「J.CO Donuts & Coffee」人気の秘密とは?おすすめドーナツ・人気メニュー・カロリー情報まで【徹底解説】

英語の勉強の合間に、旅先での休憩に。ふとドーナツを食べたくなる時がありませんか?

この記事では、フィリピンの人気ドーナツ店、「J.CO Donuts & Coffee」をご紹介します。ふんわりとした食感で、見た目も味も◎のドーナツはコーヒーとの相性も抜群です。

ショッピングモールなどに入っているので、お店を見つけたら、気軽に立ち寄ってみてください!

J.CO Donuts & Coffeeとは

J.CO Donuts & Coffeeは、インドネシア発祥のドーナツ店。マニラやセブ島など、フィリピンでは数十店舗を構えるドーナツのチェーン店です。アヤラモールやSMモールなどにも店舗があります

ちなみに、J.CO と書いて、読み方は「ジェイコ」(又は「ジェーコー」)です。

インドネシアでの創業は2005年。その後、フィリピンやマレーシア、インドネシアなどに展開し、現在では東南アジアを中心に300店舗以上を構えています。

パサパサで人工甘味料をたっぷり使った甘すぎるドーナツが主流だった2000年代初頭。そんな時代に「もっと柔らかくて美味しいドーナツ」という想いから、J.CO Donuts & Coffeeは生まれました。

何度も何度も試行錯誤を繰り返し、ようやくたどり着いたのが「ふわふわ×柔らかなドーナツ」。甘すぎないドーナツです。

さらに、J.CO Donuts & Coffeeのこだわりはドーナツ生地だけではなく、トッピングにも。

例えば、カリカリのアーモンドはオーストラリア産、なめらかなクリームチーズはニュージーランド産、そして、抹茶は日本産の最高級品種を使用し、世界中から「美味しい」食材を調達して、「美味しい」を届けてくれます。

妥協せずに、「美味しい」を追求したドーナツを提供してくれるのが、J.CO Donuts & Coffeeです。

J.CO Donuts & Coffeeが人気の理由

観光客にも現地の方にも人気なJ.CO Donuts & Coffee。この章ではその理由について詳しくご紹介します。

種類が豊富!

J.CO Donuts & Coffeeは常時30種類以上のドーナツを取り揃えています。期間限定のフレーバーもあり、どれにしようか迷ってしまうほど。

オーソドックスなグレイズドーナツ(GLAZZY)もあれば、カラフルなチョコスプレーが可愛い「CHOCOLATE RAINBOW」や、アボガドクリームが入った塩気が美味しい「AVOCADO」など、バリエーションが豊富です。

もちろんどれも味は◎!味も見た目も楽しいのが人気の理由です。どのドーナツも軽い口どけなので、いくつでも食べられますが、色々な味のドーナツを少しずつ食べたい方には、J.POPSという、一口サイズのドーナツがおすすめです。

ALKAPONEやCOCO LOCO、WHY NUTなどの人気のフレーバーが1ダース12個入っています。たくさん入っているので、友達とシェアしても良いですね。

リーズナブル×分かりやすい料金設定!

J.CO Donuts & Coffeeのドーナツは、どれを選んでもお値段は同じです。購入する数によって値段が決まります。

ドーナツの値段は、地域や店舗によって異なるため、公式HPには値段は記載されていませんが、おおよその値段として、以下の値段をご紹介します。

ドーナツ1個

54ペソ(138円)

ハーフダース

255ペソ(653円)

1ダース

405ペソ(1,037円)

2ダース

660ペソ(1,691円)

Jpops Baby Donuts 2 Dozen

265ペソ(679円)

(1ペソ=2.562円で計算)

買えば買うほどお得になるシステム。2ダース購入すると、ドーナツ1個当たり70円と、とってもお得です。

ドリンクも豊富!

J.CO Donuts & Coffeeはドリンクも豊富です。おすすめは、ドーナツによく合うコーヒー。ブラックコーヒーがおすすめです。

豆はアラビカ種を使用。繊細で香り高く、バランスの良い最高品種のアラビカ種のみを使っています。最適な風味と味を引き出すために、焙煎は中煎り。苦みと酸味を抑えた、コーヒー本来の華やかな香りを楽しめるコーヒーとなっています。

他にも紅茶やフラッペ、「J.COOL」という脂肪分を含まないフローズンヨーグルトもあります。

J.COOLは暑い時にピッタリのデザート。イチゴやキウイなど、フレッシュフルーツを自由にトッピングできます。脂肪分を含まないので、アイスよりもヘルシーなのが嬉しいポイント。1カップ100 kcal以下なものもあるので、カロリーを気にせずに楽しめるでしょう。

ドリンクを頼めばグレイズドーナツがついてくる!

J.CO Donuts & Coffeeでは、ドリンクを注文すると、グレイズドーナツが無料で付いてきます。

ドリンクを注文しただけなのに、ドーナツも付いて提供されるので、初めてお店に行く人は皆さん驚かれるようです。

どんなドリンクも対象なのが嬉しいポイント。コーヒー1杯分の料金で、コーヒーもドーナツも楽しめるので、コスパも◎です。

居心地の良い空間!

J.CO Donuts & Coffeeの店舗は広々としているところが多いです。明るく清潔感もあり、座席数も多いので、ゆっくりとくつろげます。

もちろん、WiFiも使えます。

ふわふわドーナツ×淹れたてのコーヒー×居心地の良い空間は、勉強や観光で疲れた体を癒してくれるでしょう。

J.CO Donuts & Coffeeのおすすめメニュー:ドーナツ類

それでは、J.CO Donuts & Coffeeのおすすめメニューをご紹介します。

メニュー名

特徴

カロリー※

ALCAPONE

ホワイトチョコをコーティングしたドーナツの上に、カリカリにトーストしたアーモンドをトッピング。

ホワイトチョコ×アーモンドは間違いない美味しさ。

約230~250 kcal

CHEESE CAKELICIOUS

ホイップしたクリームチーズをサンド。チョコレートでコーティングし、クッキークラムをトッピングした、チーズケーキ感あふれるドーナツ。

約280~300 kcal

OREOLOGY

チョコレートでコーティングし、オレオクラムをトッピングした、オレオのほろ苦さ×甘さが美味しいドーナツ。

約280~300 kcal

TIRAMISU

ティラミスクリームを挟み、ティラミスチョコレートでコーティングしたドーナツ。コーヒーによく合う味。

約280~300 kcal

AVOCADO

アボカドクリームをサンドし、表面をアボカドチョコレートでコーティング。さらにダークチョコレートフレークをまぶした、アボカドの塩気×チョコの甘味が美味しいドーナツ。

約280~300 kcal

※目安のカロリー

J.CO Donuts & Coffeeのおすすめメニュー:ドリンク類

J.CO Donuts & Coffeeは、ドーナツだけでなくドリンクもおすすめです。

ここでは、フラッペ系とコーヒー系に分けて、ぜひ頼んで頂きたいドリンクメニューをご紹介します。

フラッペ系ドリンク

デザート感覚でドリンクを楽しみたいならフラッペがおすすめです。

メニュー名

特徴

AVOCADO FRAPPE

(アボカドフラッペ)

エスプレッソショットにフレッシュミルク、アボカドパウダーをブレンド。モカクリームをトッピングしたフラッペ。アボカド×クリームの意外な組み合わせは美味しさ◎。

CARAMEL FRAPPE

(キャラメルフラッペ)

エスプレッソショットにフレッシュミルクとキャラメルシロップをブレンドし、モカクリームとキャラメルソースをオン。定番の美味しさ。

MOCA ESPRESSO FRAPPE

(モカエスプレッソフラッペ)

エスプレッソショットにフレッシュミルクとチョコレートをブレンド。モカクリームとチョコレートパウダーをオン。甘さ×苦みが美味しい一品。

CHOCOLATE FRAPPE

(チョコレートフラッペ)

チョコレートにフレッシュミルクとホイップクリームをトッピング。デザート感覚いっぱいのフラッペ。

GREEN TEA FRAPPE

(抹茶フラッペ)

抹茶とバニラパウダーをミックスしたアイスに、フレッシュミルクをブレンド。仕上げにホイップクリームをトッピング。抹茶好きにおすすめのフラッペ。

コーヒー系ドリンク

甘いドーナツに合う、キリリとしたドリンクを楽しみたい方は、コーヒー系ドリンクがおすすめです。

メニュー名

特徴

AMERICANO(ホット/アイス)

定番のブラックコーヒー

LATTE(ホット/アイス)

エスプレッソショットにスチームミルクを合わせたもの。

JCOCCINO(ホット/アイス)

エスプレッソショットにスチームミルクとミルクフォームを加えたもの。

J.CO Donuts & Coffeeは日本にもある?

残念ながら、J.CO Donuts & Coffeeは日本にはありません。

現在展開しているのは、香港、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、そしてサウジアラビアです。

日本にも来て欲しいですね。

まとめ

ふわふわ食感が美味しいJ.CO Donuts & Coffeeのドーナツ。種類も豊富なので、何度も通って、お気に入りのフレーバーを見つけてみるのも楽しいですね。

フィリピンの主要なショッピングモールには入っているので、旅行時や留学中での観光や休憩がてら立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?

甘いものが食べたいとき、ちょっと一息つきたいときなど、日本では展開されていない分、現地ならではの楽しみ方としておすすめのスポットです。きっと心も身体もエネルギーチャージできますよ!

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