
「ワーホリに行くとき保険は必要?」
「ワーホリ保険の選び方を知りたい」
ワーホリは海外での生活を体験できる一方、医療費や持ち物の盗難など思わぬトラブルが発生するリスクもあります。
本記事では、ワーホリ保険の必要性やメリット、選び方を詳しく解説します。最後まで読めば、安心してワーホリ生活をスタートできるようになるので、ぜひ参考にしてください。
- ワーホリで保険に入らないのはアリ?加入の必要性とは
- ワーホリで保険に入るか迷う人が多い理由
- クレジットカード付帯保険があればワーホリ保険はいらない?
- ワーホリ保険に加入するメリット
- 渡航国で違う!ワーホリで保険に入らない場合の注意点
- ワーホリ保険で後悔しないために知っておきたいポイント
- ワーホリ保険の選び方と注意点
- ワーホリ保険と他の海外旅行保険の違い
- ワーホリ保険の保険料を安くするには?
- 自分に合った保険を選んでワーホリを充実させよう
ワーホリで保険に入らないのはアリ?加入の必要性とは
ワーホリでの保険加入はほぼ必須です。ワーホリは海外で働きながら生活を楽しめる絶好の機会ですが、長期滞在するうえでトラブルに巻き込まれる可能性があります。そもそも「ワーホリ保険」とは、ワーキングホリデーの渡航者向けに補償内容を特化させた海外旅行保険のこと。
ここでは、なぜワーホリに保険が必要なのかを詳しく解説します。
保険に未加入だと入国できない
ワーホリ先の国によっては、保険に加入していないと入国できないケースがあります。
以下の国は、保険に入らずに渡航すると入国審査でひっかかり強制帰国させられる可能性があるため注意が必要です。
渡航前には行き先の国で保険加入が義務化されているかを確認しましょう。
ビザ取得に保険加入が必要な場合がある
ワーキングホリデーを利用するにあたっては、滞在先の国ごとに定められたビザの申請が不可欠です。
国によっては保険加入が必須となることもあります。
例として、ドイツのワーホリビザを申請する場合、日本の保険に加入していることが義務付けられています。
以下の内容をカバーした保険である必要があります。
・女性は妊娠時の検診で使える
上記のように、保険の加入だけでなく補償内容も指定されている場合があります。
他の国でも同じようなルールが適用される可能性があるため、渡航前には在日大使館やビザ代行機関などの情報をチェックし、ビザの申請要件に合った保険を準備しましょう。
海外の医療費は日本より高額になりやすい
海外の医療費は日本より高額になりやすいため、ワーホリ時には保険への加入が重要になります。
日本では健康保険制度でカバーできる治療費が多く、自己負担は原則3割に抑えられます。
しかし、海外では日本の健康保険は適用されず、治療費は全額自己負担になるケースが一般的です。
例えば、アメリカやオーストラリアなどでは医療費が高額になり、骨折治療や緊急手術を受ければ数百万円にのぼる請求が来ることも珍しくありません。
| 地域 | 事例 | 金額 |
| カナダ | 腹痛を訴え受診。急性虫垂炎と診断され3日間入院・手術。 | 303万円 |
| アメリカ | 階段で足を滑らせ転倒し受診。橈骨頭骨折と診断され3日間入院・手術。 | 972万円 |
| オーストラリア | 呼吸が苦しく咳の症状で受診。肺気胸と診断され18日間入院・手術。 | 650万円 |
参照:SBI損保「海外旅行保険の事故事例」
上記のように高額医療費を自己負担するリスクを考えると、ワーホリ保険の加入は重要です。
ワーホリで保険に入るか迷う人が多い理由
ワーホリの準備をしている人の中には、「本当にワーホリ保険に加入しなくてはいけないのか」「入らなくても問題ないのでは」と悩んでいる人もいるでしょう。費用を抑えたい気持ちや、周囲の体験談など、判断を悩ませる要因はいくつもあります。
ここでは、ワーホリで保険に入るか迷う人が多い理由や、なぜ判断が難しくなるのかを解説します。
ワーホリ保険は「高い」というイメージが先行している
ワーホリを検討している人が、最初に悩むのは費用面です。
航空券やビザ申請、現地での生活費など、出発前からまとまったお金が必要になるため、できるだけ初期費用は抑えたいですよね。
ワーホリ保険は、初期費用の中でも大きな金額が必要となるため、どうにかして費用を抑えられないかと考えるのも当然でしょう。
「周りが入っていない」という情報に影響されやすい
ワーホリの体験談を聞いていると、「保険に入らなかったけれど特に問題なかった」という声を聞くことがあります。
実際の体験談は安心材料になる一方で、無意識のうちに判断に大きな影響を与えてしまいます。
トラブルが起きなかったケースは表に出やすい一方で、実際にケガや病気、盗難などの困った経験は、積極的に共有されないことが多いです。
そのため、「ワーホリ保険は必要なさそう」という印象が先行し、リスクを十分に想像しないまま、保険に加入しないという判断をしてしまう人が多いです。
クレジットカード付帯保険で代用できると思ってしまう
海外旅行では、クレジットカード付帯の海外旅行保険が使用できます。
そのため、「クレジットカードの付帯保険があれば、ワーホリも問題ないのでは?」と考える人もいるようです。
しかし、クレジットカードの付帯保険は、基本的に短期の海外旅行が対象となっています。
中〜長期滞在となるワーホリの保険としては、十分な補償が受けられない可能性があります。
国やビザごとの条件を把握できていないまま判断してしまう
渡航先やビザの種類によっては、ワーホリ保険の加入が必須条件となっていることがあるので注意が必要です。
場合によっては、補償内容も指定されていることがあるため、保険加入に悩んでいる人は、国やビザごとの条件を把握しておくことが大切です。
ワーホリ前は、渡航準備や学校探しにばかり集中してしまい、渡航条件の確認を後回しにしがちです。
「渡航後に保険に加入しよう」「直前でも大丈夫」と考えていると、ワーホリ自体を中止にしなくてはいけないケースもあります。
「何が起こるかわからないリスク」を実感しにくい
日本の医療制度や治安に慣れていると、海外と日本の医療サポートの違いを想像するのは簡単なことではありません。
初めてワーホリをする人の中には、「自分にはトラブルが起こらないだろう」と考えている人も多いです。
しかし、長期滞在するからこそ、急な体調不良やケガ、思わぬ事故に遭遇する可能性を考慮しなくてはいけません。
万が一のリスクをイメージできないままワーホリの準備をしていると、「本当に保険は必要なのか?」と悩む理由につながります。
クレジットカード付帯保険があればワーホリ保険はいらない?
ワーホリを検討している人の中には、「クレジットカードの付帯保険があるから、ワーホリ保険には入らなくても大丈夫では?」と考える人もいるかもしれません。
確かに、海外旅行ではクレジットカード付帯の海外旅行保険が役立つ場面もあります。 しかし、ワーホリのような中〜長期滞在では、付帯保険だけでは不十分になるケースが多いため注意が必要です。
ここからは、クレジットカード付帯保険の仕組みと、ワーホリで十分な備えになりにくい理由を解説します。
クレジットカード付帯保険の仕組み
クレジットカード付帯保険とは、クレジットカードを保有していることで、自動的、または一定の条件を満たした場合に利用できる海外旅行保険のことです。
付帯方法には主に「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。
自動付帯は、カードを持っているだけで保険が適用されます。一方、利用付帯は、航空券やツアー代金をそのクレジットカードで支払った場合にのみ保険が有効になる仕組みです。
どちらの場合も、補償期間や補償内容には上限が設定されています。
ワーホリで付帯保険が不十分な理由
クレジットカード付帯保険は、観光や短期滞在を想定して設計されています。
補償期間は、出国日から90日程度に限られていることが多く、滞在期間が長いワーホリの場合は、途中で補償が切れてしまう可能性が高いです。
また、治療費や救援費用の補償額が低めに設定されているため、海外で高額な医療費が発生した場合、自己負担が大きくなります。
歯科治療や持ち物の盗難、現地での賠償責任など、ワーホリ中に起こりやすいトラブルの補償は対象外となっていることも少なくありません。
短期旅行とワーホリで補償が異なる
短期の海外旅行の場合、現地での滞在期間が限られているため、クレジットカード付帯保険でも十分に対応できる可能性が高いです。
しかし、ワーホリの場合は、現地で生活し、働くことを前提としています。
そのため、日常生活でのケガや病気、仕事中のトラブル、住居に関する問題など、想定すべきリスクが異なります。
短期旅行と同じ感覚で付帯保険だけに頼ってしまうと、いざというときに補償が受けられず、「想定外の出費が発生した」というトラブルにつながりかねません。
ワーホリでは、滞在期間や生活スタイルに合った保険かどうかを確認したうえで、必要な補償を選ぶ必要があります。
ワーホリ保険に加入するメリット
ワーホリ保険は、一般的な海外旅行保険と同様の補償に加え、長期滞在者が現地で生活する際に想定されるリスクまで幅広くカバーします。
特に日本語でサポートを受けられる窓口があると、緊急時でも安心。以下のような補償項目を設けたプランが多いのも特徴です。
| 補償項目 | 内容 |
| 傷害死亡 | 事故によるケガが原因で、事故の日からその日を含めて180日以内に亡くなった場合 |
| 傷害後遺障害 | 事故によるケガが原因で、事故の日からその日を含めて身体に後遺障害が生じた場合 |
| 治療・救援費用 | ・ケガや病気で治療を受けた場合 ・3日以上入院または搭乗中の飛行機が遭難し、日本から家族が現地にかけつけた場合 |
| 歯科治療費用 | 歯科疾患を発病し、歯科治療を開始した場合 |
| 疾病死亡 | 病気が原因で死亡した場合 |
| 個人賠償責任 | ・他人にケガをさせてしまった場合 ・ホテルの床を水浸しにしてしまった場合など |
| 生活用動産補償 | 身の回り品が火災や盗難などで損害にあった場合 |
| 航空機寄託手荷物遅延 | 預けた手荷物が到着後6時間以内に目的地に運搬されなかった場合 |
| 航空機遅延費用 | 搭乗予定の飛行機が6時間以上遅延したり、欠航・運休になったりした場合 |
参照:株式会社アイ・エフ・クリエイト「AIG損保 留学・ワーホリ用:歯科治療費用ありプラン」
上記のように、海外で高額な医療費が発生した際の補償や飛行機が遅延・キャンセルしたときの費用サポートなど、トラブルに対して備えられるのが大きなメリットです。
またワーホリ保険に入っていれば、高額な治療費を現金で用意する必要がありません。治療費は保険会社から病院に支払われるため、キャッシュレスで治療を受けられる点もポイントです。
渡航国で違う!ワーホリで保険に入らない場合の注意点
ワーホリで保険に入るかどうかを考えるときに重要なのが、どの国に渡航するのかという点です。ワーホリ制度は共通していても、医療制度やビザの条件、保険の扱いは国ごとに異なります。
「ワーホリのとき、保険未加入でも大丈夫だった」という体験談をそのまま鵜呑みにしてしまうと、入国拒否や高額な医療費支払いなどのトラブルに発展してしまう可能性があります。
ここでは、ワーホリ渡航先として人気の高いカナダとオーストラリアを例に、保険に入らない場合の注意点を解説します。
カナダ
カナダでワーホリをする場合、保険加入がビザ取得の必須条件となっています。
入国審査の際に、保険証券の確認が行われ、提示を拒否すると入国を拒否されてしまいます。
また、滞在中の期間を保障する保険に入っていなければ、ビザの期間も短縮されてしまうので注意が必要です。
ビザは、カナダで期間延長の申請ができないので、ワーホリで滞在する予定の保険を加入しておかなくてはいけません。
さらに、カナダは医療費が日本よりも高額で、風邪をひいたときの診察代だけでも1万円かかります。
万が一、救急搬送されるような重篤な症状になれば、数千万円の医療費を請求されてしまいます。
カナダにワーホリをする際は、クレジットカード付帯の保険ではなく、必ずワーホリ保険に加入するようにしましょう。
オーストラリア
オーストラリアでは、ワーホリ保険の加入は任意になっています。
そのため、保険に加入しなくても入国することは可能です。
しかし、オーストラリアも医療費が高額で、軽い体調不調でも1万円以上の診察代がかかります。万が一交通事故などのトラブルに巻き込まれると、1,000万円以上の治療費がかかります。
また、オーストラリアは日本と比較して軽犯罪が多く、盗難や破損事故に巻き込まれることも多いです。
所持品の盗難や紛失、破損の際に利用できるワーホリ保険に加入しておくと安心です。
ワーホリ保険で後悔しないために知っておきたいポイント
ワーホリの際は、ワーホリ保険に加入するかどうか、どのような保険に加入するか、納得できる方法を選ぶことが大切です。
ここでは、ワーホリ保険で後悔しないためのポイントを解説します。
渡航初期だけ加入する・補償を絞る
ワーホリの費用を抑えたい人の中には、「渡航初期だけ」「補償を必要最低限に抑える」といった方法を考える人もいます。
渡航初期は、慣れない海外生活でトラブルに見舞われやすいため、一見合理的なように見えますが、注意しなくてはいけない点も多いです。
例えば、ワーホリ保険は、一度補償期間が切れてしまうと、延長できないことがあります。
補償期間が過ぎた後に体調不良やケガ、事故に遭遇すると、100%自分で支払いをしなくてはいけません。
また、補償を最低限に抑えてしまうと、十分なサポートを受けられない可能性があります。
ワーホリ保険に加入する際は、補償期間が切れたあとに再加入できないケースや、条件が不利になる場合も考慮する必要があります。
保険料の安さだけで選ぶ
ワーホリ保険を、保険料の安さだけで選ぶのはおすすめできません。
保険料の安い保険は、補償額が低かったり、補償内容の幅が狭いケースが多く、必要な補償が受けられない可能性があります。
ワーホリの体験談の中には、医療費が上限を超えて、高額な自己負担が発生した例や、盗難の補償がされなかったというものも目にします。
ワーホリ保険に加入する際は、保険料だけでなく、複数の保険で補償内容や上限額、免責条件まで含めて比較することが重要です。
滞在期間やビザ条件を考慮せずに選ぶ
ワーホリでは、滞在期間が延びたり、ビザの条件が途中で変わったりすることもあります。
最初の予定だけを基準に保険を選んでしまうと、期間が足りなくなったり、条件を満たさなくなったりする可能性があります。
国やビザによっては、一定期間以上の保険加入が求められる場合や、補償内容に指定があるケースもあります。
将来的な滞在延長や予定変更の可能性も視野に入れ、余裕を持った保険期間・内容を選ぶことが重要です。
サポート体制を軽視する
保険を選ぶ際、補償内容や保険料に注目する一方で、サポート体制を十分に確認していない人もいます。
しかし、実際に困るのは、ケガや病気、盗難などが起きた「その瞬間」です。
24時間日本語で相談できる窓口があるか、医療機関の案内や手続きのサポートが受けられるかどうかは、現地での安心感に大きく影響します。
補償内容だけでなく、サポートの質や対応体制も含めて比較することが、ワーホリ保険で後悔しないための重要なポイントです。
ワーホリ保険の選び方と注意点
ワーホリ保険は補償内容や料金が幅広く設定されており、自身に最適なプランを見極めるのが大切です。
ここでは、ワーホリ保険の選び方と注意点を以下の4項目から解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ワーホリ保険の補償項目を確認する
ワーホリ保険の補償項目が、自身のワーホリ計画に合っているかを確認しましょう。
滞在先の治安がよくない地域であれば、盗難補償が充実したプランを選ぶ、現地で車やバイクに乗る予定があれば、交通事故の補償が含まれるかを確かめましょう。
さらに、医療費の上限額や疾病治療に関する特約が付いているかも重要です。海外で感染症にかかった場合やスポーツ中のケガなどに対応してもらえるのかなど、補償範囲をしっかり比較しましょう。
トラブル時に保険金が下りないと、結果的に大きな出費をすることになりかねません。必要な補償内容をリストアップして、複数の保険プランを照らし合わせながら最適なものを探しましょう。
ワーホリ保険の補償期間を確認する
保険期間をしっかりと確認するのも大切です。
ワーホリ保険は長期の海外滞在に特化していますが、プランによっては補償期間の上限が設定されています。
滞在予定が1年を超える場合や、国によってはビザの延長ができ最終的に2年近く滞在することも考えられるため、保険の補償期間には十分注意しましょう。保険期間が切れてしまうと新たに入り直す必要があるうえ、同じ保険会社で継続できないケースもあります。
また、途中で帰国や移動などの予定がある場合は、その期間を含めてお得に補償を受けられるプランを選ぶのが重要です。
万が一のトラブルを想定し、予定より少し長めの保険期間を確保しておくと安心です。
複数の保険会社で見積りする
複数の保険会社で見積りするのも選ぶうえで重要なポイントです。
ワーホリは一般的な海外旅行よりも長期にわたるため、どうしても保険料が高額になりがちです。
そのため、複数の保険会社で見積りをとり、補償内容と価格を比較検討するのがコストダウンの近道となります。
補償額の上限や特約によって保険料は大きく変わります。十分な補償を確保しながらも費用を抑えたい場合は、不要な補償を外してカスタマイズできるプランを選ぶのもおすすめです。
複数の保険会社を比較すれば、自身のワーホリプランに最適な保険を見つけやすくなるでしょう。
保険会社のサポートを確認する
ワーホリ中にトラブルが発生した場合、迅速かつ適切なサポートを受けられるかが重要です。
特に、長期滞在では日常生活で医療機関の受診・盗難・事故など予期せぬトラブルに遭遇する可能性が高くなります。
以下のようなサポート体制が整っているか、確認しておきましょう。
特に日本語でのサポートは盗難や事故に遭った際など、現地での手続き方法がすぐにわかるため安心です。
保険会社によってサポート内容は異なるため、事前に比較し自身の滞在先や滞在期間に適した保険を選びましょう。
ワーホリ保険と他の海外旅行保険の違い
ワーホリ保険と一般的な海外旅行保険の違いは、対象者や補償の範囲です。
短期旅行を前提とした海外旅行保険の場合、観光客向けに緊急時の医療費や持ち物の補償が中心です。
一方、ワーホリ保険は長期滞在を想定しているため、現地で生活するうえで生じるリスクにも対応できるプランが多いのが特徴。
アパートやシェアハウスでの生活用動産補償や、現地で仕事をする際の賠償責任補償が充実した内容が多いです。
保険を選ぶときは、補償内容をしっかりと確認してから加入しましょう。
ワーホリ保険の保険料を安くするには?
ワーホリ保険の保険料を抑えるためには、保険会社選びが重要です。
複数社を比較するのはもちろん、補償内容を細かくカスタマイズできる保険会社を選ぶと、不要な特約を外してコストを下げられます。
また、留学エージェントやワーホリのエージェントを通して契約すると手数料が上乗せされるため、留学・ワーホリ専門の保険代理店に直接相談するのがおすすめです。
保険代理店は各社のプランを一括で比較できるのも特徴です。
保険料と補償内容のバランスをしっかりチェックして、ワーホリ計画にぴったり合うプランを見つけましょう。
自分に合った保険を選んでワーホリを充実させよう
本記事では、ワーホリ保険の必要性やメリット、選び方を解説しました。主なポイントをまとめます。
ワーホリは異国の文化や生活を経験しながら、スキルアップや将来のキャリアにもプラスになる素晴らしいチャンスです。
しかし、万一のトラブルに備えずに挑戦すると、多額の出費や最悪の場合は入国すらできない事態にもなりかねません。ぜひ本記事を参考に、あなたに合った保険プランを選び安心してワーホリ生活をスタートさせてください。
◇経歴
大学時代は英語教育を学んできました。
卒業後も、仕事を通じて英語を使用しています。
◇資格
・TOEIC785点
・高等学校教諭一種免許状(英語)
・英検2級
◇留学経験
大学時代にカナダ(トロント)へ留学
◇海外渡航経験
CA時代には、世界各地の文化や食事を楽しむ機会に恵まれました。
観光ガイドブックには載っていないような、その土地ならではの魅力を発見するのが好きです !
◇自己紹介
大学卒業後、国際線のCA・英語教員を経験しました。
現在はWEBライターとして活動中です。
子どもと一緒に英語を楽しむ時間を持ちつつ、自身も英語学習を継続しています。
◇自己紹介
小学生の頃、外国人の先生が担当する「日本語禁止」の英語教室に通っていました。
最初はドキドキしながらも、身ぶり手ぶりで伝え合う楽しさを感じていたのを今でも覚えています。
ところが、中学生になってからは文法中心の授業が増え、だんだん英語が苦手に…。
「英語=テストのための科目」という感覚になり、以前のワクワクした気持ちは少しずつ薄れていきました。
だからこそ今は、
勉強としての英語だけでなく、コミュニケーションのツールとしての英語を大切にしています。
ネイティブキャンプを通して、もう一度「英語って楽しい」と感じてもらえるきっかけをお届けできたらうれしいです。