【コスパ抜群】旅費が安い上に満足度の高い海外リゾートは?費用目安や注意点も解説 !

海外リゾート、費用目安、オンライン英会話、ネイティブキャンプ

せっかくのお休みに海外リゾートに行きたいけれど、できるだけ費用は抑えてお得に旅行したいと考える人は多いのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて、旅費が安くて満足度も高い、コスパ抜群の人気リゾート地をまとめて紹介します。また、旅行をより楽しむためのコツや注意点についても触れていきたいと思います。

どのリゾート地も観光客フレンドリーで初めての海外旅行でも安心して選べる行き先なので、早速チェックしていきましょう!

費用が安い海外リゾート地|費用目安・ベストシーズン

海外リゾートに行くのはお金がかかるというイメージがあるかもしれません。でも実は上手に行き先や時期を選べば、日本からも比較的近くて費用を抑えながら旅行を楽しめる国がたくさんあります。ここでは、航空券やホテル代の目安や旅を楽しむためのベストシーズンなどについて、情報を整理して紹介します。

渡航費とホテル代の相場をチェック

リゾート地を選ぶ時にまず気になるのが、航空券とホテルにかかる総費用です。日本から近いアジア・オセアニア地域のリゾートは、フライト時間が短くて、航空券の価格も比較的安い傾向があります。また、現地の物価が日本より低い地域が多いため、手頃な価格で泊まれるホテルも多いです。ちなみに航空券とホテルを別々で予約するよりも、一括で予約できるパックツアーを利用した方が安い場合があります。安い値段を知るためだけではなく、大体の相場を確認するためにも有効なので、私はよく複数のサイトや方法で値段を確認するようにしています。

季節ごとの気候とベストシーズン

同じ南国リゾートでも地域によって雨季・乾季のタイミングが異なり、現地での過ごし方も変わってきます。乾季は晴れの天気が続いてマリンアクティビティが楽しみやすい一方、観光客も多いので料金が高くなる傾向にあります。反対に雨季は天候が不安定というデメリットはあるものの、ホテル代が下がるので比較的静かに過ごせる傾向にあります。

過ごし方でいうと、室内でのんびりしたいというのであれば天気の心配はあまりありません。どの季節にどのような過ごし方をしたいのか決めて、気候も考慮して旅行計画を立てるのがおすすめです。

総合的なコスパで考える

さらに旅費だけではなく、現地での食事代やアクティビティ代、移動のしやすさなども含めて総合的に判断すると、自分にとって最適なリゾート地が見えてきます。例えば、町歩きやショッピングを楽しむ旅行、ビーチ中心のホテル内で完結する過ごし方の旅行など、旅行スタイルによって必要な費用が変わってきます。行き先ごとの特徴を理解して、複数の候補地を比較しながら自分の希望に合うリゾート地を選ぶのが大切です。

グアム

まず最初に紹介するのはグアムです。日本から約3~4時間という短時間でアクセスできるグアムは、年間を通して暖かい気候で過ごすことができる人気のビーチリゾートです。平均気温は約29度と日本の夏くらいの気温で、海やプールを1年中満喫できることから、初めての海外旅行や家族旅行にもぴったりの場所として選ばれています。多彩なビーチと充実したアクティビティがそろっていて、幅広い年代が安心して旅行できるのも魅力です。

様々なビーチで楽しめる

グアムの大きな特徴は常に暖かくて過ごしやすい気候です。乾季にあたる12~5月は特に旅行におすすめの時期で、晴れた空の下できれいなビーチを見ることができ、写真映えもします。タモンビーチイパオビーチといったビーチが点在していて、小さな子どもも楽しみやすい遠浅のスポットから、サーファー向けの波の高いエリアまで目的に合わせて選ぶことができます。海の透明度が高いので、シュノーケリングやダイビングをするのもおすすめです。

初心者から上級者まで楽しめるアクティビティ

海を中心としたアクティビティの種類が豊富なのもグアムが人気の理由の一つになっています。パラセーリング、サーフィン、ジェットスキーのような本格的なマリンスポーツの他、イルカやクジラを見るアクティビティのように家族でも参加できるアクティビティもあります。日本人観光客が多いので、日本語対応しているツアー会社も多いです。

フィリピン(セブ島)

フィリピンの人気観光地であるセブ島は、日本から直行便で約5時間の場所にあります。南国らしいきれいな海を楽しめるのはもちろん、都市でショッピングを楽しむこともできるのがセブ島の魅力です。日本人にとっては語学留学先としても人気で、初めて海外に行くという人にも過ごしやすい環境になっています。

海と街どちらも楽しめる

セブ島といえば、なんといっても綺麗な海が魅力です。アイランドホッピングで島々をまわったり、ジンベエザメと泳げるダイビングスポットがあったりするなど、ここでしか体験できないアクティビティがそろっています。

空港のあるマクタン島周辺には、世界でも有名なブランドの高級リゾートホテルが集まっていて、プライベートビーチやレストラン、スパも充実しています。マリンアクティビティで身体を動かした後に、ゆったりとしたリゾート滞在を楽しむことが可能です。一方でセブ島にはカジノリゾートや大型ショッピングモールが続々オープンしており、街歩きやショッピング、グルメを満喫したい人にもぴったりの旅行先になっています。

物価が安くてコスパが良い

日本とセブ島の間にはLCC路線が多く就航しているので、セール時には2万円台で航空券を手に入れることもできます。また現地の物価は日本より安いので、食事やアクティビティ代を抑えることもでき、コスパ良く楽しむことができます。一つ一つのアクティビティで費用を抑えることができる分、他の高価なリゾート地よりも多くのアクティビティを旅行スケジュールに組み込んで行くことができるかもしれません。

ベトナム(ダナン・ホイアン)

ベトナム中部にあるダナンは白い砂の綺麗なビーチがある人気のリゾート地です。近年は日本からのLCCの直行便もあって、日本からのアクセスが便利になりました。周辺には歴史のあるホイアンの旧市街もあって、ビーチリゾートと文化体験の両方を楽しむことができるのが魅力の旅行先です。

コスパに優れたビーチリゾート

ダナンは美しいビーチを目の前にしたゲストハウスに手頃な価格で宿泊できるコスパの良さが特徴的です。ビーチ沿いの宿に3泊しても1万円以下で宿泊できるなど、費用を抑えながら本格的なリゾート体験を楽しむことができます。ビーチでは屋台でシーフードやバーベキューを味わうことができ、ローカルな雰囲気も味わえるのはダナンならではと言えそうです。

ホイアン旧市街もおすすめ

ダナン滞在中には、幻想的なランタンが街を照らすランタン祭りで知られるホイアン旧市街も人気の観光地となります。川沿いのカフェでくつろぎながら、美しい夜景を楽しむことができます。また、ピンク色の外観が特徴的なダナン大聖堂の見学も人気ですし、地元のにぎわいを感じられるハン市場では、旅の思い出になるお土産探しも楽しめます。

インドネシア(バリ島)

インドネシアのバリ島はアジア屈指のビーチリゾートの一つです。綺麗な海に囲まれている一方、内陸部にはヒンドゥー教のお寺も数多く立ち並んでいます。リゾート開発が進んでいますが、同時に伝統文化やローカルの人たちの温かさにも触れられるのがバリならではの魅力です。

幅広いアクティビティの選択肢

バリ島では海水浴やサーフィンなどのマリンアクティビティはもちろん、世界的に人気の高いスパや、おいしいグルメも充実しています。ショッピングやナイトマーケットも楽しめるため、リゾート気分を味わいながら街歩きも満喫できます。

ただ、時期にもよりますが渋滞がひどいと言われることもあるので、旅行中は時間に余裕を持って移動することを心がけましょう。

寺院巡りもおすすめ

バリ島はビーチだけではなく、寺院めぐりでも知られています。独特の装飾で飾られた寺院では、今も現地の人たちが日常的にお祈りを捧げており、島に根付いた信仰と伝統が感じられます。また、地元の人々はフレンドリーで親しみやすい雰囲気なので、その雰囲気が旅の安心感を高めてくれるというところもあります。内陸部を観光しながら人の温かさに触れる旅もおすすめです。

タイ(プーケット)

プーケットはタイ南部に位置しており、「アンダマン海の真珠」とも称される美しいリゾート地です。日本からはバンコクからの乗り継ぎ便を利用することになるので約8~9時間かかりますが、その分到着後に絶景のビーチを見た時の感動は大きいはずです。

自然アクティビティが豊富

プーケットの77%は山地で構成されており、ビーチリゾートでありながらもジャングルに囲まれた環境で、海と山の自然を楽しめるアクティビティが充実しています。エメラルドグリーンの海はとても美しく、スタッグホーンリーフアネモネリーフといったダイビングスポットでは、色とりどりの熱帯魚が出迎えてくれます。11~3月が乾季にあたり、安定した気候の中でマリンスポーツや自然探検を楽しむことができます。

にぎやかなビーチとスパ文化

島の西海岸の方にあるパトンビーチは、プーケットで最もにぎわうエリアとして知られています。ビーチ周辺にはレストランやバーが立ち並び、日中はマリンアクティビティ、夜はナイトライフと時間帯ごとに異なる楽しみ方をすることができます。またスパを提供している高級リゾートホテルも多く、友人やカップル同士でリラックスした時間を過ごすことができるのもプーケットの魅力となっています。

マレーシア(ランカウイ・コタキナバル)

マレーシアには、都会の喧噪から離れて静かに過ごしたいという人にぴったりのリゾート地がいくつかあります。その代表格ともいえるのがランカウイ島コタキナバルです。どちらも大自然の中でリラックスしながら、南国の魅力をじっくり味わえる場所です。

ランカウイ島

ランカウイ島はマレー半島の西側、アンダマン海に浮かんでいる島で、青く透き通った海と熱帯の森に囲まれたリゾート地として人気を集めています。私が語学留学でマレーシアにいた時は、若い世代だけではなく、シニア世代のクラスメイトもよくランカウイ島に行っていた印象があります。世代を問わず楽しめる場所です。

ランカウイ島には水牛がのんびりと歩く牧歌的な風景や、地元民が集まっているマーケットの熱気など、素朴さと異国情緒があふれています。観光地化されすぎていないので、手つかずの自然に癒やされたい人には理想的な場所と言うことができるでしょう。

コタキナバル

ボルネオ島北部に位置するコタキナバルは、美しい海とジャングルが広がっている自然派リゾートです。魅力はシュノーケリングやアイランドホッピングなど、海で楽しむアクティビティだけではありません。近郊に東南アジア最高峰のキナバル山があって、登山や熱帯雨林のトレッキングを楽しむことができるなど、自然を満喫することが出来ます。

街にはショッピングモールやローカルグルメが充実しているので、自然を楽しみながら都会的で便利な旅行ができるというバランスが取れているところもおすすめポイントです。

海外リゾートを安く楽しむためのコツ・注意点

さて海外に行くとなると費用が高くなりそうなイメージの人も多いのではないでしょうか。でも実はちょっとした工夫やタイミング次第でよりお得に楽しむことができるのです。ここでは、旅行費用を抑えながら満足度の高いリゾート旅行をするためのポイントを紹介していきたいと思います。

行き先と時期の選び方

まず行き先では人気の高いリゾート地東南アジアが狙い目です。グアムのように多くの観光客が訪れるエリアは航空会社の競争が激しいので、航空券やツアーの料金が安くなる傾向にあります。また東南アジアはLCCの就航が多く、さらに現地の物価も安いので、旅行全体の費用を抑えるのにぴったりです。これに加えて、航空券などが高くなり安いゴールデンウィークや年末年始を避けると、さらに費用を抑えることができるはずです。

現地での過ごし方にもひと工夫

現地での滞在中にも工夫すれば出費を抑えることができます。例えば宿泊はAirbnbローカルホテルを活用することでリゾートホテルに比べて費用を安く抑えることができます。また、現地の公共交通機関を使うことで効率良く移動しながら交通費を安くすることが可能です。ただし、場所によって治安面が気になる場所だったり、言語面でハードルがあるということもあるのでよく注意しましょう。事前にガイドブックなどを使って調べておくのもおすすめです。

まとめ

今回の記事では費用を抑えながらも満足度が高い海外のリゾート地を紹介してきました。行き先や時期、現地での過ごし方を工夫することで、コスパの良いリゾート旅行は十分可能です。

今回紹介したリゾート地は行き先ごとに、ショッピングができたり、山の中のアクティビティもあったりと特徴もそれぞれなので、コストの面と現地での楽しみ方の両方を考慮して、ベストな旅行先を見つけてみてくださいね!

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