
女子旅に大人気、お隣の、韓国はカフェ文化が根付いている国です。
韓国旅行でカフェ巡りを予定している人も多いでしょう。
中でも世界的なコーヒーチェーン、スターバックスは日本よりも店舗数が多く、韓国の人が日常的に利用するカフェとして定着しています。
韓国のスタバでは、地域や季節に合わせて新作のタンブラーが登場します。
この記事では、韓国のスターバックス限定のタンブラーの最新情報を紹介します。
タンブラーの価格や人気シリーズ、梨大店限定の刻印サービスについてもくわしく解説しています。
韓国好きな方もスタバファンの方もぜひ最後までお読みください。
韓国スタバ限定タンブラーの特徴は?
韓国限定のタンブラーの特徴は、何といってもそのスタイリッシュなデザインです。
見かけるとつい手に取りたくなる洗練されたデザインのタンブラーは、地元の人たちだけでなく、旅行者にも大人気です。
一目で「韓国っぽい!」と思わせるタンブラーのデザインは以下の通りです。
・ハングル文字が入っている
・韓国の有名観光地のイラスト
・韓国の伝統文化のイラスト
・キンパなどの韓国グルメがモチーフのもの
また、これら以外にも韓国の季節をイラストにしたシーズナルタンブラーも人気です。
春は桜、夏はトロピカルなデザイン、秋冬はホリデーシーズンを彷彿とさせるデザインとなっています。
韓国に遊びに行くたびに新しいスタバグッズをゲットする、そんな旅行の楽しみ方もおすすめです。
韓国スタバタンブラーの人気シリーズ

韓国のスターバックスで販売されているタンブラーの人気シリーズ、「Discoveryシリーズ」と「アンニョンシリーズ」について深堀りしていきましょう。
Discoveryシリーズ
「Discoveryシリーズ」は、コレクターなら誰でも知っているスターバックスの人気コレクションです。
旧シリーズは「BEEN THERE SERIES」と呼ばれるもので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
どちらも地名とその土地に縁のあるイラストが描かれているのが特徴で、スタバの店舗がある世界各国で販売されています。
例えば、Discoveryシリーズ「KOREA」の場合、韓国の伝統的なボードゲームや、韓国海苔巻きのキンパ、韓国の武道であるテコンドー、ソウルの歴史地区やキムチなどのイラストがたっぷりと描かれています。
各都市の魅力が詰まったこのシリーズは、ステンレス製タンブラーのほかにも容量たっぷりのマグカップ、オーナメント風のミニマグカップなど、さまざまなアイテムに展開されています。
ミニサイズのマグなら場所をとらないので、お部屋に飾っておくのにぴったりです。
地域限定コレクション・アンニョンシリーズ
Discoveryシリーズとは一味違ったデザインが特徴の「アンニョンシリーズ」が、今韓国で注目を集めています。
「iFデザインアワード」という国際的な舞台で評価を得た「アンニョンシリーズ」は、ポップなイラストが印象的です。
アルファベットで書かれた地名の下にはハングル文字が添えられており、それがより一層韓国っぽさを引き立てています。
アンニョンシリーズはDiscoveryシリーズと比較すると、少々小ぶりなのが特徴です。
Discoveryシリーズのタンブラーの容量、473ml(16oz)に対し、アンニョンシリーズは355mlと、ミドルサイズのボトルとなっており、日常使いにちょうど良いサイズ感が魅力です。
韓国独自デザインのこのシリーズは、ギフトにもぴったり。
各店舗や空港で手に入れられますので、見つけたらぜひチェックしたいアイテムです。
タンブラーの価格帯
さまざまな種類のタンブラーを発売している韓国のスターバックスですが、気になるのは価格帯ですよね。
ここでは、タンブラーの価格帯を種類別、サイズ別で紹介します。
プラスチック製タンブラー
プラスチック製のタンブラーは温度をキープできない素材のため、ステンレス製と比較すると価格は手ごろです。
その分軽量になるので、持ち運びには非常に便利です。
サイズは300mlのコンパクトなものから、大きいものだと900ml近くのビッグサイズまで展開されています。
用途は基本的にアイス用となりますが、保冷機能はほとんどありません。
以下はプラスチック製タンブラーの価格の一例になりますので、お買い物の参考にしてみてください。
| 容量 | 価格帯 |
| 300ml~400mlのタンブラー(ショートサイズ~トールサイズ程度) | 約18,000~28,000ウォン |
| 700ml前後のタンブラー(アイスのベンティに近いサイズ) | 約25,000~35,000ウォン |
| 900ml前後のタンブラー | 約54,000~65,000ウォン |
ステンレス製タンブラー
保温・保冷が叶うステンレス製タンブラーは、長時間ドリンクを持ち歩くのに非常に便利です。
季節限定のものや、ブランドコラボアイテムなど、種類展開が豊富で実用的なデザインが多いのが特徴です。
中でもアメリカのドリンクウェアブランド、Stanley(スタンレー)とコラボしているタンブラーは大人気で、韓国のスターバックスでは大容量の1183mlのものが販売されています。
| 容量 | 価格帯 |
| 355ml(アンニョンシリーズサイズ) | 約28,000~45,000ウォン |
| 470ml前後のタンブラー(グランデサイズ) | 約45,000~50,000ウォン |
| 600ml前後のタンブラー(ホットのベンティサイズ) | 約50,000~55,000ウォン |
| 900~1000ml(特大サイズ) | 約54,000~70,000ウォン |
※価格はシリーズや販売時期やデザイン、ブランドコラボによって異なりますので、あくまでも参考価格としてご覧ください。
スタバ梨大店だけの「刻印サービス」
スターバックスの1号店、梨大(イデ)店は、ソウル市内にある梨花女子大学から徒歩すぐの場所に位置する店舗です。
ここではお好きな文字や名前などを刻印できるサービスがあり、地元の人のみならず、旅行者に大人気です。
人気の秘密は刻印サービスがなんと無料!(※但し、45,000ウォン以上の商品を購入した人に限る)。
刻印サービスは日本のオンラインショップでも提供していますが、韓国の梨大店では、ハングルで刻印できる点が大きな魅力です。
刻印サービスの手順は以下の通りです。
1.スターバックス梨大店の店舗に行く
2.45,000ウォン以上のタンブラーを選ぶ(満たない場合はドリンクやフードなどの他の商品と組み合わせることも可能)
3.刻印サービスカウンターに行き、申込書に必要事項を記入する
4.専用の機械で刻印
刻印自体は数分で終わるため、意外とあっさり終わってしまうのかな?と思うかもしれませんが、実際は待ち時間が多くかかってしまうことがあります。
また人数が多い場合、その日の受付自体が終了していることもあるため、店舗へは早めに行き、刻印サービスを利用するのがおすすめです。
ハングルで自分の名前や推しのグループ名などを刻むことで、旅の思い出がより一層特別になります。
日本で使用すると、店員さんに声を掛けられる、なんてこともありそうですね!
タンブラーと合わせてチェックしたいスタバグッズ
韓国のスターバックスは、現地法人が運営しており、独自の限定商品やサービスを展開しています。
そのため、日本や他国のスタバとは一味違ったグッズのラインナップを楽しむことができます。
ここでは、タンブラーと合わせてチェックしたい韓国のスタバグッズを紹介します。
ご当地マグカップ
Discoveryシリーズやアンニョンシリーズと同じく、その土地の魅力が詰まったマグカップもぜひチェックしたいアイテムです。
タンブラーと同様、コレクター心をくすぐられ、何個でも集めたくなってしまいます。
スタバベアのキーホルダー
スターバックスにはクマの「ベアリスタ」という名前のキャラクターが存在し、ぬいぐるみなどのグッズになって販売されています。
韓国を訪れたらぜひ手にいれたいのが、「韓服」を着用したベアリスタのキーホルダーです。
ソウルや釜山、忠清道など、地域の伝統的な衣装を身にまとったベアリスタのキーホルダーは、ぜひバッグのチャームにしたい可愛いお土産になるでしょう。
キャラクターコラボグッズ
韓国スターバックスでは、国内外の人気キャラクターとコラボしたグッズが多数発売されています。
過去には、カカオフレンズ、LINEフレンズ、ハローキティやBTSなど、ファンにはたまらないコラボグッズが登場しています。
人気キャラクターとのコラボでは、発売直後にすぐ売り切れてしまう、といったことがあります。
事前情報をチェックして、発売日にはお店に並ぶのがおすすめです。
キッチン用品・雑貨
おしゃれなデザインが魅力のプレートやカトラリーなどのキッチン用品は、韓国のスターバックスでも人気のアイテムです。
マグカップと一緒に朝食用に出してみれば、テーブルコーディネートもグッと洗練された印象になるでしょう。
また、エコバッグやホリデー限定の雑貨類もお土産にぴったりです。
旅行の記念や家族、友人へのプレゼントにしてみてはいかがでしょうか?
まとめ
韓国旅行のお土産はコスメだけではありません。
スタバなど、カフェチェーンの地域限定グッズはプレゼントとして大変喜ばれます。
特に旅行好き・スタバ好きの方には、このような地域限定のアイテムは嬉しいギフトとなるでしょう。
また、韓国での刻印サービスはこの世にひとつのタンブラーが作れる最高の機会です。
グッズのほかにも、韓国のスタバでしか飲めないドリンクも多数登場していますので、韓国旅行ではぜひスターバックスに立ち寄って限定ドリンクを楽しみながら、お気に入りグッズを探してみてくださいね!
◇経歴(英語を使用した経歴)
・オーストラリアのカフェで半年間勤務
・国内/国際線客室乗務員として5年間勤務
◇英語に関する資格(資格、点数など)
TOEIC、英検受験経験有り
アメリカのコミュニティカレッジにてEarly Childhood Educatorコース修了
◇留学経験
・オーストラリア シドニーへ1か月間の短期留学。
→週5日で語学学校へ通う。
・ワーホリでオーストラリア・ゴールドコーストに1年間滞在。
→Gold Coast Institute of TAFEの語学コースで学ぶ。
・2020年から4年間、家族の仕事でアメリカに滞在。
→州立のコミュニティカレッジでEarly Childhood Educationコース及びアカデミック英語コースを学ぶ。
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容(仕事、留学、旅行など)
仕事→韓国、中国、台湾、香港などアジアを中心とした国
旅行→アメリカ(ハワイ、グアム、サイパン含む)、カナダ、
シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ドイツ、イタリア、
ギリシャ、クロアチア、ベトナム、タイ、バハマ、オランダ領セント・マーティン島など
◇自己紹介
旅行、海外生活関連のwebライター。
最初の短期留学の経験のおかげで、人生が変わったと言っても過言ではないと感じています。海外に滞在することがきっかけで、人生の選択肢が大きく広がり、成長を続けていきたいと思うようになりました。海外での長期滞在・留学経験者の視点から、皆さまにわかりやすい記事を書いていきたいと思っています。