
ネイティブキャンプのコラムをご覧の皆さん、こんにちは!今回もネイティブキャンプのこのコラムでは、海外留学にご興味のある方に向けて、年齢を問わず挑戦できる留学プログラムや制度、具体的な語学学校についてご紹介していきます。
ズバリ、今回特集していくのは「セブ島で歴史のある
語学学校シピルスについて」です!
シピルスは、リゾート地として世界中から観光客が訪れるセブ島のなかで一番歴史の長い語学学校です。
一般英語やTOEFL、アイエルツ専用のコースが設けられ、数多くの実績を残しています。
日本からフィリピンに語学留学に行く方は毎年多くいます。
そこでこのコラムでは、シピルスの学校基本情報に加え、特徴やその魅力、学ぶことができるコース、実際に留学した場合にかかるおおよその費用、そして住居や生活環境について詳しく解説していこうと思います。
今後、フィリピンのセブ島に語学留学を検討している方はぜひ、参考にしてみてくださいね。
シピルスの基本情報
まずは、シピルスの語学学校としての基本情報を確認しておきましょう。
地域:セブ島
生徒数:250〜400名
日本人留学生の比率:30%
設立年:2001年
資本:韓国
日本人スタッフの有無:有り
年齢制限:5歳以上 (単独渡航の場合15歳以上)
設備:ラウンジ、ジム、プール、自習室、オーディオルーム、売店、カフェ、医務室、ダイニングエリア、ランドリーエリア
外泊:平日の外泊不可、週末は外泊届を提出すれば可能
シピルスはセブ島で一番最初にできた語学学校として大変有名です。
セブ島の中心地に位置し、ショッピングモールまではタクシーを使えば約10分ほどで行ける距離にあります。
また、学校内にジムやプール、シアタールームや売店などが完備されているのでわざわざ外に出なくても学校内でも十分休日を楽しめます。
講師陣は大変経験豊富で、日本人の比率も他の語学学校に比べて高くない部分が魅力です。
韓国、台湾、ベトナム、タイ、ロシアなど世界各地から留学生が訪れています。
参考資料:
CPILS/シピルス:フィリッピン留学・セブ島留学 | 語学・英語留学ならフィリピン留学センター
https://www.ph-ryugaku.com/cpils/
シピルスの特徴や魅力
続いて、シピルスの特徴や魅力についてもう少し詳しく紐解いていきましょう。
シピルスの歴史
先ほども述べた通り、シピルスはセブ島で一番古い老舗の語学学校です。
約24年の歴史を持ちます。
そのため経験豊富な教員や、質の高いカリキュラムが用意され、効果的な英語教育が実施されています。
また、セブ島で唯一TOEICの公式試験会場に登録もされていますし、ブリティッシュカウンシル公認のIELTS公式試験会場としても登録されています。
そのため、一般英語だけではなくIELTSやTOEICなどの試験対策にも力を入れたコースがあるのが特徴です。
講師の質の高さ
シピルスで英語の教鞭をとる講師たちは質が高いことで有名です。
フィリピン人講師たちに加え、多くの英語ネイティブ講師が在籍しています。
カリキュラムにある「ネイティブグループクラス」はネイティブ講師が担当をしているので生徒のほとんどが英語のネイティブ講師から授業を受ける機会を得ることができます。
また、シプルスでは独自の英語教授法で留学生たちに英語を教えています。
留学生たちの英語力向上のために、講師陣たちも定期的に研修を受けているため、授業の質が落ちないのも大きな魅力です。
イングリッシュオンリーポリシー
また、シピルスでは「イングリッシュオンリーポリシー」が導入されています。
つまり、校内にいる間は英語以外の言語の使用が禁止されているのです!
日本からの語学留学生が多いフィリピンでは、授業が終わるとどうしても日本人同士で日本語を話してしまうということが多くなりますが、イングリッシュオンリーポリシーのおかげで校内にいる間は日本人同士でも英語で会話をすることを強制されます。
参考資料:
CPILIS(シピルス)【2025年度】- 海外留学のワールドアベニュー
https://www.world-avenue.co.jp/schoolinfo/cpils?__lt__cid=00a7eee4-1b72-4a96-9103-34497efb9c73#3
シピルスで学べるコース
ここまで、シピルスの学校基本情報やその魅力を解説させていただいたところで、このセクションでは実際にシピルスで学ぶことができるコースについて解説していこうと思います。
General ESL / ESL Plus
General ESLは、英語力を総合的に底上げしたい人にぴったりのコースです。
マンツーマン授業とグループ授業は必修で、その他任意でリスニングクラスとスペシャルクラスを受講することも可能です。
グループコースではフィリピン人講師が担当するコースと、ネイティブ講師が担当するコースの両方を受けることができます。
ESL PlusでもGeneral ESLと同じように、マンツーマン授業、グループ授業(フィリピン人講師とネイティブ講師の両方)は必須で、任意でリスニングコースとスペシャルコースを選択できます。
Premier Sparta
Premier Spartaコースでは、マンツーマン授業、グループ授業、スパルタグループ授業、スペシャル授業が必修になります。
グループ授業ではフィリピン人講師が担当するコースと、ネイティブ講師が担当するコースの両方を受けることができます。
PMC(Power speaking & Modern Communication) & Business
PMC & Businessコースは、マンツーマン授業、グループ授業、グループクラス、自習という構成になっています。
こちらも、グループ授業にはネイティブ講師の授業を受ける機会があります。
TOEIC
TOEICコースでは、文字通りTOEICのスコアを上げたい方が受講する専門コースになります。
授業形態は、グループ授業、マンツーマン授業、TOEICグループクラスと自習になります。
TOEIC専門のコースではネイティブ講師による授業はありません。
TOEFL
TOEFLのスコアを上げたい方向けのTOEFLコースでは、グループ授業、マンツーマン授業、特別グループクラス、自習の構成になります。
TOEFL専門コースにはネイティブ講師によるグループ授業があります。
IELTS
IELTSのスコアを伸ばしたい人向けのIELTSコースは、グループ授業、マンツーマン授業、そして自習という構成になります。
こちらはネイティブ講師によるグループ授業はありません。
参考資料:
コースと費用 | CPILS (Center for Premire International Language Studies) | フィリピン・セブ島 | フィリピン留学は政府認定で安心のフィリピン留学プロ株式会社まで
https://www.pro-japan.jp/school/cpils/course/
シピルスにかかる費用目安
実際にシピルスに語学留学するとなると、やはり気になるのが費用ですよね。
今回は、一般英語コースで学生寮の一人部屋に滞在し、フルタイム週に32.25時間で4週間留学した場合にかかる費用をご紹介します。
また、空港からの送迎もついた場合の料金となります。
コース:一般英語コース
滞在方法:学生寮の一人部屋
学習スタイル:フルタイム(32.25時間)
留学期間:4週間
空港からの送迎:あり
ビザの種類:観光ビザ
合計見積もり金額:411,747円
また、このほかに海外旅行保険への加入、往復航空券、個人の生活費が必要となります。
留学までに計画的に資金の調達を行いましょう。
シピルスの寮・生活環境
最後に、シピルスでの学生寮の設備や生活環境についてお伝えしたいと思います。
学校以外の生活環境は、留学中のメンタルヘルスや体調管理において非常に重要です。
できるだけ、自分の理想と近い滞在方法を選べるといいですね。
ちなみに、シピルスの学生寮はキャンパス内に併設されています。
そのため教室への移動に時間がかからず、朝がとても楽です。
部屋のタイプも一人部屋、二人部屋、三人部屋、四人部屋の中から選択が可能で、男性と女性でフロアが分けられています。
また、週に一回ハウスキーパーによる清掃が入ります。
通信環境については、一人部屋にはWi-Fiが完備されていますが通信環境はまずまずと言ったところだそう。
できればポケットWi-Fiをレンタルする方が動画などはさくさく見ることができそうです。
一人部屋以外の部屋にはWi-Fiはついていませんので、各自ポケットWi-Fiをレンタルする必要があります。
ラウンジなどのキャンパス共用部にはWi-Fiが設置されています。
参考資料:
セブ島最多のネイティブ講師陣が自慢!国際色豊かな老舗校「CPILS」を紹介【留学カウンセラーの学校訪問レポ #10】| スクールウィズ - 英語力UPの留学エージェント-
https://schoolwith.me/columns/32394
まとめ
このコラムではここまで、セブ島にある老舗の語学学校「シピルス」の学校紹介とその魅力、そして実際に受講できるコースと留学にかかるおおよそ費用と滞在する環境を解説してきました。
いかがでしたでしょうか?
近年日本を含め世界各地から多くの留学生が英語を学びに訪れるフィリピン。
その中でも特に、リゾート地であるセブ島は人気の留学先です。
休日もマリンスポーツやアクティビティで充実した日々を過ごすことができるセブ島のシピルスで、ぜひ有意義な留学生活を送ってみてはいかがでしょうか?
◇経歴
大学時代に、外国語がどのように学ばれるのかについて興味を持ち、日本の大学院で第二言語習得論•応用言語学の研究に励む。
修了後はインターナショナルスクールの先生や、小学生オンライングループ英会話のバイリンガル講師、日本の文化を海外に広める音楽スクールで活躍中。
◇資格
IELTS Academic module 6.5
(speaking 6.5 reading 7.0 listening 6.5 writing 6.0)
◇留学経験
高校時代、春休み中にニューヨークにある姉妹校のタウンゼント•ハリス高校へ研修に参加。
その後大学時代にニュージーランドに一学期間の留学を経験。語学学校に通ったのち、主に応用言語学を中心に学ぶ。
◇海外渡航経験
つい数ヶ月前、高校ぶりに訪れたニューヨークの空港でみつけたストリートピアノ。
つい弾きたくなりニューヨーク出身の作曲家ジョージ•ガーシュインの「ラプソディーインブルー」を弾いたら、メキシコのカンクン行きの搭乗を待っていた皆さんから盛大な拍手を貰いました!とてもいい思い出です。
◇自己紹介
これまでの海外経験や、日本で出会った留学生たちとの交流から、英語をはじめとした外国語を使うことで、私たちの視野や価値観はどんどん広がっていくと確信しています!
英語が好き!と言う気持ちを大切に、英語を学び続けられる燈を見つけられるよう行動すると、英語学習が楽しくなります!