シャルガオ島とは?サーフィンや観光アクティビティ、島内の移動手段などを徹底解説!



シャルガオ島ってどんなところなんだろう?」
サーフィンが有名だけど、観光も楽しめるのかな?」
「シャルガオ島に行く際の注意点はあるの?」

シャルガオ島は世界的に有名なサーフスポットであるだけでなく、美しい自然や多彩なアクティビティ、そしてローカルな魅力にあふれた観光地としても注目を集めています。

この記事では、シャルガオ島の基本情報をはじめ、シャルガオ島のサーフスポットやその他の観光アクティビティなどについて詳しく紹介します。

常夏の島でサーフィンを楽しみたいと考えている方、必読です!

シャルガオ島とは?

シャルガオ島は、フィリピン・ミンダナオ地方の北スリガオ州に位置する島で、世界的にも有名なサーフィンスポットです。

マニラから約800km南東にあり、セブ島からは飛行機で約1時間、Sayak空港が主要な玄関口です。

島の南東にある「Cloud 9」は上級者向けの波が立つサーフィンの名所で、毎年9月末には国際サーフィン大会が開催されます。

一方、南側には白い砂州やサンゴ礁が広がり、美しく穏やかなビーチを楽しめます。

宿泊施設はリゾートホテルやバンガローが多く、特にビーチフロントの宿は人気です。

地元のレストランやカフェでは新鮮なシーフードを中心に、多彩な料理が提供されています。

シャルガオ島は、サーフィンの聖地としてだけでなく、自然の美しさやローカルカルチャーを満喫できる魅力的な旅行先でもあります。

シャルガオ島への主なアクセス情報は、以下の通りです。

出発地 航空会社 経由地 所要時間
マニラ セブパシフィック航空、フィリピン航空 直行便 約2時間~2時間30分
セブ島 セブパシフィック航空、フィリピン航空 直行便 約1時間
ダバオ フィリピン航空 直行便 約75分

飛行機以外のアクセス方法として、スリガオ市からフェリーを利用するルートもあります。

スリガオ市まではマニラやセブから飛行機やバスで移動可能です。

フェリーの所要時間はおおよそ2時間ほど。
旅程に余裕があれば、フェリーを使った移動で海上の景色を楽しむのもおすすめです。

シャルガオ島の魅力

シャルガオ島の魅力は、サーフィンのメッカというだけではありません。

美しい自然やのんびりと素朴な雰囲気は、サーファーでなくても楽しめること間違いありません。
ここでは、シャルガオ島の魅力を5つご紹介します。

魅力1. サーフィンの聖地「Cloud 9」

シャルガオ島の象徴ともいえるのが、サーフィンスポット「Cloud 9」。

鋭く美しい波が立つこのエリアは上級者向けとして知られ、世界各国のプロサーファーが集まる憧れの場所です。

例年9月末には国際大会が開催され、多くの観客が集まる様子は圧巻です。

周辺にはサーフショップやカフェも点在し、初心者向けのレッスンも開催されています。
サーファーはもちろん、サーフィンを始めてみたい方にとっても挑戦しやすい環境が整っています。

潮風を感じながら、波と一体になる時間はシャルガオ島ならではの特別な体験です。

魅力2. 透き通る海と美しい自然

島を取り囲むのは、白い砂浜と驚くほど透明度の高い海。

干潮時に現れる天然プールが見どころの「マグププンコ・ビーチ(Magpupungko Beach)」や、
エメラルドグリーンの水面が広がる「スグバ・ラグーン(Sugba Lagoon)」など、

息を呑むような絶景スポットが点在しています。

シュノーケリングやダイビングではカラフルな魚やサンゴ礁を間近で見ることができ、自然の豊かさを体感できます。

魅力3. 地元の文化とゆったりした雰囲気

シャルガオ島は、観光地として発展しつつも、どこか時間がゆっくり流れるような穏やかさが魅力です。

地元の人々は笑顔で接してくれ、旅行者との距離が近いのも特徴です。

小さなマーケットでは、新鮮な野菜やフルーツ、地元で獲れた魚が並び、散策するだけでも楽しめます。

観光客向けに開催されるフィエスタでは、伝統舞踊や音楽が披露され、地域の文化を間近で感じられるのもシャルガオ島ならでは。

セブ島やマニラといった大都市とは一味違った、素朴でのんびりとした南国の島の雰囲気を味わえるのが、シャルガオ島の大きな魅力です。
日常を離れ、自然や人々のあたたかさに触れる旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

魅力4. 多彩なアクティビティとグルメ

サーフィンや海遊びだけでなく、シャルガオ島には他にもさまざまなアクティビティがあります。

ジャングルトレッキングでは、熱帯特有の緑が生い茂る森や滝などの絶景を楽しめます。

洞窟探検では、石灰岩の鍾乳洞や、地底湖に出会えることも。

豊かな食文化も魅力のひとつです。
地元のシーフードを使ったシニガンスープや、甘辛い味わいのアドボなど、フィリピンの家庭料理を堪能できます。

新鮮な魚介類を豪快に焼き上げたグリル料理は必食です。

魅力5. デジタルノマドにも人気

近年、シャルガオ島はデジタルノマド(※)にとっても注目の場所になっています。

島内の多くのカフェや宿泊施設でWi-Fi環境が整い、海を眺めながらのリモートワークが可能です。

午前中はサーフィンを楽しみ、午後はパソコンを開いて仕事といったライフスタイルが実現できるのが大きな魅力。

世界各国から集まるノマド仲間との交流も刺激的で、新たな出会いが生まれる場にもなっています。

※インターネットを活用して場所にとらわれずに仕事をする人たちのこと

シャルガオ島に行く際の注意点

シャルガオ島への旅行を計画する際には、以下のポイントに注意しておくことが大切です。
快適かつ安全な滞在のためにも、チェックしてくださいね。

・交通手段の確認:空港から宿泊先までの移動方法を事前に確認しておくと安心です。
空港からジェネラル・ルナまでは乗合バンやトライシクル(バイクタクシー)が一般的に利用されますが、混雑することもあるため、早めに手配しておくことをおすすめします。

・飛行機の遅延:地方の空港では飛行機の遅延が頻繁に発生するため、スケジュールには余裕を持たせることが望ましいです。
ギリギリの乗り継ぎや予約は避け、計画的に行動しましょう。

・現金の準備:島内にはATMや自動販売機の数が限られているため、必要な現金を事前に用意しておくことをおすすめします。
食事や交通費、アクティビティの支払いには現金が必要な場合が多いです。

・地元文化の尊重:シャルガオ島の住民は親切ですが、宗教的な場所や地域の習慣を尊重することが求められます。
訪問時は礼儀正しい態度を心がけ、地元の文化を尊重しましょう。

・サーフィンの安全対策: サーフィンを楽しむ際は安全に十分配慮してください。
初心者は信頼できるインストラクターのレッスンを受けることをおすすめします。
また、日差しが強いため、日焼け止めの使用や長袖の着用も検討しましょう。

・夜間の移動:夜間の外出はタクシーやトゥクトゥクなど安全な交通手段を利用しましょう。
飲酒時は自転車やバイクでの移動を避け、安全を第一に考えて行動してください。

これらの注意点を踏まえることで、シャルガオ島での滞在をより安全で快適に過ごせるでしょう。

シャルガオ島内の移動手段

シャルガO島内の移動には多様な手段があり、目的や予算に応じてセレクトできるのが嬉しいポイントです。
以下は、主な移動方法をまとめた表です。

移動手段 特徴 利用場所・用途 料金目安
トライシクル 三輪バイクタクシー。
ジェネラル・ルナ周辺で多く利用され、主要な通りの移動に便利。
ジェネラル・ルナ周辺の移動 比較的安価
ハバルハバル 二輪バイクタクシー。
サーフボードなど荷物の多い移動に適し、機動力が高い。
サーフボード持ち移動など リーズナブル
レンタルバイク 自由に島を探索可能。
サーフポイント巡りや隠れスポットへのアクセスに便利。
島内全域の自由移動 約300ペソ/日(約600円)
乗合バン 空港から宿泊先への移動に便利。
固定料金で安心して利用できる。
シャルガオ空港~宿泊先間 片道300ペソ
徒歩 ジェネラル・ルナ周辺はコンパクトで、観光地や飲食店が徒歩圏内。
散策も楽しめる。
ジェネラル・ルナ周辺の観光移動 無料

これらの移動手段を上手に活用して、シャルガオ島の観光やアクティビティを快適に楽しみましょう。

シャルガオ島のサーフスポット

シャルガオ島に来たなら、主要なサーフスポットは必ず訪れたいと考えている方も多いでしょう。

シャルガオ島のおすすめのサーフスポットは以下の5つです。
レベルや好みに合わせてお気に入りのスポットを見つけてみてください。

サーフスポット名 特徴 対象レベル アクセス方法
Cloud 9
(クラウド9)
鋭いバレル形状の波が特徴。
国際大会も開催されるフィリピンのパイプライン。
上級者向け 徒歩圏内
Jacking Horse
(ジャッキングホース)
波の形が安定し、連続して波に乗れる。
サーフィンレッスンにも適したスポット。
初心者~中級者向け 徒歩圏内
Tuason Point
(トゥアソンポイント)
左に曲がるバレル状の波が特徴。
特にハイタイド時に良好。
初心者も楽しみやすい。
初心者向け 徒歩圏内
Stimpy's
(スティンピーズ)
左手の波がメインでショートボードに最適。
ボートでのアクセスが必要。
中級者~上級者向け ボート利用
Pacifico
(パシフィコ)
静かな環境で上級者向けの波が楽しめる。
混雑が少ない。
上級者向け 徒歩圏外

それぞれのスポットの特徴を理解し、自分のレベルや目的に合った場所で安全にサーフィンを楽しみましょう。

シャルガオ島のその他の観光アクティビティ

シャルガオ島ではサーフィン以外にも、多彩な観光アクティビティが充実しています。
美しい自然や独特の文化を体験し、シャルガオ島の魅力を存分に堪能しましょう!

アイランドホッピング

シャルガオ島周辺には複数の無人島が点在しており、その島々を巡るアイランドホッピングが人気です。

透明度の高い海と白い砂浜が特徴的な「Naked Island」では、シュノーケリングやバーベキューが楽しめます。

小規模ながら美しいビーチを持つ「Guyam Island」は、静かな時間を過ごすのにぴったり。

さらに、「Sohoton Cove」では神秘的な洞窟や自然景観を楽しめます。

スグラグーン

エメラルドグリーンの湖「スグバラグーン」ではシュノーケリングやカヤックが楽しめます。

周囲はマングローブ林に囲まれ、自然の静けさを感じながらのんびり過ごせます。

日本ではなかなかできない体験は、ぜひ試してみたいもののひとつです。

タヤンバンケーブプール

天然のプールや洞窟を探索できるタヤンバンケーブプールでは、ターザン体験や洞窟探検が可能です。

アドベンチャー好きな方はぜひ挑戦してみてください。

ジャングルトレッキング

島内の豊かな自然環境を活かしたジャングルトレッキングも人気です。

地元の植物や動物を観察しながら、大自然のなかを散策しましょう。

南国ならではの自然との触れ合いを求める方におすすめです。

まとめ

この記事では島のサーフィンのメッカ、シャルガオ島について詳しく紹介しました。
シャルガオ島を訪れる際には、ぜひここで紹介した観光スポットやアクティビティを参考に、素敵な旅行を計画してくださいね。

旅行前には、日本で英会話を学んでおくことをおすすめします。
現地でコミュニケーションがとれると、旅もより一層思い出深いものとなるでしょう。
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