
ネイティブキャンプの記事をご覧の皆さん、こんにちは!
日本は真冬で毎日寒い日が続いていますね。
こんな時は、暖かく太陽の光が心地のいい南国リゾートの海へ旅に出たくなりませんか?
ズバリ、今回特集していくのは「世界のビーチリゾート完全ガイド!」です。
世界には美しいビーチが数えきれないほどありますが、その中でも比較的日本からアクセスのいいビーチリゾートをピックアップしてみました。
このコラムでは、世界中で代表的なリゾート地をリストアップした後、多くの観光客を魅了してやまないビーチリゾートランキングを発表します!
また、日本から近く飛行距離も短めの海が綺麗な国・地域も紹介しますよ。
さらに、円安が進んでいる今、旅行の予算が気になるかたは多いと思いますので、旅行費用が安く済むビーチリゾートも紹介。
そして、実際に海外のビーチリゾートへ旅行に行く際に持っていくといい必需品を紹介していきます!
今後ビーチリゾートへの旅行を計画している方はぜひ、参考にしてみてくださいね。
- 世界で代表的なリゾート地といえば?
- 世界ビーチリゾートランキングTOP7
- 日本から近い綺麗な海はどこなのか?
- 海外のビーチリゾートで安い国はどこ?
- 世界の海ビーチリゾートを満喫するための必需品
- 世界のビーチリゾートでのんびり過ごそう!
世界で代表的なリゾート地といえば?
さて、皆さんは「世界で代表的なリゾート地」と聞くとどの国や地域を思い浮かべますか?
日本にも沖縄や奄美大島、小笠原諸島や伊豆半島、四国など透き通った水の色と白い砂浜が美しいビーチはたくさんありますが、世界に目を向けてみると日本とはまた違った魅力を持つリゾート地がたくさんあります。
まずはアジア・オセアニア圏で代表的なビーチリゾートを紹介します。
モルディブ 、パラオ、マレーシア、オーストラリア、ニューカレドニアの5つです!
◆モルディブ
モルディブで特におすすめのリゾート地は「Sun Siyam Olhuveli(サン・シヤム・オルヴェリ)」という海の上に浮かぶリゾートホテルです。
ホテルの周囲には透明度抜群の海が広がっています。
干潮時には、島の南側にある砂洲が姿を表し、そこを歩くことができます!
もちろん、シュノーケリングや、サーフィン、フライボードなどのアクティビティも充実していますよ。
◆パラオ
パラオは太平洋のミクロネシアという海域に位置し、約340個の島々で構成されています。
海だけでなく、森林も豊かな自然地帯です。
特に、ロックアイランドの干潮時に現れる砂州「ロングビーチ」は、結婚するカップルがウェディングフォトを撮りに来ることも多い、絶景のビーチです。
干潮時にしか現れない幻のビーチと言われており、1日のうちで特定の時間しか訪れることができないという点でも、魅力的ですよね。
透明度の高い海として知られており、青い海と真っ白な砂浜のコントラストに目を奪われること間違いなしです!
◆マレーシア
マレーシアは、日本から近い東南アジアの中でも海と森の両方を楽しむことができるリゾート地として人気です。
これまで紹介した行き先と比べても日本からすぐに到着するため、気軽に訪れることができるのもポイントが高いですね!
中でも、ランカウイ島という島にあるパンタイ・チェナン・ビーチという海は観光客に大人気です。
海の色は、透き通ったサファイアブルーです。
このビーチで人気のアクティビティは断然シュノーケリングです。
海に潜ると、比較的浅い場所であってもカラフルな熱帯魚たちに出会うことができますよ。
◆オーストラリア
オーストラリアはオセアニア地域でも指折りの美しい海が広がる国と言えるでしょう。
世界遺産であるグレートバリアリーフをはじめ、市街地からアクセスのいい場所にクリスタルブルーの広大な海が存在します。
中でも、ハミルトン島を拠点に訪れたいのが、ウィットサンデー島にあるホワイトヘブンビーチです。
名前の通り、真っ白な砂浜が約7キロメートル続き、ミルキーブルーの海の色とのコントラストが息を呑むほど美しいです。
◆ニューカレドニア
ニューカレドニアは、「天国に一番近い島」という異名を持つほど海の透明度が高いです。
南太平洋に浮かぶフランス領の国です。
6つのエリアに分かれているラグーンはなんと世界遺産にも登録されていて、イルカやクジラなどの海の生物に出会えることもあります!
中でもおすすめは、リフー島にあるロンガニビーチ。
遠浅で、波も穏やかなので、お子さん連れの旅行でも安心して訪れることができますよ。
世界ビーチリゾートランキングTOP7
それではここで、世界ビーチリゾートのランキングTop7を発表したいと思います。
どの海を選んでも素晴らしく、それぞれの魅力があるため、自分の好みの海はどれかを探すのも楽しいですね!
◆Top 1:フィジー
ナンバーワンに輝いたのは、フィジーでした!
フィジーは、南太平洋に位置し、330以上の島々からなる国です。
それぞれの島によって特色が異なるのがフィジーの魅力で、モルディブのように1島1リゾートの滞在型から、人々が昔ながらの伝統的生活を営んでいる島、サラサラの白砂が自慢の島など様々です。
子供向けのベビープログラムやベビーシッターのサービスを用意しているリゾートホテルも多くあるため、小さいお子さんも一緒に行く場合安心して楽しむことができますよ。
◆Top 2:インドネシア・バリ島
2位にランクインしたのは日本と同じアジア圏にあるインドネシアのバリ島でした!
ベストシーズンは5月から10月と言われており、日本よりも長い期間海で泳げるのが特徴です。
日本からの直行便も多く出ている上、飛行時間も長くないので日本人にとってはアクセスしやすいリゾート地と言えるでしょう。
透き通った海でマリンスポーツやアクティビティを楽しんだあとは、近くのカフェやレストランで美味しいインドネシア(バリ)料理をいただくのもいいですね。
◆Top 3 :ギリシャ・ミコノス島
もちろん忘れてはいけないのがギリシャのミコノス島です!
ギリシャの中でも多くのヨーロッパの観光客たちが訪れるのがミコノス島。
白い壁に青い扉の家がずらっと並び、それが夕陽に照らされる風景は息を呑むほど美しいです。
太陽に反射した海を見ながら、海沿いに並ぶおしゃれなレストランで食事をとったりコーヒーをのむのがおすすめの過ごし方。
もちろん、ビーチに行って読書をして過ごしたり、泳ぐのもおすすめですよ!
◆Top 4:マルタ
近年、語学留学先としても人気となっているマルタ共和国がtop 4にランクインしました!
実は筆者も大学生の卒業旅行で訪れたことがあるのですが、地中海にポツンと浮かぶ島国であるマルタの海の色が今でも忘れられません!
特に、6〜9月のサマーシーズンはヨーロッパ各地から多くの観光客が訪れる有名リゾート地です。
もちろんビーチは100点満点の美しさですが、マルタの中央に位置し「静寂の町」と呼ばれる城塞都市イムディーナは、中世の趣を残す石畳の路地や歴史ある建物が並ぶ、フォトジェニックな街並みが素敵です!
◆Top 5:メキシコ・カンクン
なんとTop 5にランクインしたのは日本から遠く離れたメキシコのカンクンです!
カンクンは、カリブ海を望むユカタン半島の先端に位置しています。
長さ20kmもある長いビーチは白い砂浜と透き通った海の色がインスタ映えします。
また、海だけでなくその周辺での観光もとても充実していて、マヤ文明の世界遺産の遺跡巡りがとても人気です。
◆Top 6:オーストラリア・ハミルトン島
先ほども紹介した、オーストラリアの世界遺産グレートバリアリーフの中央に位置するハミルトン島がランクイン!
比較的治安が良いとされ、島内の移動はシャトルバスなどを活用できます(運行範囲は要確認)。
世界遺産を安心して思う存分楽しむことができますよ。
SNSなどで有名なあの海の中にあるハート型の石も、この地域にあります。
◆Top 7 :モルディブ
Top 7にランクインしたのはモルディブです!
「真珠の首飾り」という異名を持つ、インド洋に浮かぶ島モルディブは、ハネムーン先やダイバーたちからの熱いラブコールが絶えません。
モルディブの宿泊先の特徴として、1つの島にホテルが1か所しかない「1島1リゾート」のスタイルが挙げられます。
まさに、贅沢の極みですよね!
日本から近い綺麗な海はどこなのか?

ここまで世界各地にある美しいリゾート地とそのランキングを発表してきましたが、ここからは日本からアクセスの良い美しい海を特集したいと思います。
グアム
なんと、東京から直行便で3時間あまりで到着してしまうのが世界でも有数のリゾート地であるグアムです!
とにかく、ビーチを目の前にしてゆっくり過ごしたい人にはうってつけの行き先です。
一番の中心地であるタモンビーチ周辺には、日本人に向けたマリンアクティビティの機会が多く用意されていますよ。
あまり人がいないビーチがお好みの場合、カヤックで無人島に行くというツアーもあります。
夕日の絶景もお見逃しなく!
マレーシア
マレーシアの首都クアラルンプールまでは日本から直行便で約7時間ほどのフライトです。
ヨーロッパなどに比べれば、比較的飛行時間が短いですよね。
特に、ランカウイ島へのトリップがおすすめです。
海の色はエメラルドグリーンに近く、東南アジア特有のジャングルの景色も相まってまるで異世界にトリップしたような気持ちにさせてくれます。
済州 (チェジュ) 島
日本から一番近い外国のビーチリゾートといえば、お隣韓国にあります!
大阪や東京からのフライトで約2〜3時間(出発地により変動)で到着してしまうため、弾丸旅行に行かれる方もちらほら。
プライベートビーチやオーシャンビューを自慢としているホテルがたくさん点在しており、ビーチだけでなくホテル滞在自体もリラックスすることができます。
有名な韓国ドラマのロケ地として使われることも多く、韓国ドラマファンは一度は訪れたいリゾート地です。
海外のビーチリゾートで安い国はどこ?
結局、海外のビーチリゾート地で一番安く費用が済むのはどこなのでしょうか?
一例として、フィリピンのセブ島が挙げられます。
グアムはツアー内容や時期によっては手配しやすいこともあります。
グアムは先ほど紹介した通り、日本からのアクセスもよく、物価は安いとは限りませんが、航空券とホテルがセットになったツアーなどで総額を抑えられる場合があります。
また、人気の観光地なので日本の各旅行会社から格安のツアーがたくさん出されています。
フィリピンにある人気ダイビングスポットであるセブ島も忘れてはいけません!
日本からは直行便で約4〜5時間と比較的近い位置にあります。
ジンベイザメや海亀と泳ぐことができるシュノーケリングや、ウィンドサーフィン・パラセーリングなどのマリンアクティビティが充実しています。
現地の物価が比較的安いため、滞在費を抑えやすいのが特徴です。
オフシーズンに行けば飛行機代も往復で3〜5万円のこともありますよ。
世界の海ビーチリゾートを満喫するための必需品
最後に、実際に海外のリゾート地に出かける際に持っていくといい必需品を紹介します!
日本製のウォータープルーフタイプの日焼け止め
現地で日焼け止めを購入される方もいますが、海外の人と私たち日本人の肌質の違いにより化粧品の成分が肌に合わないこともしばしば。
現地で肌が荒れてしまったり、そのせいで病院に行かなければいけなくなったらせっかくの旅が台無しですよね。
なるべく、日本で日本製のウォータープルーフの日焼け止めを買って持参するのをお勧めします。
地域によっては紫外線がとても強いところがあるため、ウォータープルーフタイプがお勧めですよ。
ラッシュガードとラッシュパンツ
インスタ映えのため....と思い、ビキニやおしゃれな水着を持っていきたい気持ちもわかります!
しかし、もし現地で本格的なシュノーケリングを行う予定の方は寒さ対策のためにラッシュガードとラッシュパンツを持っていくことをお勧めします!
防水カメラ
シュノーケリングをしていて、自分の目で魚を見るのはもちろん楽しいですが、旅行が終わった後も海の中の景色を振り返ることができたらより最高ですよね。
そのために、防水のカメラや、水が侵入してこないスマホ用の防水ケースなどを持参するのをお勧めします!
少々高価ですがGoProなどの本格的な撮影用カメラで水中を撮影すると、臨場感がより高くなりお勧めです。
世界のビーチリゾートでのんびり過ごそう!
このコラムではここまで、世界有数のビーチリゾート地と、日本からアクセスのいいビーチリゾート地を特集してきました。
いかがでしたでしょうか?
寒い冬には逆の季節である夏が恋しくなるもの。
ちょうど真冬に差し掛かっている日本で多くの人が、南国の美しい海で泳ぐことを想像しているのではないでしょうか?
日本からアクセスもよく、比較的手配しやすい行き先も紹介したので、ぜひまずは近場から足を運んでみてはいかがでしょうか。
その際は、旅の必需品をお忘れなく。
現地で思いっきりマリンライフを楽しむことができるよう、持ち物チェックは忘れずに!
◇経歴
大学時代に、外国語がどのように学ばれるのかについて興味を持ち、日本の大学院で第二言語習得論•応用言語学の研究に励む。
修了後はインターナショナルスクールの先生や、小学生オンライングループ英会話のバイリンガル講師、日本の文化を海外に広める音楽スクールで活躍中。
◇資格
IELTS Academic module 6.5
(speaking 6.5 reading 7.0 listening 6.5 writing 6.0)
◇留学経験
高校時代、春休み中にニューヨークにある姉妹校のタウンゼント•ハリス高校へ研修に参加。
その後大学時代にニュージーランドに一学期間の留学を経験。語学学校に通ったのち、主に応用言語学を中心に学ぶ。
◇海外渡航経験
つい数ヶ月前、高校ぶりに訪れたニューヨークの空港でみつけたストリートピアノ。
つい弾きたくなりニューヨーク出身の作曲家ジョージ•ガーシュインの「ラプソディーインブルー」を弾いたら、メキシコのカンクン行きの搭乗を待っていた皆さんから盛大な拍手を貰いました!とてもいい思い出です。
◇自己紹介
これまでの海外経験や、日本で出会った留学生たちとの交流から、英語をはじめとした外国語を使うことで、私たちの視野や価値観はどんどん広がっていくと確信しています!
英語が好き!と言う気持ちを大切に、英語を学び続けられる燈を見つけられるよう行動すると、英語学習が楽しくなります!