はじめてのグアム旅行ガイド|費用・アクティビティ・治安・ベストシーズンを徹底解説

グアム、オンライン英会話、ネイティブキャンプ


皆さんは、グアムを訪れたことはありますか?

南国のリゾート地というイメージがあるグアムは、日本からも比較的近いので多くの日本人観光客が訪れる旅行先の一つです。そのため、海外旅行初心者の方でも楽しむことができるのもグアムの魅力です。

今回の記事では、人気の旅行先「グアム」についてご紹介します。はじめてグアムを訪れるという方でも安心して楽しく観光ができるように、観光スポットだけではなく、治安やビザについても説明します。ぜひ、次の海外旅行先として参考にしてみてください!

グアムってどんな島?旅行前に知りたい基本情報と治安

旅行前に知っておきたいのが、その土地の基本情報と治安情報です。 事前情報として頭に入れておくことで、安心安全に旅行を楽しむことができるでしょう。

グアムの基本情報

グアムは海洋性亜熱帯気候の島で、年平均気温は約26℃です。

常夏の島によくあるスコールが降ることが多いですが、連日雨が降るようなことはありません。日本からは、定期的に直行便が運行しています。フライト時間は約3時間半です。

正式名称:グアム準州(Territory of Guam)
面積:549km²
主な空港:グアム国際空港(Guam International Airport)
※正式名称:アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(Antonio B. Won Pat International Airport)
日本との時差:+1時間

参照ページ:グアム政府観光局

グアムの治安

グアムは基本的に治安が良い都市として知られていますが、観光客を狙ったスリや盗難、車上荒らしなどの犯罪が多いのも現状です。

夜の時間は特に、事件に巻き込まれる可能性が高まるので一人で出歩いたり、夜遅くまで外で過ごすことはおすすめしません。

グアム旅行に行く前には、外務省の「グアム 危険・スポット・広域情報」をしっかりとチェックするようにしましょう。

参照ページ:外務省 海外安全ホームページ

グアムで治安が悪いとされる場所

グアムで治安が悪いとされるエリアは「タモンエリア」「リティディアンビーチ」「ハガニア地区」です。

・タモンエリア

タモンエリアは、グアムの観光の中心地にあるホテルロードです。リゾートホテルやレストランも集まることから、観光客が多く宿泊するエリア。人通りは多いので、比較的治安が良いですが、夜は観光客を狙ったスリが発生するので注意が必要です。特に、夜は配車アプリで車を利用した方が良さそうです。

・リティディアンビーチ

グアム北端のリティディアンビーチは、人が少ないことから車上荒らしが発生しています。昼間でも発生することがあるので、ビーチを訪れる際には貴重品を持ち歩かずに行動することがおすすめです。

・ハガニア地区

グアムの首都「ハガニア」は、多くの観光スポットが集まる地区です。しかし、観光客の多く集まるタモンエリアよりも人通りは少ないため、犯罪に巻き込まれないように注意が必要な場所です。

費用・物価・ベストシーズン:賢く旅を計画するための見積もり

少しでもお得にグアム旅行するためには、ベストシーズンを知ってお得に航空券やホテル予約することをおすすめします!

3泊4日のグアム旅行の費用

3泊4日のグアム旅行の費用は、一人あたり約15万円前後となります。

その他、食費、現地での移動代やアクティビティ代が別途かかります。航空券が安い時期のグアム旅行の費用内訳をご紹介します。

【渡航前にかかる費用】

往復航空券代:約5万円
ホテル代:約8万円
海外旅行保険代:約1,500円
eSIM代(インターネット):約2,500円

合計:134,000円

グアムの物価

グアムの物価は、日本と比較すると高いです。

特に、カフェやレストランなどで食事をする場合が高い傾向にあります。
例えば、ミネラルウォーターは約1USドルです。2025年9月時点では、1USドルあたり約149円です。また、レストランで食事をする場合にはチップも必要となるので、食事代は多く見積もっておくといいでしょう。

食事代を抑えたい人は、スーパーでお惣菜などを買って、ホテルで食べることもおすすめです。夜はレストランで食べるとして、朝や昼はカフェなどで軽く済ませることも節約方法の一つです!

・チップの相場

レストランで食事をする場合、カジュアルなお店なら15%〜20%が目安です。高級レストランなら、20%〜25%と相場が上がります。チップ文化はお店への感謝を示す習慣です。日本人に馴染みはありませんが、チップを支払うことはアメリカのマナーなので適切な額を支払うようにしましょう。

グアム旅行のベストシーズン

グアムは一年中暖かくて、平均気温も約26℃と大変過ごしやすい場所です。

1年中海に入ることができるので、どの時期に訪れても楽しむことができるでしょう。グアムの雨季と乾季について知っておくと、旅行の計画が立てやすいのでご紹介します。

・雨季

グアムの雨季は、6月〜10月です。そのため、日本の夏休み時期は雨が多い時期となります。しかし、日本の梅雨とは異なり一時的にスコールが降る南国特有の雨なので、雨季でもグアムを楽しむことはできます。日本に比べ湿度が低いので、雨季とはいえ、カラッとした天気で快適に過ごすことができるでしょう。

・乾季

グアムの乾季は、11月〜5月です。日本の大型連休であるゴールデンウィークの時は、グアムのベストシーズンとなります。カラッと晴れた天気が続くので、観光を思いっきり楽しむことができます。平均気温は26〜27℃なのでとても過ごしやすく、南国を堪能することができるでしょう。しかし、たまにスコールが降ることもあるので、折り畳み傘を持ち歩くなど対策をしておくことをおすすめします。

ビーチ&アクティビティ:リゾートならではの楽しみ方

グアムでビーチアクティビティを楽しみたい人におすすめなのが
「オーシャンパーク」です。

グアムオーシャンパークは、パラセーリングやシュノーケリング、SUPなどのマリンアクティビティが楽しめるグアム最大級のリゾート施設です。

メインのホテルエリアからは、車で約10分で到着します。

グアムオーシャンパーク(Guam Ocean Park)
住所:169 Bishop Flores Street, Tamuning, Guam 96913
公式サイト:https://guamoceanpark.com/

グアムオーシャンパークで楽しめるアクティビティ

オーシャンパークで遊べるアクティビティについてご紹介します!

・パラジェットバナナ(パラセーリング+ジェットスキー+バナナボート)
・パラジェット(パラセーリング+ジェットスキー)
・パラバナナ (パラセーリング+バナナボート)
・パラシュノーケル(パラセーリング+シュノーケル)
・ジェットバナナ(ジェットスキー+バナナボート)
・パラセーリング
・ジェットスキー
・バナナボート
・シュノーケルツアー
・スクリーマー
・ウェイクボード
・キッズボート

観光スポット・ショッピング:定番から穴場まで

グアムの有名な観光スポットには「恋人岬」「タロフォフォの滝」「チャモロビレッジ」があります。

・恋人岬

グアムの絶景スポットとして人気で、海抜123mの断崖から望むタモン湾は美しく、グアム旅行の思い出写真を撮ることができる場所です。

・タロフォフォの滝

3段の美しい滝が魅力的な観光スポットです。

・チャモロビレッジ

毎週水曜夜に開催されるナイトマーケットが人気のスポットです。食事をたのしみながらダンスのステージやライブ演奏をたのしみつつ、伝統を感じることができる場所です。

また、「タモントレードセンター」ピンクの壁とグアムの青空が写真映えすることから、インスタ映えスポットとして有名な場所です。

グアムで買い物をするなら「マイクロネシアモール」「グアム・プレミア・アウトレット」がおすすめです。

・マイクロネシアモール

世界的に有名なブランドショップや、グアムらしい物まで多種多様なお店が並ぶショッピングモール。フードコートやスーパーマーケットもあるので、休憩がてらお土産を購入することもできます。

・グアム・プレミア・アウトレット

グアム唯一のアウトレットショッピングモールで、ブランド品をアウトレット価格で手に入れることができます。

治安・注意点・ESTA:安心して旅をするために

グアムに入国する前には、必ず政府観光局や外務省のホームページで確認するようにしましょう。

現在は、「米国ビザ」「米国ビザ免除プログラム ESTA」「グアムー北マリアナ諸島連邦電子渡航認証 Guam-CNMI ETA」のいずれかが必要となります。

治安面なども、渡航前に外務省のホームページなどで確認することを推奨します。

参照ページ:グアム政府観光局

まとめ

今回の記事では、「はじめてのグアム旅行ガイド」をご紹介しました!

グアムは日本からも近いので、海外旅行初心者の方でも訪れやすい旅行先です。

マリンアクティビティが楽しめるビーチエリアだけでなく、チャモロビレッジやタロフォフォの滝などの文化や自然を感じられる観光スポットも多くあります。

ベストシーズンでも、比較的旅費を抑えて行けるのもグアムの魅力の一つです。一年中海に入ることができる温暖気候なので、今年の年末年始はグアムで過ごしてみませんか?

 

 

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