
美しい海で採れる新鮮なシーフードを堪能できる、フィリピン有数のリゾート地・セブ島。
カニやロブスター、エビなどの魚介類から地元のフィリピン料理まで、多彩な味わいを楽しめるレストランが数多くあります。
本記事では、セブ島のおすすめのシーフードレストランを厳選してご紹介!定番のシーフードレストランはもちろん、ブードルファイトができるレストランもありますよ!
また、セブ島のシーフード料理の特徴やおすすめの料理も記載しているので、セブ島でシーフードを堪能したい方はぜひ最後までお読みください。
- セブ島のおすすめシーフードレストラン
- ブードルファイトができるセブ島のシーフードレストラン
- セブ島のシーフード料理の特徴
- セブ島の多種多様なシーフード料理
- シーフードレストランは事前予約がおすすめ
- まとめ
セブ島のおすすめシーフードレストラン
セブ島にはシーフードレストランが豊富にありますが、その中でも特におすすめしたいレストランをご紹介します。
Oyster Bay Seafood Restaurant(オイスター・ベイ・シーフード・レストラン)
Oyster Bay Seafood Restaurant(オイスター・ベイ・シーフード・レストラン)は、セブ島マンダウエ市にある人気の高いシーフードレストランです。
メインの食材は牡蠣ですが、カニやロブスター、貝類、魚などの多種多様な魚介類が水槽に泳いでおり、その場で調理してもらえます。特にガーリック風味のカニやバター焼きのロブスターは絶品で、多くの観光客がリピートする人気メニューとなっています。
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住所 |
Bridges Town Square, Plaridel St, Mandaue, 6014 Cebu, Phillippines |
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STK ta Bay!(エスティーケイ・タ・ベイ!)
STK ta Bay!(エスティーケイ・タ・ベイ!)は、ローカルな雰囲気を楽しみたい方におすすめのレストランです。特に、ボリュームのあるシーフードや肉料理がおすすめです。
地元の人々にも愛される庶民的な価格設定でありながら、新鮮な美味しいシーフードや本格的なフィリピン料理を味わえます。グリル焼きの魚や海老のスープなど、シンプルながらも素材の味を活かした料理が特徴です。
ボリュームは多めなので、大人数でシェアすると良いでしょう。混雑することも多いため、事前に予約をしておくとスムーズに食事を楽しめますよ!
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住所 |
6 A. Climaco St, Cebu City, 6000 Cebu, Phillippines |
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Buko Seaside bar and Restaurant(ブコ・シーサイド・バー・アンド・レストラン)
Buko Seaside bar and Restaurant(ブコ・シーサイド・バー・アンド・レストラン)は、マクタン島の美しい海を望みながら新鮮なシーフードやステーキを堪能できる人気店です。サンセットタイムには空が真っ赤に染まってゆく幻想的な景色を眺めつつ、ロマンチックなディナーを堪能できます。
筆者が最もオススメするメニューは、 “I love Bucket Shrimp Mactan”。
地元で飲食店を営む日本人のシェフからオススメされたお店で、訪れた日本人が全員満足して帰ってくるという名店である、ブコ・シーサイド・バー・アンド・レストラン。特に、バケツに入った豪快なエビ料理が名物なので、海老好きにはたまりませんね!ガーリックバターやスパイシーをはじめとした味付けも豊富にあるので、日本とは一風変わった味付けを楽しめます。
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住所 |
Kontiki Datag, Lapu-Lapu, 6015 Cebu, Phillipines |
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LIGHT HOUSE(ライト・ハウス)
シーフードをはじめ、フィリピンの伝統高級料理を提供する老舗レストランLIGHT HOUSE(ライト・ハウス)。フィリピン料理で頻繁に使用される豚や鶏肉だけでなく、海でとれた新鮮なシーフード料理も豊富にあります。
メニューには写真もあるので、フィリピン料理をあまり知らない方も安心して注文しやすいでしょう。値段もリーズナブルなので、気軽に立ち寄りやすいです。
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住所 |
8W63+94J, General Maxilom Ave, Cebu City, 6000 Cebu, Phillippines |
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Seafood Paradise(シーフード・パラダイス)
Seafood Paradise(シーフード・パラダイス)は、ショッピングモールSMシティ内にある食べ放題式シーフードレストランです。牡蠣やエビ、ホタテなどのシーフードはもちろん、海藻サラダやパスタ、豚の丸焼きレチョンなど、幅広いメニューを安く・たくさん食べられます。
家族団らんだけでなく、女子会やランチにもぴったりな、美味しさと安さとボリュームを兼ね備えたメニューが特徴です。大勢でわいわいと会話を楽しみながら、シーフードをシェアしてみませんか?
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住所 |
Lower Ground Floor, SM City Cebu, Cebu City, 6000 Cebu, Phillipines |
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ブードルファイトができるセブ島のシーフードレストラン
次に、少し変わり種ではありますが、ブードルファイトを楽しめるセブ島のシーフードレストランを紹介します。
Seafood Island(シーフード・アイランド)
Seafood Island(シーフード・アイランド)では、フィリピン軍隊発祥の伝統的な食事スタイルであるBoodle Fight(ブードル・ファイト)を体験できます。ブードルファイトとは、バナナの葉の上に料理を豪快に並べて、みんなで囲みながら手づかみで食べる食事方法です。
本来はフィリピンの陸軍士官学校で軍人の団結力を高めるために取り入れられていましたが、現在は家族や友人同士で絆を深める食事スタイルとして、多くのレストランがブードルファイトを採用しています。
シーフード・アイランドでは、ブードルファイトだけでも12種類ほどメニューがあり、それぞれ内容や見た目が異なります。エビやカニ、魚やご飯、野菜などが美しく盛り付けられているまるで芸術作品のような見た目は、写真映えも抜群です。
ブードルファイトでどのメニューを注文すべきか迷ったら、スタッフに相談してみましょう。経験豊富なスタッフがグループの人数や好みにあわせてメニューを提案してくれます。
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住所 |
2F The Terraces, Ayala Center Cebu, Cebu City, Philippines セブ島・マクタン島に複数あり |
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ブードルファイトの楽しみ方
ブードルファイトを始める前には、まず手をきれいに洗い、ビニール手袋を着用します。
料理が運ばれてきたら、全員で料理を取り分けながら、手づかみで豪快に食べましょう!
単なる食事を超えた文化的な体験として、ブードルファイトを楽しんでくださいね。
シーフードアイランドは、セブ島やマクタン島に複数店舗を構えています。例えば、マクタン島のアイランドセントラルモール内のシーフードアイランドは、空港から車でわずか5分という便利な立地なためフライト前後の食事にもぴったりです。営業時間も比較的長いので、旅行スケジュールにあわせて柔軟に利用しやすいです。
セブ島のシーフード料理の特徴
レストラン情報だけでなく、セブ島のシーフード料理の特徴も知っておくと、より現地でシーフードを楽しめます。以下では、セブ島のシーフード料理の特徴について解説します。
年間を通じて新鮮な魚介類が豊富
フィリピン中部ヴィサヤ地方に位置するセブ島は、四方を海に囲まれているため年間を通じて新鮮な魚介類が豊富に採れます。マクタン島などのリゾートエリアでは、観光客向けの高級レストランからローカルな食堂まで、さまざまなスタイルのシーフードレストランが営業しています。
セブ島のシーフードの最大の魅力は、何といってもその新鮮さ!多くのレストランでは、生きたカニやロブスター、エビなどを水槽で飼育し、オーダーを受けてから調理するので、素材本来の甘みと旨味をしっかりと引き出した料理を堪能できます。
また、グリル焼きやステーキ風の調理など、フィリピンならではの調理技術を通じて独特の風味を楽しめる点も魅力ですね!価格面でも、日本よりもリーズナブルに高品質なシーフードを堪能できます。観光客向けのレストランでも、ロブスターやカニといった高級食材を手頃な価格で味わえるため、贅沢な食事体験を気軽に楽しめます。
多彩な調理法とサービス
セブ島のシーフードレストランでは、グリルやボイル、フライ、スチームなど、さまざまな方法で魚介類を調理しています。また、サービス面では多くのレストランで英語でオーダーできるため、タガログ語を話せなくても安心して利用できるでしょう。
事前の予約システムを導入している店舗も多いので、確実に席を確保したいのであればスマホからの事前予約がおすすめです。
セブ島の多種多様なシーフード料理
セブ島を訪れたら、ぜひ味わっていただきたいのが地元ならではのシーフード料理です。
以下では、フィリピンの伝統的な調理法と新鮮な海の幸が融合した味わいを紹介します。
おすすめのシーフード料理
セブ島で最も有名なのがシニガン・ナ・ヒポンで、エビを使った酸味の効いたスープ料理です。タマリンドの酸味と野菜の甘味が絶妙にマッチするので、日本人の口にも合いやすいでしょう。
また、ココナッツビネガーとスパイスで味付けされた独特の風味のあるキニラウという魚の刺身風料理も、セブ島の伝統料理として多くの観光客に愛されています。
蟹料理については、アリマンゴと呼ばれるマングローブ蟹が特に人気で、ガーリックバター味やスパイシーな味付けで提供されています。殻ごと豪快にフィリピン流で味わってみましょう!
ロブスターは、グリルやテルミドール風など洋風の料理もあるので、国際色豊かな味わいを楽しめます。
シーフード料理とバーベキューの関係
フィリピンのバーベキュー文化は、シーフード料理にも大きく影響しています。魚の串焼きや海老のグリルなどの炭火で香ばしく焼き上げた海鮮料理は、ストリートフードから高級レストランまで幅広く提供されています。
特に夜のマーケットや屋台では新鮮な魚介類を手頃な価格で堪能できるのはもちろん、ローカルな雰囲気も満喫できます。
シーフードレストランは事前予約がおすすめ
待ち時間を短縮するために、シーフードレストランに行く際は事前の予約がおすすめです。特に週末や観光シーズンは混雑が予想されるため、確実に席を確保できるよう早めに予約しましょう。多くの店舗では電話やオンライン予約に対応しており、観光客向けのサービスも充実しています。
ちなみに筆者は、電話でレストランを予約しました。日本人旅行者で、日本から予約している旨を伝えると、受付の人はゆっくりわかりやすく話してくれました。フィリピンでは多くの人が英語を話せるため、英語で安心して予約できます。
まとめ
セブ島は、新鮮で多彩なシーフードを堪能できる美食の楽園です。高級レストランからブードルファイトまで、多種多様なスタイルで海の幸を楽しむことができます。フィリピンならではの調理法や伝統的な食事スタイルは、文化的な体験としても旅行の思い出を彩ってくれるでしょう。
セブ島を訪れる際は、ぜひ本記事で紹介したレストランで豊かな海の恵みをご堪能ください。美しい景色と共に味わう絶品のシーフードは、きっと忘れられない体験となるはずです。
◇経歴
海外営業の仕事を2年間経験
◇資格
TOEIC850点
◇留学経験
経験なし
◇海外渡航経験
旅行でスペインなど4カ国
◇自己紹介
海外旅行、英語でいろんな人とコミニケーションを取るのが好きです。英語に関連した面白いと思ってもらえる記事を書いていきますので、よろしくお願いします!