シンガポールのおすすめ観光地!ショッピングやアクティビティの魅力など【解説】

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シンガポール旅行でどの観光地に行けば良いか
迷っていませんか?

限られた時間で効率よく観光したいけれど、情報が多すぎて選べないという方も多いはず。

シンガポールは、モダンな建築物から自然豊かな植物園まで、魅力的な観光地がたくさんある国です。

この記事では、初めての方でも安心して楽しめる定番スポットから、自然体験、ショッピングまで、幅広い観光地をシンガポールに旅行経験のある筆者が厳選して紹介します。旅のプランを立てる際の参考にしてみてくださいね。

シンガポール観光で知っておきたい基本情報

シンガポールは、マレー半島の先端に位置する小さな島国です。

国土は約720平方キロメートルで、東京都心部と同じくらいのコンパクトなサイズ。
日本からのフライトは約7時間で、時差もたった1時間なので、週末旅行でも気軽に訪れられます。

一年中暖かい熱帯の気候が特徴で、日中は30度前後まで気温が上がり、夜も25度近くまでしか下がりません。雨季が11月から2月、乾季が3月から10月となっているので、最大限観光を楽しみたい方は乾季に訪れるのがおすすめです。

シンガポールは、さまざまな民族の文化が混ざり合っているのが魅力的なポイント。

中華系の街並みが続くチャイナタウン、インド文化が色濃いリトルインディア、中東の雰囲気漂うアラブストリートなど、歩くだけで世界旅行をしている気分になれますよ。

食事も、中華・マレー・インド・タイなど多国籍な料理が融合した独特のグルメが楽しめます。チキンライスやバクテー、ラクサなどのシンガポール料理をぜひチェックしてみてくださいね。

【基本情報】

・首都:シンガポール
・言語:英語、中国語、マレー語、タミール語
・宗教:仏教、イスラム教、キリスト教など
・通貨:シンガポール・ドル
・電圧・プラグ:230V・BFタイプ

シンガポールの定番観光地

まずは、シンガポールを代表する人気観光スポットを紹介します。どこも一度は見ておきたい名所ばかりですよ。

マリーナベイ・サンズ

マリーナベイ・サンズは、3つのビルの頂上を巨大な船が横たわっているような外観が特徴のホテルです。

ホテルではありますが宿泊だけでなく、買い物や食事、カジノなどさまざまな楽しみ方ができる複合施設となっています。

高級ブランドが集まるショッピングエリアは誰でも利用でき、スーパーやフードコートもあるので気軽に立ち寄れますよ。56階の展望フロアからは街全体を見渡せるのだとか。

また、夜には噴水と光によるショー「スペクトラ」も開催されます。マリーナベイサンズ側から間近で見るのと、マーライオンパーク側からマリーナベイサンズをバックに見るのと2種類の見方があるので、余裕のある方は2回楽しんでみてください。

シンガポールらしい華やかさを体感したい方にぴったりです。

マーライオンパーク

マーライオンパークは、高さ約8.6メートルのマーライオン像が立つ、シンガポール観光の定番スポットです。

無料で見学でき、正面の桟橋からは記念撮影を楽しむ観光客で昼夜問わずにぎわっています。

水を吹き出すマーライオンをバックに、口を開けたり手をお皿のようにしたりして水を受け止めるように撮影すると、インパクトのある一枚が仕上がりますよ。

夜になると周囲の建物がライトアップされ、マーライオンと夜景のコラボレーションが美しく映えます。シンガポールを訪れたら必ず撮影したいフォトスポットとなっているので、旅の思い出を作りたい方はぜひ行ってみてください。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、近未来的なデザインが特徴の巨大な植物園です。

広い敷地には世界中から集められた植物が育ち、まるで別世界に迷い込んだような感覚を味わえます。

中でも高さ数十メートルの人工樹「スーパーツリー・グローブ」は圧巻。夜にはカラフルにライトアップされて、光と音のショー「ガーデン・ラプソディ」が楽しめますよ。

ほかにも、

フラワードームやクラウドフォレストと呼ばれる温室では、珍しい植物や人工の滝も鑑賞可能。

自然と先進技術が融合した空間なので、植物好きの方や癒しのスポットに行きたい方にぴったりです。

シンガポールフライヤー

シンガポールフライヤーは、マリーナエリアにそびえる高さ165メートルの世界最大級の観覧車です。

カプセルは28基あり、一つにつき最大28名が乗車できる大型サイズ。「28」という数字はシンガポールで縁起が良いとされているそうです。

シンガポールフライヤーでは約30分かけて、シンガポール湾や高層ビル群、マーライオン、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどの名所を一望できますよ。夜景も格別で、特別プランを選べばゴンドラ内でディナーを楽しめます。

ゆったりと空中散歩を楽しみたい方、夜景が好きな方はぜひ訪れてみてください。

クラーク・キー

クラーク・キーは、シンガポール川沿いに広がる活気あふれるエリアです。

レストラン、バー、クラブが軒を連ね、川面に映る光を眺めながら食事やお酒を楽しめます。

シンガポール名物のチリクラブを提供する有名店も出店しており、ウォーターフロントの景色とともに味わえるのが魅力。夜遅くまで賑わうエリアなので、昼間の観光を終えた後に訪れるのにぴったりです。

よりロマンチックな雰囲気を求めるなら、リバークルーズに乗船するのもおすすめ。シンガポールの夜を存分に満喫できますよ。

セントーサ島

セントーサ島は、シンガポール本島の南に位置する人気のリゾートアイランドです。

沿岸には3つのビーチがあり、賑やかなシロソ・ビーチ、ファミリー向けのプラワン・ビーチ、静かなタンジョン・ビーチと、それぞれ異なる雰囲気を楽しめますよ。テーマパークや水族館、レストランなどもあり、一日では回りきれないほどの施設が集まっています。

本島からは橋を渡って車やバス、徒歩で気軽にアクセスできるのもうれしいポイント。家族連れでも、カップルでも、思い思いの過ごし方ができるスポットです。

シンガポールで自然を感じられるスポット・アクティビティ


都会の喧騒を離れて、自然や動物たちとふれあえるスポットを紹介します。緑豊かな環境でリフレッシュできますよ。

シンガポール植物園

シンガポール植物園は、広大な敷地を持つ歴史ある植物園です。

中でも「ナショナル・オーキッド・ガーデン」は、世界最大級の洋ラン園として有名で、6万本以上の色とりどりのランを鑑賞できます。

「VIPオーキッド・ガーデン」では、園を訪れた著名人の名前がついたランが展示されており、どんな人物が訪問したのか探すのも楽しいですよ。

ベストシーズンは6月から8月ですが、他の時期でも花は咲いています。

ランのエリア以外は無料で入場できるので、朝の散歩がてら気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ナイトサファリ

ナイトサファリは、世界でも珍しい夜に楽しめるサファリパークです。

約40ヘクタールの広大な敷地に130種類以上の夜行性動物が暮らしており、昼間は見られない生き生きとした姿を観察できます。

アジアゾウやヒョウなど、暗闇の中で活動する動物たちの野生的な姿は圧巻。トラムに乗ったり、ウォーキングトレイルを歩いたりしながら、夜の探検を楽しめます。

夜の観光を満喫したい方はぜひ行ってみてください。

シンガポールの文化が学べる美術館・博物館

シンガポールの歴史や文化を深く知りたい方におすすめの施設を紹介します。芸術作品や展示を通じて、この国の魅力を再発見できますよ。

シンガポール国立博物館

シンガポール国立博物館は、シンガポールで一番古い歴史を持つ博物館です。

建物自体もシンガポールを代表する建築物の一つで、見応えがありますよ。

歴史的な工芸品の展示だけでなく、季節限定のイベントや映画上映など、さまざまなイベントも年間を通じて開催されているのが魅力的。シンガポールの成り立ちや文化の移り変わりに興味がある方は、じっくり時間をかけて回ってみてください。

ナショナル・ギャラリー・シンガポール

ナショナル・ギャラリー・シンガポールは、東南アジア最大規模の美術館です。

旧最高裁判所と旧市庁舎という歴史的建造物を改装し、2015年にオープンしました。

ギャラリー内にはシンガポールや東南アジアの近現代美術を中心に8,000点以上のコレクションが並んでいます。地元の著名アーティストから世界的に有名な作家まで、幅広い作品を鑑賞できるので、アート好きの方は必見です。

屋上のルーフテラスからはシンガポールの街並みを一望できるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

シンガポールのおすすめショッピングエリア・スポット

お土産探しやショッピングを楽しめる人気のエリアを紹介します。高級ブランドからローカルグルメまで、多彩な魅力がありますよ。

アイオン オーチャード

アイオンオーチャードは、商業施設が集まるオーチャードロードを代表する高級ショッピングモールです。

300店舗以上が入る施設には、プラダやルイヴィトンといった世界的なブランドから、シンガポールのハイクラスブランドまで幅広く揃っています。一方、カジュアルファッションやコスメのショップもあるので、どんな人でも楽しめますよ。

地下4階のアイオン・フードホールでは、チキンライスやバクテーなどの地元料理を気軽に味わえます。
買い物とグルメを一度に楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください。

ビボシティ

ビボシティは、セントーサ島のすぐ向かい側にあるシンガポール最大級のショッピングモールです。

約300店舗が入る広大な館内には、洋服店や映画館、アートギャラリーなどが充実しており、一日中過ごせる複合施設となっています。

また、3階のフードコートではローカルグルメを手頃な料金で楽しめますよ。
セントーサ島の観光と合わせて訪れるのがおすすめです。

まとめ

今回は、シンガポールのおすすめ観光地を紹介しました。

小さな国でありながらも多文化が共存するシンガポールには、文化から自然、グルメまで見どころが尽きません。

この記事を参考に、ぜひ自分好みの旅のプランを組み立ててみてください。

 

 

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