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hitsuji
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
You managed to button up your shirt all by yourself! 自分でシャツのボタンをかけることができたね! 「Button up your shirt」は「シャツのボタンを留めなさい」を意味します。言葉だけを見ると命令文になりますが、親が子供に注意を促す時、教師が生徒に注意する場面などで使われます。また、オフィースでのドレスコードを守る意味でも使われることがあります。注意深く、また礼儀正しく自分を整えるようにとのニュアンスが含まれています。 You managed to fasten your shirt buttons all by yourself! 自分でシャツのボタンをかけることができたね! You managed to do up your shirt buttons all by yourself, didn't you? 君、自分でシャツのボタンをかけられるようになったね。 これらのフレーズは基本的に同じ意味で、シャツのボタンを留めることを指しますが、使い方には地域や年齢による微妙な違いがあります。「Do up your shirt buttons」はイギリス英語でよく使われ、一方「Fasten your shirt buttons」は主にアメリカ英語で使われます。また、「Fasten」は一般的に公式的な場面で使われることが多く、一方、「Do up」は比較的カジュアルな日常会話でよく使われます。
I'm pretty open to anything. I even enjoy gross stuff like entomophagy (eating insects). 何でも好きです。昆虫を食べるなどのゲテモノ料理も楽しむことさえあります。 「Gross stuff」は、日本語では「気持ち悪いもの」や「不快なもの」を指す表現です。気分を悪くさせたり、嫌悪感を引き起こすいかなる物事にも使えます。生理的に受け付けない食べ物、グロテスクな映像、不潔な場所や物、またはあまりにも乱暴または不適切な行動など、具体的には様々なシチュエーションに適用することができます。この表現は非公式でカジュアルな文脈でよく使われます。 I like everything, even what some consider disgusting stuff, like insects. 僕は何でも好きだよ、昆虫のような人にとっては気持ち悪いものだって。 I eat anything, even challenging foods like insect dishes. They're not for the faint of heart. 何でも食べるよ。昆虫料理のようなチャレンジングな食事もね。弱気な人には向かないけど。 "Disgusting stuff"と"Not for the faint of heart"は共に物事が非常に嫌なものや辛いものを指す際に使いますが、具体的なシチュエーションやニュアンスには違いがあります。 "Disgusting stuff"は主に食事や物理的なものに対して、見た目や味、匂いなどが非常に不快であることを表す表現です。 一方、「Not for the faint of heart」は通常、非常に恐ろしい、衝撃的な、または困難な状況や経験を指す表現です。これは、例えば恐ろしい映像、恐怖映画、または厳しい挑戦などを指して使われることが多いです。
He does Judo, so he's built like a brick house. 彼は柔道をやっているので、体ががっちりしています。 「Built like a brick house」は英語の俗語表現で、非常に頑丈、頑強、しっかりとした体つきの人を表す際に使います。また、特に女性に対して用いられる場合は、その体型が魅力的でしっかりと曲線があることを示します。スポーツの試合やジム、男性同士の会話、女性の体形を褒める場面などで使えます。 He does judo, so he's built like a tank. 彼は柔道をしているので、体ががっちりしています。 He does judo, so he's built like a linebacker. 彼は柔道をしているので、ラインバッカーのようにがっちりとした体をしています。 Built like a tankとは非常に大きくて頑丈なことを表し、人々が非常に頑丈かつ強固な物理的特徴を持っていることを指すのに使われます。一方、"Built like a linebacker"は特定の体型、特にアメリカンフットボールのラインバッカーのように筋肉質で大柄な体型を指します。この表現は通常、労働集約的なスポーツに参加しているか、あるいはそのような体格を持つ人々を指すのに使用します。
We've both aged, haven't we? It's been so long since elementary school! 「お互い老けたね」小学校以来って、本当に久しぶりだね! 「We've both aged, haven't we?」は「私たち、歳をとったよね?」という意味で、二人が久しぶりに会った時や、長い間一緒にいた時に使われるフレーズです。お互いの変化、特に時間が経過し一緒に年を取っていることを指摘するのに使います。感慨深さや懐かしさ、仲間意識などを表現することもあります。 We've both gotten old, haven't we? I said as I met my elementary school friend for the first time in years. 「久しぶりに小学校の友人と再会した時に『お互い老けたね〜』と言った。」 Time hasn't stood still for either of us, has it? We've both aged a bit since grade school. 「時間はお互いにとって止まってはくれないね。小学生の頃から少し歳をとってしまったね。」 We've both gotten old, haven't we?は、二人の間に共通の経験や時間の経過を指摘したいときに使用します。この表現は直接的で、面白おかしく自虐的に年齢を指摘します。一方、"Time hasn't stood still for either of us, has it?"はもっと詩的で洗練された表現で、時の流れや変化を象徴的に示しています。これは大切な瞬間や年月の経過を回想するのに適しています。この表現は間接的で、より控えめかつ洗練された感じがあります。
Since when did you become so selfish? You can't always get what you want. 「いつからこんなにわがままになったの? いつも自分の欲しいものばかりは手に入れられないんだよ。」 「Since when did you become so selfish?」は「いつからそんなに自己中になったの?」という意味で、相手が自己中心的な行動をしたことに驚きや非難の意を表明する際に使います。ある状況や行動を通じて、相手が以前とは変わった、自己中心的な態度を取り始めたと感じた時に使用します。 When did you start being so self-centered? We can't buy everything you want. 「いつからこんなにわがままになったの?あなたが欲しいもの全部は買えないよ。」 When did you turn into such a narcissist? I can't buy you all these toys. 「いつからこんなにわがままになったの?これらのおもちゃを全部は買ってあげられないよ。」 当たり前に自己中心になったのはいつから?とは、相手の行動が自己中心的に見える日常的な状況で使われます。一方で、"いつからナルシストになったの?"は、自己愛が過度に強いと感じた場合や、その自愛が他人に影響を及ぼしている場合に使われます。後者はより強い非難を含んでいます。