ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストランとは?おすすめメニューをたっぷりご紹介!

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セブ島には、世界各国の料理を食べられるレストランやユニークなレストランがあります。その中のひとつに、ローカルはもちろん、セブを訪れる観光客や留学生に人気の「ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストラン」があります。

今回の記事では、ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストランの予約や送迎、おすすめメニューなど、レストランを楽しむための情報をお伝えします。

ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストランの概要

ランタウは、レストランが海に浮かんでいるというユニークなレストランです。ここでは、そのユニークなコンセプトとお店の場所について詳しく解説します。

水上に浮かぶレストラン

ランタウはフィリピン料理を提供するネイティブレストランです。セブ島にはフィリピン料理を提供するレストランは複数ありますが、その中でも、ランタウは海に浮かぶ独特のコンセプトで人気を集めているレストランです。

海の上にレストランがあるため、非常に開放感があり、美しい海の景色を眺めながら食事を楽しむことができます。

マクタン島やセブ島のタリサイに支店がありますが、多くの観光客や留学生が利用するのはマクタン島のお店のことが多いです。SMシーサイドに行くことがあれば、タリサイ店の方が近くて便利ですが、こちらの支店は水上ではなく海沿いにあります。

ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストランへのアクセス

ランタウは、マクタン島のコルドバにありますが、アクセス方法に注意が必要です。ここでは、多くの人が訪れるマクタン島のお店に行く場合のタクシーや送迎など、現地の状況に合わせたおすすめの行き方を詳しく解説します。

タクシーで行く場合の注意点

ランタウへは、タクシーを利用するのが最も一般的な方法です。セブシティやマクタン島のリゾートエリアからレストランに向かう場合、タクシーや配車アプリのGrabでも問題なく行くことができますが、ランタウからの帰り道はタクシーを探すのは難しいです。

また、ランタウのあるコルドバは場所によっては道が暗く、特に夜は安全に注意が必要です。また、タクシーの運転手は場所を正確に知らない場合があるので、事前に地図や住所を準備しておくことをおすすめします。

料金はメーターを利用するのではなく、交渉制の場合が多いです。帰りのタクシーを摑まえるのが難しいことと、片道だと、タクシーの運転手が、コルドバから他の乗客を見つけられず乗車を断ることもあるので、往復と待機時間を含めて交渉すると良いでしょう。料金相場ですが、セブシティからだと、1.000ペソ程度が目安です。

タクシーの運転手から往復の料金と待機時間を含めて料金を提案されることもあります。なお、レストラン到着時にすべての料金を支払うのではなく、半分は滞在先に到着した時点で渡すといった条件を提示する方が良いです。悪質なドライバーの場合、料金を全額受け取って待機せずにどこかに行ってしまうリスクがあるためです。

送迎サービスやツアーの利用

レストランへのアクセスに不安がある人は、送迎サービスやツアーの利用がおすすめです。

ホテルからレストランまでの往復の送迎を手配してくれるサービスや、食事とツアーがセットになったプランもあるので、それらを利用すると安心安全です。これらを利用することで、タクシーの運転手との料金交渉、ぼったくりや帰りの心配がありません。

ツアーに含まれている場合は、確定したスケジュールと送迎時間を確認しておくようにしましょう。

ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストランの雰囲気

ランタウは、水上に浮かぶロケーションがユニークなレストランですが、それだけではなく、時間帯により異なる雰囲気が楽しめるレストランです。ここでは、写真映えする美しい景色と、その魅力をより味わう方法について解説します。

日中と夜で異なる雰囲気

昼間は、海の青さや空の広さを感じられる開放的な雰囲気を楽しむことができます。海の上にレストランがあるため、風が吹いていると、心地よい海風を感じながらリラックスした雰囲気で食事を楽しめます。

一方で、日没の時間帯には、美しい夕焼けが広がり、空の色が徐々に変化するロマンチックな雰囲気に包まれます。夜になると、店内はライトアップされ、幻想的で落ち着いた雰囲気になります。

どちらの雰囲気を楽しみたいかは人によって好みが分かれるため、どの時間帯に訪れるかはお好みで選んでください。

写真映えする席と景色

ランタウの客席は、景色を思う存分楽しめるように配置されています。特にディナー時の海に面した席は人気が高いため、確実に席を確保したい場合は予約がおすすめです。

また、料理の盛り付けもココナッツを使ったりなどおしゃれなものが多いので写真映えします。南国らしい雰囲気と海の景色、そして美味しい料理は、SNSへの投稿にもぴったりです。

ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストランのおすすめメニュー

ランタウは、ロケーションや絶景だけでなく、本格的なフィリピン料理を楽しめるレストランです。観光客や留学生はもちろん、現地の人にもお馴染みの美味しいメニューが豊富に揃っています。ここでは特におすすめの料理と、その価格帯を詳しくご紹介します。

フィリピン料理の定番が揃う

ランタウの料理の魅力は、バラエティ豊富なフィリピン料理を楽しむことができる点です。メニューには、伝統的な家庭料理からバーベキュー、新鮮なシーフードまで、誰でも楽しめる料理が並んでいます。ランタウの料理はどれも盛り付けがおしゃれで、フィリピンらしさも感じさせるため、食事の時間をさらに楽しくしてくれます。

クリスピー・パタ
多くのメニューの中で、特に人気が高い一品が「クリスピー・パタ」です。クリスピー・パタは、豚足を揚げた料理で、ナイフを入れると驚くほどパリパリです。皮のクリスピーな食感とは対照的に、肉は非常にジューシーで柔らかく、酸味のあるビネガーベースのソースを少しつけて食べると、油っぽさを感じさせずにサッパリと味わえます。

ガーリックシュリンプ
えび好きな人には、「ガーリックシュリンプ」がおすすめです。プリプリとした新鮮なエビを、香ばしいガーリックとバターで炒めた、シンプルながら食べ始めると止まらない一品です。濃厚なガーリックの香りが食欲をそそり、ご飯のおかずはもちろん、ビールのおつまみとしても最高です。

ポークBBQ
バーベキューを味わいたいなら「ポークBBQ」がおすすめです。日本のBBQとの違いは、日本よりも甘めのタレに漬け込んだ豚肉を炭火でじっくりと焼き上げている点です。串に刺さった肉はとても柔らかく、一口食べると炭火の香ばしい味わいが口いっぱいに広がります。焼き鳥のような甘辛い味付けが日本人の口にも合い人気のメニューです。ただ、タレの甘みが強く味に飽きやすいため、途中からタレにカラマンシーを少し絞ったり、辛味のあるタレをつけて食べるなど味変して食べるのもおすすめです。

シシグ
フィリピンの定番料理を食べたい人は「シシグ」をぜひ試してみてください。細かく刻んだ色々な部位の豚肉や玉ねぎを、熱く熱した鉄板で炒めた状態で提供されます。濃厚な味付けで、ビールとの相性も抜群です。フィリピンの居酒屋やレストランでは定番中の定番で、旅行の記念にぜひ試してほしい料理です。

ベイクド・スキャロップ
映え写真におすすめの料理が「ベイクド・スキャロップ」です。ホタテ貝の上にチーズとニンニクを乗せて焼き上げた、見た目も映える料理です。とけたチーズが、ホタテの食感と相まって非常においしいです。ベイクド・スキャロップは辛くないので、子供でも食べやすい一品です。

ドリンクと価格帯

ランタウでは、食事に合うドリンクも充実しています。

特におすすめのものは、マンゴーシェイクやココナッツジュースといった南国らしいドリンクです。また、アルコール類も豊富にあるので、各種料理と共に楽しむことができます。

ランタウの料理の価格帯は比較的お手頃価格で、一人あたり300〜500ペソ(約800〜1,300円)が目安です。グループで行けば、色々なメニューをシェアして楽しめます。

ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストランに行く際の注意点

ランタウは、ローカルにも観光客や留学生にも人気のレストランのため、快適に食事を楽しむための注意点があります。ここでは、事前に知っておくべき情報と、持って行くと良い持ち物について詳しく解説します。

事前予約と混雑状況

ランタウは、日没の時間帯や週末のディナータイムが非常に混雑します。そのため、事前に電話やSNSで予約をしておくのがおすすめです。特に眺めの良い席を確保したい場合は必須です。予約なしでも入店できる場合がありますが、長時間待つ可能性がある点に注意が必要です。

持参すべきものとその他情報

ランタウは高級レストランではないため、服装はカジュアルで問題ありません。

レストランは海の上にあるため、蚊など虫が多いです。そのため、虫よけスプレーを持参するのがおすすめです。

また、日中は日差しが強いので日焼けが気になる場合には日焼け対策、夜は風が強くなることがあるため、羽織るものを持って行くと安心です。

支払いは、クレジットカードだけではなく、念のため現金も準備しておくことをおすすめします。

まとめ

ランタウは、水上に浮かぶユニークなレストランで、セブでの旅行や食事において特別な体験ができる場所です。また、日没時の美しい景色、美味しいフィリピン料理、ネイティブの雰囲気を味わえるのがランタウの魅力です。

一方で、ランタウでの時間を楽しむために、予約や送迎など、事前に必要な情報を調べておきましょう。

セブ旅行の思い出に、ぜひランタウを訪れてみてください。

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