
英語を勉強している人なら、一度は海外留学をしてみたいと思うでしょう。みっちり勉強して、短期間で英語を習得できたら嬉しいですよね。そのためなら、少々厳しいレッスンでも受けてみようと思う人には、セブ島のCIJ Academyがおすすめです。
授業はマンツーマンが主体で、少人数制のスパルタ形式!寮の環境も抜群です。海の見える教室や寮での生活はリフレッシュ効果満点です。
今回はこのCIJ Academy の魅力を多方面からご紹介します。
CIJ Academyはセブ島のどこにある?
CIJ Academyは、2003年に開校した「ジュニアやファミリー向けキャンプを行う韓国系の学校」でした。2012年から大人向けのスパルタコースのある語学学校として、セブ島のリロアンにオープンしました。
リロアンはセブ国際空港から車で約30分、セブシティの中心部から北東に車で30分ほどの郊外の街にあります。海の見える静かな環境で、英語の勉強に集中するにはもってこいのロケーションです。
徒歩圏内に、ショッピングモール「Gaisano Grand Mall Liloan」があり、買い物には便利です。近所にファーストフード店やマッサージ店もあるので、気軽に出かけることができます。マクタン島のリゾートエリアへも車で1時間ですから、週末のリフレッシュにも不自由はありません。
キャンパスは治安が良く、スタッフによる24時間体制のセキュリティが確保されているので、初めて海外留学をする人も安心して滞在できます。
1日最大10時間の少人数授業で実力アップ
CIJ Academyはスパルタ方式で英語の勉強をし、短期間で最大の結果を出すことを目指しています。そのためには次のような方針で授業が行われています。
・マンツーマン授業が主体
・ネイティブスピーカーの授業あり
・毎日単語・文章のテストを実施
・キャンパス内はEnglish Only Policy(母国語禁止)
1日最大で10時間の授業
1日に単語テスト、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、グループレッスン、ネイティブレッスン、文章テストなど最大で10時間のレッスンが受けられます。
朝の6時半から夜の8時50分までというとてもタイトな授業ですが、まさに英語漬けの1日を送ることができるわけです。
日本にいてはこのような長時間の勉強をすることはほとんど不可能ですから、とことん自分を追い詰めて、英語の実力をつけたいと思っている人にはまたとないチャンスですね。
マンツーマン授業が主体
個人個人に合ったレベルでのマンツーマンレッスンが主体です。教室は個室でほかの人の話し声が邪魔になることなく、授業に専念できます。
スパルタコースならば、1日に6時間までマンツーマンレッスンが受けられます。もちろんグループレッスンもあり、1日中英語漬けの生活が可能です。
講師は継続的に研修プログラムを受けた優秀な人がそろっています。フィリピン人は非常にフレンドリーで明るい人が多く、外国人であっても気さくに教えてもらえるので、少々内気な日本人でも安心してレッスンに臨めます。また、担任制をとっているため、生徒は孤立することなくサポートを受けられるのも心強いところです。
ネイティブスピーカーの授業あり
授業は主としてフィリピン人の講師が担当しますが、アメリカ、オーストラリアなどのネイティブ講師による授業も受けられます。フィリピンの語学学校としては非常に少ないケースですね。欧米への留学を目指す人や仕事で行く機会がある人には大変魅力的です。一般の受講生にとっても欧米の文化に接する良い機会となります。
毎日単語・文章のテストを実施
スパルタコースの生徒は午前に単語テスト、午後に文章テストがあります。これにより、自分の勉強の足りなかった部分に気付き、復習に力を入れて確実に実力をつけることができます。
キャンパス内はEnglish Only Policy(母国語禁止)
授業中はもちろんですが、キャンパス内では母国語を話さないというルールは非常に効果があります。日常生活でも英語で話すなら、ほんのちょっとしたことでも英語を話そうとして、知らない単語やイディオムがあれば調べるはずです。調べる、使ってみる、覚える、この繰り返しが、英語が口からスラスラと出て来ることにつながります。
CIJ Academyキャンパス内には日本人は少ないので、日本語を話す機会は比較的少ないはずです。さらに、常にまわりにいる他国人の生徒や先生と英語を通して会話をすることは、英会話力向上に大きく貢献します。
勉強に最適な静かな環境!寮と立地が集中力をサポート
CIJ Academyでは70人ほどの受講生が英語を勉強しています。受け入れ先の学生寮は1人部屋7室、2人部屋7室、3人部屋8室、4人部屋2室があります。どの部屋も非常に広く、ゆったりとしています。
特に4人部屋はセブにある他の語学学校の寮に比べて倍以上の広さがあるのは魅力的です。人数分の広いベッドのほかに、勉強用の机と椅子、冷蔵庫、金庫、クローゼットがあります。トイレ、シャワー室が同室のユニットバス付です。エアコンがよく効いており、Wi-fiも十分に使えます。
1人で静かに勉強に専念したければ、多少料金は高くなりますが、1人部屋を選ぶのがいいですね。せっかくのチャンスだから、他の国の人とも交流したいという人は、2〜4人部屋を選ぶのもありです。
係の人が週に2回掃除をしてくれるので部屋はいつも清潔に保たれています。洗濯も週に2回無料で頼めるので、自分でする必要はありません。
食事は常に韓国料理、洋食、和食も用意されていて、好みの料理を楽しめます。週末も平日と同じように食事が提供されるので、今日はどこで食事をしようかと悩むこともありません。
学校も寮もセブ中心部から少し離れているため、とても静かで勉強に集中できます。本気で英語の勉強に取り組みたい人には最適な環境ですね。
CIJでメリハリのある留学生活が送れる4つの理由
やや厳しめのスパルタ方式のCIJ Academy ですが、ここではメリハリのある留学生活を送ることができます。その理由として次の4つが挙げられます。
・マンツーマンの密度の高い勉強ができる
・学校も寮も清潔で快適な生活ができる
・多国籍の学生と一緒に勉強することで良い刺激を受ける
スパルタ方式とセミスパルタ方式を選び自分に合った勉強ができる
CIJ Academyには徹底したスパルタ方式とやや緩めのセミスパルタ方式があります。
スパルタならば、1日にマンツーマン6コマ、グループレッスン等合計で12コマも勉強することになっています。月曜〜木曜までは外出禁止で勉強します。
セミスパルタのレッスンはスパルタよりもやや少なく、1日に6〜8コマです。月曜〜木曜までは門限が21時となっています。
受講生はスパルタとセミスパルタのうちどちらかを選びますが、途中で自分に合っていなかったと思った場合は、変更も可能です。
マンツーマンの密度の高い勉強ができる
なんといってもレッスンの大半がマンツーマンであることはCIJ Academyの特徴です。個室で先生と直に英語で話すことは、英会話の練習としてはとても重要です。特に日本人は話すのが苦手な人が多く、多国籍の生徒と一緒だと、いつの間にか聞き役に回ってしまうことがあり得ます。
マンツーマンで会話するなら時間を無駄にすることなく、密度の高い勉強ができるわけです。フィリピン人の講師だけでなく、ネイティブスピーカーの先生がいることも気分を引き締め、モチベーションを高めるきっかけとなります。
学校も寮も清潔で快適な生活ができる
比較的新しくできたCIJ Academyは、学校も寮もとてもきれいで設備も最先端のものを取り入れています。それぞれにガードマンが常駐して、警備にあたっていますからセキュリティの面でも安心です。食事や清掃、ランドリーサービスなど生活面でもサービスが充実していますから、滞在中は他のことに気を遣わずに、勉強に専念できるのも嬉しいですね。
多国籍の学生と一緒に勉強することで良い刺激を受ける
CIJ Academyでは日本人、台湾人、タイ人、ベトナム人、中国人、ロシア人など多国籍の生徒が学んでいます。そのうち日本人は20〜40%と比較的少ないです。
他校では、せっかく海外留学したのに日本人が多くて、ついつい日本人同士で日本語を話してしまうという残念な現実もあります。EOP(母国語使用禁止)のCIJならその心配は無用です。
かえって他国の生徒の熱心な勉強ぶりを見ると、良い刺激となります。多国籍の生徒の英語はそれぞれ訛りやクセがあり、聞き取りにくいこともありますが、なんとかして通じさせよう、どうにかして聞き取ろうとするので、コミュニケーションの力が付きます。
スパルタと聞くと、厳し過ぎはしないかと心配する人もいるでしょうが、本気で勉強して英語をモノにしたいなら、自らを厳しい環境に置いて、精一杯頑張ってみるのもいいのではないでしょうか。
まとめ
CIJ Academyはフィリピンセブ島のリロアンにある韓国資本のスパルタ方式英語学校です。レッスンはマンツーマンが主体で、1日に最大で10時間英語の勉強ができ、その効果は絶大です。
学校や寮は海の見えるロケーションが素晴らしく、清潔で設備が整った快適な生活ができます。多国籍の生徒とも交流しながら、勉強に専念できます。オーシャンビューを楽しみつつ、週末にはリフレッシュも可能です。
本気で英語を勉強したいなら、ぜひCIJ Academyへおいでください。
◇経歴
高校英語教師2年、イギリス滞在1年、帰国後幼児英会話指導員10年を経験
◇資格
英検2級
◇留学経験
国内英語研修2回
◇海外渡航経験
イギリスに1年間滞在しました。幼児がいたため学校には行けませんでしたが、イギリス人の元ラテン語教師について個人的に英会話の勉強をしました。長年の夢だったイギリス生活は毎日が冒険でしたが、イギリス人の寛容さに助けられ、英語力をつけることができました。一番の収穫は、あらゆることをグローバルな視点で考えることができるようになったことでした。帰国後は在日外国人の手助けをするなど、イギリス滞在経験を生かす努力をして、自分自身も楽しんでいます。
◇自己紹介
12歳で英語の勉強を始めて以来の英語好きです。
英語の勉強にショートカットはありませんが、やればやっただけ成果が上がるのが語学の勉強です。
現在英語を勉強している人、これから本腰を入れて勉強しようとしている人たちと、私がイギリス生活で学んだことを共有し、英語の勉強の楽しさを知っていただけたら幸いです。