絶景!オーストラリアの雄大な自然が感じられる観光スポットをご紹介!

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広大な国土をもつオーストラリアは、多くの自然遺産を抱え、訪れる観光客を魅了し続けています。

この記事では、そんなオーストラリアについて、日本からの行き方や旅行のベストシーズンについて紹介します。

また、自然を感じられるスポットや訪れる際の注意点にも触れています。 現地を訪れる予定のある方は、ぜひチェックしてください。

日本からオーストラリアへの行き方

 

日本からオーストラリアへの行き方は、主に飛行機を利用するのが一般的です。

日本の主要都市である東京、大阪、名古屋、福岡などから、 オーストラリアの主要都市であるシドニー、メルボルン、ブリスベン、パースなどに
直行便が運航されています。

直行便の所要時間は、おおよそ8時間から10時間。

特にシドニーやメルボルンは観光やビジネスで人気のある都市で多くの便が出ているため、旅行計画を立てやすいです。

航空券を予約する際には、シーズンや航空会社によって価格が大きく変動するため、早めの予約がおすすめです。

また、直行便だけでなく、アジアや中東の都市を経由する乗り継ぎ便も選択肢としてあります。

乗り継ぎ便を利用することで、場合によっては費用を抑えることができることもあります。

オーストラリアは広大な国土を持つため、到着後の国内移動も考慮しましょう。

都市間の移動は、国内線を利用するのが一般的で、主要都市間は多くの国内便が運航されています。

鉄道や長距離バスも利用可能ですが、移動時間が長くなることが多いので、効率的な旅程を組むためには、目的に応じて交通手段を選ぶことが重要です。

また、オーストラリアに入国する際には、観光ビザの取得が必要です。

オンラインで簡単に申請できる電子渡航許可(ETA)や、eVisitorなどがあり、手続きを事前に済ませておくとスムーズに入国できます。

オーストラリアの入国手続きは厳格なので、必要書類の準備を忘れずに行いましょう。

 

オーストラリア旅行のベストシーズン

 

オーストラリアは広大な国土を持つため、訪れる地域や目的によって最適な旅行時期が異なります。

一般的に、オーストラリアのおすすめシーズンは春(9月から11月)秋(3月から5月)で、これらの季節は気温が穏やかで観光に最適です。

特に春は植物が咲き誇る時期で、メルボルンやシドニーなどの都市では多くのフェスティバルが開催されます。

また、秋は暑さが和らぎ、特に自然のアクティビティを楽しむのに適しています。

一方、北部のケアンズやダーウィンなどの熱帯地域では、乾季である5月から10月が観光のピークです。

この時期は雨が少なく、グレートバリアリーフや自然豊かな熱帯雨林を訪れるのに理想的です。

南部のタスマニアやビクトリア州では冬にあたる6月から8月がスキーシーズンとして人気です。

オーストラリアの内陸部や砂漠地帯を訪れる場合は、夏(12月から2月)の高温を避け、春か秋に訪れるのが良いでしょう。

訪れる地域の季節や気候を事前に調べ、自分の旅行目的に最適な時期を選ぶことで、オーストラリアの自然の魅力を最大限に楽しむことができます。

旅行のプランを立てる際には、地域ごとの気候やイベント情報を確認し、ベストな時期を見極めましょう。

 

オーストラリアの自然遺産

オーストラリアの自然遺産リスト

 

オーストラリアの主な自然遺産は以下のとおりです。

・グレート・バリア・リーフ(自然遺産:1981年登録)
・ロードハウ諸島(自然遺産:1982年登録)
・オーストラリアのゴンドワナ雨林(自然遺産:1986年登録)
・クインズランドの湿潤熱帯地域(自然遺産:1988年登録)
・西オーストラリアのシャーク湾(自然遺産:1991年登録)
・フレーザー島(自然遺産:1992年登録)
・オーストラリアの哺乳類化石地域(自然遺産:1994年登録)
・ハード島とマクドナルド諸島(自然遺産:1997年登録)
・マッコーリー島(自然遺産:1997年登録)
・グレーター・ブルーマウンテンズ地域(自然遺産:2000年登録)
・パーヌルル国立公園(自然遺産:2003年登録)
・ニンガルー・コースト(自然遺産:2011年登録)

※引用:世界遺産リスト

オーストラリアはその広大な土地に多様な自然遺産を抱え、世界中から訪れる旅行者に驚きと感動を提供しています。

その中でも特に有名な観光スポットが、
ユネスコの世界遺産に登録されている「グレート・バリア・リーフ」です。

世界最大のサンゴ礁で、海洋生物の多様性が豊かであり、ダイビングやシュノーケリングといったアクティビティを通じてその絶景を堪能できます。

また、シドニーから車で約1時間半で訪れることができる
ブルーマウンテンズ国立公園は、雄大な自然を手軽に体験できるスポットです。

公園内には、「スリーシスターズ」と呼ばれる奇岩があり、これを望む展望台からの眺めは必見です。

ユーカリの木から放出される油分が太陽の光を反射し、山々が青く見えることからその名が付けられました。

ハイキングコースも充実しており、初心者から上級者まで楽しむことができます。

これらの自然遺産は、それぞれ異なる地形や生態系、文化的背景を持ち、訪れる人々に多様な体験を提供するおすすめの観光スポット。

オーストラリアへの観光を考える際は、自然遺産を訪れるツアーを選ぶのもおすすめです。

 

その他オーストラリアの自然が感じられる観光スポット

 

自然遺産に登録されている場所以外にも、オーストラリアの自然を堪能できる観光スポットは多くあります。
ここでは、その一例を紹介します。

 

ウェーブ・ロック

 

ウェーブ・ロックは、西オーストラリア州のハイデン近郊に位置する、まさに自然の芸術作品と言えるスポットです。

この巨大な波の形をした岩は、地質学的には約27億年をかけて風化と侵食によって形成されました。

その高さは約15メートル、長さは約110メートルにも及び、訪れる者を圧倒するその姿は、まさに自然の力の偉大さを感じさせます。

特に夕暮れ時には、岩の表面がオレンジや赤に染まり、幻想的な風景を楽しむことができます。

 

マーフィーズ・ヘイスタックス

 

マーフィーズ・ヘイスタックスは、南オーストラリア州のフリンダーズ・チェイス国立公園内に位置する独特な形状の岩石群です。

これらの岩は、まるで巨大な干し草の塊のように見えることからその名が付けられました。

約1500万年前の火山活動によって形成されたこれらの岩は、自然の力によって絶妙な形に磨かれています。

展望台からは、周囲の広大な景色と共に、雄大な自然の造形美を楽しむことができます。

 

ハットラグーン

 

ハットラグーンは、西オーストラリア州のジェラルトン近くに位置する美しい塩湖で、その名の通り、ラグーンの水面が時折見せるピンク色の輝きで知られています。

この独特の色合いは、湖に生息する微細藻類や高濃度の塩分によって引き起こされるもので、光の角度や天候によって異なる色彩を楽しむことができます。

特に晴れた日には、青空とのコントラストが非常に美しく、多くの観光客や写真愛好家が訪れます。

 

ピナクルズ砂漠

 

西オーストラリア州のナンブング国立公園に位置するピナクルズ砂漠は、無数の石灰岩の柱が立ち並ぶ独特の風景が広がります。

約3万年前に形成されたこれらの柱は、砂漠の中で静かに佇み、時間の流れを感じさせます。

特に、夕焼けの時間帯には砂漠全体が黄金色に染まり、幻想的な光景が広がります。

 

クレイドルマウンテン

 

タスマニアの中心に位置するクレイドルマウンテンは、世界遺産にも登録されているタスマニア原生地域の一部です。

この地域は、多様な動植物が生息する豊かな自然環境を誇り、特にウォンバットやタスマニアンデビルといったオーストラリア固有の動物たちに出会える可能性が高いです。

ハイキングやトレッキングが人気で、クレイドルマウンテンの頂上からの眺望は訪れる者を魅了します。

 

オーストラリア旅行の注意点

 

オーストラリアへの旅行を計画する際には、いくつかの重要な注意点を押さえておくことが必要です。

まず、ビザの取得が必要ですので、旅行前に必ず申請を行ってください。

また、オーストラリアは雄大な国土を持ち、移動には時間がかかる場合があります。

都市間の移動手段を事前に確認し、効率よく旅程を組むことが重要です。

気候も地域によって大きく異なるため、訪れる地域の季節や天候を調べ、適切な服装を用意しましょう。

健康面では、オーストラリアの日差しは非常に強いため、紫外線対策が欠かせません。

高品質な日焼け止めを常に携帯し、帽子やサングラスを活用することをおすすめします。

また、自然保護区や国立公園を訪れる際には、現地のルールを守り、野生動物には十分な距離を保つことが求められます。

オーストラリアでは、インフラが発達している一方で、特に郊外や離島ではインターネットが不安定になることがあります。

そのため、必要な情報は事前にダウンロードし、オフラインでもアクセスできるようにしておくと安心です。

安全面では、都市部でも夜間の一人歩きは避け、貴重品の管理には注意を払いましょう。

最後に、文化や習慣の違いを尊重することも重要です。

特に先住民の文化には深い歴史があり、リスペクトをもって接することが大切です。

これらの注意点を心に留めておくことで、オーストラリアでの旅行をより安全で快適なものにすることができるでしょう。

 

まとめ

 

今回は、ユネスコの自然遺産に登録されている、オーストラリアの雄大な自然を中心に紹介しました。

オーストラリアは自然遺産に登録されている観光スポット以外にも、自然を感じられるスポットが多くあります。

日本とオーストラリアの主要都市では直行便が運航されているため、各旅行会社から多くの観光ツアーが販売されています。

非日常的な絶景を見たくなった方は、オーストラリアを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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