
海外旅行先や留学先として、日本で人気の高い
オーストラリア。
ユニークな自然や文化満載のオーストラリアでしか買えないものはたくさんあります!
本記事では、オーストラリアでしか買えないものを徹底解説!お土産にぴったりなアイテムや、現地スーパーの定番商品、コスメやファッションブランドなどを紹介します。
また、オーストラリアでの買い物ベストシーズンや都市別のショッピングモール情報も記載しているので、旅先でお土産を選ぶ際や留学滞在時の参考にしてみてください!
- オーストラリアでしか買えないもの①:お土産
- オーストラリアでしか買えないもの②:現地スーパーの定番食品
- オーストラリアで購入してほしいコスメ
- オーストラリアで購入してほしいファッションブランド
- オーストラリアでの買い物ベストシーズン
- 都市ごとのおすすめショッピングモールと見どころ
- まとめ
オーストラリアでしか買えないもの①:お土産
まず、オーストラリアでしか買えないお土産を人気順にご紹介します。
1位:Tim Tam(ティムタム)
オーストラリアのお菓子でまず思い浮かぶのが、Tim Tam(ティムタム)。
日本でも輸入食品店などで購入できますが、オーストラリアでは日本では見かけない種類の味が豊富にあります。
定番以外にも唐辛子味や塩キャラメル味、ラズベリー味やホワイトチョコレート味など、スーパーのお菓子売り場にはさまざまな種類があり、見てるだけでも楽しくなりますよ!
空港やお土産屋さんは観光客価格なので、現地の人気スーパーマーケットColesやWoolworthでの購入がおすすめです。
2位:Maltesers(モルティザーズ)チョコレート
続いてオーストラリアで人気なお菓子は、Maltesers(モルティザーズ)チョコレート。
日本ではあまり知られていませんが、現地のスーパーやコンビニでよく見かけます。
サクッとした麦芽パフやビスケット生地を包むのはチョコレート。
食感が軽くて食べやすいです。
ミルクチョコレートやダークチョコレート、ティラミスなど、数種類のフレーバーがあるので、是非お気に入りのフレーバーを探してみてください。
3位:SHaPes(シェイプス)
オーストラリアで人気のクラッカーといえばSHaPes(シェイプス)。
油で揚げるのではなくカリッと焼き上げているためサクサクと軽い食感を楽しめます。
また、生地に味がしっかりと染み込んでいるので、香ばしさだけではなく濃厚な味も楽しめますよ!
中にはオーストラリア大陸の形をしたクラッカーもあり、味だけでなく形もユニークです。
SHaPesはスーパーやコンビニでよく販売されていますが、特にスーパーのお菓子売り場では、チェダーチーズ味やバーベキュー味、ピザ味やベジマイト味など、種類豊富なフレーバーが置かれています。
大箱に数種類のフレーバーが入っているものもあるため、会社や学校など、大人数へのお土産にもぴったりです!
4位:T2(ティーツー)
メルボルンで生まれたティーブランドT2(ティーツー)。
コーヒー文化の国と言われているオーストラリアですが、紅茶も人気があります。
世界各地から厳選した茶葉を取り寄せて、独自ブレンドでオリジナルの味わいに仕上げています。
フレーバーは100種類以上あり、季節限定の新商品も随時販売しています。
カラフルなキューブタイプのほか、絵柄のある缶パッケージもあるので、おしゃれなお土産として重宝します。デパートや大型ショッピングモール内でよく販売されています。
コーヒーがあまり得意でない方や、紅茶好きな方へのお土産におすすめです。
5位:マカデミアナッツ
穏やかな気候のオーストラリアは、マカデミアナッツを生育するのにぴったりで、品質も高く大人気です。
マカデミアナッツの成分である一価不飽和脂肪酸は健康にもよく、老化防止効果があることで知られています。
また、食物繊維やタンパク質も豊富で、満腹感が持続しやすいため、ダイエット中の方にもぴったり!
ナッツ単体はもちろんチョコレートがけタイプも人気で、お土産におすすめのアイテムです。
6位:Vegemite(ベジマイト)
オーストラリアの国民食、 Vegemite(ベジマイト)。
1922年メルボルン発祥の食品で、ビール酵母エキスをメインに、麦芽抽出物や塩、タマネギ、セロリ、スパイスなどを発酵して作られています。
現地ではトーストに塗って朝食や昼食に食べる人が多いです。
塩気がある茶色のペースト状の食品で、現地でも好き嫌いが大きく分かれます。
帰国時の話題作りとして購入し、家族や友人と試して感想を話し合うと楽しいかもしれませんね!
7位:オーストラリアワイン
オーストラリアは世界でも有数のワイン生産国。
フランスやイタリアなどと比べるとワインのイメージは薄いかもしれませんが、ワインもお土産に人気なアイテムのひとつです。
オーストラリアは国土が広く、各地で気候が異なるので、エリアごとにワインの特色や個性も違います。
特にシドニーやメルボルン、ブリスベンでは、ワイナリーへのツアーが頻繁に開催されているため、見学の際に試飲を楽しみながらお土産を選んでみると良いですよ!
8位:カンガルージャーキー
カンガルーのお肉を使用した、カンガルージャーキー。
100%オーストラリア産の、高タンパク・低アレルギー・低脂肪のお土産にぴったりなアイテムです。
商品に「AUSTRALIA APPROVED」のマークがあるジャーキーは日本にも持ち込みができるので、カンガルージャーキーをお土産にしたい場合は、マークの有無を確認しましょう。
また、検疫を通過できるよう、開封せずに持ち帰ることも大切です。
9位:コアラのマーチ・オーストラリア版
ロッテが販売しているコアラのマーチですが、なんとオーストラリア版があるんです!
販売はSYDNEY DUTY FREEのみですが、オーストラリアのお土産としてのインパクトは大きいでしょう。
売り上げの一部をコアラ基金に寄付しているので、間接的にコアラ保護をサポートできるのも嬉しいですね!
10位:ANZACビスケット(アンザックビスケット)
オーストラリア国民にTim Tamと同じくらい愛されているANZACビスケット(アンザックビスケット)。
ANZACとは、「Australia and New Zealand Army Corps」の略で、第一次世界大戦中に腐りにくいお菓子として、兵士の妻や女性グループが海外の兵士たちに送ったことから命名されました。
甘すぎず、歯ごたえもあり、食べだしたら止まらない美味しさです!
アボリジニの方々が調理に利用してきた栄養価の高いワトルシードを添えたタイプのビスケットもあり、ザクザクした食感を楽しめます。
オーストラリアでしか買えないもの②:現地スーパーの定番食品
以下では、現地スーパーで試してほしいオーストラリアの定番商品を紹介します。
Lamington(ラミントン)
オーストラリアの伝統的なスイーツといえばLamington(ラミントン)。
柔らかい四角のスポンジにチョコレートを染み込ませ、乾燥したシュレッドココナッツをまぶして作ります。
外側はシャリっとしたココナッツ、内側は柔らかなスポンジと滑らかなチョコ、と対照的な食感を楽しめます。
日本のカフェでも時々見かけますが、オーストラリアにはジャムが挟まれたラミントンもあり、日本よりも種類が豊富です。
スーパーマーケットでは複数個入った袋で販売されていることが多いです。
コーヒーや紅茶との相性も抜群です!
Boost Juice(ブースト)
オーストラリアのさまざまな場所で見かけるスムージーショップであるBoost Juice(ブースト)。
ヘルシーかつカスタマイズしやすいスタイルが、オーストラリアで人気を博しています。
2000年にオーストラリア・アデレード創業のBoost Juiceですが、今ではオーストラリア国内だけでなく世界13カ国に展開しています。
国内外で人気のあるBoost Juiceですが、ColesやWoolworthsといったスーパーではボトルジュースを販売。
店舗で購入できるスムージーと同様に添加物や着色料、保存料不使用のため、体に優しく、子どもから大人まで世代を問わず人気があります。
オーストラリアに行った際には、是非試してみてください!
ミートパイ
牛肉のフィリングをパイ生地に包んで焼いたミートパイは、オーストラリアの国民食です。
サクサクしたパイ生地に牛ミンチやシチュー状の具を詰めて焼き上げているため、外はカリッと香ばしく、中はジューシーで濃厚な食感を楽しめます。
ミートパイ専門店が多く立ち並ぶオーストラリアですが、スーパーマーケットでも手軽に購入できますよ!冷凍された状態で販売されていることが多いので、自宅の電子レンジで温めて気軽に堪能してみましょう。
カンガルー肉
オーストラリアのスーパーでは、鶏肉や牛肉、豚肉などと同じようにカンガルー肉もお肉コーナーで販売しています。
焼き鳥のように串に刺された状態のものもあれば、ステーキ肉のような塊もあります。
筋肉質なカンガルーは、ヘルシーな赤身肉として地元の人たちにも大人気!
是非、オーストラリアで試してみてください!
オーストラリアで購入してほしいコスメ
以下では、オーストラリアで購入してほしいコスメ雑貨を紹介します。
Aesopのように日本でも知られているブランドから、オーストラリアならではのブランドまで多種多様なコスメがあります。
Aesop(イソップ)
「オーストラリアのコスメと言えばAesop(イソップ)!」と言われるくらい大人気の、メルボルン発祥のコスメブランド。
ハンドソープやハンドクリーム、歯磨き粉やリップクリームなど、さまざまな種類のアイテムが揃っています。
特に歯磨き粉は、天然由来のスッキリとした精油が配合されており、お土産にも喜ばれる製品です!
路面店は日本の店舗と雰囲気が異なるため、是非オーストラリアらしい雰囲気の中でコスメ選びを楽しんでみてください。
Bondi Wash(ボンダイウォッシュ)
人気コスメブランドであるBondi Wash(ボンダイウォッシュ)。
オーストラリア・ボンダイ発祥の、自然派・植物性ライフケアブランドです。
シドニーの有名なビーチ「Bondi Beach」と、お洒落な店舗が並ぶ中心地「パディントン」に路面店があります。
オーストラリア産の植物由来の原材料を使っており、大人だけではなく子供や赤ちゃん、犬にも使えるものが揃っています。
ハンドソープやボディーソープ、除菌スプレーやボディークリームなど、さまざまなアイテムがあるため、是非お気に入りのものを探してみてください!
Jurlique(ジュリーク)
オーストラリアのオーガニックコスメとして有名なJurlique(ジュリーク)。
自然と人が再び調和するスキンケアを目指して、1985年にアデレードで誕生しました。
Jurliqueの魅力は、有機栽培の最高基準であるバイオダイナミック農法によって育てた植物を自社で活用していること。
化学肥料や農薬不使用で、太陽や月、季節のリズムに沿って植物を育てています。
また、製品にはパラベンや合成香料、人工着色なども使用されていません。
品質の良さだけではなくパッケージもスタイリッシュなため、友人へのお土産にもおすすめです!
オーストラリアで購入してほしいファッションブランド
以下では、オーストラリアで購入して欲しいファッションブランドを紹介します。
日本でもお馴染みのブランドもあるのではないでしょうか?
UGG(アグ)
手袋やムートンブーツが大人気のブランドUGG(アグ)。
シープスキンブーツ文化から発祥したライフスタイルブランドで、現在はアメリカのDeckers Brands(デッカーズ)が展開しています。
オーストラリアには路面店やデパート内、ショッピングモール内などは、UGGのお店がたくさんあります。
特にオーストラリアに行った際に見て欲しいのはセール品。
日本よりもお得に購入できるので、是非、自分へのご褒美に買ってみてはいかがでしょうか。
Quay Australia(キー・オーストラリア)
メルボルン誕生のアイウェアQuay Australia(キー・オーストラリア)は、2004年メルボルン発祥のブランドです。
フェスや音楽文化、ストリートファッションから影響を受けているため、音楽とモードを組み合わせたブランドとして若者を中心に人気があります。
カイリー・ジェンナーやジェニファー・ロペスをはじめとした多くの海外セレブに愛用されています。
高級感はありながらも価格は5,000円〜15,000円程度と比較的リーズナブルなので、日本で流行る前にチェックしてみることをおすすめします!
State of Escape(ステート・オブ・エスケープ)
2013年にシドニーで誕生したState of Escape(ステート・オブ・エスケープ)は、ハンドメイドバッグブランドです。
軽くて耐久性に優れ、デザインも洗練されているのが特徴です。
マザーズバッグとしても人気なので、日本でもママたちが持っているのを目にした方もいるのではないでしょうか。
ハンドメイドのため取り扱い店舗はまだまだ少ないので、オーストラリアで購入することをおすすめします!
Tiffanyオーストラリア限定チャーム
オーストラリアのTiffanyには、他の国と同じく地域限定のローカルモチーフがあります。
コアラやカンガルー、オペラハウスなど、オーストラリアを代表するモチーフもあるので、記念日旅行にはTiffanyの限定チャームがおすすめです。
ご当地のチャームは帰国後も思い出になり、金具を自分好みにカスタマイズして使用できるので、記念に購入してみるのはいかがでしょうか。
オーストラリアでの買い物ベストシーズン
オーストラリアでの買い物におすすめなのは、年に数回開催される以下のセールシーズンです。
・3月~4月のEasterの時期に行われる「Easter Sale」
・6月に開催される「End of Financial Year Sale」
・毎年12月26日の1日限定「Boxing Day Sale」
オーストラリア旅行や留学で買い物も楽しみたいのであれば、買い物に適した時期に合わせて渡航してみましょう。
都市ごとのおすすめショッピングモールと見どころ
最後に、シドニーやメルボルン、パースなど都市別におすすめのショッピングモールや見どころを紹介します。
シドニー
シドニーで特に訪れてほしいのは、Queen Victoria Building(クイーン・ビクトリア・ビルディング)です。
シドニーの高級ショッピングセンターQueen Victoria Buildingは、180店舗以上のお店が立ち並び、観光客にも大人気です。
また、100年以上前に建設された歴史ある建物の中には綺麗なステンドグラスや大きな階段があり、連日多くの人が写真撮影もしているほど!是非一度行ってみてください。
| 住所 | 455 George St, Sydney NSW 2000, Australia |
| 公式ホームページ | https://www.qvb.com.au/ |
メルボルン
オーストラリアの中でも特にヨーロッパの街並みを思わせるメルボルンで人気のショッピングエリアは、Bourke Street Mall(バーク・ストリート・モール)メルボルンの中心地にあるため、路面電車で簡単にアクセスできます。
有名なデパートや人気ブランドのお店が立ち並んでおり、歩いているだけでもわくわくしますよ!
| 住所 | Bourke Street Mall, Melbourne VIC 3000, Australia |
| 公式ホームページ | https://www.visitvictoria.com/regions/melbourne/destinations/bourke-street-mall |
パース
パースの中でも多くのお店が立ち並ぶショッピングエリアHay Street Mall(ヘイ・ストリート・モール)。
有名デパートやクラフトショップ、オーストラリアならではのブランドショップなども豊富なため、地元民にも人気のエリアとなっています。
| 住所 | Hay Street Mall, Perth WA 6000, Australia |
| 公式ホームページ | https://visitperth.com/shopping/shopping-destinations/Venues/hay-street-mall |
まとめ
せっかくオーストラリアに来たのであれば、日本では購入できないものや試せないものを楽しんでみたいですよね。
日本展開しているブランドやアイテムであっても、オーストラリアでしか買えないものはたくさんあるので、ぜひ現地のショッピングモールやスーパーに立ち寄ってみてくださいね!
本記事を参考に、オーストラリア旅行やオーストラリア留学が充実した時間になると嬉しいです!
◇経歴
・大学時代の4年間
(そのうち1年はシドニーのニューサウスウェールズ大学)
・外資系ブランドの接客時代2年間
・外資系ホテルのコンサル営業時代5年間
◇資格
TOEIC870点、英検2級
◇留学経験
オーストラリア・シドニー・1年間ア・ニューサウスウェールズ大学
◇海外渡航経験
・オーストラリア(留学・旅行)
・アメリカ(海外派遣・旅行)
・オランダ、ベルギー、ドイツ、スペイン、ポルトガル、イギリス、インドネシア、バンコク、ドバイ、マレーシア、フィンランド、デンマーク、シンガポール(旅行)
◇自己紹介
小学生の頃から英語が好きで、英会話教室に通っていました。
さまざまな国籍の方々とコミュニケーションをとることも好きです。
休日は国内外問わず旅行やカフェ巡り、ピラティスなど割とアクティブに過ごしております。