コスメブランドであるBondi Wash(ボンダイウォッシュ)は、オーストラリア・ボンダイ発祥の、自然派・植物性ライフケアブランドです。シドニーの有名なビーチ「Bondi Beach」と、お洒落な店舗が並ぶ中心地「パディントン」に路面店があるので、観光中にも立ち寄りやすいですね!

オーストラリア産の植物由来の原材料を使っており、大人だけではなく子供や赤ちゃん、犬にも使えるものが揃っています。特に、注目したいのはギフト用のミニサイズのセット。スーツケースにも収まりやすいサイズ展開なので、ばらまき用のお土産にぴったりです。

ハンドソープやボディーソープ、除菌スプレーやボディークリームなど、さまざまなアイテムがあるため、大切な方へのお土産に選んでみてくださいね!

【ファッション・雑貨】日本未上陸ブランドと地域限定モチーフ

以下では、オーストラリアで購入して欲しいファッションブランドを紹介します。日本でもお馴染みのブランドもあるので、ぜひチェックしてみてください。

Cotton On(コットン・オン)

Cotton On(コットン・オン)は、2026年2月現在、日本未上陸のライフスタイルブランドです。環境への取り組みを強化しつつ、アパレルから雑貨まで幅広いアイテムを提供しています。人気キャラクターや地元企業とのコラボレーション商品もありますよ!

特にセール時期には、まとめ買いで安くなる制度もあるので、複数人でのまとめ買いがおすすめです。

State of Escape(ステート・オブ・エスケープ)

2013年にシドニーで誕生したハンドメイドバッグブランドのState of Escape(ステート・オブ・エスケープ)。軽くて耐久性に優れ、デザインも洗練されているのが特徴です。

マザーズバッグとしても人気なので、日本でもママたちが持っているのを目にした方もいるのではないでしょうか?ハンドメイドのため取り扱い店舗はまだまだ少ないため、オーストラリア現地で購入するのがおすすめです!

Quay Australia(キー・オーストラリア)

Quay Australia(キー・オーストラリア)は、2004年メルボルンで誕生したメガネブランドです。フェスや音楽文化、ストリートファッションから影響を受けたデザインが多く、音楽とモードを組み合わせたブランドとして若者を中心に人気があります。また、カイリー・ジェンナーやジェニファー・ロペスをはじめとした多くの海外セレブが愛用していることでも知られています

価格は5,000円〜15,000円程度と高級感はありながらも比較的値段はリーズナブルなので、日本で流行る前にぜひ現地でチェックしてみてくださいね!

UGG(アグ)

手袋やムートンブーツが大人気のブランドUGG(アグ)。現在はアメリカのDeckers Brands(デッカーズ)が展開している、シープスキンブーツ文化から発祥したお馴染みのライフスタイルブランドです。冬になったら愛用している方も多いのではないのでしょうか?

オーストラリアには路面店やデパート内、ショッピングモール内などに、UGGのお店がたくさんあります。特に現地で見て欲しいのはセール品!日本よりもお得に購入できるので、是非、自分へのご褒美に購入してくださいね!

Tiffany & Co.(ティファニー)

オーストラリアのTiffanyには、コアラやカンガルー、オペラハウスなど、オーストラリアを代表する地域限定のローカルモチーフがあります。記念日旅行にはTiffanyの限定チャームを購入してみませんか?ご当地のチャームは帰国後も思い出になりますよ!

金具は自分好みにカスタマイズできるので、旅行の記念品として購入を検討してみましょう。

【要注意!】持ち込み規制を知っておこう

お土産として日本に持ち帰る際は、飛行機への持ち込み制限も知っておく必要があります。「せっかくお土産を買ってきたのに、税関で没収されてしまった」ということがないように日本への持ち込み制限についても知っておきましょう。

日本への持ち込みで一番気をつけるべきなのが、肉類です。特に要注意なのがカンガルーやワニ、牛肉などのジャーキー。以前は、AUSTRALIA APPROVEDと記されていれば持ち込み可能でしたが、より条件が厳しくなり日本向けの検査証明書の添付が必要となりました

店頭で日本への持ち込み可能だと聞いていても、帰国後に空港で没収されるというケースも少なくありません。故意に持ち込むと罰金や懲役の対象となるリスクが高いので、ジャーキーは現地で食べて帰りましょう

都市別・ショッピングエリア&ベストシーズン

最後に、シドニーやメルボルン、パースなど都市別のショッピングエリアや買い物のベストシーズンを紹介します。

シドニー

シドニーで特に訪れてほしいのは、高級ショッピングセンターQueen Victoria Building(クイーン・ビクトリア・ビルディング)です。施設内には180店舗以上のお店が立ち並び、観光客にもとても人気があります。

また、100年以上前に建設された歴史ある建物の中には綺麗なステンドグラスや大きな階段があり、連日多くの人が写真撮影をしているほど!買い物だけでなく、風景も楽しめるので、是非行ってみてください。

項目 内容
住所 455 George St, Sydney NSW 2000, Australia
公式ホームページ https://www.qvb.com.au/

メルボルン

Bourke Street Mall(バーク・ストリート・モール)は、メルボルンで人気のショッピングエリアです。中心地にあるので、路面電車でアクセスするのも簡単!有名なデパートや人気ブランドのお店が立ち並んでおり、歩いているだけでもわくわくしますよ。

項目 内容
住所 Bourke Street Mall, Melbourne VIC 3000, Australia
公式ホームページ https://www.visitvictoria.com/regions/melbourne/destinations/bourke-street-mall

パース

パースで多くのお店が立ち並ぶのは、Hay Street Mall(ヘイ・ストリート・モール)。有名デパートやクラフトショップだけでなく、オーストラリアならではのブランドショップなども豊富にあるので、地元民にも観光客にも人気のエリアとなっています。

項目 内容
住所 Hay Street Mall, Perth WA 6000, Australia
公式ホームページ https://visitperth.com/shopping/shopping-destinations/Venues/hay-street-mall

セール時期を賢く狙おう!

オーストラリアでの買い物にベストなのは、年に数回開催されるセールシーズンです。以下4つのいずれかのシーズンを狙って、賢く買い物を楽しみましょう。

Summer Sale:年末~1月末 Easter Sale:3月~4月のEasterの時期 End of Financial Year Sale:6月 Boxing Day Sale:毎年12月26日の1日限定

オーストラリア旅行や留学で買い物も楽しみたいのであれば、買い物のベストシーズンに合わせて渡航してくださいね!

オーストラリアでしか買えない限定品をゲットしよう!

オーストラリアにせっかく来たのであれば、日本未上陸の商品や日本では購入できないアイテムを楽しんでみたいですよね。日本上陸中のブランドであっても、現地限定品やお得なセット商品はたくさんあるので、ぜひ現地でショッピングモールやスーパーに立ち寄ってみてくださいね。

本記事を参考に、オーストラリア旅行やオーストラリア留学が充実した時間になると嬉しいです。

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