フィリピン・クラークで短期留学しよう!おすすめの学校や費用目安を解説します

クラーク短期留学、ネイティブキャンプ、オンライン英会話




フィリピンへの短期留学を検討している方の中には、どの地域に短期留学をしようか迷われている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、近年注目を集めているフィリピンのクラークでの短期留学について徹底解説します!

「クラークに留学する魅力は?」
「クラークに留学するメリットとデメリットは?」
「クラークでおすすめの語学学校や費用は?」

「クラーク」という地名を初めて聞いた方も、すでに短期留学を具体的に検討している方も、本記事を通してクラーク留学の全体像をつかんでいただける内容となっています。

ぜひ最後までご覧ください。

クラークとは?

それでは、クラークの魅力や特徴について解説します。

治安の良さと都市が整備されている

クラーク留学の魅力は、フィリピン随一の治安の良さです。1991年までアメリカ空軍基地が置かれており、都市が整備されています。

街は「リトルカリフォルニア」と称されるなど1980年代のアメリカの雰囲気があります。

現在は政府により、経済特区に指定されており、ゲート内は24時間警備体制となっています。

日本からのアクセスの良さ

クラークは、ルソン島の中心部パンパンガ州に位置しています。

日本の成田空港からクラーク国際空港(CRK)にはセブパシフィック航空の直行便が出ており、所要時間は約5時間ほどです。

マニラからは、長距離バスを利用して約2時間で到着することができます。

ネイティブ講師のレッスンを受けられる

かつて米軍基地があったという歴史から、アメリカ人を始め欧米人が多く居住している地域であり、語学学校でもネイティブスピーカーの講師がフィリピンの他地域よりも多いのが特徴です。

全授業をネイティブ講師が行うコースもあり、ネイティブ講師から教わることにこだわる人にとっては良い環境です。

クラークに留学するメリット

クラークに留学するメリットを見てみましょう。

ネイティブ講師の人数が他地域より多い

まずは、フィリピンにいながらも、ネイティブ講師による授業が受けられるというメリットがあります。

語学学習後にワーキングホリデーに行く予定のある方や英語圏に留学する前の語学勉強の留学先として人気があります。

ネイティブ講師にきれいな発音を習いたい場合にもおすすめです。

日本人比率が少ない

クラークは、フィリピンの他地域と比べて日本人が少なめです。日本人留学生が多いセブ島では、日本人比率が30%を超えるのに対して、クラークではそれよりも低い傾向があります。

日本人が少ない環境で過ごすことで、留学中に英語を使う頻度を増やすことができます。

まだまだ日本人の語学留学先としては穴場の環境と言えます。

勉強に集中できる環境

クラーク周辺にはビーチリゾートはなく、遊ぶ選択肢も限られているため、勉強に集中できる環境と言えます。

親子留学やゴルフコースがある

クラークはフィリピン国内でも有数のゴルフ場が集まる地域として知られています。

クラークの語学学校の中には、ゴルフのレッスンを英語で受けるユニークなコースがあります。

クラークが治安の良い地域であることを活かして、親子留学も人気があります。

クラークに留学するデメリット

クラーク留学をする際に感じられるデメリットについてご紹介します。

週末にできるアクティビティは少なめ

クラークでの週末の過ごし方はやや選択肢が限られています。

ショッピングモールで買い物や、映画鑑賞、レストランでの食事を楽しむなどです。

自然を楽しむアクティビティには、ピナツボ火山やハンドレッドアイランドなどへのツアーへの参加があります。

セブ島でのアイランドホッピングやシュノーケリングなどの海のアクティビティ、マニラでの歴史観光や多様な娯楽、カフェ、レストラン巡りなどと比べるとアクティビティの選択肢は狭いです。

経済特区外の隣接地区は治安が不安定

クラークの特別区内は、安全性の高い地域ですが一方で、特別区から一歩外に出たアンヘレスのFields Avenue、Red Street は、フィリピンのローカルな雰囲気のある地域となります。

クラーク特別区と比較して、治安が不安定なため注意が必要です。

夜のバーでは、睡眠薬を混入される被害や強盗の被害に遭う可能性もあります。

薬物の犯罪にも巻き込まれないよう、知らない人に声をかけられても、気軽に話を聞かない、貴重品はポケットなどの取られやすい所に身につけない、など注意が必要です。

クラーク短期留学でおすすめの語学学校

クラーク短期留学でおすすめの語学学校をご紹介します。

CIP(Clark Institute of the Philippines)

CIPは、クラークの中でも代表的な語学学校の一つです。

クラークの高級住宅街の中に位置し、勉強に集中することができます。

コースは一般的な英会話のコースの他、IELTSの対策コースやビジネス英語のコースもあります。

ほぼ全てのコースにネイティブ講師のクラスが組まれているのも特徴です。

学内は多国籍の生徒が集まっており、授業後や週末に学校主催のスポーツや季節のアクティビティが充実しており、講師や生徒同士の交流ができるようになっています。

EG アカデミー

EG アカデミーも同じく、クラークの高級住宅街エリアにある有名な語学学校です。

3,000坪の広い敷地にあり、プールやバスケットコート、サッカーコートなどのスポーツ施設があります。

EGアカデミーでも、どのコースにもネイティブ講師によるレッスンが含まれており、ワーキングホリデー前の語学留学先として選ばれています。

隣接する場所にゴルフ場があり、ゴルフを英語で習得するというユニークなコースもあります。

Clark We Academy

We Academyは、3,000坪の広い敷地の中にある語学学校で、自由な校風が特徴です。

敷地には大型プール、ゴルフ練習場、バスケットコート、ジムなど施設が充実しています。

日本人生徒が少なく、多国籍な環境で、授業以外でも他の国出身の生徒とコミュニケーションをすることを通じて、英語を使う機会を増やすことができます。

敷地内に保育園があるのがこの学校の最大の特徴で、子ども(4〜6歳)を保育園に預けながら勉強することができます。 親子留学は、治安の良いクラークならではの強みと言えます。

HELP クラーク校

HELPクラーク校は、クラークの中では珍しいスパルタ式の語学学校です。

平日は外出禁止、校舎では英語のみ使用可という環境で、クラークに留学する生徒の中でも特に英語を真剣に学びたいという人が多く集まる学校です。

HELPクラーク校は、日本人の比率が5〜15%と低く、授業外で習った英語をアウトプットする機会を作ることができます。 バギオに姉妹校があるため、クラーク校から転校することも可能です。

Global Standard

Global Standardは、クラーク国際空港から約5分のクラーク特別エリア内に位置しています。

セミスパルタの学校で、1日10時間の授業でしっかり勉強することができます。

月〜木曜日は外出禁止になっています。(運動などのリフレッシュでの外出は可)。

学生の定員が450名と規模の大きな学校ではありますが、オーダーメイド型のカスタムレッスンで、個人の英語力を伸ばすことができます。

クラーク短期留学の費用目安

留学の費用は、各語学学校や受講するコース、時期、物価の変動により異なります。
以下が目安となります。

【授業料の目安】

授業料には、授業料、滞在費、食費が含まれています。

授業料が一番安いコースの場合、4人部屋で約18万円、1人部屋で約24万円、
ネイティブ講師の授業がメインなど一番高いコースの場合4人部屋で約25万円、1人部屋で約31万円となります。

クラークに留学をする場合、セブ島と比較して授業料は安くなる傾向にあります。

【諸経費の目安】

入学金、教材費、管理費、SSP申請費用など諸経費が約80,000円程度かかります。

【航空券・海外保険料等目安】

・往復航空券:5万円
・海外旅行保険加入費:1.5万円
・通信費:2,000円
・交通費:1万円
・雑費:1万円

合計で8万円程度かかります。

加えてツアー代や小旅行の費用は人により異なります。

クラークに1ヶ月短期留学をした場合は、総額で約40万〜50万円程度となります。

クラーク短期留学が向いている人・向いていない人

上記を踏まえた上で、クラークの短期留学が向いている人と向いていない人は次の通りです。

■ クラーク短期留学に向いている人

・ネイティブ講師とのレッスンにこだわりのある方
・治安の良さを優先したい方
・セブ島よりも日本人の少ない環境で勉強をしたい方
・学費を抑えたい方

■ クラーク短期留学に向いていない人

・マニラの様な高層ビルのある都会的な環境を求めている方
・セブ島の様なビーチリゾートの環境を求めている方

まとめ

以上、クラークに留学をする魅力や、クラークの短期留学をする場合のメリットとデメリット、クラーク短期留学費用の目安等を解説しました。

欧米に留学しなくても、クラークに留学をすれば、格安でネイティブ講師のマンツーマンレッスンやグループレッスンを受けることができるので、予算が限られている中で英語力を集中して伸ばしたいという方には、最適な環境になっています。

クラークは、日本では知名度が低い分、穴場の留学先となっていますので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

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