
ハワイ旅行で欠かせないお土産といえば、やっぱり「ハワイアンクッキー」。定番のホノルルクッキーカンパニーをはじめ、島ごとに個性あふれるブランドがそろっています。バターの香りが広がるショートブレッドや、マカダミアナッツ入りのチョコディップなど、どれも見た目も味も魅力的。
この記事では、味の特徴や価格、購入場所まで詳しく紹介します。お気に入りのクッキーを見つけて、旅の思い出をさらに甘く彩りましょう。
ハワイアンクッキーの人気ブランド7選|味・価格・購入場所

ハワイアンクッキーにはさまざまなブランドがあり、それぞれ特徴が異なります。ここでは、ハワイアンクッキーの中で特に人気のブランドを7つご紹介します。
ホノルルクッキーカンパニー
1998年にハワイ・ホノルルで誕生したホノルルクッキーカンパニーは、パイナップル型のショートブレッドで有名なクッキーブランドです。緑色のパイナップル型缶ケースや、半分チョコレートがかかったパイナップル型クッキーを見たことがある方も多いのではないでしょうか。パイナップルはハワイで「歓迎」の象徴とされており、一口食べるだけでハワイ気分が味わえます!
定番フレーバーはバターマカダミアやチョコレートディップ、パイナップルマカダミアなど12種類。季節限定の抹茶やペパーミントマカダミアも登場し、バターの香り豊かなサクサク食感が人気です。実際、私もチョコレートディップを食べたことがありますが、程よい甘さで仕事の合間に最適なおやつでした!
ちょっとしたお土産にピッタリのMele Pineapple Ornament(3個入り)は5.95ドル、定番のパイナップル型缶ケースMele Pineapple Tin(9個入り)は13.95ドルです。他にもさまざまな種類や可愛いグッズが揃っているので、公式HPもチェックしてみてください。
ハワイ本島(オアフ島)に12店舗、グアムやラスベガスにも出店しており、コストコやブルーミングデールズでも購入可能です。公式オンラインストアを通じた国内外配送もあり、日本国内のECチャネルでも手に入れやすくなっています。手作業で丁寧に包装されたパイナップルクッキーは見た目も可愛らしく、ハワイ土産の定番として喜ばれること間違いなしです。
ビッグアイランドキャンディーズ
ハワイ島ヒロで1977年に創業したBig Island Candiesは、「人々に喜びをもたらすスイーツをつくりたい」という想いからスタートしたファミリービジネスです。
代表商品は、バター風味のショートブレッドにマカダミアナッツを加え、片側にチョコレートをかけたスタイル。マカダミアナッツ/コナコーヒー/パイナップル/ココナッツなど、ハワイらしい豊かな素材が活かされています。
素材へのこだわりも強く、使用されるマカダミアナッツはハワイ島産、コナおよびカウ地区の100%ピュアコーヒーも用いられています。
ベストセラーになっているAssorted Shortbread Dipped Combo(8個入り)は32.50ドルです。公式HPではさまざまな枚数のセットが用意されているので、一つ大きな詰め合わせボックスを購入して配る、というのも良い案ですね!パッケージから「贈り物にぴったり」という印象が強く、レビューでも「高級感がある」「ギフトに最適」との声が多く上がっています。
本店兼工場はハワイ島ヒロのHinano Streetに位置し、製造風景の見学や試食も可能なギフトショップが併設されています。 また、オアフ島ホノルルのアラモアナセンターにも直営店があり、観光中でも手に入りやすいブランドです。
ロイヤル・ハワイアン・クッキー
ハワイのお土産として人気の「ロイヤル・ハワイアン・クッキー」。香ばしくキャラメリゼしたナッツをたっぷりのせて焼き上げた、リッチな味わいが特徴です。定番のフレーバーは、アーモンドハニーキャラメル、マカダミアチョコレートキャラメル、マカダミアハニーキャラメル、ピーカンハニーキャラメル、セサミシードキャラメルの5種類。どれも素材の風味を生かした上品な甘さで、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。
ロイヤル・ハワイアン・クッキー(5枚入り)は12.00ドル、25枚入りだと49.20ドルです。
現在はワイキキ・ショッピング・プラザ2階の店舗をはじめ、ロイヤルハワイアンセンター内ディーン&デルーカ、アラモアナセンターのニーマン・マーカス、ホノルル空港内ショップ、アロハフラワーズハワイなどでも購入できます。上質で華やかな味わいを求める方におすすめのハワイ発クッキーブランドです。
ダイヤモンドベーカリー
1921年に創業した老舗ベーカリー「ダイヤモンド・ベーカリー」は、100年以上にわたってハワイで愛され続けるローカルブランド。看板商品のショートブレッドクッキーは、リリコイ(パッションフルーツ)、グアバ、パイナップル、タロ、マカダミアナッツなど、ハワイらしいトロピカルフレーバーが勢ぞろい。甘すぎず、軽やかな食感でつい手が止まらなくなる美味しさです。
パッケージデザインもカラフルで可愛く、1箱3~5ドルほどとお手頃なので、職場や友人へのばらまき土産にもぴったり。ハワイ産の素材にこだわり、今も伝統のレシピを守りながら手作業で丁寧に作られています。商品はロングスドラッグスやウォルマート、ターゲットなど主要スーパーで購入でき、ローカルの定番おやつとしても人気。さらにカリヒエリアの工場併設ショップでは、種類豊富な商品をお得に買うことができます。
ザ・クッキーコーナー
1981年にホノルルで誕生した「ザ・クッキーコーナー」は、地元の人々に長く愛されるハワイ発のクッキーブランド。バターの香り豊かなソフトタイプのクッキーが特徴で、チョコレートチップ、マカダミアナッツ、オートミールレーズン、スニッカードゥードルなど、人気のフレーバーが勢ぞろい。甘すぎず、しっとりとした生地にサクッとした食感が心地よく、一度食べたらクセになる美味しさです。
小さな袋入りからギフトボックス、缶入りまで幅広いサイズ展開があり、気軽なお土産にもぴったり。価格は内容量によりますが、Small Box(8~9個入り)であれば23.00ドル、Large Box(17~18個入り)ドルです。
現在はオアフ島内に12店舗以上を展開し、アラモアナセンターやワイキキなど主要エリアでも購入可能。焼きたてクッキーを求めて行列をつくることもあるほどの人気ショップです。
シグネチャー・バイ・ザ・カハラ
ロイヤル・ハワイアン・センターC館1階にある「シグネチャー バイ ザ カハラ ホテル&リゾート」は、高級ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」が手がけるギフトショップ。看板商品は、上品な甘さと香ばしさが魅力のココナッツ・ショートブレッド。ミルク、ダーク、ホワイトチョコレート、そしてプレーンの4種類があり、片面にチョコレートをまとった贅沢な味わいです。特にダークチョコレートが人気で、16枚入りで約48.00ドル。
高級感のあるボックスは、大切な人へのギフトや特別なお土産にもぴったりです。このほか、トロピカルフレーバーが楽しめる「フルーツ・ジュエル・クッキー」なども販売。ロイヤル・ハワイアン・センター店のほか、カハラホテル内のショップでも購入できます。
ディーン&デルーカ ハワイ
ハワイ限定トートバッグでおなじみの「ディーン&デルーカ ハワイ」では、地元食材を使ったオリジナルクッキーも人気です。マカダミアナッツやコナコーヒー、チョコレートを練り込んだ3種類のクッキー(6枚入り10.00ドル~)は、上品な甘さと香ばしさが魅力。コーヒーとの相性が抜群で、カフェでドリンクと一緒に購入するローカル客も多いそう。洗練されたパッケージと「DEAN & DELUCA HAWAII」のロゴ入りデザインは、お土産やギフトにもぴったりです。
購入はロイヤル・ハワイアン・センター店またはリッツ・カールトン・レジデンス店にて。いずれも限定アイテムがそろい、朝から行列ができるほどの人気を誇ります。
ハワイ土産を日本に持ち帰るときの注意点
ハワイ旅行の定番といえば、クッキーやチョコレートなどの甘いお菓子。おしゃれなパッケージや南国らしいフレーバーについ手が伸びますが、日本に持ち帰る際にはいくつか気をつけたいポイントがあります。
機内に持ち込めるお菓子の種類
個包装されたクッキーや板チョコ、ドライフルーツなどの乾燥食品は、基本的に問題なく機内持ち込みが可能です。ハワイ名物のマカダミアナッツチョコレートも、そのまま手荷物で運べます。
ただし、トリュフチョコやクリーム入りのクッキー、ジャムサンドなど「中身が柔らかい」タイプは液体物として扱われるため注意が必要です。液体やペースト状の食品は、1容器あたり100ml以下、かつ合計1リットル以内の透明なジッパーバッグにまとめなければなりません。これを超えると保安検査で没収されることがあります。
液体・半液体食品の扱い方
はちみつ、ピーナッツバター、バタークリームなどは液体と見なされるため、スーツケースに入れて預けるのが安心です。気圧の変化で容器が破裂することもあるため、ジップ付き袋に入れ、さらにタオルや衣類で包んでおくと安心。液漏れ防止のひと手間で、大切な荷物を守ることができます。また、肉エキス入りのスナックやインスタント食品は日本への持ち込みが制限されている場合もあるので、購入時に原材料表示を確認しておきましょう。
壊れやすいお菓子のパッキング術
繊細なクッキーやチョコはスーツケースの中心部に入れ、周囲を柔らかい衣類で囲むのがコツです。外からの衝撃を和らげられ、割れを防止できます。重い荷物は底、軽いものは上に配置すると安定します。空いたスペースには靴下やTシャツなどを詰めて、動かないよう固定するとより安心です。
重量制限と荷物が増えたときの対策
航空会社によっては、機内持ち込み手荷物の重量を7~10kgほどに制限している場合があります。まとめ買いをする人は、事前に各社の規定をチェックしておきましょう。スーツケースがいっぱいになったときは、折りたたみ式のトートバッグやリュックをサブバッグとして用意しておくと便利です。お土産が増えても、手軽に荷物を分けて持ち運べます。
帰国前の最終チェック
液体物の制限や持ち込みルールは航空会社や国際線ごとに異なります。出発前に航空会社や空港の公式サイトで最新情報を確認し、自分の荷物が規定に沿っているかを確認しましょう。これらを意識して準備すれば、人気のハワイアンクッキーやチョコレートも安心して日本へ持ち帰ることができます。旅の思い出と一緒に、おいしいお土産も無事に届けてくださいね。
まとめ
ハワイのクッキーは、ブランドごとに味わいや見た目が異なり、どれを選んでも南国らしさを感じられるのが魅力です。定番のショートブレッドから高級ホテル発の限定クッキーまで、贈る相手やシーンに合わせて選べるのも嬉しいポイント。
持ち帰りのコツを押さえておけば、日本でも変わらぬおいしさを楽しめます。お気に入りの一箱を見つけて、大切な人へ“ハワイの香り”を届けてみてください。
◇経歴
31歳のときに「be動詞って何だっけ?」というところから勉強を始めました。年齢を重ねてからの学習に、難しさや焦りを感じている方の背中を押せたらと思っています。
◇英語に関する資格
TOEIC830点
◇留学経験
セブ島3か月、マルタ共和国2か月
◇海外渡航経験
マルタ共和国滞在中にイタリア人と仲良くなり、お家に招待いただきました。英語学習を始めたころ、海外とは無縁だった私にとって想像もしていなかった経験です。イタリア国内を案内してもらうだけでなく一人でベネチアやヴェローナなどを巡り、度胸もつきました!
◇自己紹介
元々勉強が好きではなかったので、英語も全くと言ってよいほどのレベルでした。でも「英語を勉強する!」と決めてからは、時には泣きながら時には貴重な経験を得ながら、毎日少しずつ努力をしてきました。
今では、英語学習の大切さを日々実感するとともに、一念発起した過去の自分に感謝しています。
これまでの努力を無駄にしないよう、今後も楽しく英語を勉強していきます。