
「せっかく留学するなら、英語力も生活も妥協したくない」そんなあなたに注目してほしいのが、セブ島の語学学校「EV Academy」。
充実した学習環境と、ライフスタイルに合わせて選べる寮制度が魅力の人気校です。
この記事では特に注目が集まる「外部寮」にスポットを当て、校内寮との違いやメリット・費用面まで詳しくご紹介します。
EV Academyについて
「語学留学、どこにする?」
そう聞かれて、セブ島を思い浮かべる人は多いかもしれません。
その中でも、勉強に集中できる環境と、心地よい国際感覚の両立を叶えてくれるのが、EV Academy。スパルタと自由さ、そのちょうどいいバランスを探している人にこそ、選ばれている学校です。
EV Academyはどんな語学学校?
セブ島の中心地から少し離れた、タランバン地区という落ち着いたエリアに位置するEV Academy。
街の喧騒から距離を置きつつも、必要な施設は周囲に揃っており、「学びやすさ」と「暮らしやすさ」が共存したロケーションが魅力です。
定員はおよそ300名で規模としてはやや大きめですが、行き届いたサポート体制と清潔な校舎のおかげで、初めての留学でも安心。
また、韓国・日本・台湾・ベトナム・中東など多国籍な学生が集まるため、授業外の会話も英語中心という環境です。
英語力を伸ばしたい人が自然と集まり、互いに刺激し合える──そんな学ぶ空気感が、EV Academyには根付いています。
スパルタとセミスパルタ、選べる学習スタイル
EV Academyの大きな特徴のひとつが、「スパルタ」か「セミスパルタ」かを選べる制度です。
「とにかく短期間で詰め込みたい!」という人には、外出制限付きのスパルタ制がぴったり。夜の自習時間までしっかり管理されるので、強制的に英語漬けの毎日を過ごせるのがメリットです。
一方、「勉強もしたいけど、セブも楽しみたい」という人には、セミスパルタがおすすめ。
門限はありますが、平日の外出も可能で、授業のない時間は自由に過ごせます。
週末にはショッピングやアイランドホッピングに出かける学生も多く、頑張るときは頑張る、遊ぶときは遊ぶという留学スタイルが叶います。
そもそも外部寮とは?校内寮との違い
EV Academyでの留学を検討するとき、ふと迷うのが「外部寮か、校内寮か」という選択。どちらもメリットがあり、どちらも正解。
でも、暮らしのスタイルは思っている以上に変わります。
学校に住むと街の中に住む。その違いを、ひとつずつ紐解いてみましょう。
外部寮の立地と環境
EV Academyの外部寮は、セブ随一の都市エリア「ITパーク」にあります。
「ITパーク」は外資系企業やカフェ、レストランが集まるセブの六本木のようなエリアでその中に建つ、高層コンドミニアムをまるごと寮として活用しているのが特徴です。
立地はまさに便利そのもの。スーパーやジム、コンビニが徒歩圏に揃い、生活に困ることはありません。さらにこの周辺は、セブでも特に治安が良いエリアとして知られており、夜の外出も比較的安心です。
窓からは都会の夜景が広がり、週末には屋上で風を感じる。そんな海外暮らしをリアルに味わえるのが、外部寮の大きな魅力です。
校内寮との生活スタイルの違い
一方で、外部寮と校内寮では、生活リズムそのものがまったく異なります。
まず大きな違いは、「門限の有無」や「外食の自由度」。
校内寮は基本的に食事付きで、門限も厳しめ。一方、外部寮は外食・デリバリーが自由で、より自立型の暮らしが求められます。
また、校内寮では義務自習や夜間の出席確認があり、生活が徹底管理されます。外部寮に住む学生は、通学(徒歩 or スクールバス)で校舎に通い、授業外の時間は自由に使えるのが特徴です。
このように、生活スタイルの主導権がどこにあるかが大きな違いといえるでしょう。
外部寮のメリットとデメリット
「留学は学校に住むもの」と思っていませんか?
でも、EV Academyの外部寮を選ぶ人が増えているのには、ちゃんと理由があります。 もちろんメリットだけでなく、見落としがちな盲点も。ここではその両面を、率直に解説します。
メリット:自由度・設備・Wi-Fi環境
外部寮の一番の魅力は、自分のペースで暮らせること。
門限に縛られず、食事も自由。学校の寮生活が窮屈に感じる人には、まさに理想的な選択肢です。
部屋はホテル仕様のワンルームや1LDKが中心で、冷蔵庫・電子レンジ・ソファなど生活設備も充実。特に、社会人やカップル留学には最適な広さと快適さがあります。
さらに見逃せないのが、ストレスのないWi-Fi環境。Zoomやオンライン会議にも耐えうる高速ネット回線が整っており、仕事との両立を考える人にも安心です。まるでセブにもう一つのマイルームがある──そんな感覚を味わえるのが、外部寮ならではの価値です。
デメリット:通学や食事の手間
一方で、外部寮には少しの手間という現実もあります。
たとえば毎日の通学。EV Academyでは無料のシャトルバスが運行されていますが、時間に合わせて動く必要があり、朝の準備や帰りの疲労感に影響することも。
また、食事は基本的に外食や自炊が前提となるため、慣れない土地ではコストや手間がかかる場面も出てきます。
「今日は疲れてるけど、何か食べなきゃ…」という日が続くと、ちょっと大変に感じるかもしれません。
さらに人気ゆえに、部屋数が限られており、予約が取りづらいという声も。
特に夏休み・年末年始は早めの確保が必須です。自由さと引き換えに、自己管理が求められる住まい。それが外部寮のリアルな側面です。
こんな人におすすめ!住み分けの視点
「どちらが正解?」ではなく、どんな暮らしをしたいかで選ぶのが住まいのポイント。
EV Academyには、校内寮と外部寮という異なるスタイルの選択肢があります。 ここでは、それぞれに合うタイプを具体的にご紹介します。
外部寮が向いている人
「英語を学びながら、自分らしい生活もキープしたい」。そんな人に最適なのが外部寮。
コンドミニアム形式の外部寮は、プライベート空間がしっかり確保されており、夜間も静かに作業や読書ができるため、生活と学習のメリハリがつけやすいのが特徴です。
また、カップルでの留学や3ヶ月以上の長期滞在者にも人気。一つの部屋をシェアしながら、生活費や空間の使い方を柔軟にコントロールできるからこそ、「ただ勉強する」だけじゃない、暮らしと英語の両立が叶います。
校内寮が向いている人
「とにかく英語漬けになって、短期間でスキルを伸ばしたい」そんな目標が明確な人には、校内寮という選択がフィットします。
特にスパルタスタイルを選べば、外出制限がある分、誘惑を排除して集中できる環境が整っています。
はじめての海外生活に不安がある人にも安心。教室まで徒歩数十秒、食堂やサポートオフィスも同じ建物内にあり、すぐ聞ける・すぐ動ける体制は大きな安心材料に。
つまり、「まずは留学に慣れたい」人にも、最初の一歩としてぴったりなのです。
外部寮は滞在にいくらかかるの?
外部寮の滞在費用は、部屋タイプや留学期間、為替相場などによって変動します。
一見高そうに感じるかもしれませんが、自由度や快適さを重視する人には納得の金額感です。ここでは、外部寮の費用の目安や注意点を解説します。
外部寮の費用と料金表の見方
EV Academyの外部寮は、月額$1,910〜が目安。
この価格は、4人部屋を利用した場合の最安プランで、部屋のタイプ(1人部屋・2人部屋など)や滞在時期により金額は変動します。
ただし、この費用には「授業料」は含まれていません。そのため、コース料金+寮費+現地費用の3軸で全体像を把握することが大切です。
さらに、生活費として必要な日用品・外食費・移動費などを含めると、月に数万円単位での追加費用が見込まれます。留学前には、1ヶ月あたりの総予算をしっかり立てておくことが安心材料になります。
コース料金との関係と注意点
EV Academyでは、コース料金と外部寮費は別管理が基本となっています。
たとえば、語学コースを選ぶ際に「スパルタ」や「セミスパルタ」など複数の選択肢があり、それぞれの授業料と、外部寮の滞在費は別々に加算される仕組みです。
また、希望の外部寮が満室で予約できないケースも珍しくありません。特に繁忙期(夏・春の長期休暇時期)や人気の部屋タイプ(1人部屋)は、早めに埋まりがちです。
加えて、留学期間によっても料金設定が異なるため、長期割引の適用可否なども含めて、事前に見積もりを取るのがベストです。余裕を持って準備すれば、費用面の不安もぐっと減らせますよ。
まとめ
EV Academyの外部寮は、自由な生活環境と快適な設備が魅力の滞在スタイルです。
特に、リモートワーカーや長期滞在を希望する社会人にとっては、理想的な選択肢といえるでしょう。
もちろん、校内寮のような学習に集中しやすい環境を求める方にも対応可能。自身のライフスタイルや学習目的に合わせた住み分けが、より充実した留学生活につながります。
費用面や空室状況も含めて、早めの検討・準備がカギになります。あなたにぴったりの環境で、最高の留学体験をスタートさせてください!
◇経歴
証券会社・映像制作会社を経て独立。現在はWebライターとして英語学習、旅行、ライフスタイル分野を中心に執筆。実務での英語メール対応や、海外企業とのやり取りも経験。
◇海外渡航経験
旅行でヨーロッパ各国、東南アジア諸国、アメリカを訪問。タイや韓国、アメリカでは現地企業とのやりとりや実務経験もあり、英語でのビジネスメール対応や資料作成など、実践的な英語を使う場面も経験しています。
◇自己紹介
大学時代に東南アジアをバックパッカー旅して以来、旅がライフワークに。ギリシャでの結婚式をはじめ、アジア・欧州・アメリカなどさまざまな国を訪れてきました。