子連れ韓国旅行の持ち物リスト!必需品から便利なアイテムまで詳しく紹介

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子連れ韓国旅行に行く際、必要な持ち物には何があるのでしょうか?

荷物は最小限にしたいと思っても、何が現地で調達できるのか、また、現地のベビーカー事情や季節ごとの持ち物などがわからないと、不安に感じるのは当然です。

そこで、この記事では子連れで韓国旅行に行く場合の、持ち物リストや必需品、便利アイテムなどを解説

さらに、持ち物に関する3つのポイントを紹介します。

荷物を最小限に抑えつつも現地で困ることがない快適な旅にするために、ぜひ最後までお読みください。

子連れ韓国旅行の持ち物【必需品】

まずは、子連れ韓国旅行で絶対に忘れてはならない持ち物から解説しましょう。

・貴重品
・貴重品以外の必需品

貴重品

パスポート

航空券

クレジットカード

現金

【パスポート】

パスポートは言うまでもなく海外旅行の必需品ですが、韓国旅行の場合は有効期限が3ヶ月以上あるものを用意する必要があります。

パスポートの申請や更新には時間がかかるため、余裕をもって早めに準備しましょう。

また、パスポートケースは家族分をまとめて入れられるものがあるので、おすすめです。

【航空券】

パスポートと同様に、航空券は韓国旅行をする場合の最重要アイテムです。

インターネットで航空券を予約した場合はeチケットを印刷しますが、念のため2部印刷することをおすすめします。

1部はパスポートケースに入れて機内持ち込みし、もう1部は控えとして別の場所に保管するとよいでしょう。

【クレジットカード】

韓国はキャッシュレス社会なので、クレジットカードが主軸となることが多いです。

おすすめのブランドはVisaかMastercardです。

利用できる店舗が多いため、韓国でも使いやすいですよ。

また、店舗によって使えるブランドが異なるケースもあるので、可能であれば異なるブランドのカードをもう1枚持っておくと安心でしょう。

【現金】

現金は、日本円と韓国ウォンを少しずつ持って行きましょう。

韓国ではほとんどがカード決済ですが、屋台や市場などのローカルなお店では、クレジットカードが使えない場合があるからです。

また、出国前と帰国後のために日本円を2〜3万円ほど持って行くと安心ですね。

貴重品以外の必需品

常備薬・絆創膏・酔い止め薬など

スマホ(スマートフォン)

充電器、SIMカード(ポケットWi-Fi)、モバイルバッテリー

変換プラグ

【常備薬・絆創膏・酔い止め薬など】

常備薬がある場合は、家族全員の日程分を忘れないように準備しましょう。

旅先では同じ薬が手に入るかどうかわかりません。

もし手に入っても、時間がかかる上にかなり高額になってしまいます。

また、ちょっとしたケガをした時のための絆創膏や酔い止め薬なども、必要に応じて早めに準備しましょう。

【スマホ(スマートフォン)】

現代では、スマホはどこに行く場合も必需品です。

「家族とはぐれた」「地図を確認したい」「写真の撮影」など、さまざまなシーンでスマホが必要になります。

旅先では特に、いつも手に届く場所にスマホを携帯しておくことが大切だといえます。

【充電器、SIMカードやポケットWi-Fi、モバイルバッテリー】

デジタル機器の充電器、スマホのSIMカードやポケットWi-Fi、モバイルバッテリーも必需品です。

現地購入も可能ですが、慣れない土地で子どもを連れて購入場所を探すのは大変なので、旅行前に準備することをおすすめします。

【変換プラグ】

韓国と日本ではコンセントの形状が異なるため、変換プラグが必要です。

持っていない場合は、マルチタイプやCとSEタイプの変換プラグを、家電量販店やネットで購入しておきましょう。

↓韓国旅行に必要な持ち物は、こちらの記事も参考にしてください。

【初めてでも安心】韓国旅行に必要な持ち物は?必需品からあると便利なものまでご紹介

子連れ韓国旅行の持ち物【あると便利なアイテム】

ここまで、子連れ韓国旅行の必需品についてお話してきました。

次に、あると便利なアイテムを以下の4種に分類して紹介します。

・衣類
・衛生用品
・赤ちゃんがいる場合
・その他日用品

衣類

着替え(大人用・子ども用)

パジャマ(大人用・子ども用)

上から羽織るもの(大人用・子ども用)

【着替え(大人用・子ども用)】

大人用の着替えは宿泊日数分の最小限でOKですが、子ども用は1セット多く持って行き、軽めのものを機内に持ち込んでおくと安心です。

【パジャマ(大人用・子ども用)】

子ども用のパジャマは普段のものでOKですが、大人用は一見してパジャマだとわかるものではなく、部屋着と兼用できるようなタイプをおすすめします。

万一の緊急事態に備えて、そのまま外に出ても違和感のない服装で寝ると安心だからです。

もちろん何事もないのが一番ですが。

【上から羽織るもの(大人用・子ども用)】

機内やホテルなどでの温度差対策として、軽く羽織れるものを持って行きましょう。

薄手でコンパクトなものがおすすめです。

リュックや手荷物バッグに入れて、いつでも出せるようにしておくと便利ですね。

衛生用品

ウェットティッシュ

PM2.5対応のマスク(大人用・子ども用)

紙せっけん

【ウェットティッシュ】

ポケットティッシュやハンカチは日常の持ち物なのでここでは省きますが、ウェットティッシュも常にバッグに入れておきましょう。

食事前のおしぼりとして、また、子どもの手や顔が汚れたときなどにいつでも取り出せるよう、携帯しておいてください。

【PM2.5対応のマスク(大人用・子ども用)】

韓国では大気汚染物質のPM2.5が大量に発生する日があり、特に春先は多い傾向です。

PM2.5に対応しているマスクを用意し、万一の場合に備えましょう。

もし大量に発生する日があっても、韓国には屋内で楽しめる場所がたくさんあるので、対策をしっかりすれば外出可能ですよ。

【紙せっけん】

100円均一などで購入できる紙せっけんをバッグに入れておきましょう。

韓国では日本のように常に洗面台にソープが準備されているとは限りません。

また、ソープがあっても子どもの手が届かない場合もあるので、紙せっけんが便利です。

赤ちゃんがいる場合

抱っこ紐

おむつ・おしりふき

哺乳瓶・ミルクセット・マグ・ベビーフード・赤ちゃん用スプーン

ベビー用飲料・おしゃぶり

【抱っこ紐】

韓国では坂道や段差が多いため、ベビーカーよりも抱っこ紐の方が便利です。

また、人の多く行き交う市場などでは食べ歩きをしている人も多いため、ベビーカーだと子どもに目が届きません。

韓国旅行に赤ちゃんを連れて行く場合は、必ず抱っこ紐を持参しましょう。

【おむつ・おしりふき】

おむつやおしりふきは、普段使っているものを持って行くのがおすすめです。

また、おしりふきはウェットティッシュとしても使えて、とても便利ですね。

【哺乳瓶・ミルクセット・マグ・ベビーフード・赤ちゃん用スプーン】

哺乳瓶やミルクセット、マグなどは、軽量で使いやすいものを用意しましょう。

使い捨ての哺乳瓶も売られているので、帰りの荷物を減らしたい場合は便利です。

離乳期の赤ちゃんには、ベビーフードや赤ちゃん用のスプーンも忘れずに。

【ベビー用飲料・おしゃぶり】

ベビー用飲料やおしゃぶりは、飛行機の離着陸時の耳の痛みを軽減するのに有効です。

おしゃぶりに慣れている赤ちゃんには、離陸前から着陸までの間おしゃぶりをくわえさせてあげるのがおすすめです。

その他日用品

折りたたみ傘・レインコート

暑さ・寒さ対策グッズ

子どものおもちゃ・絵本・お菓子など

レジャーシート

エコバッグ

【折りたたみ傘・レインコート】

悪天候の日はもちろんのこと、天気がよさそうな場合も折りたたみ傘やレインコートといった雨具があると安心です。

軽量で小型のものを準備しましょう。

【暑さ・寒さ対策グッズ】

夏に韓国へ行く場合は、汗拭きシートを持って行くことをおすすめします。

韓国の暑さはかなり厳しいので、ひんやりタイプの汗拭きシートがあると重宝しますよ。

また、韓国は冬の寒さも厳しいです。

冬の韓国へ行く際は、ダウンなどのアウターはもちろんのこと、マフラーや耳当て、手袋、カイロなどを準備しましょう。

【子どものおもちゃ・絵本・タブレット・お菓子など】

子連れの旅行では、退屈対策も肝心です。

飛行機内や観光地での待ち時間などに、手軽に暇つぶしできるおもちゃや絵本、タブレット、お菓子などを用意しておきましょう。

タブレットがある場合は、お気に入りのアニメなどをたくさんダウンロードしておくといいですね。

【レジャーシート】

子連れ韓国旅行には、レジャーシートを1枚準備しましょう。

公園や広場で使うのはもちろんのこと、おむつ替えや、洋室のホテルで床に敷いて座ったり、ちょっと荷物を置きたいときに敷いたりと、とても便利に使えます。

【エコバッグ】

韓国でも買い物時の袋は有料なので、エコバッグを持って行きましょう。

コンパクトにたためるものをいくつか持って行くと便利です。

子連れ韓国旅行の持ち物に関する3つのポイント

ここまで、子連れ韓国旅行に必要な物やあると便利なアイテムを紹介してきました。

次に、子連れ韓国旅行ならではの持ち物に関するポイントを、以下の3つに絞って解説します。

・ベビーカーは持って行かない方が良い
・現地調達可能な物もある
・子どもの食べ物・飲料は多めに持っていく

ベビーカーは持って行かない方が良い

子連れ韓国旅行では、ベビーカーは持って行かない方がよいといえます。

なぜなら、韓国の道は段差や階段が多く、舗装の整備が整っていない場所も多いからです。

また、前述したように人の多い市場などでは食べ歩きをしている人が多いため、ベビーカーに座っている赤ちゃんに食べ物の汁や串が当たる危険性もあります。

大型ショッピングモールやテーマパークではベビーカーの貸し出しをしているので、もしそういう場所へ行く場合は、出発前にネットで確認しておくのがおすすめです。

現地調達可能な物もある

子連れ韓国旅行では、現地調達が可能な物もたくさんあります。

たとえば、ミルクやおむつ、離乳食などは、ソウルのような都市部だと、ショッピングモールや大型スーパー、ドラッグストアなどで購入可能です。

また、衣類やお菓子などもスーパーやショッピングモールなどへ行けばほとんどが手に入るでしょう。

しかし、赤ちゃんのおむつやミルクなどは普段と同じものが安心です。

また、子どもを連れて目的の店を探し、さらに買いたい物を見つけるのは大変な労力を伴うといえます。

必要な物は旅行前に早めに準備し、さらに万一に備えて、ホテル近くのお店をネットなどでチェックしておくのがおすすめです。

子どもの食べ物・飲料は多めに持っていく

子どもの食べ物や飲料は、多めに持って行くようにしましょう。

子どもは食べている途中でこぼしてしまう可能性があります。

また、現地での料理が口に合わなくて、食べられないケースもあるからです。

もしもの場合に備えて、子どもの食べ物や飲料は多めに持って行くことをおすすめします。

持ち物を揃えて子連れ韓国旅行を楽しもう

子ども連れでの韓国旅行を楽しむには、事前の準備がとても大切です。

必要以上に持ち物が多いと移動が大変になり、また、足らないものがあっても現地では簡単に買い物に出かけることができません。

早めに準備し、さらに、万一の場合に備えてホテルや移動先周辺のお店をチェックしておきましょう。

子連れ韓国旅行の素敵な思い出作りに、この記事がお役に立てば幸いです。

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