【最新】シニアのセブ留学の費用は?おすすめの学校や費用を抑えるポイントとあわせてご紹介【2025年】

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近年、シニアの語学留学先としてフィリピンのセブ島の人気が高まっています。

セブ島といえばフィリピンを代表するリゾート地です。

日本から比較的近いということもあり、セブへ留学したいと考える方が多いのはうなずけますね。

では、セブ島留学にはどの程度の費用がかかるのでしょうか?
この記事ではセブ島留学の気になる費用について詳しく解説し、おすすめの学校や費用を抑えるポイントなども紹介します。

さらに、シニアの方々がセブ島留学をする際の注意点についても解説しているので、ぜひご一読ください。

セブ島留学がシニアにおすすめな理由

まずは、セブ島留学がなぜシニアにおすすめなのか、その理由をお話ししましょう。
理由は以下の5つです。

・移動が比較的楽にできる
・費用が安い
・時差はわずか1時間
・病院へのアクセスが良い
・自分のペースで学べる
・観光の時間も取れる

移動が比較的楽にできる

第一の理由は、移動が比較的楽にできることです。

日本からセブ島への渡航時間は、直行便を利用するとわずか4時間半ほど。
たとえばオーストラリアやアメリカへ留学するには渡航時間が10時間程度かかることを考えると、フィリピンはとても楽に行くことができます。

また、渡航時間が短いと、留学先での体調不良などで万一帰国する必要がある場合も、負担が少なくて済みますね。

移動が楽にできることは、シニアにセブ島留学をおすすめする大きな理由です。

費用が安い

費用の安さも、セブ島留学をおすすめする理由のひとつです。

円安やフィリピンの経済発展などの影響で費用が上がっているとはいえ、やはり欧米諸国に比べるとセブ島留学はかなりコスパが良いといえます。

安いのは学費だけではありません。
フィリピンは日本から近いため渡航費も安く、さらに物価も低いので食費などの生活費を抑えることも可能です。

時差はわずか1時間

日本とセブの時差がわずか1時間であることも、シニアにセブ島留学をおすすめする理由です。

なぜなら、時差による体調不良は年齢を重ねるごとに回復に時間がかかるからです。

留学後は現地の気候や学校のリズムなどの環境に慣れていかなくてはなりません。
時差ボケで体調が整っていないと、なかなか本格的に勉強が始められないでしょう。

時差ボケによる体調不良を招かないためにも、シニアにはセブ島留学をおすすめします。

病院へのアクセスが良い

留学中にもし病気になったらと考えると、医療も気になるところですね。

フィリピンの地方や郊外では医療体制の不十分な地域も多いのですが、セブのような大都市には設備の整った病院が多数あるので、セブ内の学校なら15分程度で病院に行くことが可能です。

また、校内に医療体制が整っていて、24時間対応している学校もあります。
体調に不安のある方は、そういう学校を選ぶのもおすすめです。

自分のペースで学べる

セブ島の語学学校はほとんどがマンツーマン授業をおこなっているため、自分のペースで英語を学べます。

シニアの中には「学校を卒業してからのブランクが長く、他の人達と同じペースで学ぶのは不安」という方が少なくありません。

マンツーマンなら、他の人の目を気にすることなく疑問がある時はいつでも質問できます。

また、レッスン数は1日に7~8コマということが多いのですが、ゆっくりペースで学びたい人に向けて1日4~5コマというプランを用意している学校もあります。

セブ島留学なら、マンツーマン授業や自分のペースにあったプランを選択して無理なく学べます。

観光の時間も取れる

観光の時間が取れることも、シニアにセブ島留学をおすすめする理由のひとつです。

セブ島では、学校側が観光のための時間を用意しているところも多くあります。

また、観光地やレストランなどへ講師と共に行って、実践の場で英語を学ぶというプランもありますよ。

もちろんセブ島には旅行会社も数多くあるので、業者のツアーを利用することも可能です。
語学学習と観光の両方を無理なく楽しめるのは、セブ島留学の大きなメリットです。

セブ島留学の費用目安

次に、セブ島留学に必要な費用の目安を解説しましょう。
ここでは、以下のふたつのポイントに分けてお話します。

・セブ島留学に必要な費用の内訳
・セブ島留学の期間別費用相場

セブ島留学に必要な費用の内訳

セブ島留学に必要な費用にはどのようなものがあるのでしょうか。
主な費用は以下の通りです。

・入学金・学費・寮費
・渡航費・ビザ代
・海外保険料
・生活費・観光費

入学金や学費、寮費は入学前に学校に支払います。
学校によっては寮費に洗濯代や食費が含まれる場合もあるでしょう。

渡航費は時期によって大きく異なります。
一般には往復で6万円前後になることが多いのですが、シーズンオフのセールを利用すれば通常の半額以下になることも。

また、特別就学許可証(SSP)の発行も必要で、さらに、滞在期間が60日を超える場合はビザの延長費用もかかります。

さらに、忘れてはいけないのが海外保険料です。
クレジットカードに保険が付帯している場合もありますが、補償内容に制限があるため注意が必要です。

たとえば「怪我の治療費がセットされていない」「金額が低い」などでいざというときに使えない場合もあるので、留学前には必ず海外旅行保険に加入することをおすすめします。

以上の費用以外にかかってくるのが、生活費や観光費です。
どこで食事するのか、観光はどこへ行くのかなど、ひとりひとりで費用は大きく異なります。
また、学校によってはトイレットペーパー代なども自分で準備する必要があるため、必要経費の詳細を確認しておきましょう。

セブ島留学の期間別費用相場

次に、セブ島留学に必要な費用相場を確認しましょう。
以下は、セブ島留学の費用相場を期間別にまとめたものです。

留学期間 学費・寮費 渡航費・ビザ代 生活費 海外保険料 総額
2週間 11.5~24万円 5~15万円 1~5万円 0.5万円 18~44.5万円
1ヶ月 19~37万円 6~16万円 2~12万円 1.5万円 28.5~66.5万円
3ヶ月 52~100万円 8~18万円 8~42万円 5万円 73~165万円

2週間の短期留学は、気軽に留学を体験してみたいという方におすすめです。
旅行とは一味違った体験がしたい、自身の英会話力を実践で試したいという方にも良いでしょう。

1ヶ月の留学は、30万円前後から60万円程度とまとまった金額が必要になってきます。
1ヶ月間は短期ではありますが、集中して学習すれば英会話力の向上が見込めるでしょう。
ただし、日本でしっかりと予習しておくことが必要です。

期間が3ヶ月となると、かなり本格的な留学だといえます。
費用も70〜100万円程度必要になりますが、マンツーマンレッスンで3ヶ月間集中して英会話を学べば、日常会話程度の英会話力を身につけることが期待できます。

シニアのセブ島留学でおすすめの学校と費用

ここでは、シニアのセブ島留学でおすすめの学校と費用を紹介します。
紹介する学校は以下の3校です。

・Howdy
・Brilliant Cebu
・CLC

Howdy

Howdyは病院とホテルが1つになった施設にある語学学校なので、シニアの方の留学先としておすすめです。

講義は全てマンツーマンで行われ、1日7コマまたは5コマから選択可能。
他の生徒に気を使うことなく、自分のペースで学習を進めることができます。

宿泊先はホテルとコンドミニアムから選べるので、安心安全な環境で過ごせるのもチェックポイントです。

<Howdyの概要>

宿泊先 https://howdyenglish.com/
日本人スタッフ常駐
医療設備 同建物が医療機関(Maayo Hospital)
生徒数 約120名
コース ジェネラル5コース、ジェネラル7コース
宿泊先 Maayo Hotel、コンドミニアム寮

<Howdyの費用>

・ジェネラル5コース(1日5コマ、マンツーマンレッスン)

滞在先/人数 2週間 4週間 8週間
ホテル/1人部屋 $1,823 $3,721 $7,518
ホテル/2人部屋 $2,960 $6,016 $12,130
コンドミニアム/1人部屋 $1,555 $3,162 $6,376
コンドミニアム/2人部屋 $2,293 $4,626 $9,292

・ジェネラル7コース(1日7コマ、マンツーマンレッスン)

宿泊先タイプ 2週間 4週間 8週間
ホテル/1人部屋 $1,935 $3,944 $7,964
ホテル/2人部屋 $3,183 $6,462 $13,022
コンドミニアム/1人部屋 $1,667 $3,385 $6,822
コンドミニアム/2人部屋 $2,516 $5,072 $10,184

Brilliant Cebu

2025年3月に移転して社会人向けに開校したBrilliant Cebuは、便利で安全な環境にあるシニアのセブ島留学にぴったりの学校です。

100%日系の語学学校なので、英語初心者の方も安心。
大型ショッピングモール「ガレリアセブ」内に位置し、モール内には生活に必要な施設が全て完備されています。

講師は多くの候補者から厳選され、生徒数は最大40名なので落ち着いた環境で勉強できます。

<Brilliant Cebuの概要>

宿泊先 https://www.brilliant-cebu.com/
日本人スタッフ常駐
医療設備 校内に医療設備はないが、車で10分のところにUC Med病院(University of Cebu Medical Center)がある
生徒数 約40名
コース 実践英会話コース、インテンシブ短期強化コース
宿泊先 ホテル寮/1人部屋、2人部屋(ツイン)

<Brilliant Cebuの費用>

・実践英会話コース
マンツーマンクラス:6コマ、グループクラス:1コマ

宿泊先タイプ 2週間 4週間 8週間
1人部屋 225,000円 420,000円 798,000円
2人部屋 202,500円 378,000円 718,200円

・インテンシブ短期強化コース
マンツーマンクラス:8コマ(平日)、グループクラス:4コマ(土曜)

宿泊先タイプ 2週間 4週間 8週間
1人部屋 258,750円 380,650円 483,000円
2人部屋 233,000円 343,000円 434,700円

CLC

CLCはセブ島の4つ星ホテル「Baiホテル」内に位置する清潔感のある語学学校です。

徒歩圏内に大型モールがあり、ホテル内にはクリニックがあるので万一の体調不良の際にも安心です。

CLCの前身は10年以上の実績を持つCDU ESLという語学学校で、CDU ESLのノウハウを持った優秀な講師陣が授業を受け持っています。

<CLCの概要>

宿泊先 https://clc-online.jp/
日本人スタッフ常駐
医療設備 ホテル内にクリニックがある
生徒数 約100名
コース General Speaking Englishコース、Hospitality Englishコース
宿泊先 Baiホテル、外部コンドミニアム寮(Mandani bay)

<CLCの費用>

・General Speaking Englishコース
・Hospitality Englishコース

マンツーマンレッスン:5コマ、グループレッスン:3コマ

宿泊先タイプ 2週間 4週間 8週間
1人部屋 213,000円 393,000円 753,000円
2人部屋 166,000円 298,000円 578,000円

セブ島留学の費用を抑えるコツ

欧米諸国への留学と比較してコスパが良いセブ島留学ですが、さらに費用を抑えるにはどうすれば良いでしょうか。

費用を抑えるコツは以下の3つです。

・コースを検討する
・閑散期を狙う
・無料エージェントを活用する

コースを検討する

学費は授業のコマ数を基準に設定されているため、コマ数の少ないライトなコースに変更すると費用を抑えられます。

ただし、コマ数を減らしたせいで英語力が伸びなかったとしたら、本末転倒です。
コマ数を減らした分は効果的な自習で補えるという場合のみ、有効な方法だといえるでしょう。

閑散期を狙う

閑散期を狙うことで、渡航費の節約が可能です。
フィリピン行きの渡航費が安くなる閑散期は以下の2つの時期になります。

・ゴールデンウィークを除く、4月~6月
・年末年始を除く、10月~12月

学校や仕事の休暇に被らない時期に留学期間をもうけることで、渡航費を安く抑えることが可能です。

無料エージェントを活用する

留学エージェントの中には無料で相談を受け付けているサービスがあるので、利用してみてはいかがでしょうか。

留学エージェントは、語学学校の最新情報やビザについての情報を豊富に持っています。

また、語学学校との提携によって授業料や宿泊費の割引を行っているエージェントもあり、うまく活用すれば留学費を抑えることができるでしょう。

シニアがセブ島留学する際の注意点

最後に、シニアがセブ島留学する際の注意点を紹介しましょう。
注意点は以下の4つです。

・目的に合った学校を選ぶ
・食事は好みに合うか
・バスタブの有無を確認
・1人部屋は早めに確保する

目的に合った学校を選ぶ

学校選びをする際は、自分に合った学校を慎重に選びましょう。
なぜなら、留学の目的は人それぞれだからです。

「仕事に生かしたい」
「英語の試験に合格したい」
「観光を楽しみながら英会話を身につけたい」など、目的によって合う学校は当然異なります。

何を目的に留学したいのかを明確にし、自分に合った学校を選ぶことが大切です。

食事は好みに合うか

食事の好みが合うかどうかも大切なポイントです。

滞在先での毎日の食事が好みに合わないと、勉強のモチベーションも下がってしまうでしょう。

どんな食事が提供されるのか、学校のサイトやネット上の口コミなどでしっかりと確認しておきましょう。

バスタブの有無を確認

バスタブの有無を確認することも重要です。

毎日シャワーで済ませている方なら問題ありませんが、日本人には「バスタブに浸からないと疲れが取れない」という方が多いのではないでしょうか。

1週間程度の留学なら何とか我慢できても、1ヶ月となるとストレスが溜まってしまうかもしれません。

フィリピンの人々はバスタブに入る習慣がないので、バスタブ付きの部屋はほとんどありません。
部屋にバスタブが無いと困るという方は、必ず事前に確認することをおすすめします。

1人部屋は早めに確保する

1人部屋は人気があるため、かなり早い時期から満室になるケースが多いです。

特に学生の多い春休みや夏休みのシーズンは、半年以上前に予約しないと1人部屋は取れない場合がほとんどでしょう。

留学時期やどんな部屋を予約するのかなどの計画は、しっかりと早めに立てましょう。

まとめ

日本から4時間のフライトで行けて時差も1時間しかないセブ島は、シニアにぴったりの留学先です。

シニアには体調の不安もありますが、セブ島なら学校内に病院設備の整ったところもあります。
また、授業はほとんどマンツーマンで、自分のペースで勉強できます。
さらに、セブ島はフィリピン屈指のリゾート地なので、観光もたっぷり楽しめますよ。

シニアにとって嬉しい条件が揃ったセブ島は、非常に魅力的な留学先です。
セブ島留学で人生の新たな一歩を踏み出しましょう!

 

 

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