
フィリピン・セブ島にあるラプラプ・セブ国際大学(LCIC)は、英語学習と専門分野の学びを同時に実現できる新しい留学先として注目を集めています。
現地学生との国際交流、個室完備の学生寮、欧米の約半額という留学費用など、学びと生活の両面で魅力が満載です。
さらに、日本の大学との単位互換制度により、学業を中断せずに海外経験を積めるのも大きな魅力。
本記事では、そんなLCICの魅力と留学の全貌を詳しくご紹介します。
LCICの概要と設立背景
フィリピン・セブ島に位置するラプラプ・セブ国際大学(LCIC)は、フィリピン政府の正式認可を受けた国際大学です。
英語教育と専門分野の学びを融合させ、留学生や現地学生が共に学び合う環境を提供しています。
ラプラプセブ国際大学の設立と理念
「世界で活躍できる人材を育てる」LCICの設立理念は、この一言に集約されます。
フィリピンの教育拠点として知られるセブ島に、より国際的で実践的な大学教育の場をつくるため、現地の教育者と海外のパートナー大学が協力し、数年の準備期間を経て誕生しました。
LCICは留学費用の負担を抑えつつ、英語での授業と専門知識の習得を同時に可能にするカリキュラムを採用。
授業は小規模で双方向性を重視し、現地学生と留学生が一緒に議論やグループ授業に取り組みます。
国際交流の機会は授業だけでなく、学生寮やシェアハウスでの共同生活にも広がり、異文化理解とネットワーク形成が自然に進みます。
こうしてLCICは、大学授業の質と国際的な学びの両立を目指す新しいモデル校として、フィリピン教育界に新風を吹き込んでいるのです。
英語+専門分野を学べる新しい教育モデル
LCICの大きな特徴は、語学学校と大学の機能を融合させた「付属語学学校+学位コース」システムにあります。
まずは英語力を徹底的に鍛え、その後にコースごとの専門科目へと進む流れです。
たとえば中期留学プログラムでは、前半はマンツーマン授業やグループ授業で語学力を底上げし、後半は大学授業で単位を取得します。
留学生活の中で、現地企業とのプロジェクトやフィールドワークが組み込まれるケースもあり、実践的な学びが取り入れられています。
フィリピン人講師による実践的なレッスン、現地学生との合同プロジェクト、日本や韓国、中国など多国籍の留学生との交流。
こうした環境は、単なる語学習得を超えて「世界で使える知識と人脈」を築く場となります。
LCICは、留学コースの選択肢を柔軟にし、留学期間や費用の面でも幅広いニーズに応えています。
5つの学部と学びの特色
LCICには、国際社会で活躍するための専門分野を網羅した5つの学部があります。
全学部で英語による授業を基本とし、留学生と現地学生が共に学ぶ国際的な教育環境を整えています。
学部ごとの専門分野と授業内容
LCICの学部は、ビジネス、観光、教育、IT、海洋学の5分野で構成されています。
各学部では大学授業の中に実践型プログラムを多く取り入れ、現地企業との連携やフィールドワークを通して、机上では学べない知識を得られます。
授業は少人数制を採用し、留学生も積極的に参加しやすい雰囲気。
現地学生とのグループワークやディスカッションを通して、専門分野だけでなく文化や価値観の違いも学べます。
学期ごとに科目の選択が可能で、自分の将来像に合わせた履修計画を組み立てられるのも魅力です。
語学+専門分野のハイブリッド型カリキュラム
LCICの大きな特長は、語学学校の機能と大学の専門教育を組み合わせた「ハイブリッド型」カリキュラムです。
入学後はまず、マンツーマン授業やグループ授業で英語の基礎力を磨き、その後に各学部の専門科目へとステップアップします。
これにより、留学期間の早い段階から英語での授業理解が可能になり、同時に専門分野の知識も深められます。
特に中期留学プログラムでは、短期間で集中的に英語力と専門性を伸ばせるため、キャリアアップや進学を目指す学生から人気があります。
英語教育と多言語学習(韓国語・中国語)の機会
LCICでは、英語だけでなく韓国語や中国語の学習機会も用意されています。多国籍の留学生が集まるキャンパスでは、日常的な国際交流の中で自然に多言語環境が形成されます。
授業以外でも、学生寮やシェアハウスでの共同生活を通じて言語交換が盛んに行われ、教科書だけでは得られない会話力や表現力が身につきます。
将来、アジアや世界各国で活躍したい学生にとって、LCICの多言語教育は強力な武器となるでしょう。
寮生活とキャンパス環境
LCICの学生生活は、学びと暮らしが密接に結びついた環境で送られます。
学生寮や学内施設は留学生と現地学生が共に利用し、日常の中で自然な国際交流が生まれます。
個室完備の学生寮と快適な共同生活
LCICの学生寮は、全室個室仕様でプライバシーを確保しながら、共同生活による交流も楽しめるつくりです。
留学生と現地学生が同じフロアで生活するため、授業以外でも英語や他言語を使う機会が豊富です。
館内には共用キッチンやラウンジがあり、料理や会話を通じて友情が育まれます。
留学生活の中で築いた人間関係は、卒業後も続く大切なつながりになることが多いです。
大浴場・サウナ・ジムなど充実の生活設備
キャンパス内の生活設備は、まさに「快適さ」を追求した内容です。
大浴場やサウナで一日の疲れを癒し、ジムで体を動かすこともできます。健康的な生活リズムを保つことができ、学びへの集中力も高まります。
また、館内はセキュリティ面にも配慮されており、24時間体制の管理や出入りのチェックが行われています。
海外での生活が初めての学生でも、安心して過ごせる環境が整っています。
学習施設と国際交流の場としてのキャンパス
キャンパスには、自習室や図書館などの学習施設が完備されています。
授業の予習・復習はもちろん、留学生と現地学生が一緒に課題に取り組む姿もよく見られます。
また、屋外スペースやカフェテリアは、言語交換や異文化理解の場としても活用されています。
授業外での何気ない会話や交流が、英語や他言語の自然な習得を後押しし、文化的な視野を広げてくれます。
費用と費用対効果:欧米留学に比べて約半額
LCICでの留学費用は、質の高い授業と充実した生活環境を維持しながらも、全体的に抑えられています。
授業料や生活費を含めた総額は、欧米留学に比べて大幅に安く、費用対効果の高さが魅力です。
留学費用の内訳と費用に含まれる項目
LCICの留学費には、授業料だけでなく、学生寮での滞在費、光熱費、そして共用施設の利用料まで含まれています。
さらに、多くの場合は入学金や教材費も明示されており、追加費用の心配が少ないのも特徴です。
生活面では、個室や共用スペース、ジムや大浴場などの設備利用も込みのため、別途住居を探す必要がありません。
こうした包括的な料金設定は、海外生活初心者にとっても安心で、予算計画が立てやすいメリットがあります。
欧米留学との比較とコストメリット
同じ期間の留学でも、アメリカやイギリスなど欧米圏では、授業料と住居費だけでLCICの総費用の2倍以上になることが一般的です。
さらに、生活費や物価の高さも加わり、経済的な負担は大きくなります。
一方、フィリピン・セブ島での生活は物価が安く、日常的な食事や交通費も低コストで抑えられます。
そのため、同じ予算でも留学期間を延ばせたり、語学学校の追加コースを受講できるなど、より充実した経験が可能になります。
費用面での余裕が、学びと生活の質を高めてくれるのです。
日本の大学との連携と単位互換制度
LCICは、日本の複数の大学と提携し、単位認定が可能なカリキュラムを導入しています。
これにより、日本での学びを中断することなく、海外での留学生活を学業に反映させられます。
単位互換制度の仕組み
LCICと提携する日本の大学では、現地で履修した科目を日本の大学授業の単位として認定できる制度が整っています。
認定対象となるのは、語学や専門分野の授業、国際交流プログラムなど多岐にわたります。
この制度を利用すれば、海外での授業経験を無駄にせず、日本での卒業要件を満たしながらスムーズに学びを進められます。
留学生は、自分の専攻や進路に合わせて履修科目を選び、より実践的な知識とスキルを獲得できます。
留学期間と日本の大学授業との両立
LCICでは、中期留学や半年から1年の留学期間を想定したプログラムが多く、日本の学事日程と調整しやすい点が特徴です。
たとえば、前期または後期のみの派遣留学で、帰国後すぐに日本の大学の授業へ復帰することが可能です。
さらに、LCICのカリキュラムは集中的なマンツーマン授業やグループ授業を組み合わせ、日本の大学で学ぶ内容と重複しないよう工夫されています。
この柔軟性により、学位取得を遅らせることなく、海外での貴重な経験を積めます。
まとめ
ラプラプ・セブ国際大学(LCIC)は、フィリピン・セブ島の恵まれた環境で、英語と専門分野を同時に学べる数少ない国際大学です。
現地学生との交流や国際交流イベント、充実した学生寮生活など、教室の枠を超えた学びの場が広がっています。
授業はマンツーマン授業やグループ授業を組み合わせ、語学力の向上と専門知識の習得を効率的に両立できます。
さらに、日本の大学と連携した単位互換制度により、留学期間中も日本での卒業要件を満たせる点は大きな安心材料です。
費用面でも、欧米留学の約半額という高い費用対効果を誇り、授業料や生活費、寮費を含めた総合的な留学費用は、多くの学生にとって現実的な選択肢となります。
異文化に触れながら実践的スキルを身につけるLCICでの経験は、卒業後のキャリアや人生観にも大きな影響を与えるでしょう。
◇経歴
証券会社・映像制作会社を経て独立。現在はWebライターとして英語学習、旅行、ライフスタイル分野を中心に執筆。実務での英語メール対応や、海外企業とのやり取りも経験。
◇海外渡航経験
旅行でヨーロッパ各国、東南アジア諸国、アメリカを訪問。タイや韓国、アメリカでは現地企業とのやりとりや実務経験もあり、英語でのビジネスメール対応や資料作成など、実践的な英語を使う場面も経験しています。
◇自己紹介
大学時代に東南アジアをバックパッカー旅して以来、旅がライフワークに。ギリシャでの結婚式をはじめ、アジア・欧州・アメリカなどさまざまな国を訪れてきました。